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旅は道連れ
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ぴんぽ~ん
あの子が来たようですね。
「はい、いらっしゃい」
「いらっしゃいましたぁ」
「で?異世界って」
「まぁまぁ、落ち着いてお茶でも飲みながらゆっくりお話ししましょう」
「想ちゃんは相変わらず落ち着いてるわねぇ(笑)」
「そうそう性格も変わらないでしょう?」
それから、起こったことを最初から丁寧にお話して一応は納得してくれました。
「それって、私も一緒に行けたりしない?」
「どうでしょうねぇ?試したことないから分からないわねぇ」
「やってみましょうっ!」
「いやいや、危ないかもだよぉ?」
「大丈夫、多分」
「何?その根拠のない自信は(笑)」
「私の感が大丈夫って言ってるのよ」
「はいはい、行くのは良いけどその格好じゃダメだよ?私の予備の服貸すからそれに着替えて頂戴」
二人とも迷彩服に着替えて、最初の街に転移してみました。
「ほぇ~・・・此処が異世界?」
「そうだよぉ、今はもう夕方だから外は危ないから街に来たんだけど、其処の角を覗いてみて」
「あ、あれは・・・エルフ?」
「そう、エロフさんこの先は歓楽街で同伴でしょうねぇ」
「な、なんだと・・・エロフが存在する、だと」
「あっ丁度後ろの建物から獣人さんが出てきましたよ、この国では珍しいですよぉ」
「なにっ!?ケモ耳だとっ!?・・・いや、あれは認めない猫耳マッチョはのーせんきゅう」
「ですよねぇ(笑)」
それから、少しの間街を散策してから自宅に帰って来ました。
どうせなので動画も撮ってきました、後で編集して投稿ですね。
「どうだった?」
「凄いっ!としか言えないね」
「で此れを投稿してたらこうなったのよ、一応広告載せる申請はしてるから後は返事待ちなんだけどねぇ」
「まぁ、それは間違いなく通ると思うけども・・・今回私を巻き込もうとしてる?」
「ご名答~」
「梓ちゃんに確定申告と異世界同伴をお願いしようと思って~」
「あわよくば動画編集もねっ」
「それは良いんだけど、確定申告は税理士の仕事よ。持ってはいるけども、それに直ぐには無理よ?」
「勿論、まだ収入も決まって無いうちからヘッドハンティングなんてしないよぉ」
「税理士だって昔取るって言ってたから当然持ってる者として考えてたわぁ」
「簡単に言ってくれるわねぇ、取るのに5年かかったんだから」
「それに、直ぐってのは退職届だしても1月は引継ぎが有るからって事なんだけど」
「えっ?もう辞めるの決定事項?」
「まぁ、そろそろ独り立ちも考えてたしね、丁度良いのよ」
「そっかぁ、なら私も辞めちゃおっかなぁ」
「貴方はダメよ、今は在宅なんでしょう?なら広告収入が入ってからにしなさい」
「うへぇ~、梓ちゃん厳しいっすぅ」
「私と違って広告収入がポシャったら後が無いでしょうが」
「ぐぬぬ、確かに手に職は持ってませんんん」
そこからは明日休みという事で夜遅くまで、あーでもないこーでもないと話しながら動画を編集してアップしました。
今回は梓ちゃんと私の掛け合いがメインですが顔出しはしてませんよ?身バレはこっちの世界の方が危ないですからねぇ。
あの子が来たようですね。
「はい、いらっしゃい」
「いらっしゃいましたぁ」
「で?異世界って」
「まぁまぁ、落ち着いてお茶でも飲みながらゆっくりお話ししましょう」
「想ちゃんは相変わらず落ち着いてるわねぇ(笑)」
「そうそう性格も変わらないでしょう?」
それから、起こったことを最初から丁寧にお話して一応は納得してくれました。
「それって、私も一緒に行けたりしない?」
「どうでしょうねぇ?試したことないから分からないわねぇ」
「やってみましょうっ!」
「いやいや、危ないかもだよぉ?」
「大丈夫、多分」
「何?その根拠のない自信は(笑)」
「私の感が大丈夫って言ってるのよ」
「はいはい、行くのは良いけどその格好じゃダメだよ?私の予備の服貸すからそれに着替えて頂戴」
二人とも迷彩服に着替えて、最初の街に転移してみました。
「ほぇ~・・・此処が異世界?」
「そうだよぉ、今はもう夕方だから外は危ないから街に来たんだけど、其処の角を覗いてみて」
「あ、あれは・・・エルフ?」
「そう、エロフさんこの先は歓楽街で同伴でしょうねぇ」
「な、なんだと・・・エロフが存在する、だと」
「あっ丁度後ろの建物から獣人さんが出てきましたよ、この国では珍しいですよぉ」
「なにっ!?ケモ耳だとっ!?・・・いや、あれは認めない猫耳マッチョはのーせんきゅう」
「ですよねぇ(笑)」
それから、少しの間街を散策してから自宅に帰って来ました。
どうせなので動画も撮ってきました、後で編集して投稿ですね。
「どうだった?」
「凄いっ!としか言えないね」
「で此れを投稿してたらこうなったのよ、一応広告載せる申請はしてるから後は返事待ちなんだけどねぇ」
「まぁ、それは間違いなく通ると思うけども・・・今回私を巻き込もうとしてる?」
「ご名答~」
「梓ちゃんに確定申告と異世界同伴をお願いしようと思って~」
「あわよくば動画編集もねっ」
「それは良いんだけど、確定申告は税理士の仕事よ。持ってはいるけども、それに直ぐには無理よ?」
「勿論、まだ収入も決まって無いうちからヘッドハンティングなんてしないよぉ」
「税理士だって昔取るって言ってたから当然持ってる者として考えてたわぁ」
「簡単に言ってくれるわねぇ、取るのに5年かかったんだから」
「それに、直ぐってのは退職届だしても1月は引継ぎが有るからって事なんだけど」
「えっ?もう辞めるの決定事項?」
「まぁ、そろそろ独り立ちも考えてたしね、丁度良いのよ」
「そっかぁ、なら私も辞めちゃおっかなぁ」
「貴方はダメよ、今は在宅なんでしょう?なら広告収入が入ってからにしなさい」
「うへぇ~、梓ちゃん厳しいっすぅ」
「私と違って広告収入がポシャったら後が無いでしょうが」
「ぐぬぬ、確かに手に職は持ってませんんん」
そこからは明日休みという事で夜遅くまで、あーでもないこーでもないと話しながら動画を編集してアップしました。
今回は梓ちゃんと私の掛け合いがメインですが顔出しはしてませんよ?身バレはこっちの世界の方が危ないですからねぇ。
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