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279 そう、それはいつものパクリだ!
うわぁー、キレイなお姉さんは好きですか?大好きです!色とりどりのドレス、華やかだ。
「あれ?ダニーお兄ちゃんやエディお兄ちゃん、他にも年頃の令嬢、令息がいるんだね。おおー、まとめてお見合い大作戦ですかー、なるほど」
みんなお見合い?そうだよね、お見合いという言葉はないよね。
「アルバート兄様やうちの兄上達に群がる女性は多いよね。あっ、あれは東の公爵の令息、あっちは南地域の侯爵と伯爵の令息だよ。この年代は婚約する人もいるけど、アルバートお兄様が婚約者を定めていなかったから、それを待っている人たち多いんだ」
レックスが今のご時世を教えてくれた。なるほど、アルお兄ちゃん達はボロレス公爵の血縁者を王室に入れたくないために婚約を先延ばしにしていた。アルお兄ちゃん達、ここに自分の好きな人がいるのかな?
「王族は大変だね。あの女性達は目がギラギラしているじゃないか!怖い怖い。未来の王妃を夢見る人達は率先して近寄っているよね。でも公平性に欠けるよね。みんなと話をしないとダメじゃないか」
俺は他人事である。本当に大変だと思う。なんとなく、アルお兄ちゃんの好きな人がいるのがわかった。目線がチラチラしているその先にアルお兄ちゃん達に群がるギラギラ令嬢達とは違って、離れたところで歓談している集団がいる。そこをチラチラ見ているのだ。あれは絶対あそこに話したい人がいるんだ。しかしギラギラ令嬢達に阻まれ動けない状態なんだろう。自分の心に従え!立つんだ、アル!
そこへトコトコとリル、クルコンビがお菓子目当てに乱入していくんだよ。おいおい、俺たちがいるのがバレるじゃないかぁーー。
きゃー、かわいいなどなどあちこちから心地よい言葉を聞いて鼻高々に撫でているヤツら。
「お前達きていたのか?ん?」
あー、バレた。転移できていることがバレるよね。はぁ。
「お祖父様はいないですよ」
矛先をお祖父様に向けてしまえ。
「お祖父様は商会に行っているのか。帰っていないのか。父上に怒られる気がするけどいいのか?しかしフランソワ伯母様は大丈夫なのか?」
「フランソワ様は赤ちゃんができました。うちの姉様にも赤ちゃんができたのです。今はお祖母様と母様と一緒にいます」
「そうなのか、良かった。本当に良かった」
みんな心配していたことだから本当に良かったと思う。
アルお兄ちゃん達、ギラギラ令嬢達を置いてこっちに来てしまっているよ。うわー、後ろでギラギラ令嬢達の目が吊り上がってこちらをガン見しているのですが、怖い、怖いよ。しかし今が良い機会かも。あのギラギラ令嬢達とは離れた。今がチャンス!ナウゲッタチャンス!カタカナ読みだよ。英語表記すればカッコよかったかな。てへっ。
「ところでアルお兄ちゃんとダニーお兄ちゃん達は何しているのですか?自分の好きな人にガツンと自分の気持ちを表さないと秘めた思いなんてわからないですよ。みんな平等に話ができる時間を設けるとか積極的な人ばかり話ができて、他の人とは話ができないじゃないですか。もう少しこういった会を設けるなら段取りなどを決めた方が良かったのですよ。ほらほら向こうの話をしていない人達と喋ってきた方がいいですよ、はいはい、行った、行った」
後ろでモーレツに睨んでいる圧を感じているが無視だ、無視。絶対振り返ってはいけない。おれはみんなを促して帰りを急ごうとした。
「み、みんな帰ろう。ここは僕たちがいてもしょうがない場所じゃないかな」
「そ、そうだよ、うん、戻ろう。ケビン達僕の部屋に行こう。リルー、クルー、部屋に帰ってお菓子を食べよう」
みんな後ろのギラギラ令嬢達の圧を感じているんだね。早く、早くレオンの部屋へ逃げるんだ。
「ちょっと貴方たち、お話があるのだけれど」
うっ、漂う香水の強さ。こんな臭さでよく鼻が正常に動いているよね。女性って鼻が強いのか?俺はレオンに目をやるがすでにリルクルコンビを回収するために早歩きで行ってしまった。わざとだろう!
「ちょっと、貴方」
俺?俺ですか?ボクはちびっ子です。ちびっ子なんだ。今は10歳ではない、6歳でいい。
「ぼ、ボクですか?」
か弱くいってみた。それも怖がっているふうな上目遣いをしてギラギラ令嬢たちの方へ振り返った。あー、レックスとイザークがレオンの方に行ってしまったではないか。俺が生贄か?
「うっ、そ、そうよ、貴方よ。わたくしは南地域のベンザルティ侯爵の娘、サニタリーナよ。なぜわたくし達の邪魔をしたの!」
ベンザにサニタリーか。トイレットはいるのかな?そんなことを思っている場合ではない。どうにか回避しなくては。
「じ、じゃまですか?ぼ、ぼくはアルおにいちゃんたちをみつけて、はなしをしただけです」
「わたくしがアルバート様とお話しをしていたのに、あなた方が来た後は他の方のところに行ってしまったではないの。せっかく繋ぎ止めていたのに!」
「で、でもおちゃかいですから、みんなとしゃべっていいのではないのですか?」
「わたくしが未来の王妃になるのよ、誰にも邪魔はさせないわ」
「で、でもおねえさん、くさいからムリですよ。はながもげそうです」
ぶっ、ふっ、誰か笑ったけどセンスでみんな顔を隠してしまった。きっと笑っているのだろうな。
「誰、笑ったのは!それにわたくしのことを臭いだなんてなんて失礼な子なの!名前をおっしゃい!」
「ぼ、ボクですか?ボクはフォーゲリアハクシャクケ、さんなんのケビンです。よろしくおねがいします」
ペコリとお辞儀をした。どうだ、かわいいだろう。そうだ!賄賂だ、賄賂を渡して逃げよう。
「おねえさん、あまりくさくするとちかよることも、こんなんになるので、これをあげます。ちょっとまってくださいね」
俺はマジックバッグから消臭スプレーと練り香水を出した。
「ちょっとしつれいしますね」
サニタリーナさんに向けてスプレーをシュッシュした。
「キャー、何するのよ、このクソガキ!」
「これで臭いは消えましたよ。ではこのフォーゲリア商会で売り出した練り香水をどうぞ。首筋にずっとつけてみてください」
即効性の消臭スプレー。臭さが消えたよ。そして練り香水は薔薇の香りだから気品があっていいと思うんだ。
「まぁ、いい香り。それに心が落ち着くわ」
「お姉さん、あまりガツガツしすぎると逆に嫌われてしまいますよ。それにアルお兄ちゃん以外でもイケメン令息はいっぱいいるじゃないですか。僕はできる男性風がいいですね」
「いけめん?」
「あー、かっこいい男子のことです。ほら周りを見るといろいろな人がいるではないですか。色々話をして自分の趣味や話が合う人を探した方が断然いいと思いますよ」
「ふふふっ、ケビン様はじめと今とでは話し方が全然違いますけど、か弱いふりはやめたのですか?」
「あー、ぼ、ぼくかよわいおこさまです」
なんだかみんなに笑われているけど、いいんだ。このギラギラ女性たちの雰囲気が変わったみたいだ。
「ふふふっ、ありがとう、そうね、アルバート様以外で話してみる価値はあるわね。ケビン君はどんな人が私に合うと思う?」
「えっ、僕はお姉さんの本当の性格を知らないのでわからないですけど、年上で騎士の脳筋タイプがいいのではないですか?お姫様抱っこしてくれそうだし」
「年上で脳筋タイプ、あははは。なるほどそういう考えもあるのね。では騎士の人と話をしてみるわ。みんなの相談にも乗ってあげて。私は行ってくるわ」
えー、相談って。相談者にはもれなく練り香水を渡した。練り香水と言っても試供品だから小さいよ。買いたい時はフォーゲリア商会へと宣伝はしておいたよ。商売上手な俺!そしてその後も相談者は後を立たず、俺は結婚紹介所をなぜだかしていた。時々執事さんたちが俺の面倒を見てくれ、温かいお茶やお菓子などを出してくれた。はぉ、疲れたよ。
最後に相談に来たカップルだけど、女性のおでこに大きい傷があり、それのせいで結婚を躊躇している女性と傷は気にしない、結婚をしたい男性カップルの相談も受けた。
「傷があっても男性は貴方のことがいいと言っているのですよ。自信を持ってください。でも傷は嫌ですよね、では、これを薄く毎日塗ってください。多分傷が薄くなると思います。完全には消えないと思いますが、これで多少心の憂いが取れてくれればと思います。お互いを思いやり尊重してください」
あー、おわった。おわったよ。
「お疲れ様、ケビン。ケビンのおかげでなんだかカップルが増えたよ。俺たちの相談もいいか?」
へ?相談って?アルお兄ちゃんと女性が手を取り合っている。決めたのか。そしたら俺からの贈る言葉だ!
病める時も 健やかなる時も
富める時も 貧しき時も
妻として、夫として愛し 敬い 慈しむこと
人という字は、互いに支え合って人となる。人は一人では生きていけない、皆と協力し励まし合いながらともに成長するものだ。だから、仲間を大切にする
心のバイブルを大切に、という言葉を送った。しかし心のバイブルって何?よくわからない言葉を繋ぎ合わせてカッコよく言ってみた。よくわからないながら感動していた2人。病める時もというフレーズが気に入ったみたいだ。よしよし。
が、しかし、そう、単なるパクリなんだけどね。
「あれ?ダニーお兄ちゃんやエディお兄ちゃん、他にも年頃の令嬢、令息がいるんだね。おおー、まとめてお見合い大作戦ですかー、なるほど」
みんなお見合い?そうだよね、お見合いという言葉はないよね。
「アルバート兄様やうちの兄上達に群がる女性は多いよね。あっ、あれは東の公爵の令息、あっちは南地域の侯爵と伯爵の令息だよ。この年代は婚約する人もいるけど、アルバートお兄様が婚約者を定めていなかったから、それを待っている人たち多いんだ」
レックスが今のご時世を教えてくれた。なるほど、アルお兄ちゃん達はボロレス公爵の血縁者を王室に入れたくないために婚約を先延ばしにしていた。アルお兄ちゃん達、ここに自分の好きな人がいるのかな?
「王族は大変だね。あの女性達は目がギラギラしているじゃないか!怖い怖い。未来の王妃を夢見る人達は率先して近寄っているよね。でも公平性に欠けるよね。みんなと話をしないとダメじゃないか」
俺は他人事である。本当に大変だと思う。なんとなく、アルお兄ちゃんの好きな人がいるのがわかった。目線がチラチラしているその先にアルお兄ちゃん達に群がるギラギラ令嬢達とは違って、離れたところで歓談している集団がいる。そこをチラチラ見ているのだ。あれは絶対あそこに話したい人がいるんだ。しかしギラギラ令嬢達に阻まれ動けない状態なんだろう。自分の心に従え!立つんだ、アル!
そこへトコトコとリル、クルコンビがお菓子目当てに乱入していくんだよ。おいおい、俺たちがいるのがバレるじゃないかぁーー。
きゃー、かわいいなどなどあちこちから心地よい言葉を聞いて鼻高々に撫でているヤツら。
「お前達きていたのか?ん?」
あー、バレた。転移できていることがバレるよね。はぁ。
「お祖父様はいないですよ」
矛先をお祖父様に向けてしまえ。
「お祖父様は商会に行っているのか。帰っていないのか。父上に怒られる気がするけどいいのか?しかしフランソワ伯母様は大丈夫なのか?」
「フランソワ様は赤ちゃんができました。うちの姉様にも赤ちゃんができたのです。今はお祖母様と母様と一緒にいます」
「そうなのか、良かった。本当に良かった」
みんな心配していたことだから本当に良かったと思う。
アルお兄ちゃん達、ギラギラ令嬢達を置いてこっちに来てしまっているよ。うわー、後ろでギラギラ令嬢達の目が吊り上がってこちらをガン見しているのですが、怖い、怖いよ。しかし今が良い機会かも。あのギラギラ令嬢達とは離れた。今がチャンス!ナウゲッタチャンス!カタカナ読みだよ。英語表記すればカッコよかったかな。てへっ。
「ところでアルお兄ちゃんとダニーお兄ちゃん達は何しているのですか?自分の好きな人にガツンと自分の気持ちを表さないと秘めた思いなんてわからないですよ。みんな平等に話ができる時間を設けるとか積極的な人ばかり話ができて、他の人とは話ができないじゃないですか。もう少しこういった会を設けるなら段取りなどを決めた方が良かったのですよ。ほらほら向こうの話をしていない人達と喋ってきた方がいいですよ、はいはい、行った、行った」
後ろでモーレツに睨んでいる圧を感じているが無視だ、無視。絶対振り返ってはいけない。おれはみんなを促して帰りを急ごうとした。
「み、みんな帰ろう。ここは僕たちがいてもしょうがない場所じゃないかな」
「そ、そうだよ、うん、戻ろう。ケビン達僕の部屋に行こう。リルー、クルー、部屋に帰ってお菓子を食べよう」
みんな後ろのギラギラ令嬢達の圧を感じているんだね。早く、早くレオンの部屋へ逃げるんだ。
「ちょっと貴方たち、お話があるのだけれど」
うっ、漂う香水の強さ。こんな臭さでよく鼻が正常に動いているよね。女性って鼻が強いのか?俺はレオンに目をやるがすでにリルクルコンビを回収するために早歩きで行ってしまった。わざとだろう!
「ちょっと、貴方」
俺?俺ですか?ボクはちびっ子です。ちびっ子なんだ。今は10歳ではない、6歳でいい。
「ぼ、ボクですか?」
か弱くいってみた。それも怖がっているふうな上目遣いをしてギラギラ令嬢たちの方へ振り返った。あー、レックスとイザークがレオンの方に行ってしまったではないか。俺が生贄か?
「うっ、そ、そうよ、貴方よ。わたくしは南地域のベンザルティ侯爵の娘、サニタリーナよ。なぜわたくし達の邪魔をしたの!」
ベンザにサニタリーか。トイレットはいるのかな?そんなことを思っている場合ではない。どうにか回避しなくては。
「じ、じゃまですか?ぼ、ぼくはアルおにいちゃんたちをみつけて、はなしをしただけです」
「わたくしがアルバート様とお話しをしていたのに、あなた方が来た後は他の方のところに行ってしまったではないの。せっかく繋ぎ止めていたのに!」
「で、でもおちゃかいですから、みんなとしゃべっていいのではないのですか?」
「わたくしが未来の王妃になるのよ、誰にも邪魔はさせないわ」
「で、でもおねえさん、くさいからムリですよ。はながもげそうです」
ぶっ、ふっ、誰か笑ったけどセンスでみんな顔を隠してしまった。きっと笑っているのだろうな。
「誰、笑ったのは!それにわたくしのことを臭いだなんてなんて失礼な子なの!名前をおっしゃい!」
「ぼ、ボクですか?ボクはフォーゲリアハクシャクケ、さんなんのケビンです。よろしくおねがいします」
ペコリとお辞儀をした。どうだ、かわいいだろう。そうだ!賄賂だ、賄賂を渡して逃げよう。
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俺はマジックバッグから消臭スプレーと練り香水を出した。
「ちょっとしつれいしますね」
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「キャー、何するのよ、このクソガキ!」
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即効性の消臭スプレー。臭さが消えたよ。そして練り香水は薔薇の香りだから気品があっていいと思うんだ。
「まぁ、いい香り。それに心が落ち着くわ」
「お姉さん、あまりガツガツしすぎると逆に嫌われてしまいますよ。それにアルお兄ちゃん以外でもイケメン令息はいっぱいいるじゃないですか。僕はできる男性風がいいですね」
「いけめん?」
「あー、かっこいい男子のことです。ほら周りを見るといろいろな人がいるではないですか。色々話をして自分の趣味や話が合う人を探した方が断然いいと思いますよ」
「ふふふっ、ケビン様はじめと今とでは話し方が全然違いますけど、か弱いふりはやめたのですか?」
「あー、ぼ、ぼくかよわいおこさまです」
なんだかみんなに笑われているけど、いいんだ。このギラギラ女性たちの雰囲気が変わったみたいだ。
「ふふふっ、ありがとう、そうね、アルバート様以外で話してみる価値はあるわね。ケビン君はどんな人が私に合うと思う?」
「えっ、僕はお姉さんの本当の性格を知らないのでわからないですけど、年上で騎士の脳筋タイプがいいのではないですか?お姫様抱っこしてくれそうだし」
「年上で脳筋タイプ、あははは。なるほどそういう考えもあるのね。では騎士の人と話をしてみるわ。みんなの相談にも乗ってあげて。私は行ってくるわ」
えー、相談って。相談者にはもれなく練り香水を渡した。練り香水と言っても試供品だから小さいよ。買いたい時はフォーゲリア商会へと宣伝はしておいたよ。商売上手な俺!そしてその後も相談者は後を立たず、俺は結婚紹介所をなぜだかしていた。時々執事さんたちが俺の面倒を見てくれ、温かいお茶やお菓子などを出してくれた。はぉ、疲れたよ。
最後に相談に来たカップルだけど、女性のおでこに大きい傷があり、それのせいで結婚を躊躇している女性と傷は気にしない、結婚をしたい男性カップルの相談も受けた。
「傷があっても男性は貴方のことがいいと言っているのですよ。自信を持ってください。でも傷は嫌ですよね、では、これを薄く毎日塗ってください。多分傷が薄くなると思います。完全には消えないと思いますが、これで多少心の憂いが取れてくれればと思います。お互いを思いやり尊重してください」
あー、おわった。おわったよ。
「お疲れ様、ケビン。ケビンのおかげでなんだかカップルが増えたよ。俺たちの相談もいいか?」
へ?相談って?アルお兄ちゃんと女性が手を取り合っている。決めたのか。そしたら俺からの贈る言葉だ!
病める時も 健やかなる時も
富める時も 貧しき時も
妻として、夫として愛し 敬い 慈しむこと
人という字は、互いに支え合って人となる。人は一人では生きていけない、皆と協力し励まし合いながらともに成長するものだ。だから、仲間を大切にする
心のバイブルを大切に、という言葉を送った。しかし心のバイブルって何?よくわからない言葉を繋ぎ合わせてカッコよく言ってみた。よくわからないながら感動していた2人。病める時もというフレーズが気に入ったみたいだ。よしよし。
が、しかし、そう、単なるパクリなんだけどね。
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