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6、対処方法☆
そんな爽やかな笑顔付きで言われましてもぉ!!!
僕はまたも全身が熱くなって固まった。
な、何だって?!
せ、先生が吸ってくれるって?!
え、何?!
…………
僕なりに熟考しましたとも!!
(数秒だけどなっ)
はっ!!
研究対象か?!
出乳症が珍しくて興味があるとか?!
実際には奇声を上げなかった僕を誰か誉めてほしい。
「えーっと……でもっ、僕、見ての通り淫魔ですから、もしかしていつもの癖で先生の生気を吸ってしまうかもしれないです……。もしそうなったら先生に悪くて…………」
そうだった。
いつもエロいことばかりしている僕は先生の生気を吸ってしまうだろう。
僕を助けてくれる人は大事にしたい。
ちなみに生気はその人の生命力だ。だから淫魔が生気を吸いすぎてしまえば相手は最悪死んでしまう。
だから今の仕事って天職なんだよね♡
たくさんの人からちょっとずつ生気をいただけるし、お金ガッポガッポで懐ホッカホカ♡
「私のことは心配しなくていいからね? 大丈夫だから。それにね、出乳症で出るようになったミルクには何かしらの力があるかもしれないらしくてね……。 それも気になるでしょ?」
何が“大丈夫”なんでしょうか。
小首をかしげないでほしい。
しかもやっぱりしっかり研究対象だし。
「それに私が純粋にラミュカ君と仲良くしたいんだ♡ ほら、体が辛そうだよ?」
えぇ?!
微笑みながらの仲良くしたいって何だ??!
なのに考える間もなく、いつの間にか着せてくれてたパジャマ(おズボンはそのままでした!)ごしでもしっかり分かる、プックリした乳首を先生はボタンみたいに押しやがった。
「ぅあっっ♡」
堪らず声を上げれば、先生はワクワクした様子でパジャマのボタンに手をかけて、つぷりつぷりと1つずつどんどん外してしまった。
「ほら、楽にしてあげるからな♡」
なに?!
なにが始まった?!
パッとパジャマの前が開く。
「ぅあっ、せんせっ♡」
先生の美しい指が胸をはい回るのを見るのは本日2回目だ。
「先生じゃなくて“カタリナ”って呼んでくれ。」
今の流し目エロぉっっ!!
やっ、ヤバいぞこれは。
男妾の僕よりもよっぽど色気があるぞ!!
ゴクッ
僕は生唾を飲み込んだ。
「かっ、カタリナ……さま……」
「ふふっ、カタリナでいい。」
いつの間にかヤワヤワと乳首の周りをモミモミされていて……痛気持ちいんだけど……これってミ、ミルクが乳首から滲んでないよねぇ?
ちょっと心配になってきたところで、先生の……カタリナさん(?)の美しい口から鮮やかに赤い舌が出て来て、
ペロッ
って……
ひょぇぇっっっ
「……っ!」
って息を飲んだら
「やっぱり甘いな。」
うぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!
それ聞きたくなかったヤツゥゥゥゥっ
僕は涙目で はぁーはぁー しながら見守るしかなかった。
「痛くないか?」
「はっ、はい……」
名前、呼び捨てで呼ばなきゃダメかな。
「カタリナ……さん……」
カタリナさんは ふふふっ って笑ってまた乳首をペロペロしだした。
「ふぁぁっ!」
絵面がいかんやろぉっっっ
そしてとうとう……
ちゅう♡
「うあっ♡」
どうしよう、過去一番に気持ちいいんだが♡
ちゅうちゅうちゅうちゅう
「ぅっ♡ んんっ♡ はんんっ♡」
とうとう反対側のおっぱいにも手が伸びてきて、ヤワヤワ揉んでくれる。
やっぱり痛気持ちいいよぉ♡
限界までのけ反って海老ぞりになってしまい、結果カタリナさんに胸を明け渡す。
カタリナさんの美しい髪に触れるのが憚られて手元のシーツを意味もなく握りしめた。
「ふふふっ、こっちも元気になってきたね♡ ラミュカ君♡」
カタリナさんはそう言ってなんと僕のおちんちんまでヤワヤワ揉み始めてしまった♡
「ふぁぁっ♡ カタリナさんっ♡」
どうしようっ♡なんでか過去1番に気持ちいい気がしゅる♡♡♡ 久しぶりに3、4日えっちなことをしてなかった反動だろうか。
ちゅうちゅう 吸われながらこんなに揉まれちゃったら……♡
「あっ♡ あぅ♡ あっ♡ んっ♡」
つい腰がピョコピョコ跳ねてカタリナさんの手におちんちんを押し付けてしまった。
もっとちゃんと触って欲しい……♡
じゃなくってぇ!!
「あっ、ごめっ、ごめんなさひっ!!」
一瞬で正気に帰ってカタリナさんに謝って顔を見てしまったら。カタリナさんはより一層エロい顔になってしまっていた。
多分人死が出る勢いの妖艶さだ。
どっ、どっ、どっ、どうしたんだっっっ!!!
また僕は人知れずゴクッっと生唾を飲み込んだ。
「ラミュカは何をしてもかわいいから問題ないな。」
口元のナニカを拭いながら小首をかしげないで頂きたい。パラパラと顔にかかる髪までお美しい。
「ほら、もっと……♡」
「あぅぅっ♡」
今度はさっきまでヤワヤワ揉んでいた方を ちゅうちゅう 吸ってくれる。
どうしよう……♡
やっぱり最高に気持ちいい♡
「ほら、ここも触って欲しいんでしょ?」
ヤワヤワヤワ……
「あっ♡ もっと……もっとちゃんとっ♡」
ヤバっ!
おちんちんもっと触って~、なんて何でカタリナさんに頼んでるんだ?!
「いやっ、あのっ!!!」
「分かった♡」
カタリナさんは心得たとばかりにベルトを緩めだしてしまった。
うわぁぁっ!
カタリナさんにこんなことさせちゃダメっしょーーーっ!!!
「あっ、嘘です!! ごめんなさひっ!」
咄嗟に謝れば、
「んー? こここんななのに? 嘘なの??」
いつの間にか僕はいつものエロおパンツ一丁になっていて(逆に普通の下着って持ってないんだっ!)、ツツツーっとおパンツの上から裏筋をなぞられてしまった。
「うわぁっ♡」
僕はまたも全身が熱くなって固まった。
な、何だって?!
せ、先生が吸ってくれるって?!
え、何?!
…………
僕なりに熟考しましたとも!!
(数秒だけどなっ)
はっ!!
研究対象か?!
出乳症が珍しくて興味があるとか?!
実際には奇声を上げなかった僕を誰か誉めてほしい。
「えーっと……でもっ、僕、見ての通り淫魔ですから、もしかしていつもの癖で先生の生気を吸ってしまうかもしれないです……。もしそうなったら先生に悪くて…………」
そうだった。
いつもエロいことばかりしている僕は先生の生気を吸ってしまうだろう。
僕を助けてくれる人は大事にしたい。
ちなみに生気はその人の生命力だ。だから淫魔が生気を吸いすぎてしまえば相手は最悪死んでしまう。
だから今の仕事って天職なんだよね♡
たくさんの人からちょっとずつ生気をいただけるし、お金ガッポガッポで懐ホッカホカ♡
「私のことは心配しなくていいからね? 大丈夫だから。それにね、出乳症で出るようになったミルクには何かしらの力があるかもしれないらしくてね……。 それも気になるでしょ?」
何が“大丈夫”なんでしょうか。
小首をかしげないでほしい。
しかもやっぱりしっかり研究対象だし。
「それに私が純粋にラミュカ君と仲良くしたいんだ♡ ほら、体が辛そうだよ?」
えぇ?!
微笑みながらの仲良くしたいって何だ??!
なのに考える間もなく、いつの間にか着せてくれてたパジャマ(おズボンはそのままでした!)ごしでもしっかり分かる、プックリした乳首を先生はボタンみたいに押しやがった。
「ぅあっっ♡」
堪らず声を上げれば、先生はワクワクした様子でパジャマのボタンに手をかけて、つぷりつぷりと1つずつどんどん外してしまった。
「ほら、楽にしてあげるからな♡」
なに?!
なにが始まった?!
パッとパジャマの前が開く。
「ぅあっ、せんせっ♡」
先生の美しい指が胸をはい回るのを見るのは本日2回目だ。
「先生じゃなくて“カタリナ”って呼んでくれ。」
今の流し目エロぉっっ!!
やっ、ヤバいぞこれは。
男妾の僕よりもよっぽど色気があるぞ!!
ゴクッ
僕は生唾を飲み込んだ。
「かっ、カタリナ……さま……」
「ふふっ、カタリナでいい。」
いつの間にかヤワヤワと乳首の周りをモミモミされていて……痛気持ちいんだけど……これってミ、ミルクが乳首から滲んでないよねぇ?
ちょっと心配になってきたところで、先生の……カタリナさん(?)の美しい口から鮮やかに赤い舌が出て来て、
ペロッ
って……
ひょぇぇっっっ
「……っ!」
って息を飲んだら
「やっぱり甘いな。」
うぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!
それ聞きたくなかったヤツゥゥゥゥっ
僕は涙目で はぁーはぁー しながら見守るしかなかった。
「痛くないか?」
「はっ、はい……」
名前、呼び捨てで呼ばなきゃダメかな。
「カタリナ……さん……」
カタリナさんは ふふふっ って笑ってまた乳首をペロペロしだした。
「ふぁぁっ!」
絵面がいかんやろぉっっっ
そしてとうとう……
ちゅう♡
「うあっ♡」
どうしよう、過去一番に気持ちいいんだが♡
ちゅうちゅうちゅうちゅう
「ぅっ♡ んんっ♡ はんんっ♡」
とうとう反対側のおっぱいにも手が伸びてきて、ヤワヤワ揉んでくれる。
やっぱり痛気持ちいいよぉ♡
限界までのけ反って海老ぞりになってしまい、結果カタリナさんに胸を明け渡す。
カタリナさんの美しい髪に触れるのが憚られて手元のシーツを意味もなく握りしめた。
「ふふふっ、こっちも元気になってきたね♡ ラミュカ君♡」
カタリナさんはそう言ってなんと僕のおちんちんまでヤワヤワ揉み始めてしまった♡
「ふぁぁっ♡ カタリナさんっ♡」
どうしようっ♡なんでか過去1番に気持ちいい気がしゅる♡♡♡ 久しぶりに3、4日えっちなことをしてなかった反動だろうか。
ちゅうちゅう 吸われながらこんなに揉まれちゃったら……♡
「あっ♡ あぅ♡ あっ♡ んっ♡」
つい腰がピョコピョコ跳ねてカタリナさんの手におちんちんを押し付けてしまった。
もっとちゃんと触って欲しい……♡
じゃなくってぇ!!
「あっ、ごめっ、ごめんなさひっ!!」
一瞬で正気に帰ってカタリナさんに謝って顔を見てしまったら。カタリナさんはより一層エロい顔になってしまっていた。
多分人死が出る勢いの妖艶さだ。
どっ、どっ、どっ、どうしたんだっっっ!!!
また僕は人知れずゴクッっと生唾を飲み込んだ。
「ラミュカは何をしてもかわいいから問題ないな。」
口元のナニカを拭いながら小首をかしげないで頂きたい。パラパラと顔にかかる髪までお美しい。
「ほら、もっと……♡」
「あぅぅっ♡」
今度はさっきまでヤワヤワ揉んでいた方を ちゅうちゅう 吸ってくれる。
どうしよう……♡
やっぱり最高に気持ちいい♡
「ほら、ここも触って欲しいんでしょ?」
ヤワヤワヤワ……
「あっ♡ もっと……もっとちゃんとっ♡」
ヤバっ!
おちんちんもっと触って~、なんて何でカタリナさんに頼んでるんだ?!
「いやっ、あのっ!!!」
「分かった♡」
カタリナさんは心得たとばかりにベルトを緩めだしてしまった。
うわぁぁっ!
カタリナさんにこんなことさせちゃダメっしょーーーっ!!!
「あっ、嘘です!! ごめんなさひっ!」
咄嗟に謝れば、
「んー? こここんななのに? 嘘なの??」
いつの間にか僕はいつものエロおパンツ一丁になっていて(逆に普通の下着って持ってないんだっ!)、ツツツーっとおパンツの上から裏筋をなぞられてしまった。
「うわぁっ♡」
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