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第19話:びやくのうたげのち・・・ホントの気持ち
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愛里沙が僕のお腹の上にまたがって、トロンとした目でこっちを見ている。
しかも、上半身裸だ。膨らみかけたおっぱい、男の子とは明らかに大きさの違う乳首。ふわんと香る女の子の匂い。
上気した頬、濡れた唇、潤んだ瞳・・・。
風見先生の媚薬の効果は絶大みたいで、普段の凶暴な愛里沙の様子からは想像できないほどの色気が全身から発散されていた。
ちんこが・・・ちんこが・・・限界だ!!!
愛里沙が好きだ。
ずっと、ずっと好きだった。
愛里沙はいつもぶっ飛んでいて、強くて、かっこよかった。
何にでも一生懸命で、絶対に自分を曲げない。
それでトラブルもたくさん起こすけど、僕が知る限り、愛里沙を嫌いな子はひとりもいなかった。
太陽のようだった。
その愛里沙が、僕を好き・・・だなんて。
「えっと・・・エッチっていうころわ・・・」
媚薬のせいで呂律が回っていない。愛里沙は身体を僕に覆いかぶせるにようにして、チュッチュと身体中にキスをしてくる。そのこそばゆい感触がまた気持ちよくて、僕はいちいち身体をビクビクさせてしまう。
男の子なのに!!
まるで立場が逆だ。女の子に襲われて、喘いでしまっている。
でも、気持ちいいのだからしょうがない。
そのまま愛里沙が僕のズボンを下ろしにかかる。気持ちいいので、僕も無意識に協力して腰をくいとあげていた。
ズボンと一緒にパンツも降ろされる。
ぴるん、と僕の勃起ちんぽが飛び出し彼女の顔にあたった感触がある。
「へっへっへー・・・・秋良、固~くなってるぅ・・・これ、わらしんだからね?わかっら?」
つんつん、と指先で突かれると、それでも感じてしまう童貞男の性。下腹部に力を入れると、つぷりと、先端から先走りが零れるのがわかるほど興奮してしまっている。
今なら・・・今なら・・・
「あ・・・愛里沙・・・」
クリクリと亀頭を指で弄ぶ愛里沙に声を掛ける。
「なあに?」
この思い、伝えるの・・・今しかない。
「愛里沙・・・僕も・・・僕も愛里沙のこと・・・ふああああ!!」
言い終わる前に、がぽっと愛里沙が僕のちんぽを咥えこんだ。
ぬるりとした口腔内の感触が一気に僕の理性を吹き飛ばす。ぬめぬめとうねる舌や生暖かく濡れた愛里沙の口の中の感触は、かつて味わった愛里沙の無理やりなフェラとも、風見先生のそれともまったく比べ物にならないほどの快感だった。
好きな女の子が、僕のことを思ってしてくれるフェラって、こんなに、こんなに違うの!?
腰から下が溶けそうだ。
むずむずして、お尻の穴までキュンキュンしてしまう。
しゅ・・・しゅごいいいい!!
「あむ・・・じゅぶう・・・ちゅば、ちゅぶ・・ふむう・・ああむ♡」
卑猥な音を立てて、ビチャビチャと愛里沙が僕のちんぽをしゃぶっている。その感触もさることながら、顔を真っ赤にして必死にしゃぶりついてる愛里沙の表情が僕の心臓を貫いていく。
キュッと、ぼくのちんこの根本を握りしめ、亀頭のツルツルしたところにチロチロと舌を這わせる。このあたりは、例のエロアニメの影響だと思われた。
「ねえ・・・ちゅぶ・・・これ・・・あむう・・・ぶちゅ、ちゅば・・・あたし・・・上手に・・・じゅぶぶ・・・んあ♡・・・できて・・・じゅじゅ・・ちゅぶ・・・いる?」
そんな上目遣いで『ねえ、秋良・・・気持ちいい?』みたいに見つめられたら、もう・・・もう僕・・・。
「すっごいいいよ!・・・気持ちいい!気持ちいいよ・・・愛里沙・・・愛里沙!!」
ちゅばっ、と僕のちんぽから口を離すと、愛里沙がまた僕の上に乗っかってきた。今度は乳首をチロチロと舐めだす。その間に右手はヌルヌルになった僕のちんぽの先っぽを優しくクリクリ撫でてくる。
「うああああ!!」
呻くことしか出来ない。この間の屋上の『ちょうきょう』とは比べ物にならないほどの愛情に満ち満ちた愛撫に、僕は腰砕けにされてしまう。
「ああ・・・足りないよ・・・足りないの・・・もっと、もっと・・・どうしたらいい?ねえ、秋良あ・・・もっとエッチするには・・・教えて・・・いつも教えてくれるじゃない・・・私がどうしたらいいか・・・ねえ、秋良・・・秋良!!」
目が、完全にいつもの愛里沙ではない。こんなに色気に溢れ、愛情に満ちた愛里沙の目を僕は見たことがない。本当に、心の底から求められていると、こんなに嬉しい気持ちになるんだと、僕は生まれて初めて知ることになった。
こ・・・これ以上のエッチって・・・
もう・・・もう・・・
せ・・・せっくす!?
もう、僕の理性と股間は爆発寸前だった。このまま、愛里沙と『せっくす』したい。
僕も男の子だ。いやらしい動画とか、マンガとか見ちゃっていて、『せっくす』がどんなものか知ってしまっている。
男の子の大きくなったおちんちんを・・・女の子のオマンコに・・・挿れる・・・。
それがどんなに気持ちの良いことかわからないけど、でも、でも、今のこれよりすごいことだということだけはわかる。
それと同時に、その行為が愛里沙にとってリスキーだということも理解していた。
愛里沙・・・もう小学校6年生だ。生理だって来ているはず・・・。
そんな愛里沙と「せっくす」しちゃったら・・・。
ダメダメ・・・絶対!
「ねえ!秋良ってばあ!」
媚薬に犯され、淫乱になった愛里沙の甘ったるい声が僕の脳髄を欲望の海に引きずり込もうとしてくる。それを唇を噛んで必死に我慢する。
ダメだ、ダメだ!こんな媚薬なんかで、媚薬なんかで!!!
愛里沙ああ!!!
がばっと渾身の力を込めて、僕は愛里沙を体から引き離す。
そして、体勢を逆転させ、愛里沙の上に僕が乗る。そして、彼女の下半身から・・・
ごめん、愛里沙・・・
ビュルンと下着を剥ぎ取った。
そして、そこに現れたまだ陰毛も生え揃わないプニッとした割れ目にそのままむしゃぶりつく。
「ひいやあああああ!」
愛里沙が妙な嬌声を上げ、腰をビクンと跳ねさせる。突然与えられた急激な性感に体がびっくりしたかのようだった。
そのまま、今までエロ本やエロマンガ、エロ動画で溜め込んだ知識を総動員して愛里沙を責めまくった。
ちゅちゅっとクリトリス(だと思う所)を唇でついばみ、舌で転がした。
割れ目に尖らせた舌を這わせ、溢れる愛里沙の蜜をペロペロ舐め取る。
足がバタバタ暴れ出すので、それを必死に抑えながら、尖らせた舌をオマンコに差し入れ、グニグニ動かしてもみた。
「いやあ・・ああ・・・何?何してる!いやあ!秋良、ダメ・・・そこ・・いや、はあん♡・・・き・・・ああんぁうあ・・・おなにより・・・ああ、きも・・・気持ちいいよぉお!」
この体勢だと、ちょうど僕のお尻のあたりに愛里沙の頭がきている。頭を振り乱して感じてくれているのが太ももの感触でよく分かる。
すごい、可愛い声・・・もっと、もっと、気持ちよくなって!愛里沙!!
僕はいつしか愛里沙を感じさせることに夢中になっていた。
「愛里沙・・・愛里沙・・・僕も好き、愛里沙のこと、大好き!」
やっと言えた。愛里沙への本当の気持ち・・・。
ずっと、言えなかった、気持ちを。
この後、僕は「愛里沙大好き」を繰り返しながら、一生懸命クンニをし続けた。
ぺちゃ、ぶちゅ・・じゅじゅじゅ・・・・
愛里沙に必死に愛里沙の割れ目に舌を這わせ、口の周りを愛液まみれにして・・・。
クネクネと身体をくねらせて喘ぎまくる愛里沙を感じ、僕は本当に幸せだった。
愛里沙の腰がびくん、びくんと大きく跳ねる。その途端、ビュッとひときわ激しく愛里沙の割れ目から女の子のジュースが吹き出した。
「あああ・・があ・・・」
そのとき、愛里沙が挙げた声は、文字にするとこんな感じだった。僕は、ああ、女の子って、エロ漫画とかみたいに「イク!」とか言わないんだな・・・、と妙な感想を持った。
でも、すっごく感じてくれたことは、ちゃんと伝わった。
僕は愛里沙の方に頭を向け、ぎゅっとありさを抱きしめる。
「好き・・・大好き」
耳元で言う。
愛里沙は、肩で息をしていた。熱い吐息が耳にかかる。
「はあ・・あ・・・わ・・・わらし・・・わらし・・・秋良が・・・秋良が・・・」
最後まで言う前に、愛里沙は僕の身体をこれ以上ないってくらい、ぎゅううっと抱きしめてきた。
そのまますーっと愛里沙は気を失うように目を閉じていった。
結局、僕はあれこれ考えてイクことが出来なかったけど、二人の気持ちがやっと通じ会えたような気がしたから、とっても、とっても最高の気分だった。
ぎゅっと、愛里沙の素肌の感触を、僕の身体に焼き付けるかのように、強く、強く彼女を抱きしめていた。
☆☆☆
小学生チームは、随分、お盛んなようね・・・。
ふふ・・・愛里沙ちゃん、かわいいわ。
女の子にこんな気持を持つ日が来るなんて、思ってもみなかった。
でも、あの子の必死さ、純粋さを見ていると、なんだかほんと、変な気持ちになってくる。
あんた、女の子、見る目あるよ、秋良くん。
見た所、二人はきつく抱き合ったままソファの上で全裸で抱き合ったまま眠ってしまったようだった。なんだか、本当に・・・羨ましい。
私はそっと毛布を二人にかけてやる。照明を落として、眠りやすくしてあげた。
少ししたら、起こしてあげよう。泊まっていくわけにはいかないでしょうから・・・ね?
それにしても、彼は結局最後まで挿入をしなかったみたい。
なんて・・・優しいのかしら。
あんな、優しい男の子がいるんだなあ。
あーあ。これ、いらなかったわね。
私は用意してあったコンドームを机の上に放り投げた。
二人が本番に至ろうとしたら、渡してやろうと思っていたのだ。一応、養護教諭だしね。
そっと、秋良くんの柔らかい髪を撫でる。
あんたみたいな子に好かれていたら、私の人生、変わったかな?
まあ、今更遅いか・・・。
寝室に足を運ぶ。私の寝室にあるセミダブルのベッドを我が物顔で占有する男に目をくれる。
はあ・・・。
途中でスパークリングワインになったのなんて、味の違いでわかるでしょうに。
間抜けというか、お人好しと言うか・・・。
くかーっと間抜け面で眠りこける武内先生は別の意味で、無邪気だと思えた。
さて、どうするかな・・・。
そう思ってみていると、ごろん、と彼が寝返りを打つ。それと同時に「からあげ!!」と大声で言ったので、びっくりして、そして、笑ってしまった。
「何、それ?寝言?」
こんな大きな声で寝言を言う人、初めてみた。
しかもその後口をモグモグしているところを見ると、おそらく「からあげ」を食べているのだろう。
ほんっとーに、馬鹿な男。
でも・・・多分・・・イヤじゃない。
この人は不器用で、嘘はつかない。
嘘ばかりつかれてきた私にとって、そのバカが付くほどの素直さは、眩しくすらあった。
今日も、あの子達を傷つけさせないように、必死になっていたね。
それにしては、私の料理を美味しそうに食べたり、ゲームも楽しそうに参加したり・・・。
何事にも、一生懸命。何事にも、真っ正直・・・。
そんな、きれいな人。
小学生にほだされたかも。
スパークリングワイン、二本目いったのが、いけなかったかも。
大分、気持ちが高ぶっている。
かなり、酔っ払っている。
もう・・・特別よ?
こんなこと、絶対、絶対、この後ないからね?
私はふらふらと彼に近づいていった。
よいしょっ、と彼のお腹の上にまたがると、顔を両手できゅっと挟んで、私と同じスパークリングワインの匂いがする唇をいやらしく、深く、吸い上げるように・・・
精一杯のエロスと、愛情と、憧れと・・・ほんの少しの正直な気持ちを込めて・・・
この上ないキスを・・・お見舞いしてやった。
【Her strategy appears to have been a great success】
しかも、上半身裸だ。膨らみかけたおっぱい、男の子とは明らかに大きさの違う乳首。ふわんと香る女の子の匂い。
上気した頬、濡れた唇、潤んだ瞳・・・。
風見先生の媚薬の効果は絶大みたいで、普段の凶暴な愛里沙の様子からは想像できないほどの色気が全身から発散されていた。
ちんこが・・・ちんこが・・・限界だ!!!
愛里沙が好きだ。
ずっと、ずっと好きだった。
愛里沙はいつもぶっ飛んでいて、強くて、かっこよかった。
何にでも一生懸命で、絶対に自分を曲げない。
それでトラブルもたくさん起こすけど、僕が知る限り、愛里沙を嫌いな子はひとりもいなかった。
太陽のようだった。
その愛里沙が、僕を好き・・・だなんて。
「えっと・・・エッチっていうころわ・・・」
媚薬のせいで呂律が回っていない。愛里沙は身体を僕に覆いかぶせるにようにして、チュッチュと身体中にキスをしてくる。そのこそばゆい感触がまた気持ちよくて、僕はいちいち身体をビクビクさせてしまう。
男の子なのに!!
まるで立場が逆だ。女の子に襲われて、喘いでしまっている。
でも、気持ちいいのだからしょうがない。
そのまま愛里沙が僕のズボンを下ろしにかかる。気持ちいいので、僕も無意識に協力して腰をくいとあげていた。
ズボンと一緒にパンツも降ろされる。
ぴるん、と僕の勃起ちんぽが飛び出し彼女の顔にあたった感触がある。
「へっへっへー・・・・秋良、固~くなってるぅ・・・これ、わらしんだからね?わかっら?」
つんつん、と指先で突かれると、それでも感じてしまう童貞男の性。下腹部に力を入れると、つぷりと、先端から先走りが零れるのがわかるほど興奮してしまっている。
今なら・・・今なら・・・
「あ・・・愛里沙・・・」
クリクリと亀頭を指で弄ぶ愛里沙に声を掛ける。
「なあに?」
この思い、伝えるの・・・今しかない。
「愛里沙・・・僕も・・・僕も愛里沙のこと・・・ふああああ!!」
言い終わる前に、がぽっと愛里沙が僕のちんぽを咥えこんだ。
ぬるりとした口腔内の感触が一気に僕の理性を吹き飛ばす。ぬめぬめとうねる舌や生暖かく濡れた愛里沙の口の中の感触は、かつて味わった愛里沙の無理やりなフェラとも、風見先生のそれともまったく比べ物にならないほどの快感だった。
好きな女の子が、僕のことを思ってしてくれるフェラって、こんなに、こんなに違うの!?
腰から下が溶けそうだ。
むずむずして、お尻の穴までキュンキュンしてしまう。
しゅ・・・しゅごいいいい!!
「あむ・・・じゅぶう・・・ちゅば、ちゅぶ・・ふむう・・ああむ♡」
卑猥な音を立てて、ビチャビチャと愛里沙が僕のちんぽをしゃぶっている。その感触もさることながら、顔を真っ赤にして必死にしゃぶりついてる愛里沙の表情が僕の心臓を貫いていく。
キュッと、ぼくのちんこの根本を握りしめ、亀頭のツルツルしたところにチロチロと舌を這わせる。このあたりは、例のエロアニメの影響だと思われた。
「ねえ・・・ちゅぶ・・・これ・・・あむう・・・ぶちゅ、ちゅば・・・あたし・・・上手に・・・じゅぶぶ・・・んあ♡・・・できて・・・じゅじゅ・・ちゅぶ・・・いる?」
そんな上目遣いで『ねえ、秋良・・・気持ちいい?』みたいに見つめられたら、もう・・・もう僕・・・。
「すっごいいいよ!・・・気持ちいい!気持ちいいよ・・・愛里沙・・・愛里沙!!」
ちゅばっ、と僕のちんぽから口を離すと、愛里沙がまた僕の上に乗っかってきた。今度は乳首をチロチロと舐めだす。その間に右手はヌルヌルになった僕のちんぽの先っぽを優しくクリクリ撫でてくる。
「うああああ!!」
呻くことしか出来ない。この間の屋上の『ちょうきょう』とは比べ物にならないほどの愛情に満ち満ちた愛撫に、僕は腰砕けにされてしまう。
「ああ・・・足りないよ・・・足りないの・・・もっと、もっと・・・どうしたらいい?ねえ、秋良あ・・・もっとエッチするには・・・教えて・・・いつも教えてくれるじゃない・・・私がどうしたらいいか・・・ねえ、秋良・・・秋良!!」
目が、完全にいつもの愛里沙ではない。こんなに色気に溢れ、愛情に満ちた愛里沙の目を僕は見たことがない。本当に、心の底から求められていると、こんなに嬉しい気持ちになるんだと、僕は生まれて初めて知ることになった。
こ・・・これ以上のエッチって・・・
もう・・・もう・・・
せ・・・せっくす!?
もう、僕の理性と股間は爆発寸前だった。このまま、愛里沙と『せっくす』したい。
僕も男の子だ。いやらしい動画とか、マンガとか見ちゃっていて、『せっくす』がどんなものか知ってしまっている。
男の子の大きくなったおちんちんを・・・女の子のオマンコに・・・挿れる・・・。
それがどんなに気持ちの良いことかわからないけど、でも、でも、今のこれよりすごいことだということだけはわかる。
それと同時に、その行為が愛里沙にとってリスキーだということも理解していた。
愛里沙・・・もう小学校6年生だ。生理だって来ているはず・・・。
そんな愛里沙と「せっくす」しちゃったら・・・。
ダメダメ・・・絶対!
「ねえ!秋良ってばあ!」
媚薬に犯され、淫乱になった愛里沙の甘ったるい声が僕の脳髄を欲望の海に引きずり込もうとしてくる。それを唇を噛んで必死に我慢する。
ダメだ、ダメだ!こんな媚薬なんかで、媚薬なんかで!!!
愛里沙ああ!!!
がばっと渾身の力を込めて、僕は愛里沙を体から引き離す。
そして、体勢を逆転させ、愛里沙の上に僕が乗る。そして、彼女の下半身から・・・
ごめん、愛里沙・・・
ビュルンと下着を剥ぎ取った。
そして、そこに現れたまだ陰毛も生え揃わないプニッとした割れ目にそのままむしゃぶりつく。
「ひいやあああああ!」
愛里沙が妙な嬌声を上げ、腰をビクンと跳ねさせる。突然与えられた急激な性感に体がびっくりしたかのようだった。
そのまま、今までエロ本やエロマンガ、エロ動画で溜め込んだ知識を総動員して愛里沙を責めまくった。
ちゅちゅっとクリトリス(だと思う所)を唇でついばみ、舌で転がした。
割れ目に尖らせた舌を這わせ、溢れる愛里沙の蜜をペロペロ舐め取る。
足がバタバタ暴れ出すので、それを必死に抑えながら、尖らせた舌をオマンコに差し入れ、グニグニ動かしてもみた。
「いやあ・・ああ・・・何?何してる!いやあ!秋良、ダメ・・・そこ・・いや、はあん♡・・・き・・・ああんぁうあ・・・おなにより・・・ああ、きも・・・気持ちいいよぉお!」
この体勢だと、ちょうど僕のお尻のあたりに愛里沙の頭がきている。頭を振り乱して感じてくれているのが太ももの感触でよく分かる。
すごい、可愛い声・・・もっと、もっと、気持ちよくなって!愛里沙!!
僕はいつしか愛里沙を感じさせることに夢中になっていた。
「愛里沙・・・愛里沙・・・僕も好き、愛里沙のこと、大好き!」
やっと言えた。愛里沙への本当の気持ち・・・。
ずっと、言えなかった、気持ちを。
この後、僕は「愛里沙大好き」を繰り返しながら、一生懸命クンニをし続けた。
ぺちゃ、ぶちゅ・・じゅじゅじゅ・・・・
愛里沙に必死に愛里沙の割れ目に舌を這わせ、口の周りを愛液まみれにして・・・。
クネクネと身体をくねらせて喘ぎまくる愛里沙を感じ、僕は本当に幸せだった。
愛里沙の腰がびくん、びくんと大きく跳ねる。その途端、ビュッとひときわ激しく愛里沙の割れ目から女の子のジュースが吹き出した。
「あああ・・があ・・・」
そのとき、愛里沙が挙げた声は、文字にするとこんな感じだった。僕は、ああ、女の子って、エロ漫画とかみたいに「イク!」とか言わないんだな・・・、と妙な感想を持った。
でも、すっごく感じてくれたことは、ちゃんと伝わった。
僕は愛里沙の方に頭を向け、ぎゅっとありさを抱きしめる。
「好き・・・大好き」
耳元で言う。
愛里沙は、肩で息をしていた。熱い吐息が耳にかかる。
「はあ・・あ・・・わ・・・わらし・・・わらし・・・秋良が・・・秋良が・・・」
最後まで言う前に、愛里沙は僕の身体をこれ以上ないってくらい、ぎゅううっと抱きしめてきた。
そのまますーっと愛里沙は気を失うように目を閉じていった。
結局、僕はあれこれ考えてイクことが出来なかったけど、二人の気持ちがやっと通じ会えたような気がしたから、とっても、とっても最高の気分だった。
ぎゅっと、愛里沙の素肌の感触を、僕の身体に焼き付けるかのように、強く、強く彼女を抱きしめていた。
☆☆☆
小学生チームは、随分、お盛んなようね・・・。
ふふ・・・愛里沙ちゃん、かわいいわ。
女の子にこんな気持を持つ日が来るなんて、思ってもみなかった。
でも、あの子の必死さ、純粋さを見ていると、なんだかほんと、変な気持ちになってくる。
あんた、女の子、見る目あるよ、秋良くん。
見た所、二人はきつく抱き合ったままソファの上で全裸で抱き合ったまま眠ってしまったようだった。なんだか、本当に・・・羨ましい。
私はそっと毛布を二人にかけてやる。照明を落として、眠りやすくしてあげた。
少ししたら、起こしてあげよう。泊まっていくわけにはいかないでしょうから・・・ね?
それにしても、彼は結局最後まで挿入をしなかったみたい。
なんて・・・優しいのかしら。
あんな、優しい男の子がいるんだなあ。
あーあ。これ、いらなかったわね。
私は用意してあったコンドームを机の上に放り投げた。
二人が本番に至ろうとしたら、渡してやろうと思っていたのだ。一応、養護教諭だしね。
そっと、秋良くんの柔らかい髪を撫でる。
あんたみたいな子に好かれていたら、私の人生、変わったかな?
まあ、今更遅いか・・・。
寝室に足を運ぶ。私の寝室にあるセミダブルのベッドを我が物顔で占有する男に目をくれる。
はあ・・・。
途中でスパークリングワインになったのなんて、味の違いでわかるでしょうに。
間抜けというか、お人好しと言うか・・・。
くかーっと間抜け面で眠りこける武内先生は別の意味で、無邪気だと思えた。
さて、どうするかな・・・。
そう思ってみていると、ごろん、と彼が寝返りを打つ。それと同時に「からあげ!!」と大声で言ったので、びっくりして、そして、笑ってしまった。
「何、それ?寝言?」
こんな大きな声で寝言を言う人、初めてみた。
しかもその後口をモグモグしているところを見ると、おそらく「からあげ」を食べているのだろう。
ほんっとーに、馬鹿な男。
でも・・・多分・・・イヤじゃない。
この人は不器用で、嘘はつかない。
嘘ばかりつかれてきた私にとって、そのバカが付くほどの素直さは、眩しくすらあった。
今日も、あの子達を傷つけさせないように、必死になっていたね。
それにしては、私の料理を美味しそうに食べたり、ゲームも楽しそうに参加したり・・・。
何事にも、一生懸命。何事にも、真っ正直・・・。
そんな、きれいな人。
小学生にほだされたかも。
スパークリングワイン、二本目いったのが、いけなかったかも。
大分、気持ちが高ぶっている。
かなり、酔っ払っている。
もう・・・特別よ?
こんなこと、絶対、絶対、この後ないからね?
私はふらふらと彼に近づいていった。
よいしょっ、と彼のお腹の上にまたがると、顔を両手できゅっと挟んで、私と同じスパークリングワインの匂いがする唇をいやらしく、深く、吸い上げるように・・・
精一杯のエロスと、愛情と、憧れと・・・ほんの少しの正直な気持ちを込めて・・・
この上ないキスを・・・お見舞いしてやった。
【Her strategy appears to have been a great success】
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