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謎の不気味な男
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「ちょっと待ってください」と幸介は後ろから声をかけられた。
そこには夜のように黒い猫が幸介の服を掴んでいた。
「今貴方が行ってはいけません、すみませんが少しこちらへ」と黒猫は急ぎながら早口で言った。
「ここに隠れましょう、ここだったら安心です、すみません、急に」と黒猫は言った。
「全然僕は大丈夫なんですけどさっきのは何なんですか!」と幸介は黒猫に言った。
「僕が喋ってることには触れないんだなぁ」と黒猫は心の中で思った。
「あいつは白蓮王、人を殺したりひとを襲ったりしないおおらかな妖怪なんだが最近様子がおかしくてな、少しついてきたんだがここにきていたとは。」と黒猫は考えながら言った。
「ここに何かあるんですか」と幸介は黒猫に問いかけた。
「私にも何があるかはわからないがこの病院というかこの病院の中にいる人を狙ってるんだろう?」と黒猫もまだ分かっていなかったが白蓮王がいたので心配してきたらしい。
「で、男さっきから不思議だったんだがお前私が見えるのか?」と黒猫が言った。
「はい、見えてなかったらしゃべりませんよ」と幸介は答えた。
「でも今日は不思議な事がいっぱいだったからもう猫がしゃべっても驚きたいのに驚けない」と幸介はため息をついた。
「で、お前はここの病院に何の用事だったんだ。」と黒猫は幸介に言った。
「あっそれよりもやっぱり病室に行ってきます、やっぱり心配です、」と幸介はさっきの女の人が心配だった。
「ちょっと待って~、」と黒猫は幸介についていった。
「僕は7階に行きますね」と幸介が言うと黒猫は
「いや1人で行くのはまずい、私も着いていく!」と黒猫は強くいった。
そして2人で7階に行き703に向かう時だった。さっきの男がいた。
そのときに幸介が見たのは青い目をした黒い翼を出し睨んだようにする化け物だった。
「あいつ何!」と幸介が驚いて言うと不気味な男に幸介が見られそうで黒猫はとっさに幸介を引き寄せた。
「しー静かにしろ!」と黒猫は言った。
黒猫は隠れながら男を見た。
「何がしたいのか、分からん、何であそこまで妖気が高まっているんだ?」と黒猫は考えながら心の中で言った。
黒猫が考えていると黒い霧のようなものが見えた。
「なんだ、この黒い霧、やばい、何も見えなくなる」と黒猫は言った。
2人には霧が見えていたが人には見えない霧で幸介は周りを見て人の姿が段々見えなくなる時だった。
「大丈夫か!」と声がすると2人を抱きかかえ703の病室にすごい速さで入って行った。
幸介達が病室の中に入るとチヨがびっくりしていた。
「どうしたんですか!あれ、幸介さん、それに白ちゃんまで、なんかあったんですか?」
とサヨが言った。
白ちゃんと言われた人が話し始めた。
「いや、いや、この2人を助けただけだよ」と2人を置いて言った。
「そうなんだ、でどうしたの?」とサヨが言った。
とサヨが言った瞬間、扉がドーンと破壊されすごい暴風が吹きあたり一面さっきの黒い霧に覆われた。
すると廊下から笑い声と同時に静かな病室に足音が響いた。
「はっはっはっ、やっと、みつけたよ、サナ」と鬼のツノのようなのが頭にあるおとこが不気味に笑いながら病室に入ってきた。
すると男はまた笑いながら言ったのだ。
「さぁー10年前の続き始めようか」
そこには夜のように黒い猫が幸介の服を掴んでいた。
「今貴方が行ってはいけません、すみませんが少しこちらへ」と黒猫は急ぎながら早口で言った。
「ここに隠れましょう、ここだったら安心です、すみません、急に」と黒猫は言った。
「全然僕は大丈夫なんですけどさっきのは何なんですか!」と幸介は黒猫に言った。
「僕が喋ってることには触れないんだなぁ」と黒猫は心の中で思った。
「あいつは白蓮王、人を殺したりひとを襲ったりしないおおらかな妖怪なんだが最近様子がおかしくてな、少しついてきたんだがここにきていたとは。」と黒猫は考えながら言った。
「ここに何かあるんですか」と幸介は黒猫に問いかけた。
「私にも何があるかはわからないがこの病院というかこの病院の中にいる人を狙ってるんだろう?」と黒猫もまだ分かっていなかったが白蓮王がいたので心配してきたらしい。
「で、男さっきから不思議だったんだがお前私が見えるのか?」と黒猫が言った。
「はい、見えてなかったらしゃべりませんよ」と幸介は答えた。
「でも今日は不思議な事がいっぱいだったからもう猫がしゃべっても驚きたいのに驚けない」と幸介はため息をついた。
「で、お前はここの病院に何の用事だったんだ。」と黒猫は幸介に言った。
「あっそれよりもやっぱり病室に行ってきます、やっぱり心配です、」と幸介はさっきの女の人が心配だった。
「ちょっと待って~、」と黒猫は幸介についていった。
「僕は7階に行きますね」と幸介が言うと黒猫は
「いや1人で行くのはまずい、私も着いていく!」と黒猫は強くいった。
そして2人で7階に行き703に向かう時だった。さっきの男がいた。
そのときに幸介が見たのは青い目をした黒い翼を出し睨んだようにする化け物だった。
「あいつ何!」と幸介が驚いて言うと不気味な男に幸介が見られそうで黒猫はとっさに幸介を引き寄せた。
「しー静かにしろ!」と黒猫は言った。
黒猫は隠れながら男を見た。
「何がしたいのか、分からん、何であそこまで妖気が高まっているんだ?」と黒猫は考えながら心の中で言った。
黒猫が考えていると黒い霧のようなものが見えた。
「なんだ、この黒い霧、やばい、何も見えなくなる」と黒猫は言った。
2人には霧が見えていたが人には見えない霧で幸介は周りを見て人の姿が段々見えなくなる時だった。
「大丈夫か!」と声がすると2人を抱きかかえ703の病室にすごい速さで入って行った。
幸介達が病室の中に入るとチヨがびっくりしていた。
「どうしたんですか!あれ、幸介さん、それに白ちゃんまで、なんかあったんですか?」
とサヨが言った。
白ちゃんと言われた人が話し始めた。
「いや、いや、この2人を助けただけだよ」と2人を置いて言った。
「そうなんだ、でどうしたの?」とサヨが言った。
とサヨが言った瞬間、扉がドーンと破壊されすごい暴風が吹きあたり一面さっきの黒い霧に覆われた。
すると廊下から笑い声と同時に静かな病室に足音が響いた。
「はっはっはっ、やっと、みつけたよ、サナ」と鬼のツノのようなのが頭にあるおとこが不気味に笑いながら病室に入ってきた。
すると男はまた笑いながら言ったのだ。
「さぁー10年前の続き始めようか」
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