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ラグラ+ネム+メメ編
自分勝手な思い。※
しおりを挟む室内には深い口付けをするリップ音とラグラが抵抗する為ソファの軋む音が響く。
「は・・・ん、メメ、起きるんだ!ネムさんが・・・」
〈・・・んー?話終わったかー?って。ぉわっ!!ネムがラグラ襲ってるだと!?逆じゃないのか!?どんな美味しいシチュエーションだよ。〉
メメの声がしないと思ったら寝てたのか。話長かったからな、あの人。
「ぷはっ。良い感じ。」
「メメ、じゅ、む・・・」
〈じゅ?〉
感覚は共有できるから焦ってる事は伝わってるだろうけど、ラグラが何に焦っいるか分かって無いのだろう。話そうとすれば口付けをして舌を吸い言葉を奪う。
「わざわざメメを起こすなんて。ラグラのエッチ。」
「っ、止め」
〈嫌がる奴を襲うネム、興奮するな。〉
「ありがとう。」
そうだ、このまま襲ってしまおう。
口付けだけだと体の繋がりが少なくて少しずつしか送れないっぽい。
深く繋がればその分多く分け与えられる。
しかし口付けを止めればメメと協力して止めに来るかも知れない。
メメはなかなかヤバい思考の魔術師だからそれは避けたい。
ならどうするか。
捕まえていた片腕を離し、ラグラの口に指を入れ軽く舌を抑え「噛まないでね。」と言いながら口を離したけど、自由になった方の手で今もラグラは抵抗して押し返す。
仕方ないから喉に触れて声を魔法で消した。
今も止めろと言う様な目を向けるラグラを無視して両手を拘束する。
聞こえるのはラグラの呼吸音くらい。両手も前で縛ってるからそんなに動かせない。
引き続きソファに仰向けでアタシが腹に乗ってるから体も無理に動かせない。
完璧。
〈これが噂で聞く拘束プレイ。経緯はわかんねーけどご褒美か。〉
「んー、お仕置きじゃん?」
〈エロいな!!〉
抗議する視線を受けながら、アタシはラグラの頬に口付けた。
前に拘束した両手を上に持ち上げ、首から胸元の衣服を緩める。
思いの外筋肉のある胸元にも顔を埋め息を吸う。
今日1日動いてシャワーを浴びてない体はラグラの自身の香りをしっかり感じる。
良い香り。
愛しいラグラとメメ。
さっきの話を聞く限り、アーシェリアが就活で庭園に居た時もアタシを探しに来てたと言う訳だ。
可愛い。
嬉しい。
ルナスの性格を見れば、しっかり良い父親だったのだろうと分かる。
本来なら他人なのに、惜しみ無く愛せる情の深さ。アタシにも愛を向けてほしい。
再会してそんなに経ってないのに魂の寿命が近いなんてあり得ない。
もっと一緒にいたい。
貴方の役に立ちたい。
偉そうだけど、無邪気で優しいメメが好き。
優しく包み込んでくれて、だけど少し独占欲の強いラグラが好き。
受け入れて欲しい。
彼の上着の前を全て開け終え腹筋を撫でる。
荒く苦しげな彼の息遣いは大人の色気が滲む。筋肉の凹凸に触れて確認すると余分なお肉も無く、引き締まっていた。普段から患者の元へ歩き回っている人だから自然と余分な物は付かないのか。
続けてベルトに手を伸ばし外そうと試みるけどラグラの腹に乗った状態で後ろ手に外すのは難しく、ベルトが見えるように足が見える方向に向きを変える。
「ぅ、ん?なにこれ難しい。」
ベルトなんて使ったこと無いアタシにはベルトの穴の金具を取るのが難しかった。
お尻の位置をラグラの腹から胸元まで引き、近くで見える様に前に体を倒した。
ラグラの体がピクッと跳ねるけど今さら抵抗なんてさせない。
近くでベルトを観察しながらカチャカチャと繰り返しているとやっと外す事に成功する。
「取れた!次は・・・」
シュルっとベルトを抜き取り、ファスナーを下げる。緩めたズボンと下着を下にずらせばふにゃふにゃな男性のアレが現れた。
「これが通常時の」
〈ネム、なかなか照れるから声に出すな。〉
ラグラのソレを優しく手で握り、上下に動かす。ふにゃふにゃも柔らかくて何だか可愛い。
だけど、状況が状況だけに性欲薄いラグラでは硬くならないのだろう。
この状態からなら確か、口に唾液を溜めて・・・舐めるんだっけ?
歯が当たらない様にぱくりと咥え、ちゅるりと舐める。唾液の付いたラグラのモノは滑りが良くなり手を上下に動かしながらぷっくりとした先端を舐めてみた。段々と固さを増すソレに安心するけど、顔が見えないから痛がってたりしないか心配になる。
だから体制を変えようと腹筋に手を置いて抑えつつ足の間に入る形で向き直り、表情を観察しながら再び舐める。
「っ、は。ぁ」
〈ネム最高。気持ちいい、もっと顔見たい。〉
苦しそうな表情。
これだけだったら痛いのかと不安になっていたけど、メメが言うには気持ちいいらしい。
だけど魔法で消したはずの声が出るようになってきている。
この魔術師はアタシの魔法も越えてくるか。
彼のすっかり立ち上がったソレの裏を丁寧にねっとり舐め上げてからその上に跨がった。
多分、ラグラが気持ちよくて勃ったというよりはメメの気持ちが体に現れたのかも知れない。
これはチャンス。
深く繋がって最低でも10年は寿命を分けたい。
よし、と改めて気合いを入れたアタシを拘束された手で押す。
左右に首を振るラグラの力は弱くなっている。
今のアタシに力では勝てないと悟ったのか、それともさっきまでの行為で力が入らないのか・・・。
履いていた衣服を目の前で脱ぎ、先端を恥部に宛がうと体がまたピクリと反応を見せる。
なんて可愛いんだろう。
だけど、肝心の入れる所が濡れてないのに気がついた。
これで入れたら男性も痛いんだっけ?
跨がった体制のまま、自分の恥部に触れてみる。元々入れても大丈夫な様に作られたソコは指をすんなり入れる事ができた。
口から人間のように唾液っぽいものが出たり、目から涙が出たり。指で適当に刺激しただけでも濡れるソレは作りに感心しかない。
指を動かすうちに体がポカポカしきた。
「んっ。ぅぅ。」
目の前のラグラの姿もまたアタシを熱くする。
だけど、それはメメも同じようで。
〈目の前で一人でする姿もまたいいな。それが俺のを入れる為の準備なら尚更だ。〉
「ふふっ」
メメの言葉につい得意気になって笑ってしまう。十分に濡れたのを確認してから再びあてがい、入り口を擦り付ける様に腰を動かした。
「っ、ぁ。」
気持ちいい。しっかり濡れている恥部はくちゅっと水音と共にラグラのモノを飲み込んでいく。
浅い所で少し往復して感覚を確かめながら進めた。
始めての中に入ってくる太くて熱い彼のモノの感覚に足が震えた。
前の時も良かったのだけど彼と深く繋がれる事が嬉しくなる。
〈俺のを咥え込んだネムのが丸見えだ。いい眺め。〉
「んんっ。」
内壁が擦れる度に痺れるような甘い快楽がやってくる。もっと、もっとと進めるとお腹は圧迫感でいっぱいになり全て入った事を教えてくれる。
「ぅ・・・入、った?・・・・・・きゃっ!」
達成感でいっぱいでつい笑みがこぼれる。
だけどその瞬間に見えたのは、天井と拘束の取れたラグラの姿。
「はぁ、君が真面目な生徒で助かったよ。襲うにしては優しくて君らしい。」
ヤバい。背中にソファの柔らかさを感じ、中に入れたまま上からラグラの体で押さえ込まれている。それに何よりラグラの声が完全に戻ってる事に驚く。
こんなに早く戻るなんて。
入れる事に集中している隙に何かしらの対策をされたらしい。アタシの力も弱まっているし寿命を分けようにも集中できなかった。
「こんな気分は久しぶりだな。だけど始めたのはネムさんだからね。」
「ぁあ!・・・んっ、ぁ!」
ラグラが腰を両手で支え、中のイイ所を探るように動き出す。自分の意思ではない動きに戸惑いと与えられる刺激がたまらない。それに自分で入れた時よりも深い所へ刺激が届く。
突き上げられる様な強い刺激に快楽以外の何も考えられない。
こんな快楽に溺れる感覚。何か変だ。
「なに、したの!っあ、ひゃぁ。ぁあ!」
「ちょっとね。」
〈熱くてとろとろでヤバい。〉
いつも笑顔の目付きがギラリとして大人の色気がある。
ギャップが・・・ギャップがヤバい。
胸の辺りがギュッとなる感覚と同じように彼のモノをきゅっと締め付ける。
「っ、これはまずいな。」
〈はぁ、俺もうヤバい。我慢できない。〉
ゆっくりの往復から、激しく腰を打ち付けられる。
ぱちゅっ ぱちゅっ ぱちゅっ。
アタシ達の息遣いと激しくぶつかり合う肌の音。
お互いに周りの事なんて気を使ってられないほど求めている。
自分がどんな顔をしてるかも分からなって顔を隠し、唇を噛んで耐える。
〈ネムやらしー、もっと顔見せて。〉
「っ、つよい、ぁ!から。もう変になっちゃ、ん、ラグラ、メメ!っはぁ。奥が、むずむずするっ。何か来ちゃうっ」
「っ、、こんなに乱れる程効果があるとはね。」
〈はぁっはぁっはぁ。〉
二人の息遣いが聞こえて本当に三人でしているみたいだ。いや、してるのか。
そのまま揺れる胸に手を伸ばしふにふにと揉まれる。だけど変だ。触れられているだけのはずなのに体が反応してどこも気持ちがいい。
豊かな胸の頂点を摘ままれると甘い痺れで背中がゾクゾクする。
「ひゃっ!あぅ、んん、きもち、いい。」
「ここだね。」
〈可愛い。〉
もう何かの限界が来ていて、すがりたくて両手でラグラに抱きつく様に伸ばせば、抱き締めるように密着してくれる。
優しいのに容赦ない暴力的な快楽に頭は完全に真っ白になっていた。
ぱんっぱんっぱんっぱんっ
「っんん、あぁぁ!!」
「っは、ネム」
〈くっ〉
深く深く突き上げられた時、奥にビュルッと温かい何かで満たされた。
アタシは乱れた息を整えるのに必死で空気を求めた。
ラグラはそんなアタシを見ながらすぐに抜かず、汗ばむ額にキスをしてくれた。
「はぁ、はぁ、はぁ。中・・・出た。」
「ぁあ、すまない。外に出すべきだったか。」
〈スゲー可愛かった。〉
中に出た温かいソレは体内に取り込めばなんとでもなる。暫くラグラの腕の中で休んで落ち着いてきた頃。
〈それで、何で喧嘩してたんだ?〉
衣服を整えながらメメからの事情聴取を受け、アタシとラグラは〈自分の気持ちを優先しすぎだ、大人ならもっと冷静に話し合えよ。俺でさえ寿命ギリギリまで消えるの我慢してるんだ。〉と呆れられたのだった。
大人だと思ってた自分の中身はただの癇癪を起こす様な子供で、その癇癪による暴走を最後まで怒る事無く止めてくれたラグラ。
それに私の事を考えてくれてないと感じたメメはアタシの話を聞いてからギリギリまで消えないと考えてくれている。
自分の大人になりきれない未熟さを自覚して、二人の為にもっと大人になろうと思った。
話して気持ちを伝えて、どうしたらいいか考えよう。好きな人の為に出来ることなら何でもする。
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