~君なら魔法?それとも剣士?それとも?~

雅志

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プロローグ

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シグスside

私は、孤独だった。

誰も必要としてないこともわかってた、だから、死のうとした。

だけど...

「んじゃ、俺と来るか?」

そこに光をくれる彼がいたから、頑張れた。


タイシside 

俺は、いつも、独りだった。

誰よりも闇にいた。

そんな時に、川のところに彼女が死のうとして、俺は無意識で、彼女を助けた。

「何で...助けたの?私は、いらないよ...」

そんな、闇を抱えてる、彼女がいたから、助けたいって思えた。
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