【完結】擦れた桜章~自衛官だった私は、牢獄から日本の終わりを記録する~

@ヤマト

文字の大きさ
101 / 101

あとがき

しおりを挟む
まずは皆さま、
この作品に貴重なお時間を頂きまして
ありがとうございました。

こんな難しい題材を
書ききれたのは半場奇跡に近いです。

殆ど毎日書いていたのですが
この作品は強烈なくらい
私の生気を吸い取っていく様な
ところがありまして

書いていてしんどい時が結構ありました。
永井豪先生がデビルマンを
連載していた時のマンガが
描いているのですが
そんな心境でした。

正直に言いますと
皆様の声援がなかったら
この作品は書ききれなかったかと思います。
皆様のコメント欄への書き込み
心から感謝しております。

心に残るような作品に出来ていればいいですね。
それでは、またどこかの世界で
お会いしましょう。

@ヤマト
しおりを挟む
感想 81

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(81件)

かもめの新兵

「擦れた桜章」の完結おめでとうございました。
読破させていただきましたよー1

「@ヤマト」先生のおかげで、うちのメンバー(チームみりおた)5人、しっかりと勉強するようになりました!
それまでは「あーくん」さんと「赤井先生」のぶら下がりヲタクでしかなかったんですけど、最近は各自で調べるようになってます。
その点だけでも、「あーりーがーとーうー!」です!

読むだけ、見るだけから
自分で興味を掘り下げていく楽しさを覚えちゃいました。
今、5人で「あーくん」さんの為に「擦れた桜章R」書いてます。
書き始めは、5日ごとにまわってくる当番がしんどかったのですが、最近は皆が各々の思う展開ネタを共有し合うようになって、その中でネタを拾って書くようになったので当番がまわってくるのが楽しみだったりします(笑)。

人民解放軍、共産党幹部の世辞的失脚を狙った「フェイク動画」や「偽盗聴音声データ」を「PU61398」に仕組んだスパイに流させたり、ウイグル自治区の「真実」を国連だけでなく、「ウィキリークス」や「アノニマス」に流したりっていうサーバー攻撃なんかもまじめに考えるとめちゃくちゃ面白くなってます。

「@ヤマト」先生のようにリアルな戦闘シーンは書けないので、仲間内でワチャワチャしながら「R」の書き上げに向けて頑張ってまーす!
こっちもしっかりと「長門三曹」は助け出しますよー!
素敵な「話」と絆が強まる「話題」をありがとうございました!

またの「新作」を楽しみにお待ちしてますねー!
ぱにゃにゃんだー!
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

2026.02.05 @ヤマト

かもめの新兵さま、感想ありがとうございます!

調べて頂けることはありがたいですね!
この作品は一人称視点でわかりずらい所もあるんですけど3人称にすると情報が入りすぎてわかりづらいので情報はできるだけ絞っております。
それでもマニアックな所があるので興味がある事を掘り下げて頂けるのは本当にありがたいです!

創作の輪が広がっていく姿は私からしても書いて良かったなと思えます。

それは面白そうですね!
ウイグルなんかもそうですし、アノニマスも心情的に同情したら手を貸しそうな気がします。
ロシアに対するサイバー攻撃もそうですし、あとはアノニマスは仲間を救う為にメキシコの麻薬カルテルと
抗争になったなんて話も実話としてありますからね。

こちらこそ。いつもご声援を頂き本当に励みになりました!
貴重なお時間を頂きまして読了ありがとうございます!

ぱにゃにゃんだー!



解除
かもめの新兵

「@ヤマト」先生、「擦れた桜章」読み切らせていただきました!
「かもめの新兵の嫁」です。
旦那が先に書き込んでたんですけど、「送信せず」に他の作業に入ってしまい(笑)、消えてしまったようですのでまた送らせますね。
私的には、長門さんが奥さんと娘さんと「無事(?)」に再会できたエンディングで安心しました。
良い、余韻に浸らせていただいてます。

また、不定期でも「日記」の方の更新もしてもらえると嬉しいですね!
これからも博多の空の下からご活躍をお祈りさせていただきます。
ぱにゃにゃんだー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡

2026.02.04 @ヤマト

かもめの新兵さまの奥さま感想ありがとうありがとうございます!

読んでいただいてありがとうございます!
そうなんですね、大丈夫ですよ、時間がある時にでも送っていただけると嬉しいです。

かなり重い作品だったかと思いますのでここまで読み切っていただいた事に感謝です。

日記の方更新遅れちゃって申し訳ございません。
かなり「擦れた桜章」の方にリソースを持っていかれたもので(言い訳ですね)

応援ありがとうございました!

ぱにゃにゃんだー!

解除
けんたくん
2026.02.03 けんたくん

「@ヤマト」先生、完結おめでとうございました。
そしてお疲れ笹でした。
長らくの毎日更新で大変だったと思いますが、休むことなく連載を完結まで続けていただいたことにお礼申し上げます。

中国に本土が侵略されるという過去に例を見ない斬新的なストーリーで楽しませていただきました。
そして、現実に置き換えて世の中の事象を見るようになりました。
それまで「10式式戦車が何両」とか「F35Aが何機」とかいう「表っ面」の数字しか見てなかったですけど
国会での論議視聴や防衛白書にもチェレンジしてかなり勉強するようになりました。

うちの「塾長」の「あーくん」さんが亡くなってから、赤井先生から
「自分で調べるようになると、知識として残るし、調べることが面白くなりますよ!」
って言われて、「チームみりおた」では「桜章」を題材に各自で下調べするようになりました。
そんな中、「擦れた桜R(リベンジ)Go For Broke!」をみんなで書き始めると、それこそいい加減な
「ユーチューブ」見てのいい加減な内容をコピペする訳にもいかないですもんね。

特に、陸自組織と陸自装備っていままで興味の外だったんですけど、そこが大事って事がよくわかりました。
次の内閣にはしっかりと血税を使う以上は「継続的に戦える自衛隊」を作り上げて欲しいと思います。

「擦れた桜章」のラストは「政治ドラマ」的なエンディングを迎えましたが、「R」の方は、みんなと
「こっちは、「あーくん」さん供養で派手にパーッとやろか!」
って話でラストバトルを迎えたいと思います。
「桜章」の感想欄での「一発逆転ネタ」でワイワイ言ってましたが、「三菱12式改」と「川崎 オール国産版トマホーク」で「どっかーん!」って締めたいです(笑)。

赤井先生のコメントに「@ヤマト」先生は「開放された・・・」と書かれてましたので、とりあえずはゆっくりと「完結」の余韻をお楽しみください(笑)。
本当に「お疲れ「生」でした。」!
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

2026.02.03 @ヤマト

けんたくんさま、感想ありがとうございます!
長らくご愛読頂きまして本当に感謝しております。

この作品をきっかけに自分で調べる様になったとお話が聞けて私も嬉しいです。
以外と港湾都市なんかの事は国会で今の防衛大臣は言及していますね。
地政学的に中国とロシアに囲まれている状況は実はけっこう危ない状況です。

この作品のテーマの一つに「もし侵略されたらどうなるのか」というものがあったので
西側の自衛隊には壊滅してもらいましたがその性質上本編では軍事作戦をとる事が出来なくなってしまったので「R」の方でパーっとやっちゃってください。

本当に応援ありがとうございました!
ぱにゃにゃんだー!





解除

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。 「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく… なお、スピンオフもございます。

優しい雨が降る夜は

葉月 まい
恋愛
浮世離れした地味子 × 外資系ITコンサルのエリートイケメン 無自覚にモテる地味子に 余裕もなく翻弄されるイケメン 二人の恋は一筋縄ではいかなくて…… 雨降る夜に心に届いた 優しい恋の物語 ⟡☾·̩͙⋆☔┈┈┈ 登場人物 ┈┈┈ ☔⋆·̩͙☽⟡ 風間 美月(24歳)……コミュニティセンター勤務・地味でお堅い性格 雨宮 優吾(28歳)……外資系ITコンサルティング会社勤務のエリートイケメン

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。