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第6章 新たなる旅立ち
閑話 運営者達 その2
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ここは神と呼ばれる存在が住む世界
神と呼ばれる者達は創る事に興味はあれど、その後の事に興味を持つ者は数少ない
そんな神達の中で、自らが創った世界に積極的に干渉し感動して、歓喜の声をあげる
変わり者の2神のおはなし
「ふんふんふふふ~ん♪ふんふふ~♪」
「ふーちゃん今日はえらいご機嫌さんやなぁ、なんかええ事でもあったん?」
「ふふふ、ちーちゃんがあげた道具であの魂が魚を捕ったの、だからこれで生の魚が食べれるわ♪」
「へぇー、そら良かったやん」
「ええ、そろそろあの魂が海鮮丼と鉄火巻きをお供えしてくれるはずよ」
「ほんまに?!もうお供えしてくれるとか、あの魂の人やるやん♪」
「来たわ!」
(あーあー、ご要望の海鮮丼と鉄火巻を用意しました、海老は捕れなかったのでまたの機会という事で)
(やったぁー日本酒や!ありがとうな、海老は次の楽しみにしとくなぁ♪
いつもありがとうございます。
やっとよ、やっと念願の生の魚が食べれるわ!
ふーちゃん良かったなぁ♪
次も期待してるで、ほななぁ~。)
「あっ!いなり寿司もあるやん懐かしいなぁ、ウチとこでも昔はようお供えしてくれたんよ」
「へぇー、でもそれ寿司って言うけど魚じゃ無いわよね?」
「そうやけど、なんでこれが寿司言うんかウチも知らんねん、昔からこの名前やし、でも美味しいからええねん」
「そんな事より私は海鮮丼よ♪」
「ふぅー、美味しかったなぁ♪」
「ええ、これは想像以上の美味しさだったわ♪」
「ん?、、、なぁなぁふーちゃん、あの魂の人なんや戦うみたいやで」
「そうなの?でも相手はただの人でしょ?ちーちゃんの回復魔法もあるし、私もあの魂には少しだけどチカラを注いでるから、ただの人ごときには何も出来ないわよ」
「まあそうなんやけど、相手の人呪われてるんとちがう?洗脳系の呪いって粘着体質になるからなぁ、あの魂の人は大丈夫やろうけど、付きまとわれて面倒事が増えたらお供えの回数も減るんとちゃうかな?」
「なんですって?!それは絶対に駄目よ!!今すぐ私が消し去ってくれるわ!」
「ふーちゃん、ちょい待ちぃ!そんな事したらあの魂の人びっくりしてまうやん、ここは呪いを解くだけでええから」
「ちーちゃんはお供えの回数が減っても構わないって言うのね?」
「いや、それはウチも困るんやけど(汗)せやけどウチらが直接手ぇ出し過ぎるんわ良う無いやん、それで崩壊した世界もぎょうさんあるし、ここは呪いを解くくらいにしとかんと」
「むぅー、仕方ないわね『パチン』これで良し!」
「それにしても、あんなガッツリ洗脳されてるいう事は、弱ってる時か子供の頃に洗脳されたかやろ?」
「そうなるわね、本当に人って面倒な事しかしないんだから!」
「でも美味しいもん作れるのも人だけやし、ウチらが上手いことサポートしたらな」
「それもそうね、だったらあの魂の寿命を2000年くらい伸ばすわね♪」
「ふーちゃん?!なんでいきなりそないな考えになるん?」
「だって人って寿命が凄く短いじゃない、寿命を伸ばせば長い間お供えをしてくれるのよ。それに他の人に料理を教えられる時間も長くなるし」
「それにしても2000年はやり過ぎとちゃう?」
「エルフもそれくらいは普通に生きるんだから、誤差よ♪」
「流石にそれは、、、また転生した時に同じ能力あげればええんとちゃうかな?」
「うーん、お供えしてくれるならそれでもいいわ」
ほっ
ふーちゃんってたまに暴走するからかなんなぁ(汗)
万が一にもあの魂に何かあったら、ふーちゃんが神罰とか言うて何するか分からんからそうならんように
えぇーっと、おったおった、ふーちゃんには内緒であの子らに使命を与えてと、、、
これでええやろ♪
あの魂の人には長生きしてもろて美味しい料理を沢山広めて貰わんとな
海老のお供え楽しみやなぁ♪
神と呼ばれる者達は創る事に興味はあれど、その後の事に興味を持つ者は数少ない
そんな神達の中で、自らが創った世界に積極的に干渉し感動して、歓喜の声をあげる
変わり者の2神のおはなし
「ふんふんふふふ~ん♪ふんふふ~♪」
「ふーちゃん今日はえらいご機嫌さんやなぁ、なんかええ事でもあったん?」
「ふふふ、ちーちゃんがあげた道具であの魂が魚を捕ったの、だからこれで生の魚が食べれるわ♪」
「へぇー、そら良かったやん」
「ええ、そろそろあの魂が海鮮丼と鉄火巻きをお供えしてくれるはずよ」
「ほんまに?!もうお供えしてくれるとか、あの魂の人やるやん♪」
「来たわ!」
(あーあー、ご要望の海鮮丼と鉄火巻を用意しました、海老は捕れなかったのでまたの機会という事で)
(やったぁー日本酒や!ありがとうな、海老は次の楽しみにしとくなぁ♪
いつもありがとうございます。
やっとよ、やっと念願の生の魚が食べれるわ!
ふーちゃん良かったなぁ♪
次も期待してるで、ほななぁ~。)
「あっ!いなり寿司もあるやん懐かしいなぁ、ウチとこでも昔はようお供えしてくれたんよ」
「へぇー、でもそれ寿司って言うけど魚じゃ無いわよね?」
「そうやけど、なんでこれが寿司言うんかウチも知らんねん、昔からこの名前やし、でも美味しいからええねん」
「そんな事より私は海鮮丼よ♪」
「ふぅー、美味しかったなぁ♪」
「ええ、これは想像以上の美味しさだったわ♪」
「ん?、、、なぁなぁふーちゃん、あの魂の人なんや戦うみたいやで」
「そうなの?でも相手はただの人でしょ?ちーちゃんの回復魔法もあるし、私もあの魂には少しだけどチカラを注いでるから、ただの人ごときには何も出来ないわよ」
「まあそうなんやけど、相手の人呪われてるんとちがう?洗脳系の呪いって粘着体質になるからなぁ、あの魂の人は大丈夫やろうけど、付きまとわれて面倒事が増えたらお供えの回数も減るんとちゃうかな?」
「なんですって?!それは絶対に駄目よ!!今すぐ私が消し去ってくれるわ!」
「ふーちゃん、ちょい待ちぃ!そんな事したらあの魂の人びっくりしてまうやん、ここは呪いを解くだけでええから」
「ちーちゃんはお供えの回数が減っても構わないって言うのね?」
「いや、それはウチも困るんやけど(汗)せやけどウチらが直接手ぇ出し過ぎるんわ良う無いやん、それで崩壊した世界もぎょうさんあるし、ここは呪いを解くくらいにしとかんと」
「むぅー、仕方ないわね『パチン』これで良し!」
「それにしても、あんなガッツリ洗脳されてるいう事は、弱ってる時か子供の頃に洗脳されたかやろ?」
「そうなるわね、本当に人って面倒な事しかしないんだから!」
「でも美味しいもん作れるのも人だけやし、ウチらが上手いことサポートしたらな」
「それもそうね、だったらあの魂の寿命を2000年くらい伸ばすわね♪」
「ふーちゃん?!なんでいきなりそないな考えになるん?」
「だって人って寿命が凄く短いじゃない、寿命を伸ばせば長い間お供えをしてくれるのよ。それに他の人に料理を教えられる時間も長くなるし」
「それにしても2000年はやり過ぎとちゃう?」
「エルフもそれくらいは普通に生きるんだから、誤差よ♪」
「流石にそれは、、、また転生した時に同じ能力あげればええんとちゃうかな?」
「うーん、お供えしてくれるならそれでもいいわ」
ほっ
ふーちゃんってたまに暴走するからかなんなぁ(汗)
万が一にもあの魂に何かあったら、ふーちゃんが神罰とか言うて何するか分からんからそうならんように
えぇーっと、おったおった、ふーちゃんには内緒であの子らに使命を与えてと、、、
これでええやろ♪
あの魂の人には長生きしてもろて美味しい料理を沢山広めて貰わんとな
海老のお供え楽しみやなぁ♪
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