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第6章 新たなる旅立ち
閑話 池田屋商会の日常
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side:宿屋の女将
「みんなおはよう」
「「「「「おはようございます」」」」」
「それじゃあ今日も1日頑張って働いておくれ」
「「「「「はい!」」」」」
「サチコさん仕事はどうだい?」
「はい、掃除や洗濯は馴れてますから問題ありません」
「サチコさんのお陰で仕込みに人を回せるからね、こっちも助かってるよ。そういえば計算が出来るって言ってたね」
「宿で必用な計算くらいなら出来ます!」
「それじゃあ、1個銀貨2枚の商品を6個買ったら代金は幾らだい?」
「大銀貨1枚と銀貨2枚です。」
「おやまぁ即答かい?!商業ギルドの職員でももう少し考えるんだけどねぇ(笑)」
「あのう、お客さんによっては銀貨12枚と答えた方が良いでしょうか?」
「あらま、そんな事まで考えてるのかい?たしかに冒険者なんかは大銀貨なんて持って無いのが多いからねぇ
よし!今日からサチコさんには宿の保存食販売を任せるよ、報酬はあたしが個人的に払うから心配無用だ」
「ありがとうございます、一所懸命に頑張ります!」
さて、あたしはお茶にしようかねぇ
池田屋商会に入ったお陰で従業員が増えて負担が減っただけでなく
保存食の販売や食事の追加注文なんかで売り上げが数倍以上になってるんだから、会長には足を向けて寝れないねぇ(笑)
「おはようございまーす!女将さんいますかーー?」
「また朝からうるさいのが来たよ」
「そんな邪魔者扱いしないで下さいよ、長い付き合いじゃないですか」
「昔からこの宿を贔屓にしてくれて感謝はしてるよ、でも保存食は宿泊者にしか売らない決まりなんだよ」
「そこを何とかお願いしますよぉ、ここ凄い人気で全然泊まれないんですから、この街に来たのに保存食のひとつも買えないんじゃ、親父にドヤされちまうよ(泣)」
「そう言われてもねぇ、今やあたしも商会の従業員だから勝手は出来ないんだよ、商業ギルドに行けば買えるだろ?」
「ええ、今から並べば日暮れ頃には買えるでしょうね」
「あはははは、若いんだから頑張って並びな♪」
「はい、それじゃ頑張って並んで来ます」
それにしても保存食の人気は凄いね、今じゃ保存食を買う為だけに、街に従業員を住まわせる商会まで出てくるんだから
「おはようございます、女将さんは今日もお美しいですね♪」
「あんた昨日も来たのに懲りないねぇ、お世辞を言っても無駄だよ」
「やっ、やだなぁ(汗)女将さんが美しいのは事実ですから!それで保存食を」
「売らないよ」
「そこを何とか!カネなら2倍、いや3倍払いますから!!商業ギルドじゃ買える量が決められてて、このままじゃ取り引きがぁーーーーーーー!!」
「女将さーん、この宝石を差し上げますので保存食を」「てめぇ次は俺の番だぞ」「お前こそ割り込むんじゃねぇ!女将様には、うちの商会のドレスを」「それなら私どもはコショウを」
「ガヤガヤ、ガヤガヤ、ガヤガヤ、ガヤガヤ」
はぁ~、売らないって言ってんのに毎日毎日懲りない連中だよ、でも街に人が増えて活気があるってのは良いねぇ
◇ ◇ ◇
side:クレープ販売員
「ニックさんにスナックさん、アンさんもお疲れ様です!」
「おっ、おう」
「ニック君にスナック君も駄目よ、この人は池田屋商会とどうにかして繋がりを持ちたいだけなんだから」
「やだなぁアンさん、若くして立派に働いているお二人を応援してるだけじゃないですか、それにお二人は既に池田屋商会甘味部門の幹部ですからね、他の商会の者と関わって良い関係を作っておく事も必要だと思いますよ」
「俺達は幹部じゃねぇよ、甘味部門には他にも人は居るだろ」
「他は皆奴隷と聞いてます、お二人には会長様も期待しているのでしょう」
「ニック君、スナック君、会長があなた達二人に何を求めているか分かってるわよね?」
「アンさんそんなに心配しなくても大丈夫だよ、アニキ、、、会長が求めてるのは俺達の成長と誠実な商売だろ?
俺達は会長にスゲェ恩があるんだ、それを返すのは当然だけど、会長に認められなきゃ俺達はガキのままだからな、他の奴等と関わる暇なんか無いよ」
「という事ですけど、どうされます?」
「変わらずお二人を応援するに決まってるじゃないですか、あははは。それでは失礼します。」
「まったくアンさんも大変ですなぁ、あのような輩の相手をせねばならんのですから」
「あなたはたしか、ドリアン商会の方だったかしら?」
「覚えて下さっていて嬉しいですねぇ、どうでしょう我が商会に来て頂ければあのような輩の相手をせずともすみますよ、報酬も今の3倍出しますが」
「お断りします!私も会長には恩がありますから」
「それは残念です、気が変わりましたらいつでもお声掛け下さい。」
商人って言うのは案外暇なのかしら?
池田屋商会が凄いのは分かるけど、私のような下っ端の従業員まで引抜こうとするなんて、それも毎日、大小様々な商会から
でも池田屋商会を辞める人なんていないでしょうけどね、奴隷が多いのもあるけど
会長は私達を商会の戦力として期待してくれてるし、きちんと評価もしてくれる
歳をとって働けなくなった時の事まで考えてくれる人なんて、多分会長くらいよ
それにここは居心地が良いのよね、凄く忙しいんだけど働いてて楽しいなんて初めてだもの♪
あっ?!
ニック君とスナック君が、どこかの商会が寄越した若い女の色仕掛けにデレデレしてる!
うぬぬぬ!私のような美人と一緒に働いているというのに、あんな小娘の色仕掛けにデレデレするなんて
私が大人の女の魅力を教えて、、、じゃなかった(汗)
会長が留守の間、あの二人は私が守る!
だからそこの小娘!
胸を寄せて上げるんじゃなーーい!!
「みんなおはよう」
「「「「「おはようございます」」」」」
「それじゃあ今日も1日頑張って働いておくれ」
「「「「「はい!」」」」」
「サチコさん仕事はどうだい?」
「はい、掃除や洗濯は馴れてますから問題ありません」
「サチコさんのお陰で仕込みに人を回せるからね、こっちも助かってるよ。そういえば計算が出来るって言ってたね」
「宿で必用な計算くらいなら出来ます!」
「それじゃあ、1個銀貨2枚の商品を6個買ったら代金は幾らだい?」
「大銀貨1枚と銀貨2枚です。」
「おやまぁ即答かい?!商業ギルドの職員でももう少し考えるんだけどねぇ(笑)」
「あのう、お客さんによっては銀貨12枚と答えた方が良いでしょうか?」
「あらま、そんな事まで考えてるのかい?たしかに冒険者なんかは大銀貨なんて持って無いのが多いからねぇ
よし!今日からサチコさんには宿の保存食販売を任せるよ、報酬はあたしが個人的に払うから心配無用だ」
「ありがとうございます、一所懸命に頑張ります!」
さて、あたしはお茶にしようかねぇ
池田屋商会に入ったお陰で従業員が増えて負担が減っただけでなく
保存食の販売や食事の追加注文なんかで売り上げが数倍以上になってるんだから、会長には足を向けて寝れないねぇ(笑)
「おはようございまーす!女将さんいますかーー?」
「また朝からうるさいのが来たよ」
「そんな邪魔者扱いしないで下さいよ、長い付き合いじゃないですか」
「昔からこの宿を贔屓にしてくれて感謝はしてるよ、でも保存食は宿泊者にしか売らない決まりなんだよ」
「そこを何とかお願いしますよぉ、ここ凄い人気で全然泊まれないんですから、この街に来たのに保存食のひとつも買えないんじゃ、親父にドヤされちまうよ(泣)」
「そう言われてもねぇ、今やあたしも商会の従業員だから勝手は出来ないんだよ、商業ギルドに行けば買えるだろ?」
「ええ、今から並べば日暮れ頃には買えるでしょうね」
「あはははは、若いんだから頑張って並びな♪」
「はい、それじゃ頑張って並んで来ます」
それにしても保存食の人気は凄いね、今じゃ保存食を買う為だけに、街に従業員を住まわせる商会まで出てくるんだから
「おはようございます、女将さんは今日もお美しいですね♪」
「あんた昨日も来たのに懲りないねぇ、お世辞を言っても無駄だよ」
「やっ、やだなぁ(汗)女将さんが美しいのは事実ですから!それで保存食を」
「売らないよ」
「そこを何とか!カネなら2倍、いや3倍払いますから!!商業ギルドじゃ買える量が決められてて、このままじゃ取り引きがぁーーーーーーー!!」
「女将さーん、この宝石を差し上げますので保存食を」「てめぇ次は俺の番だぞ」「お前こそ割り込むんじゃねぇ!女将様には、うちの商会のドレスを」「それなら私どもはコショウを」
「ガヤガヤ、ガヤガヤ、ガヤガヤ、ガヤガヤ」
はぁ~、売らないって言ってんのに毎日毎日懲りない連中だよ、でも街に人が増えて活気があるってのは良いねぇ
◇ ◇ ◇
side:クレープ販売員
「ニックさんにスナックさん、アンさんもお疲れ様です!」
「おっ、おう」
「ニック君にスナック君も駄目よ、この人は池田屋商会とどうにかして繋がりを持ちたいだけなんだから」
「やだなぁアンさん、若くして立派に働いているお二人を応援してるだけじゃないですか、それにお二人は既に池田屋商会甘味部門の幹部ですからね、他の商会の者と関わって良い関係を作っておく事も必要だと思いますよ」
「俺達は幹部じゃねぇよ、甘味部門には他にも人は居るだろ」
「他は皆奴隷と聞いてます、お二人には会長様も期待しているのでしょう」
「ニック君、スナック君、会長があなた達二人に何を求めているか分かってるわよね?」
「アンさんそんなに心配しなくても大丈夫だよ、アニキ、、、会長が求めてるのは俺達の成長と誠実な商売だろ?
俺達は会長にスゲェ恩があるんだ、それを返すのは当然だけど、会長に認められなきゃ俺達はガキのままだからな、他の奴等と関わる暇なんか無いよ」
「という事ですけど、どうされます?」
「変わらずお二人を応援するに決まってるじゃないですか、あははは。それでは失礼します。」
「まったくアンさんも大変ですなぁ、あのような輩の相手をせねばならんのですから」
「あなたはたしか、ドリアン商会の方だったかしら?」
「覚えて下さっていて嬉しいですねぇ、どうでしょう我が商会に来て頂ければあのような輩の相手をせずともすみますよ、報酬も今の3倍出しますが」
「お断りします!私も会長には恩がありますから」
「それは残念です、気が変わりましたらいつでもお声掛け下さい。」
商人って言うのは案外暇なのかしら?
池田屋商会が凄いのは分かるけど、私のような下っ端の従業員まで引抜こうとするなんて、それも毎日、大小様々な商会から
でも池田屋商会を辞める人なんていないでしょうけどね、奴隷が多いのもあるけど
会長は私達を商会の戦力として期待してくれてるし、きちんと評価もしてくれる
歳をとって働けなくなった時の事まで考えてくれる人なんて、多分会長くらいよ
それにここは居心地が良いのよね、凄く忙しいんだけど働いてて楽しいなんて初めてだもの♪
あっ?!
ニック君とスナック君が、どこかの商会が寄越した若い女の色仕掛けにデレデレしてる!
うぬぬぬ!私のような美人と一緒に働いているというのに、あんな小娘の色仕掛けにデレデレするなんて
私が大人の女の魅力を教えて、、、じゃなかった(汗)
会長が留守の間、あの二人は私が守る!
だからそこの小娘!
胸を寄せて上げるんじゃなーーい!!
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