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第9章 新たなる旅立ち season2
第257話 ベラドンナ・ステッツェン
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朝、目が覚めると
いつも俺の横で寝ている、愛しのぷりてぃーもふもふ姉妹のカスミとスミレが居なくて、おっさんはちょっとだけ寂しいです。
カスミとスミレはお藤お母さんと別室で寝ているので今日は居ないんだ。
2人の代わりってわけではないけど、俺の左腕をニィナが、右腕をメリルが掴んで気持ち良さそうに寝ていて
部屋の向こう側では、眠れる森から来たエルフの研修生コニーとフラニーに挟まれてケイトがいつものように腹を出して爆睡している。
夏も終わって季節はすっかり秋
朝晩の気温はかなり下がって来てるからケイトが腹を冷やさないか心配になるんだよ
やはりお母さんに頼んで腹巻きを作って貰おう。せっかくだからハミングバードの絵柄入りの腹巻きってのも良いかもしれん♪
さてと、そろそろ起きるか
「みんな朝だぞ~、起きろ~」
「主様、おはようございます。」
「ふぁ~、おにいちゃんおはよう」
「「シン殿おはよぉございまぁ~す♪」」
「はい、みんなおはよう。『ペチペチ』ケイト起きろ~」
「うにゃ?」
良し!
今朝もケイトの腹は良い音がする(笑)
いつものように、みんなが元気な事を確認してから1階の厨房に向かうと、お藤さん、カスミ、スミレは既に朝食の準備をしているみたいだ、そして
スンスン
今日もとっても食欲をそそる匂いがしてるぅー♪
「シンさんおはよう」
「お藤さん、おはようございます。」
「ご主人様おはようございます!」「ご主人さま、おはようございましゅ」
「カスミ、スミレおはよう~」
ぎゅぅぅ♪
oh!愛しのぷりてぃーもふもふ姉妹、ひと晩ぶりの再会でおっさんは嬉しいぞ♪
「はいはい、ひと晩ぶりの感動の再会は後にして朝食並べて頂戴」
「「「は~い」」」
コンコンコン
おや?
朝食の準備をしていると我が家のドアがノックされたけど、こんな時間に来るのはウェンディさんぐらいしか心当たりがないのだが
ノックの音がウェンディさんとは全然違うんだよな
「シンさーん、おはようございまーす。アルですー」
アルかよ!
アルがこんな時間に来るって事は、またトラブルっぽいよなぁ
「今開けますよ~っと」
ガチャ
「シンさんおはようございます。本日のご機嫌はいかがですか?」
「おはよう、アルにご機嫌を聞かれるのってとても気持ち悪いんだが」
「ふむふむ、シンさんは今日もご機嫌という事ですね、女神様もお喜びの事でしょう♪」
「そうだといいね、アハハハ」
夏の『合同慰霊祭』に参加せず商会で仕事をしていたアルは、女神様が降臨された所を見る事が出来なかった。
そのせいでアルが情緒不安定になってしまったので、俺が創造神様に『いちごパフェ』を対価にアルの前に一瞬だけでも姿を見せて貰えるように頼んだんだ。
アルの前に姿を見せたのが創造神様なのか、ちーちゃんさんなのか、どちらなのかは分からないけど
アルは無事に姿を見る事が出来たのだろう。それ以来アルは俺の事を『女神様の使徒』と思い込んでしまった。
いやまあ、創造神様達の為に料理とお菓子を作ってたりもするから、使徒と言われれば、使徒のような使徒でないような、よく分からん存在だけどさ
とにかく、これからアルには俺の為ではなく女神様の為に頑張って貰おう。
俺としてはアルも含めて街の人達には、女神様ではなく創造神様と呼んで欲しいんだけど
女神像があるからその見た目で女神様って呼ぶのが一般的なんだよなぁ、呼び方なんて何でも良いんだろうけど
趣味みたいな感じで、のんびり地道に創造神様呼びを普及させてみるか。
「ところで、こんな早朝にアルは何をしに来たんだ?」
「おっと!忘れてましたね。
商会にベラドンナ・ステッツェン様が来られてシンさんをお待ちですので、それを伝えに来たのです。
まさかベラドンナ様ともお知り合いだったとは、シンさんの交友関係の広さには感心致します♪」
「こんな時間に商会に来るとは暇な奴なんだな、ちなみに俺はそのベラドンナ様を知らないんだが」
「シンさんはベラドンナ様をご存知無いのですか?凄く親しそうに話されていましたけど」
「ご存知無いな。アルはそのベラドンナ様を知ってるのか?」
「知ってるも何もベラドンナ・ステッツェン様ですから、商業ギルドの幹部なら知らない者は居ないでしょうね。
商人でも池田屋商会の規模なら知っていて当然だと、、、今までは思っていたのですが、世代の違いでしょうか?」
なんか知らんけど、ベラドンナ様というのは有名人らしい
「俺は朝食を食べてからじゃないと商会に行く気は無いけど、待たせてて大丈夫か?」
「そちらは問題無いでしょう。ベラドンナ様にも朝食をお出ししておきましたから、食後のティータイムが終わる頃に行けば良いです。」
「了解でーす、アルも早朝からお疲れ様でした。それじゃあまた後で、、、おいアル、そこに立たれるとドアが閉められん」
「スゥーハァー♪今朝もキッチンから良い匂いがしますねぇ、スパイシーな匂いと、もうひとつの匂いはだし巻き玉子ですか?
本家のだし巻き玉子はさぞ美味しいのでしょうねぇ」
言い方が面倒くせぇー、普通に食べたいって言いなさいよ!
今日のだし巻き玉子は、お藤お母さんが昆布とカツオでとった出汁を使ってるから、俺も楽しみなんだよな♪
このなんとも言えない出汁の良い匂いを嗅いだだけで、だし巻き玉子と分かったご褒美にアルにも食べさせてやるか
「良かったらアルも一緒に朝食」「喜んで!」
返事が早ぇーよ
絶体俺が誘うの待ってたやろ!
俺は愉快な仲間を大事にする主義やからええけどもやな
アルにはもうちょっと落ち着いて欲しいから、お見合いさして結婚相手を探してみるのも良さそうやな
今度ミリーさんに相談してみようっと♪
つづく。
いつも俺の横で寝ている、愛しのぷりてぃーもふもふ姉妹のカスミとスミレが居なくて、おっさんはちょっとだけ寂しいです。
カスミとスミレはお藤お母さんと別室で寝ているので今日は居ないんだ。
2人の代わりってわけではないけど、俺の左腕をニィナが、右腕をメリルが掴んで気持ち良さそうに寝ていて
部屋の向こう側では、眠れる森から来たエルフの研修生コニーとフラニーに挟まれてケイトがいつものように腹を出して爆睡している。
夏も終わって季節はすっかり秋
朝晩の気温はかなり下がって来てるからケイトが腹を冷やさないか心配になるんだよ
やはりお母さんに頼んで腹巻きを作って貰おう。せっかくだからハミングバードの絵柄入りの腹巻きってのも良いかもしれん♪
さてと、そろそろ起きるか
「みんな朝だぞ~、起きろ~」
「主様、おはようございます。」
「ふぁ~、おにいちゃんおはよう」
「「シン殿おはよぉございまぁ~す♪」」
「はい、みんなおはよう。『ペチペチ』ケイト起きろ~」
「うにゃ?」
良し!
今朝もケイトの腹は良い音がする(笑)
いつものように、みんなが元気な事を確認してから1階の厨房に向かうと、お藤さん、カスミ、スミレは既に朝食の準備をしているみたいだ、そして
スンスン
今日もとっても食欲をそそる匂いがしてるぅー♪
「シンさんおはよう」
「お藤さん、おはようございます。」
「ご主人様おはようございます!」「ご主人さま、おはようございましゅ」
「カスミ、スミレおはよう~」
ぎゅぅぅ♪
oh!愛しのぷりてぃーもふもふ姉妹、ひと晩ぶりの再会でおっさんは嬉しいぞ♪
「はいはい、ひと晩ぶりの感動の再会は後にして朝食並べて頂戴」
「「「は~い」」」
コンコンコン
おや?
朝食の準備をしていると我が家のドアがノックされたけど、こんな時間に来るのはウェンディさんぐらいしか心当たりがないのだが
ノックの音がウェンディさんとは全然違うんだよな
「シンさーん、おはようございまーす。アルですー」
アルかよ!
アルがこんな時間に来るって事は、またトラブルっぽいよなぁ
「今開けますよ~っと」
ガチャ
「シンさんおはようございます。本日のご機嫌はいかがですか?」
「おはよう、アルにご機嫌を聞かれるのってとても気持ち悪いんだが」
「ふむふむ、シンさんは今日もご機嫌という事ですね、女神様もお喜びの事でしょう♪」
「そうだといいね、アハハハ」
夏の『合同慰霊祭』に参加せず商会で仕事をしていたアルは、女神様が降臨された所を見る事が出来なかった。
そのせいでアルが情緒不安定になってしまったので、俺が創造神様に『いちごパフェ』を対価にアルの前に一瞬だけでも姿を見せて貰えるように頼んだんだ。
アルの前に姿を見せたのが創造神様なのか、ちーちゃんさんなのか、どちらなのかは分からないけど
アルは無事に姿を見る事が出来たのだろう。それ以来アルは俺の事を『女神様の使徒』と思い込んでしまった。
いやまあ、創造神様達の為に料理とお菓子を作ってたりもするから、使徒と言われれば、使徒のような使徒でないような、よく分からん存在だけどさ
とにかく、これからアルには俺の為ではなく女神様の為に頑張って貰おう。
俺としてはアルも含めて街の人達には、女神様ではなく創造神様と呼んで欲しいんだけど
女神像があるからその見た目で女神様って呼ぶのが一般的なんだよなぁ、呼び方なんて何でも良いんだろうけど
趣味みたいな感じで、のんびり地道に創造神様呼びを普及させてみるか。
「ところで、こんな早朝にアルは何をしに来たんだ?」
「おっと!忘れてましたね。
商会にベラドンナ・ステッツェン様が来られてシンさんをお待ちですので、それを伝えに来たのです。
まさかベラドンナ様ともお知り合いだったとは、シンさんの交友関係の広さには感心致します♪」
「こんな時間に商会に来るとは暇な奴なんだな、ちなみに俺はそのベラドンナ様を知らないんだが」
「シンさんはベラドンナ様をご存知無いのですか?凄く親しそうに話されていましたけど」
「ご存知無いな。アルはそのベラドンナ様を知ってるのか?」
「知ってるも何もベラドンナ・ステッツェン様ですから、商業ギルドの幹部なら知らない者は居ないでしょうね。
商人でも池田屋商会の規模なら知っていて当然だと、、、今までは思っていたのですが、世代の違いでしょうか?」
なんか知らんけど、ベラドンナ様というのは有名人らしい
「俺は朝食を食べてからじゃないと商会に行く気は無いけど、待たせてて大丈夫か?」
「そちらは問題無いでしょう。ベラドンナ様にも朝食をお出ししておきましたから、食後のティータイムが終わる頃に行けば良いです。」
「了解でーす、アルも早朝からお疲れ様でした。それじゃあまた後で、、、おいアル、そこに立たれるとドアが閉められん」
「スゥーハァー♪今朝もキッチンから良い匂いがしますねぇ、スパイシーな匂いと、もうひとつの匂いはだし巻き玉子ですか?
本家のだし巻き玉子はさぞ美味しいのでしょうねぇ」
言い方が面倒くせぇー、普通に食べたいって言いなさいよ!
今日のだし巻き玉子は、お藤お母さんが昆布とカツオでとった出汁を使ってるから、俺も楽しみなんだよな♪
このなんとも言えない出汁の良い匂いを嗅いだだけで、だし巻き玉子と分かったご褒美にアルにも食べさせてやるか
「良かったらアルも一緒に朝食」「喜んで!」
返事が早ぇーよ
絶体俺が誘うの待ってたやろ!
俺は愉快な仲間を大事にする主義やからええけどもやな
アルにはもうちょっと落ち着いて欲しいから、お見合いさして結婚相手を探してみるのも良さそうやな
今度ミリーさんに相談してみようっと♪
つづく。
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