342 / 637
第9章 新たなる旅立ち season2
第306話 女性の笑顔は神様からの贈り物♪
しおりを挟む
さてと
ゲオルグ様に会いに領主邸に行きまっせ!
貴族の邸を訪ねる時は先触れを出して都合を伺うのが普通というか礼儀だ。
ましてや相手が侯爵という上級貴族であり領主なら尚更先触れが必要になる
それじゃあ俺が行く場合は誰が先触れに行くんだ?と考えてみる
答えは
我が家の誰が行こうとも心配だから俺も一緒に行く!
という事でみんなでゲオルグ様の邸の前までやって来ました♪
まあ俺達が来る事は手紙で伝えてあるし、もし都合が悪くても出直せば良いだけだ。
まずは門兵に話して取り次いで貰わないといけないのだが、はっきり言ってここが1番緊張するんだよ(汗)
とりあえず先程から俺達を訝しげに見ている門兵に声をかけよう
「こんにちは」
「先に言っておくが領主様に直接何か陳情に来たなら会えないぞ。先ずは何処でも良いからギルドに行って手続きをしてくれ、そうすれば領主様宛に陳情書を送ってくれるから」
あぁ~、やっちまったなぁ、私服で来たから門兵が俺達の事を普通の平民だと思ってしまっている
平民で間違いは無いんだけど『平民』と『金持ちの平民』では信用度が全然違うんだよな、一応それなりの服は着ているんだけど
本物の貴族を見慣れていそうな門兵にはあまり効果は無かったか
「えぇーと、私達は陳情に来た訳では無くてですね、領主様と約束があるので取り次いで欲しいんですよ。
私は池田屋商会会長のシン・ナガクラと申します。これ私のギルドカードです、どうぞ確認して下さい。」
「池田屋商会だと?!一応確認するが俺を騙して領主様に会うつもりなら重罪になるから止めておけよ」
「そんな事はしませんよ、それで取り次いで貰えるのでしょうか?」
「うむ、カードも本物のようだしここでしばしお待ちを!」
ほっ
やっと取り次いで貰えたよ
服装もだけど、やっぱり徒歩で来たのも良く無かったか
ゲオルグ様とは知り合いだからって油断したなぁ、ステフ様の所ではジュリアさんが送ってくれたからスムーズに会えただけだもんな
次から貴族の邸に行く時は忘れず馬車を借りよう!
おっと、先程取り次ぎの為に邸に走って行った門兵が帰って来た。
「はぁ、はぁ、、、お待たせ、、しました!、、、先程の失礼な態度を謝罪致します、申し訳ありませんでした!」
「いえいえ、門兵としての仕事をしだけですので謝罪は不要です。むしろ相手によって態度を変えるようなら門兵としての信用を失いますし、そのような者を門兵として使っている侯爵様の名前に傷が付く事になりかねません。
相手が貴族だと面倒な事になるので難しい対応を迫られると思いますが、これからも門兵としての誇りを忘れず励んで下さい!」
「池田屋商会の会長様が、おっ、俺みたいな下っ端の門兵に勿体無い御言葉、ありがとうございます!」
あぁ~、この門兵さんもキラキラした目で俺を見てくるけど、勘弁して欲しいなぁ
「えぇーと、邸に行っても良いんですかね?」
「勿論です!執事のセバス様がお待ちですのでどうぞお通り下さい!」
門を通り邸に向かって歩いて行くと、扉の前に執事のセバスさんが立っているのが見えた。
「ナガクラ様、ようこそおいで下さいました。旦那様と奥様がお待ちですのでどうぞ中へ」
「はい、では失礼します。」
セバスさんが開けてくれた邸の扉をくぐるとそこには
ぎゅぅぅぅ!
むむっ?!
俺の顔に当たっている懐かしいこの感触。アストレア様より弾力がありつつも程よい柔らかさを兼ね備えているハイレベルなお胸の持ち主と言えば
ゲオルグ様の奥さん、ソレイユ様のお胸だぁーーー!
などと冷静に分析出来ているということは、この1年で俺も成長したんだと思うととても感慨深い
こういう成長は全く望んでないけど拒否なんて出来るはずも無いからこれからも俺は
お胸経験値を獲得し続けるんだろうなぁ(悲)
「シンさんに久し振りに会えて、私とっても嬉しいわぁ♪」
お胸で口が塞がっているので声は出せませんが、私もソレイユ様と会えて嬉しいです。
なので綺麗な花畑が見える前に解放して下さい。
「ソッ、ソレイユ、そのままではシン殿が(汗)」
「ん?、、、あら♪ごめんなさいねシンさん、大丈夫かしら?」
「ぷはぁっ、はぁ、はぁ、、、はい、問題ありません、ソレイユ様の優しさを存分に感じられて幸せですから」
「まぁ♪それじゃあ積もる話もある事だし、ここじゃあゆっくり出来ないから部屋に案内するわね♪
お連れの皆様も旅で疲れてるでしょうから夕食まではゆっくりしていて頂戴、案内は任せたわよセバス」
「かしこまりました」
「それじゃあ行きましょうかシンさん♪」
「あっ、はい、、、」
ソレイユ様に引きずられるように連れて行かれるのは、、、まあ良い
ソレイユ様と一緒に出迎えてくれたはずの侯爵家当主のゲオルグ様が完全に空気になっていて、誰も相手をしていないのは駄目な気がするのだが(汗)
大丈夫みたいだな
楽しそうなソレイユ様を見てるゲオルグ様はとても幸せそうだもの
ゲオルグ様も愛する女性の笑顔が見られるだけで幸せになれる男だったか
そこに関しちゃ俺も負けませんけどね!
ここは仲良し夫婦に譲りますから存分にソレイユ様の笑顔を楽しんで下さい♪
つづく。
ゲオルグ様に会いに領主邸に行きまっせ!
貴族の邸を訪ねる時は先触れを出して都合を伺うのが普通というか礼儀だ。
ましてや相手が侯爵という上級貴族であり領主なら尚更先触れが必要になる
それじゃあ俺が行く場合は誰が先触れに行くんだ?と考えてみる
答えは
我が家の誰が行こうとも心配だから俺も一緒に行く!
という事でみんなでゲオルグ様の邸の前までやって来ました♪
まあ俺達が来る事は手紙で伝えてあるし、もし都合が悪くても出直せば良いだけだ。
まずは門兵に話して取り次いで貰わないといけないのだが、はっきり言ってここが1番緊張するんだよ(汗)
とりあえず先程から俺達を訝しげに見ている門兵に声をかけよう
「こんにちは」
「先に言っておくが領主様に直接何か陳情に来たなら会えないぞ。先ずは何処でも良いからギルドに行って手続きをしてくれ、そうすれば領主様宛に陳情書を送ってくれるから」
あぁ~、やっちまったなぁ、私服で来たから門兵が俺達の事を普通の平民だと思ってしまっている
平民で間違いは無いんだけど『平民』と『金持ちの平民』では信用度が全然違うんだよな、一応それなりの服は着ているんだけど
本物の貴族を見慣れていそうな門兵にはあまり効果は無かったか
「えぇーと、私達は陳情に来た訳では無くてですね、領主様と約束があるので取り次いで欲しいんですよ。
私は池田屋商会会長のシン・ナガクラと申します。これ私のギルドカードです、どうぞ確認して下さい。」
「池田屋商会だと?!一応確認するが俺を騙して領主様に会うつもりなら重罪になるから止めておけよ」
「そんな事はしませんよ、それで取り次いで貰えるのでしょうか?」
「うむ、カードも本物のようだしここでしばしお待ちを!」
ほっ
やっと取り次いで貰えたよ
服装もだけど、やっぱり徒歩で来たのも良く無かったか
ゲオルグ様とは知り合いだからって油断したなぁ、ステフ様の所ではジュリアさんが送ってくれたからスムーズに会えただけだもんな
次から貴族の邸に行く時は忘れず馬車を借りよう!
おっと、先程取り次ぎの為に邸に走って行った門兵が帰って来た。
「はぁ、はぁ、、、お待たせ、、しました!、、、先程の失礼な態度を謝罪致します、申し訳ありませんでした!」
「いえいえ、門兵としての仕事をしだけですので謝罪は不要です。むしろ相手によって態度を変えるようなら門兵としての信用を失いますし、そのような者を門兵として使っている侯爵様の名前に傷が付く事になりかねません。
相手が貴族だと面倒な事になるので難しい対応を迫られると思いますが、これからも門兵としての誇りを忘れず励んで下さい!」
「池田屋商会の会長様が、おっ、俺みたいな下っ端の門兵に勿体無い御言葉、ありがとうございます!」
あぁ~、この門兵さんもキラキラした目で俺を見てくるけど、勘弁して欲しいなぁ
「えぇーと、邸に行っても良いんですかね?」
「勿論です!執事のセバス様がお待ちですのでどうぞお通り下さい!」
門を通り邸に向かって歩いて行くと、扉の前に執事のセバスさんが立っているのが見えた。
「ナガクラ様、ようこそおいで下さいました。旦那様と奥様がお待ちですのでどうぞ中へ」
「はい、では失礼します。」
セバスさんが開けてくれた邸の扉をくぐるとそこには
ぎゅぅぅぅ!
むむっ?!
俺の顔に当たっている懐かしいこの感触。アストレア様より弾力がありつつも程よい柔らかさを兼ね備えているハイレベルなお胸の持ち主と言えば
ゲオルグ様の奥さん、ソレイユ様のお胸だぁーーー!
などと冷静に分析出来ているということは、この1年で俺も成長したんだと思うととても感慨深い
こういう成長は全く望んでないけど拒否なんて出来るはずも無いからこれからも俺は
お胸経験値を獲得し続けるんだろうなぁ(悲)
「シンさんに久し振りに会えて、私とっても嬉しいわぁ♪」
お胸で口が塞がっているので声は出せませんが、私もソレイユ様と会えて嬉しいです。
なので綺麗な花畑が見える前に解放して下さい。
「ソッ、ソレイユ、そのままではシン殿が(汗)」
「ん?、、、あら♪ごめんなさいねシンさん、大丈夫かしら?」
「ぷはぁっ、はぁ、はぁ、、、はい、問題ありません、ソレイユ様の優しさを存分に感じられて幸せですから」
「まぁ♪それじゃあ積もる話もある事だし、ここじゃあゆっくり出来ないから部屋に案内するわね♪
お連れの皆様も旅で疲れてるでしょうから夕食まではゆっくりしていて頂戴、案内は任せたわよセバス」
「かしこまりました」
「それじゃあ行きましょうかシンさん♪」
「あっ、はい、、、」
ソレイユ様に引きずられるように連れて行かれるのは、、、まあ良い
ソレイユ様と一緒に出迎えてくれたはずの侯爵家当主のゲオルグ様が完全に空気になっていて、誰も相手をしていないのは駄目な気がするのだが(汗)
大丈夫みたいだな
楽しそうなソレイユ様を見てるゲオルグ様はとても幸せそうだもの
ゲオルグ様も愛する女性の笑顔が見られるだけで幸せになれる男だったか
そこに関しちゃ俺も負けませんけどね!
ここは仲良し夫婦に譲りますから存分にソレイユ様の笑顔を楽しんで下さい♪
つづく。
175
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
転生したみたいなので異世界生活を楽しみます
さっちさん
ファンタジー
又々、題名変更しました。
内容がどんどんかけ離れていくので…
沢山のコメントありがとうございます。対応出来なくてすいません。
誤字脱字申し訳ございません。気がついたら直していきます。
感傷的表現は無しでお願いしたいと思います😢
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ありきたりな転生ものの予定です。
主人公は30代後半で病死した、天涯孤独の女性が幼女になって冒険する。
一応、転生特典でスキルは貰ったけど、大丈夫か。私。
まっ、なんとかなるっしょ。
異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~
イノナかノかワズ
ファンタジー
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
異世界転生旅日記〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
農家の四男に転生したルイ。
そんなルイは、五歳の高熱を出した闘病中に、前世の記憶を思い出し、ステータスを見れることに気付き、自分の能力を自覚した。
農家の四男には未来はないと、家族に隠れて金策を開始する。
十歳の時に行われたスキル鑑定の儀で、スキル【生活魔法 Lv.∞】と【鑑定 Lv.3】を授かったが、親父に「家の役には立たない」と、家を追い出される。
家を追い出されるきっかけとなった【生活魔法】だが、転生あるある?の思わぬ展開を迎えることになる。
ルイの安寧の地を求めた旅が、今始まる!
見切り発車。不定期更新。
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
もふもふで始めるのんびり寄り道生活 便利なチートフル活用でVRMMOの世界を冒険します!
ゆるり
ファンタジー
【書籍化!】第17回ファンタジー小説大賞『癒し系ほっこり賞』受賞作です。
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『もふもふで始めるVRMMO生活 ~寄り道しながらマイペースに楽しみます~』です)
ようやくこの日がやってきた。自由度が最高と噂されてたフルダイブ型VRMMOのサービス開始日だよ。
最初の種族選択でガチャをしたらびっくり。希少種のもふもふが当たったみたい。
この幸運に全力で乗っかって、マイペースにゲームを楽しもう!
……もぐもぐ。この世界、ご飯美味しすぎでは?
***
ゲーム生活をのんびり楽しむ話。
バトルもありますが、基本はスローライフ。
主人公は羽のあるうさぎになって、愛嬌を振りまきながら、あっちへこっちへフラフラと、異世界のようなゲーム世界を満喫します。
カクヨム様でも公開しております。
家ごと異世界転移〜異世界来ちゃったけど快適に暮らします〜
奥野細道
ファンタジー
都内の2LDKマンションで暮らす30代独身の会社員、田中健太はある夜突然家ごと広大な森と異世界の空が広がるファンタジー世界へと転移してしまう。
パニックに陥りながらも、彼は自身の平凡なマンションが異世界においてとんでもないチート能力を発揮することを発見する。冷蔵庫は地球上のあらゆる食材を無限に生成し、最高の鮮度を保つ「無限の食料庫」となり、リビングのテレビは異世界の情報をリアルタイムで受信・翻訳する「異世界情報端末」として機能。さらに、お風呂の湯はどんな傷も癒す「万能治癒の湯」となり、ベランダは瞬時に植物を成長させる「魔力活性化菜園」に。
健太はこれらの能力を駆使して、食料や情報を確保し、異世界の人たちを助けながら安全な拠点を築いていく。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる