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第9章 新たなる旅立ち season2
第308話 お叱り
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「殿方同士のお話も終わったみたいだし、そろそろ本題に入りましょうか。
今朝、アリエス辺境伯からシンさん達がガーデンシティを出発したと連絡が来て、本当に1日かからず到着した事には凄く驚いたのだけど
それよりも私、新しい下着をシンさんに選んで欲しくてずっと待ってたのよ♪最近身体の調子が良いからなのか、少し胸の辺りが窮屈になっちゃったのよねぇ」
ソレイユ様はやはり下着をご所望ですか、しかもサイズが変わったって事はお胸の計測が必要ですよね(汗)
ソレイユ様の私室に案内された時からお胸の再計測をさせられるのかなぁ、と予想はしていた。
お胸の計測も含めて下着関連はメリルかニィナで良いじゃん!
と思うんだけど俺がやんなきゃ駄目なんだろうなぁ、心の準備はしていたからやりますけど
問題なのは侯爵家であっても俺がレシピ登録するまで、栄養のバランスが片寄った食事をしていた事だろう。
登録したレシピを再現出来るようになったお陰で、食生活が改善され健康的な肉体になり胸も大きくなったか
もしくは肌に張りが出たから胸の形が良くなり位置が変わった為に下着のサイズが合わなくなったと思われる
そして、ついつい聞き逃しそうになったけれど、とても大事な情報が含まれていましたよ
「ソレイユ様、先程アリエス辺境伯から連絡が来たと仰ってましたけど、もしかして通信の魔道具ですか?」
「そうよ、遠方と素早く連絡をとる手段は幾つかあるけれど、今回はシンさんよりも早く知らせが届くように通信の魔道具にしたんでしょうね」
「通信の魔道具は緊急時にしか使わないと聞いてますけど、まさか何か緊急事態が?」
「キャラバンシティからサウスビーチまでの間にある街の領主達にとっては、まさに緊急事態でしょうねぇ」
「うーん?、、、もしかして竜巻のような自然災害ですか?
仮に竜巻が街道を通るなら、近くの街は被害が出る前に避難誘導等で迅速な対応が求められるので緊急事態でしょうけど」
「うふふっ、竜巻ねぇ、確かに竜巻みたいな物かしら♪」
「竜巻で無いとするとまったく分からないのですが」
「普段はキャラバンシティからほとんど出ない池田屋商会の会長が旅に出るって言うんだもの、この辺りの貴族の間では竜巻が来るよりも大騒ぎよ(笑)」
何それ?!
もしや俺の秘密が色々と漏れたか?
「わははははは、そのように心配そうな顔をせずともよいぞシン殿、騒いでる連中は旅の途中でシン殿に街に立ち寄って貰い料理のレシピ登録を狙っておるだけだ。
シン殿のレシピは莫大な利益をもたらすだけでなく、今までほとんど価値の無かった物、なかにはゴミ同然の物を使ったレシピが多く
ゴミが銀貨や金貨になって更には領地の発展も期待出来て良いことずくめ
だから何がなんでもシン殿に街に寄って貰おうと色々と策を講じていたようだが、シン殿が1日もかからずにサウスビーチに来るなど予想外、まさしく神のみぞ知る事であろう。わはははは」
「そういう事、シンさんはもっと自分の価値を正しく認識するべきね。
それはどうでも良いんだけど、シンさんは自分の事になると鈍感過ぎよ!
そんな事ではメリルさんとニィナさんがかわいそうだわ」
「そうだぞ、あの2人とは未だにそういう仲では無いようだし
シン殿達と直接会うのは今日で2度目のワシでも心配になる。それにスコーピオン公爵の娘を妾として貰うのだろう?
態度をはっきりしてやらんと益々あの2人がかわいそうではないか」
えぇー?!
どうしてここで急にメリルとニィナが出て来るんですか!
しかもペトルーシュカ様との事も知ってるんですね
確かに俺は恋愛レベルが低い朴念仁という事は認めるけど、毎日一緒に居て何も気付かないほどでは無い!
「お2人の心配はとてもありがたいのですが、私なりにメリルとニィナの事はちゃんと考えています。キャラバンシティに帰ったら2人と話してケジメをつけようと」
「そうなのね♪ねぇあなた、お祝いの品は何が良いかしら?」
「そうさなぁ、やはり海で捕れる物が良いと思うが、タコヤー殿と相談した方が良いだろう」
「それと結婚式にはドレスが必要よ!シンさんの所で作って貰えるかしら?」
「えっ?、、、はっ、はい、ドレスなら商会の服飾部門には優秀な人材が揃っているのでお任せ下さい。どのようなドレスにするか打ち合わせの為に1度商会に来て頂けると良いのですが」
「それなら今すぐに」「ちょっ、ちょっと待ってくれソレイユ!今は社交シーズンで茶会の誘いも沢山来ていただろう?
今からキャラバンシティに行くと幾つか茶会をキャンセルせねばならんのだが」
「あなたは私にみすぼらしい格好でシンさんの結婚式に出席しろと?」
「そっ、そうは言うておらんだろう。ただ、急に茶会をキャンセルするには相応の理由がだな(汗)」
「シンさんの結婚式の為なんだもの理由としては充分でしょう」
「いかに池田屋商会の会長といえどシン殿は平民だから、他の貴族連中が納得するとは思えんが、、、」
おーい、ソレイユ様にゲオルグ様ー!
俺の為に他の貴族との関係が悪くなりそうな事はしないでぇー(汗)
こっちから出向くとか色々方法はありますやん
っていうか
俺って結婚すんの?
勿論そうなるように全力で頑張るけれど・・・
とっ、とにかくこの問題はキャラバンシティに帰ってからだ!
つづく。
今朝、アリエス辺境伯からシンさん達がガーデンシティを出発したと連絡が来て、本当に1日かからず到着した事には凄く驚いたのだけど
それよりも私、新しい下着をシンさんに選んで欲しくてずっと待ってたのよ♪最近身体の調子が良いからなのか、少し胸の辺りが窮屈になっちゃったのよねぇ」
ソレイユ様はやはり下着をご所望ですか、しかもサイズが変わったって事はお胸の計測が必要ですよね(汗)
ソレイユ様の私室に案内された時からお胸の再計測をさせられるのかなぁ、と予想はしていた。
お胸の計測も含めて下着関連はメリルかニィナで良いじゃん!
と思うんだけど俺がやんなきゃ駄目なんだろうなぁ、心の準備はしていたからやりますけど
問題なのは侯爵家であっても俺がレシピ登録するまで、栄養のバランスが片寄った食事をしていた事だろう。
登録したレシピを再現出来るようになったお陰で、食生活が改善され健康的な肉体になり胸も大きくなったか
もしくは肌に張りが出たから胸の形が良くなり位置が変わった為に下着のサイズが合わなくなったと思われる
そして、ついつい聞き逃しそうになったけれど、とても大事な情報が含まれていましたよ
「ソレイユ様、先程アリエス辺境伯から連絡が来たと仰ってましたけど、もしかして通信の魔道具ですか?」
「そうよ、遠方と素早く連絡をとる手段は幾つかあるけれど、今回はシンさんよりも早く知らせが届くように通信の魔道具にしたんでしょうね」
「通信の魔道具は緊急時にしか使わないと聞いてますけど、まさか何か緊急事態が?」
「キャラバンシティからサウスビーチまでの間にある街の領主達にとっては、まさに緊急事態でしょうねぇ」
「うーん?、、、もしかして竜巻のような自然災害ですか?
仮に竜巻が街道を通るなら、近くの街は被害が出る前に避難誘導等で迅速な対応が求められるので緊急事態でしょうけど」
「うふふっ、竜巻ねぇ、確かに竜巻みたいな物かしら♪」
「竜巻で無いとするとまったく分からないのですが」
「普段はキャラバンシティからほとんど出ない池田屋商会の会長が旅に出るって言うんだもの、この辺りの貴族の間では竜巻が来るよりも大騒ぎよ(笑)」
何それ?!
もしや俺の秘密が色々と漏れたか?
「わははははは、そのように心配そうな顔をせずともよいぞシン殿、騒いでる連中は旅の途中でシン殿に街に立ち寄って貰い料理のレシピ登録を狙っておるだけだ。
シン殿のレシピは莫大な利益をもたらすだけでなく、今までほとんど価値の無かった物、なかにはゴミ同然の物を使ったレシピが多く
ゴミが銀貨や金貨になって更には領地の発展も期待出来て良いことずくめ
だから何がなんでもシン殿に街に寄って貰おうと色々と策を講じていたようだが、シン殿が1日もかからずにサウスビーチに来るなど予想外、まさしく神のみぞ知る事であろう。わはははは」
「そういう事、シンさんはもっと自分の価値を正しく認識するべきね。
それはどうでも良いんだけど、シンさんは自分の事になると鈍感過ぎよ!
そんな事ではメリルさんとニィナさんがかわいそうだわ」
「そうだぞ、あの2人とは未だにそういう仲では無いようだし
シン殿達と直接会うのは今日で2度目のワシでも心配になる。それにスコーピオン公爵の娘を妾として貰うのだろう?
態度をはっきりしてやらんと益々あの2人がかわいそうではないか」
えぇー?!
どうしてここで急にメリルとニィナが出て来るんですか!
しかもペトルーシュカ様との事も知ってるんですね
確かに俺は恋愛レベルが低い朴念仁という事は認めるけど、毎日一緒に居て何も気付かないほどでは無い!
「お2人の心配はとてもありがたいのですが、私なりにメリルとニィナの事はちゃんと考えています。キャラバンシティに帰ったら2人と話してケジメをつけようと」
「そうなのね♪ねぇあなた、お祝いの品は何が良いかしら?」
「そうさなぁ、やはり海で捕れる物が良いと思うが、タコヤー殿と相談した方が良いだろう」
「それと結婚式にはドレスが必要よ!シンさんの所で作って貰えるかしら?」
「えっ?、、、はっ、はい、ドレスなら商会の服飾部門には優秀な人材が揃っているのでお任せ下さい。どのようなドレスにするか打ち合わせの為に1度商会に来て頂けると良いのですが」
「それなら今すぐに」「ちょっ、ちょっと待ってくれソレイユ!今は社交シーズンで茶会の誘いも沢山来ていただろう?
今からキャラバンシティに行くと幾つか茶会をキャンセルせねばならんのだが」
「あなたは私にみすぼらしい格好でシンさんの結婚式に出席しろと?」
「そっ、そうは言うておらんだろう。ただ、急に茶会をキャンセルするには相応の理由がだな(汗)」
「シンさんの結婚式の為なんだもの理由としては充分でしょう」
「いかに池田屋商会の会長といえどシン殿は平民だから、他の貴族連中が納得するとは思えんが、、、」
おーい、ソレイユ様にゲオルグ様ー!
俺の為に他の貴族との関係が悪くなりそうな事はしないでぇー(汗)
こっちから出向くとか色々方法はありますやん
っていうか
俺って結婚すんの?
勿論そうなるように全力で頑張るけれど・・・
とっ、とにかくこの問題はキャラバンシティに帰ってからだ!
つづく。
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