360 / 643
第9章 新たなる旅立ち season2
第324話 shall we dance?
しおりを挟む
「ヤン先生、薬師ギルドはここから遠いんですか?」
「遠いってほどじゃないけど、冒険者ギルドが街の海側にあるのに対して薬師ギルドは領主邸がある内陸側だから
ナガクラ君達にとっては来た道を戻る事になるかな」
「帰り道にあるなら楽で良いです♪そう言えば薬草の活用方法は見付かりましたか?」
「まだ試作中だけど今までよりは断然良いのが出来そうだから楽しみにしててよ♪」
「えぇーっと、俺はすこぶる健康なので誰か必要としている人にでも」
「ふっふっふっ、私はナガクラ君から貰った本で学んだんだよ♪今までは体に異常が出てから薬草を使っていたけど、それだと元のように健康になるには時間がかかる、それで閃いたんだ
健康を維持する方が簡単なんじゃないかってね!」
「おおっ、さすがヤン先生」
「だから健康なナガクラ君に是非試して欲しいんだよ」
「そう言う事なら責任を持って試させて貰います。」
「ありがとうナガクラ君、おっと!話に夢中になってたら薬師ギルドに着いたね」
「ここが薬師ギルド?」
ヤン先生に連れて来られて薬師ギルドに到着したはずだけど、俺の目の前にある建物は、、、
海の家だな!
こじんまりとした木造の建物は50センチくらいの高床になっていて
床と屋根はあるけど壁は無い、その代わりに日差しを遮る為のすだれっぽい物がかけられていて涼しげな雰囲気ではある
ゴザを敷いてちゃぶ台を置けば、ちょっと昔の海の家って感じがする。
受付に居る職員さんも、ビーチが似合う涼しげな服装をしているから尚更海の家感が増してるし
ここでトロピカルジュースとか寒天ゼリーを売れば凄く流行りそうだよ。
「もしかしてナガクラ君は今驚いてるのかい?」
「そりゃあ驚きますよ、他のギルドと雰囲気が違い過ぎでしょ!」
「あははは、他と比べて薬師は人数が少ないからね、サウスビーチに居る薬師も5人だったかな?登録試験も王都のギルドに行かないといけないしね。
だからここのような支部の仕事と言えば薬草の群生地の情報を纏めるくらいだね。」
「へぇ~、ギルドによって色々と違うんですねぇ」
「まっ、そう言う事。とりあえず奥の椅子に座って待っててくれるかな、ギルマスに話してくるから」
さてと
ヤン先生が戻って来るまでにスキルの店で『M○E』を大量購入しておかないとな、ついでに日本のメーカーが作ってる普通のクラッカーとエナジーバーも購入しておこう
『MR○』って外国の戦闘糧食なだけあって、ひとつひとつが凄く大きくて
日本人ならスナックブレッド1枚でお腹いっぱいになるボリュームがあるから、気軽に食べられる小袋サイズもあった方が良いだろう。
「こんにちは、ヤンから話を聞いたけど君が池田屋商会会長のナガクラ君だね?」
「はい、シン・ナガクラと申します。」
椅子に座って待っていた俺達の所にやって来て声をかけて来たのは、南国の街がとても似合うエキゾチックな顔の女性
ラテン音楽を聴かせたらすぐに踊り出しそうな雰囲気がある♪
「私はここのギルマスをしているナタリアだ。堅苦しいのは苦手だし私も平民だから敬語は無しでお願いしたいんだけど、良いかい?」
「俺も堅苦しいのは苦手なんで助かります。」
「ありがとう、それでナガクラ君が携帯食を売ってくれるって聞いたけど」
「携帯食と言うよりは保存食なんですけど、収納に入ってるんでとりあえず出しますね、よいしょっと」
テーブルに出したのは『MR○』に入っていたエナジーバー各種
アップルシナモン
ストロベリーシナモン
ラズベリーシナモン
ブルーベリーシナモン
ラ・フランスシナモン
どうやらエナジーバーはフルーツとシナモンの組み合わせが定番らしい
「へぇー、変わった包みに入ってるんだね」
「ええ、この包みを破らなければ100日くらいは腐らないようになっていて、詳しくは知らないんですけど何処かの種族の秘技らしいです。」
「100日?それは凄いね、池田屋商会の事は色々と噂で聞いてはいたけど、噂以上か」
うん、嘘は言って無い!
別の世界の技術って事を言い忘れただけで、嘘は言って無い!
とにかく『秘技』って言っておけば深く追究されないのは助かる(笑)
「他にもクッキーとか色々あって、どれも1個銀貨1枚くらいで買って欲しいんですけどどうですか?」
「それで構わない、あるだけ買うよ」
「即決ですね、味見せずに決めて良いんですか?」
「それだけ池田屋商会を信用してるって考えてくれたら嬉しい。それに100日も腐らない時点で大銀貨1枚出しても欲しいって奴はいくらでも居るだろうからね」
未だにこの国の保存食は、カッチカチのパンと塩辛いだけの塩漬け肉が主流だもんなぁ
快適な旅の為にはその程度の出費は安いって事なんだろう。
とりあえず『○RE』からヒートパックやらアクセサリーパックやら、食べ物以外の物を抜いて
30セットほどを取り出してテーブルに置いていく
「よいしょっと、値段は初回サービスで2割引きにしておきますね♪ついでに小袋もサービスしとくんで、支払いは振り込みでお願いしまーす。」
「ふふ、、あはははははは、ヤンのやつとんでもない商人を連れてきたなぁ(笑)
取り引き成立だナガクラ君!お祝いに踊ろうじゃないか♪」
「は?、、、え?!」
「行くよ、はい!ワンツー、ワンツー、背筋を伸ばして、ルンタッタ~、ルンタッタ~♪お連れの皆さんも一緒にルンタッタ~、ルンタッタ~♪」
うーむ
俺と初めて会う人は、だいたい頭を抱えるか爆笑するかのどっちかなんだけど、これは初めてのパターン
しかも俺はフォークダンスくらいしか知らないから、ナタリアさんの足を踏まないようにするので精一杯だよ(汗)
やはり南国とダンスというのはセットなのか?
でもまぁ、いつの間にかやって来たヤン先生と一緒に見よう見真似で踊ってる、カスミ、スミレ、ケイトが楽しそうだから良いか♪
つづく。
「遠いってほどじゃないけど、冒険者ギルドが街の海側にあるのに対して薬師ギルドは領主邸がある内陸側だから
ナガクラ君達にとっては来た道を戻る事になるかな」
「帰り道にあるなら楽で良いです♪そう言えば薬草の活用方法は見付かりましたか?」
「まだ試作中だけど今までよりは断然良いのが出来そうだから楽しみにしててよ♪」
「えぇーっと、俺はすこぶる健康なので誰か必要としている人にでも」
「ふっふっふっ、私はナガクラ君から貰った本で学んだんだよ♪今までは体に異常が出てから薬草を使っていたけど、それだと元のように健康になるには時間がかかる、それで閃いたんだ
健康を維持する方が簡単なんじゃないかってね!」
「おおっ、さすがヤン先生」
「だから健康なナガクラ君に是非試して欲しいんだよ」
「そう言う事なら責任を持って試させて貰います。」
「ありがとうナガクラ君、おっと!話に夢中になってたら薬師ギルドに着いたね」
「ここが薬師ギルド?」
ヤン先生に連れて来られて薬師ギルドに到着したはずだけど、俺の目の前にある建物は、、、
海の家だな!
こじんまりとした木造の建物は50センチくらいの高床になっていて
床と屋根はあるけど壁は無い、その代わりに日差しを遮る為のすだれっぽい物がかけられていて涼しげな雰囲気ではある
ゴザを敷いてちゃぶ台を置けば、ちょっと昔の海の家って感じがする。
受付に居る職員さんも、ビーチが似合う涼しげな服装をしているから尚更海の家感が増してるし
ここでトロピカルジュースとか寒天ゼリーを売れば凄く流行りそうだよ。
「もしかしてナガクラ君は今驚いてるのかい?」
「そりゃあ驚きますよ、他のギルドと雰囲気が違い過ぎでしょ!」
「あははは、他と比べて薬師は人数が少ないからね、サウスビーチに居る薬師も5人だったかな?登録試験も王都のギルドに行かないといけないしね。
だからここのような支部の仕事と言えば薬草の群生地の情報を纏めるくらいだね。」
「へぇ~、ギルドによって色々と違うんですねぇ」
「まっ、そう言う事。とりあえず奥の椅子に座って待っててくれるかな、ギルマスに話してくるから」
さてと
ヤン先生が戻って来るまでにスキルの店で『M○E』を大量購入しておかないとな、ついでに日本のメーカーが作ってる普通のクラッカーとエナジーバーも購入しておこう
『MR○』って外国の戦闘糧食なだけあって、ひとつひとつが凄く大きくて
日本人ならスナックブレッド1枚でお腹いっぱいになるボリュームがあるから、気軽に食べられる小袋サイズもあった方が良いだろう。
「こんにちは、ヤンから話を聞いたけど君が池田屋商会会長のナガクラ君だね?」
「はい、シン・ナガクラと申します。」
椅子に座って待っていた俺達の所にやって来て声をかけて来たのは、南国の街がとても似合うエキゾチックな顔の女性
ラテン音楽を聴かせたらすぐに踊り出しそうな雰囲気がある♪
「私はここのギルマスをしているナタリアだ。堅苦しいのは苦手だし私も平民だから敬語は無しでお願いしたいんだけど、良いかい?」
「俺も堅苦しいのは苦手なんで助かります。」
「ありがとう、それでナガクラ君が携帯食を売ってくれるって聞いたけど」
「携帯食と言うよりは保存食なんですけど、収納に入ってるんでとりあえず出しますね、よいしょっと」
テーブルに出したのは『MR○』に入っていたエナジーバー各種
アップルシナモン
ストロベリーシナモン
ラズベリーシナモン
ブルーベリーシナモン
ラ・フランスシナモン
どうやらエナジーバーはフルーツとシナモンの組み合わせが定番らしい
「へぇー、変わった包みに入ってるんだね」
「ええ、この包みを破らなければ100日くらいは腐らないようになっていて、詳しくは知らないんですけど何処かの種族の秘技らしいです。」
「100日?それは凄いね、池田屋商会の事は色々と噂で聞いてはいたけど、噂以上か」
うん、嘘は言って無い!
別の世界の技術って事を言い忘れただけで、嘘は言って無い!
とにかく『秘技』って言っておけば深く追究されないのは助かる(笑)
「他にもクッキーとか色々あって、どれも1個銀貨1枚くらいで買って欲しいんですけどどうですか?」
「それで構わない、あるだけ買うよ」
「即決ですね、味見せずに決めて良いんですか?」
「それだけ池田屋商会を信用してるって考えてくれたら嬉しい。それに100日も腐らない時点で大銀貨1枚出しても欲しいって奴はいくらでも居るだろうからね」
未だにこの国の保存食は、カッチカチのパンと塩辛いだけの塩漬け肉が主流だもんなぁ
快適な旅の為にはその程度の出費は安いって事なんだろう。
とりあえず『○RE』からヒートパックやらアクセサリーパックやら、食べ物以外の物を抜いて
30セットほどを取り出してテーブルに置いていく
「よいしょっと、値段は初回サービスで2割引きにしておきますね♪ついでに小袋もサービスしとくんで、支払いは振り込みでお願いしまーす。」
「ふふ、、あはははははは、ヤンのやつとんでもない商人を連れてきたなぁ(笑)
取り引き成立だナガクラ君!お祝いに踊ろうじゃないか♪」
「は?、、、え?!」
「行くよ、はい!ワンツー、ワンツー、背筋を伸ばして、ルンタッタ~、ルンタッタ~♪お連れの皆さんも一緒にルンタッタ~、ルンタッタ~♪」
うーむ
俺と初めて会う人は、だいたい頭を抱えるか爆笑するかのどっちかなんだけど、これは初めてのパターン
しかも俺はフォークダンスくらいしか知らないから、ナタリアさんの足を踏まないようにするので精一杯だよ(汗)
やはり南国とダンスというのはセットなのか?
でもまぁ、いつの間にかやって来たヤン先生と一緒に見よう見真似で踊ってる、カスミ、スミレ、ケイトが楽しそうだから良いか♪
つづく。
188
あなたにおすすめの小説
病弱少女、転生して健康な肉体(最強)を手に入れる~友達が欲しくて魔境を旅立ちましたが、どうやら私の魔法は少しおかしいようです~
アトハ
ファンタジー
【短いあらすじ】
普通を勘違いした魔界育ちの少女が、王都に旅立ちうっかり無双してしまう話(前世は病院少女なので、本人は「超健康な身体すごい!!」と無邪気に喜んでます)
【まじめなあらすじ】
主人公のフィアナは、前世では一生を病院で過ごした病弱少女であったが……、
「健康な身体って凄い! 神さま、ありがとう!(ドラゴンをワンパンしながら)」
転生して、超健康な身体(最強!)を手に入れてしまう。
魔界で育ったフィアナには、この世界の普通が分からない。
友達を作るため、王都の学園へと旅立つことになるのだが……、
「なるほど! 王都では、ドラゴンを狩るには許可が必要なんですね!」
「「「違う、そうじゃない!!」」」
これは魔界で育った超健康な少女が、うっかり無双してしまうお話である。
※他サイトにも投稿中
※旧タイトル
病弱少女、転生して健康な肉体(最強)を手に入れる~友達が欲しくて魔境を旅立ちましたが、どうやら私の魔法は少しおかしいようです~
元外科医の俺が異世界で何が出来るだろうか?~現代医療の技術で異世界チート無双~
冒険者ギルド酒場 チューイ
ファンタジー
魔法は奇跡の力。そんな魔法と現在医療の知識と技術を持った俺が異世界でチートする。神奈川県の大和市にある冒険者ギルド酒場の冒険者タカミの話を小説にしてみました。
俺の名前は、加山タカミ。48歳独身。現在、救命救急の医師として現役バリバリ最前線で馬車馬のごとく働いている。俺の両親は、俺が幼いころバスの転落事故で俺をかばって亡くなった。その時の無念を糧に猛勉強して医師になった。俺を育ててくれた、ばーちゃんとじーちゃんも既に亡くなってしまっている。つまり、俺は天涯孤独なわけだ。職場でも患者第一主義で同僚との付き合いは仕事以外にほとんどなかった。しかし、医師としての技量は他の医師と比較しても評価は高い。別に自分以外の人が嫌いというわけでもない。つまり、ボッチ時間が長かったのである意味コミ障気味になっている。今日も相変わらず忙しい日常を過ごしている。
そんなある日、俺は一人の少女を庇って事故にあう。そして、気が付いてみれば・・・
「俺、死んでるじゃん・・・」
目の前に現れたのは結構”チャラ”そうな自称 創造神。彼とのやり取りで俺は異世界に転生する事になった。
新たな家族と仲間と出会い、翻弄しながら異世界での生活を始める。しかし、医療水準の低い異世界。俺の新たな運命が始まった。
元外科医の加山タカミが持つ医療知識と技術で本来持つ宿命を異世界で発揮する。自分の宿命とは何か翻弄しながら異世界でチート無双する様子の物語。冒険者ギルド酒場 大和支部の冒険者の英雄譚。
家の庭にダンジョンができたので、会社辞めました。
希羽
ファンタジー
都内のブラックIT企業で働く社畜・佐藤健太(27歳)。
手取り18万、残業100時間。唯一の資産は、亡き祖母から相続した郊外のボロ戸建てだけ。
「このまま死ぬのかな……」
そう絶望していたある夜、庭の物置の裏に謎の穴が出現する。
そこは、なぜか最弱モンスターしか出ないのに、ドロップアイテムだけは最高ランクという、奇跡のボーナスダンジョンだった。
試しにスライムを叩いたら、出てきた宝石の査定額はなんと――【1,000,000円】。
「……え、これ一個で、俺の年収の3分の1?」
スマホアプリで即換金、ドローン配送で手間いらず。
たった10分の庭仕事で5000万円を稼ぎ出した健太は、翌朝、上司に辞表を叩きつけることを決意する。
異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~
イノナかノかワズ
ファンタジー
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
DIYと異世界建築生活〜ギャル娘たちとパパの腰袋チート
みーくん
ファンタジー
気づいたら異世界に飛ばされていた、おっさん大工。
唯一の武器は、腰につけた工具袋——
…って、これ中身無限!?釘も木材もコンクリも出てくるんだけど!?
戸惑いながらも、拾った(?)ギャル魔法少女や謎の娘たちと家づくりを始めたおっさん。
土木工事からリゾート開発、果てはダンジョン探索まで!?
「異世界に家がないなら、建てればいいじゃない」
今日もおっさんはハンマー片手に、愛とユーモアと魔法で暮らしをDIY!
建築×育児×チート×ギャル
“腰袋チート”で異世界を住みよく変える、大人の冒険がここに始まる!
腰活(こしかつっ!)よろしくお願いします
異世界転生旅日記〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
☆仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一にします。
農家の四男に転生したルイ。
そんなルイは、五歳の高熱を出した闘病中に、前世の記憶を思い出し、ステータスを見れることに気付き、自分の能力を自覚した。
農家の四男には未来はないと、家族に隠れて金策を開始する。
十歳の時に行われたスキル鑑定の儀で、スキル【生活魔法 Lv.∞】と【鑑定 Lv.3】を授かったが、親父に「家の役には立たない」と、家を追い出される。
家を追い出されるきっかけとなった【生活魔法】だが、転生あるある?の思わぬ展開を迎えることになる。
ルイの安寧の地を求めた旅が、今始まる!
見切り発車。不定期更新。
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
土属性を極めて辺境を開拓します~愛する嫁と超速スローライフ~
にゃーにゃ
ファンタジー
「土属性だから追放だ!」理不尽な理由で追放されるも「はいはい。おっけー」主人公は特にパーティーに恨みも、未練もなく、世界が危機的な状況、というわけでもなかったので、ササッと王都を去り、辺境の地にたどり着く。
「助けなきゃ!」そんな感じで、世界樹の少女を襲っていた四天王の一人を瞬殺。 少女にほれられて、即座に結婚する。「ここを開拓してスローライフでもしてみようか」 主人公は土属性パワーで一瞬で辺境を開拓。ついでに魔王を超える存在を土属性で作ったゴーレムの物量で圧殺。
主人公は、世界樹の少女が生成したタネを、育てたり、のんびりしながら辺境で平和にすごす。そんな主人公のもとに、ドワーフ、魚人、雪女、魔王四天王、魔王、といった亜人のなかでも一際キワモノの種族が次から次へと集まり、彼らがもたらす特産品によってドンドン村は発展し豊かに、にぎやかになっていく。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる