410 / 643
第10章 すべては自分の幸せの為に
第369話 しゅわしゅわしか勝たん♪
しおりを挟む
商会でドーナツの試食を終えた後も、皆と色々話し合っていたらすっかり日が暮れてしまった。
我が家に帰って晩ご飯を食べたいところだけど、今日はオリビエさん達を製麺所の地下室に招待しているからご飯もそっちで食べる予定だ。
我が家のみんなと一緒に居られないのは少し寂しいけれど、ニィナが一緒だからまあ良いか♪
そんな感じでニィナと一緒に製麺所の前でオリビエさん達が来るのを仲良く待っているんだけど、、、
なんだか最近ニィナとの物理的な距離が近くなっているのは、俺の気のせいではないと思う
今も俺の左腕をガッチリ掴んで離してくれないし(汗)
「なぁニィナ、すこーしだけ距離が近い気がするんだけど」
「嫌なのでしょうか?」
「えっと、嫌とかそういうのは全然無いから!」
「ではこのままで♪」
瞳をウルウルさせながら見つめられたら何も言えませんやん
メリルとの結婚を決めた事が関係してるとは思うんだけど、恋愛レベルが中2のおっさんには解決策は何も思い付かんです(悲)
「おーい、シンさーん!」
あっ!
なんだか気まずい雰囲気になりそうなところでオリビエさん達が来てくれて助かった♪
それにしても、オリビエさん、ジャックさん、親方の3人とも仲良くウィスキーの瓶を大事そうに抱えて歩く姿はなかなかにシュールだよ(笑)
「皆さんこんばんは、わざわざウィスキー持って来たんですね」
「勿論よ!シンさんにはお酒を美味しく飲む方法を沢山教えて貰ったお陰で、この『ジャック』と『ジョニー』のウィスキーはじっくりと味わって飲むのが最高に美味しいと判断したの♪」
「まあ何を美味しいと思うかはそれぞれで違うでしょうから、色々試して下さい。
それじゃあ行きましょうか」
ガチャッ
製麺所内にある入口の扉を開けて地下室に向かう
「ほぉ~、地下室にはワインを運び込む時に入ったが、こちら側から入るのは初めてじゃな」
「ねぇシンさん、私は未だに旦那とクソジジイを地下室に入れるのは反対なのだけど」
「誰がクソジジイだ小娘!シン殿が良いと言うんじゃから問題無いじゃろ」
また始まっちゃったよ、父娘喧嘩はほどほどにして欲しい
「ジャックさんの言う通り問題はありませんよ、それに隠すほどの物も無いですから」
「そう言われても、シンさんは自分の価値を理解してない所があるから心配なのよ」
「そこはご自分の目で確かめて下さい、ではどうぞ」
ガチャ
地下室の隅に作られたドアを開けると中は8畳ほどの広さの空間があり
熟成中の梅酒、ウィスキー、塩辛、生ハム、レンネット培養装置、等々が置いてありほぼ俺の趣味部屋みたいになってる
レンネットの培養は断念したけど、将来的には自家製レンネットでチーズを作りたいから
日本語で求人広告を出したら、菌に詳しい転生者が来てくれたりするんじゃないかと考えてみたりしている
「こっ、ここが池田屋商会の秘密が詰まっとる部屋か!」
「親方よく見て下さいよ、生ハムも梅酒も出した事ありますよね?塩辛はまだだったかもですけど、まぁどれも秘密にするほどの物では無いですよ。
俺が趣味でやってるだけですから、その証拠に商会では取り扱ってませんし」
「生ハムはピザに乗ってたな!売らんのか?」
「売るほどありませんよ、趣味で作ってるだけなんですから」
「勿体無いのう、生ハムは最高に酒に合うというのに」
ふふっ
良い歳の大人が揃って、天井から吊るされた生ハムを悲しげに見上げる光景というのはシュールだねぇ
「そんな事より今日はオリビエさんのお祝いですからね、新しいウィスキーの飲み方を試して貰おうと招待したんですよ♪」
「「「なっ?!」」」
「まっ、まだウィスキーに飲み方があるの?」
「ドワーフにはちょっと物足りない飲み方になるかもしれませんけどね。ニィナ悪いけどつまみ用に生ハムをスライスしてくれる?」
「お任せを!」
今回の飲み方はズバリ『ハイボール』だ!
グラスに氷と炭酸水とウィスキーを入れて混ぜるだけのお手軽な飲み方になる
つまみは生ハムだけだと寂しいから『ハイボール』に合う料理だと
スモークチーズとスモークサーモンと
お藤お母さんが作ってくれた唐揚げが良いな
「皆さんお待たせしました『ハイボール』です♪」
「ビールみたいにしゅわしゅわしとるな」
「炭酸水って言う水を入れてるんですよ、炭酸水は自然に湧き出す所もあるんですけど魔法でも作れないか研究中ですね
ウィスキーを薄めてるんで少し勿体無い気もしますけど、安物のウィスキーならこういう飲み方が良いかなと思うのと
1杯目は何も考えずグビグビ飲みたいじゃないですか♪」
「確かにウィスキーを薄めるのはちと勿体無いが、ウィスキーに氷を入れて飲むのが旨い事はお前さんのお陰で知っておるからな、後は炭酸水とやらがどうなるか」
「さっそく飲みますか、それじゃあ」
「「「「「かんぱい♪」」」」」
さてさて皆さんの反応はどうかな?
オリビエさん達が『ハイボール』をいっきに飲み干すのは分かるけど
ニィナも当たり前のようにジョッキを空にするんだもんなぁ、何気にドワーフ並に酒好きだったりするのかな?
「ふふっ」「くくっ」「ぶっ」
「あははははは♪」「ふははははは♪」「ぶわぁっはっはっはっはっはっ♪」
ありゃりゃ?
『ハイボール』を飲み干したオリビエさん、ジャックさん、親方が何故か大爆笑しているのだが、、、
「しゅわしゅわするだけでこうも味わいが変わるとは思わんかったぞ!」
「これは炭酸水の作り方も確立させんといかんのう」
「シンさん大好きよぉー♪」
ぎゅうぅぅ♪
はーい、俺もオリビエさんが好きですよぉー♪
今は秋だからなのかいつもの花畑じゃなくて、綺麗に紅葉した山の景色が見える気がするぅー♪
つづく。
我が家に帰って晩ご飯を食べたいところだけど、今日はオリビエさん達を製麺所の地下室に招待しているからご飯もそっちで食べる予定だ。
我が家のみんなと一緒に居られないのは少し寂しいけれど、ニィナが一緒だからまあ良いか♪
そんな感じでニィナと一緒に製麺所の前でオリビエさん達が来るのを仲良く待っているんだけど、、、
なんだか最近ニィナとの物理的な距離が近くなっているのは、俺の気のせいではないと思う
今も俺の左腕をガッチリ掴んで離してくれないし(汗)
「なぁニィナ、すこーしだけ距離が近い気がするんだけど」
「嫌なのでしょうか?」
「えっと、嫌とかそういうのは全然無いから!」
「ではこのままで♪」
瞳をウルウルさせながら見つめられたら何も言えませんやん
メリルとの結婚を決めた事が関係してるとは思うんだけど、恋愛レベルが中2のおっさんには解決策は何も思い付かんです(悲)
「おーい、シンさーん!」
あっ!
なんだか気まずい雰囲気になりそうなところでオリビエさん達が来てくれて助かった♪
それにしても、オリビエさん、ジャックさん、親方の3人とも仲良くウィスキーの瓶を大事そうに抱えて歩く姿はなかなかにシュールだよ(笑)
「皆さんこんばんは、わざわざウィスキー持って来たんですね」
「勿論よ!シンさんにはお酒を美味しく飲む方法を沢山教えて貰ったお陰で、この『ジャック』と『ジョニー』のウィスキーはじっくりと味わって飲むのが最高に美味しいと判断したの♪」
「まあ何を美味しいと思うかはそれぞれで違うでしょうから、色々試して下さい。
それじゃあ行きましょうか」
ガチャッ
製麺所内にある入口の扉を開けて地下室に向かう
「ほぉ~、地下室にはワインを運び込む時に入ったが、こちら側から入るのは初めてじゃな」
「ねぇシンさん、私は未だに旦那とクソジジイを地下室に入れるのは反対なのだけど」
「誰がクソジジイだ小娘!シン殿が良いと言うんじゃから問題無いじゃろ」
また始まっちゃったよ、父娘喧嘩はほどほどにして欲しい
「ジャックさんの言う通り問題はありませんよ、それに隠すほどの物も無いですから」
「そう言われても、シンさんは自分の価値を理解してない所があるから心配なのよ」
「そこはご自分の目で確かめて下さい、ではどうぞ」
ガチャ
地下室の隅に作られたドアを開けると中は8畳ほどの広さの空間があり
熟成中の梅酒、ウィスキー、塩辛、生ハム、レンネット培養装置、等々が置いてありほぼ俺の趣味部屋みたいになってる
レンネットの培養は断念したけど、将来的には自家製レンネットでチーズを作りたいから
日本語で求人広告を出したら、菌に詳しい転生者が来てくれたりするんじゃないかと考えてみたりしている
「こっ、ここが池田屋商会の秘密が詰まっとる部屋か!」
「親方よく見て下さいよ、生ハムも梅酒も出した事ありますよね?塩辛はまだだったかもですけど、まぁどれも秘密にするほどの物では無いですよ。
俺が趣味でやってるだけですから、その証拠に商会では取り扱ってませんし」
「生ハムはピザに乗ってたな!売らんのか?」
「売るほどありませんよ、趣味で作ってるだけなんですから」
「勿体無いのう、生ハムは最高に酒に合うというのに」
ふふっ
良い歳の大人が揃って、天井から吊るされた生ハムを悲しげに見上げる光景というのはシュールだねぇ
「そんな事より今日はオリビエさんのお祝いですからね、新しいウィスキーの飲み方を試して貰おうと招待したんですよ♪」
「「「なっ?!」」」
「まっ、まだウィスキーに飲み方があるの?」
「ドワーフにはちょっと物足りない飲み方になるかもしれませんけどね。ニィナ悪いけどつまみ用に生ハムをスライスしてくれる?」
「お任せを!」
今回の飲み方はズバリ『ハイボール』だ!
グラスに氷と炭酸水とウィスキーを入れて混ぜるだけのお手軽な飲み方になる
つまみは生ハムだけだと寂しいから『ハイボール』に合う料理だと
スモークチーズとスモークサーモンと
お藤お母さんが作ってくれた唐揚げが良いな
「皆さんお待たせしました『ハイボール』です♪」
「ビールみたいにしゅわしゅわしとるな」
「炭酸水って言う水を入れてるんですよ、炭酸水は自然に湧き出す所もあるんですけど魔法でも作れないか研究中ですね
ウィスキーを薄めてるんで少し勿体無い気もしますけど、安物のウィスキーならこういう飲み方が良いかなと思うのと
1杯目は何も考えずグビグビ飲みたいじゃないですか♪」
「確かにウィスキーを薄めるのはちと勿体無いが、ウィスキーに氷を入れて飲むのが旨い事はお前さんのお陰で知っておるからな、後は炭酸水とやらがどうなるか」
「さっそく飲みますか、それじゃあ」
「「「「「かんぱい♪」」」」」
さてさて皆さんの反応はどうかな?
オリビエさん達が『ハイボール』をいっきに飲み干すのは分かるけど
ニィナも当たり前のようにジョッキを空にするんだもんなぁ、何気にドワーフ並に酒好きだったりするのかな?
「ふふっ」「くくっ」「ぶっ」
「あははははは♪」「ふははははは♪」「ぶわぁっはっはっはっはっはっ♪」
ありゃりゃ?
『ハイボール』を飲み干したオリビエさん、ジャックさん、親方が何故か大爆笑しているのだが、、、
「しゅわしゅわするだけでこうも味わいが変わるとは思わんかったぞ!」
「これは炭酸水の作り方も確立させんといかんのう」
「シンさん大好きよぉー♪」
ぎゅうぅぅ♪
はーい、俺もオリビエさんが好きですよぉー♪
今は秋だからなのかいつもの花畑じゃなくて、綺麗に紅葉した山の景色が見える気がするぅー♪
つづく。
175
あなたにおすすめの小説
限界勇者のスローライフ~追放気味に田舎暮らしに突入したけど、元魔王やら魔族の子と出会って何だか幸せに暮らせています~
みなかみしょう
ファンタジー
現代日本から転生し、魔王を倒した勇者クウト。
なんとか平和な世界を取り戻したはずが、彼だけは戦い続けていた。
その期間、120年。しかも年中無休、24時間営業である。
「さすがにこれは、ちょっとおかしくないか?」
戦いに疲れ果て、クウトはようやくそのことに気づいた。
自分を道具としてしか見ていない、かつての仲間の子孫にも飽き飽きだった。
会議の場で引退を宣言し、勇者の証も放棄。清々しく立場を強引に捨てることに成功。
遂に手に入れた自由な日々。
そんなクウトの前に、転生にも関わった女神が現れる。
想像よりも酷い状況を見て、女神は新たな力を授け言う。
「とりあえず、スローライフでもしてなさい」
そんな言葉と共に送り出された元勇者は、田舎でのんびり暮らすべく新生活を開始した。
しかし、そんな彼の前に現れたのは別世界に行ったはずの二代目魔王。
似たような事情を抱えた彼女の話を聞き、クウトは同居生活を提案する。
こうして、元勇者と元魔王の田舎暮らしが始まった。
無理のない範囲での畑仕事。
冒険者としての活動。
町の人々との触れ合い。
慣れない普通の生活に苦戦しつつも、二人は穏やかな日々を少しずつ手に入れていく。
たまに起きるトラブルは、その有り余るパワーで粉砕しながら……。
家の庭にダンジョンができたので、会社辞めました。
希羽
ファンタジー
都内のブラックIT企業で働く社畜・佐藤健太(27歳)。
手取り18万、残業100時間。唯一の資産は、亡き祖母から相続した郊外のボロ戸建てだけ。
「このまま死ぬのかな……」
そう絶望していたある夜、庭の物置の裏に謎の穴が出現する。
そこは、なぜか最弱モンスターしか出ないのに、ドロップアイテムだけは最高ランクという、奇跡のボーナスダンジョンだった。
試しにスライムを叩いたら、出てきた宝石の査定額はなんと――【1,000,000円】。
「……え、これ一個で、俺の年収の3分の1?」
スマホアプリで即換金、ドローン配送で手間いらず。
たった10分の庭仕事で5000万円を稼ぎ出した健太は、翌朝、上司に辞表を叩きつけることを決意する。
異世界召喚はもう勘弁してください。~五度目の異世界召喚は国の再興からスタートです~
山椒
ファンタジー
今まさに召喚されようとしている男子高校生、星宮勇輝はただの男子高校生ではない。
一度ならず四度異世界召喚を経験している男子高校生であった。
四度も四つの世界を救い、ようやく落ち着けると思ったところで五度目の異世界召喚が行われた。
五度目の異世界召喚を受け異世界召喚されることが常識になりつつあった勇輝であったが、勇輝を呼び出した国は闇の者によって崩壊していた国であった。
世界を救わなければならず、国も復興しなければいけない状況であった。
だが勇輝は異世界召喚ごとにステータスを持ち越していたためそれができる存在であった。
異世界で魔族が全滅してるらしいが、俺は普通にゴルフしてるだけ ~無能扱いされた男が 、距離だけで世界を変える話~
ぬこまる
ファンタジー
異世界に召喚されたのに、剣も魔法も使えず「無能」と言われて追い出された。
仕方ないので芝を探してゴルフを始めたら、
なぜか遠くの魔族が次々と全滅していく。
剣は振らない。魔法も使わない。
代わりに測るのは、距離と風と芝のご機嫌。
それだけで、なぜか魔族は全滅し、
人と国と経済が、勝手に整っていく。
——今日も彼は、
普通にゴルフしているだけ。
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
前世で薬漬けだったおっさん、エルフに転生して自由を得る
がい
ファンタジー
ある日突然世界的に流行した病気。
その治療薬『メシア』の副作用により薬漬けになってしまった森野宏人(35)は、療養として母方の祖父の家で暮らしいた。
爺ちゃんと山に狩りの手伝いに行く事が楽しみになった宏人だったが、田舎のコミュニティは狭く、宏人の良くない噂が広まってしまった。
爺ちゃんとの狩りに行けなくなった宏人は、勢いでピルケースに入っているメシアを全て口に放り込み、そのまま意識を失ってしまう。
『私の名前は女神メシア。貴方には二つ選択肢がございます。』
人として輪廻の輪に戻るか、別の世界に行くか悩む宏人だったが、女神様にエルフになれると言われ、新たな人生、いや、エルフ生を楽しむ事を決める宏人。
『せっかくエルフになれたんだ!自由に冒険や旅を楽しむぞ!』
諸事情により不定期更新になります。
完結まで頑張る!
DIYと異世界建築生活〜ギャル娘たちとパパの腰袋チート
みーくん
ファンタジー
気づいたら異世界に飛ばされていた、おっさん大工。
唯一の武器は、腰につけた工具袋——
…って、これ中身無限!?釘も木材もコンクリも出てくるんだけど!?
戸惑いながらも、拾った(?)ギャル魔法少女や謎の娘たちと家づくりを始めたおっさん。
土木工事からリゾート開発、果てはダンジョン探索まで!?
「異世界に家がないなら、建てればいいじゃない」
今日もおっさんはハンマー片手に、愛とユーモアと魔法で暮らしをDIY!
建築×育児×チート×ギャル
“腰袋チート”で異世界を住みよく変える、大人の冒険がここに始まる!
腰活(こしかつっ!)よろしくお願いします
社畜の異世界再出発
U65
ファンタジー
社畜、気づけば異世界の赤ちゃんでした――!?
ブラック企業に心身を削られ、人生リタイアした社畜が目覚めたのは、剣と魔法のファンタジー世界。
前世では死ぬほど働いた。今度は、笑って生きたい。
けれどこの世界、穏やかに生きるには……ちょっと強くなる必要があるらしい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる