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第10章 すべては自分の幸せの為に
第376話 サウスビーチの商業ギルド
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新たな従業員のクレアさんと、従業員候補の商業ギルド職員アカリさんを迎えに行く前に
我が家でも使っている外国製の家庭用プールに水を入れた水風呂で、海水を洗い流してから商業ギルドまでやって来た。
ふぁ~、、しかし眠い
海とかプールで遊んだ後って急激に眠気がやって来るのは何故なんだろうな
だからなのか、単純にはしゃぎ過ぎたからなのか、コニーとフラニーも凄く眠そうだ
今日はこのままサウスビーチで1泊かな?
ヨウコさんの転位魔法が使えたら直ぐ帰れたんだけど、残念ながらサウスビーチはヨウコさんの担当地域外なんだよなぁ
まぁ今日はゲオルグ様の所で泊めて貰えば良いし、結婚が決まった報告もしないとだからちょうど良かった♪
眠そうなコニーとフラニーはニィナに任せて俺は商業ギルドの受け付けに行く
「こんにちは、池田屋商会のシン・ナガクラと申しますが職員のアカリさんを呼んで頂けますか」
「アカリですか?基本的に職員の指名は出来ませんので、各種手続きなら私が行いますけど」
「いえ、アカリさんに用があるので居るなら呼んで欲しいのですが」
「はぁ、、、良いですかナガクラさん、商業ギルドはナンパをする所では無いんです!アカリは確かに可愛いですけど、私だってそこそこ可愛いと思うんですよ!
なのにここに来る男はアカリばっかり指名するのは何なんですか?私に対する嫌がらせですか!」
あちゃ~
受け付けのお姉さんが、どえらい勘違いをしてしまって、よく分からん矛先が俺に向いてしもてるがな(汗)
だがしかし
よく考えたら個人的な用件で仕事中の職員を呼び出すのって、あかんやつか?
電話もメールも無いのにどうやって連絡を取り合えば、、、
「ユーリ何かトラブルですか?」
「アカリ聞いてよ、久し振りにナンパ野郎が現れたわ!」
おおっ!
ナイスタイミングでアカリさんが奥の部屋から出て来て、受け付けのお姉さんに声をかけているけど
受け付けのお姉さんに酷い言われようだな(笑)
「またですか、、、ってナガクラ様?!キャラバンシティに帰ったんじゃ、もしかして何かトラブルでもあったんですか!」
「いえいえ、無事にキャラバンシティに帰れたので、改めてアカリさんとクレアさんを迎えに来たんですよ」
「、、、ん?ねぇアカリ、ナガクラさんって知り合いなの?」
「知り合いも何も、この方が池田屋商会会長のナガクラ様よ。近々訪ねて来られるからって伝えたでしょ?」
「え゛っ(汗)、、、でもそれって10日くらい先の事でしょ?まだ数日しか経って無いじゃん!」
「だからって勝手にナンパ野郎と決め付けては駄目でしょ!」
「、、、あ゛っ(汗)申し訳ありませんでしたぁー!」
あははは、どうやら俺はキャラバンシティから出ると誰かに土下座をされる呪いにかかっているようだ
まぁ今回は椅子に座ったままだから土下座とは言わないけど
「えっと、ユーリさんでしたよねお気になさらず、俺がギルドカードを見せるのを忘れて無ければ防げた誤解ですから」
「いいえ!今回の事は私が池田屋商会で働く事でお詫びとさせて下さい!」
「お詫びで働くとかはやってないんで(汗)」
「でしたら正式に雇って下さい!賃金は安くて構いませんから!」
「ちょっとユーリ突然何を言ってるのよ!ナガクラ様が困るでしょ」
「私はナンパ目的でやって来るバカの相手をするのは嫌なの!ナガクラ様駄目でしょうか?」
「商会の人事担当が面接して採用するって言えば構いませんけど」
「では休暇を貰ったら直ぐにキャラバンシティに行きますので、宜しくお願いします!」
商業ギルドってチャンスがあれば直ぐ辞めたくなるような、大変な職場なんだろうか?
キャラバンシティだとそんな感じはしなかったけどなぁ、ミリーさんが上手くやってるだけなのかもしれんけど
あ゛っ
もしかしてサウスビーチの前商業ギルドマスターだった
面倒くさいけど優秀な男のアルを俺が雇ったせいだったりして(汗)
なんやかんやでアルって仕事はめちゃめちゃ出来るんだよ
アルが抜けたしわ寄せがユーリさんとか職員に行ってる?
でも、アルは自主的に商業ギルドを辞めたから俺に責任は無い!
責任は無いのだが、商業ギルドの職場環境とかをミリーさんにそれとなく聞いてみようっと
つづく。
我が家でも使っている外国製の家庭用プールに水を入れた水風呂で、海水を洗い流してから商業ギルドまでやって来た。
ふぁ~、、しかし眠い
海とかプールで遊んだ後って急激に眠気がやって来るのは何故なんだろうな
だからなのか、単純にはしゃぎ過ぎたからなのか、コニーとフラニーも凄く眠そうだ
今日はこのままサウスビーチで1泊かな?
ヨウコさんの転位魔法が使えたら直ぐ帰れたんだけど、残念ながらサウスビーチはヨウコさんの担当地域外なんだよなぁ
まぁ今日はゲオルグ様の所で泊めて貰えば良いし、結婚が決まった報告もしないとだからちょうど良かった♪
眠そうなコニーとフラニーはニィナに任せて俺は商業ギルドの受け付けに行く
「こんにちは、池田屋商会のシン・ナガクラと申しますが職員のアカリさんを呼んで頂けますか」
「アカリですか?基本的に職員の指名は出来ませんので、各種手続きなら私が行いますけど」
「いえ、アカリさんに用があるので居るなら呼んで欲しいのですが」
「はぁ、、、良いですかナガクラさん、商業ギルドはナンパをする所では無いんです!アカリは確かに可愛いですけど、私だってそこそこ可愛いと思うんですよ!
なのにここに来る男はアカリばっかり指名するのは何なんですか?私に対する嫌がらせですか!」
あちゃ~
受け付けのお姉さんが、どえらい勘違いをしてしまって、よく分からん矛先が俺に向いてしもてるがな(汗)
だがしかし
よく考えたら個人的な用件で仕事中の職員を呼び出すのって、あかんやつか?
電話もメールも無いのにどうやって連絡を取り合えば、、、
「ユーリ何かトラブルですか?」
「アカリ聞いてよ、久し振りにナンパ野郎が現れたわ!」
おおっ!
ナイスタイミングでアカリさんが奥の部屋から出て来て、受け付けのお姉さんに声をかけているけど
受け付けのお姉さんに酷い言われようだな(笑)
「またですか、、、ってナガクラ様?!キャラバンシティに帰ったんじゃ、もしかして何かトラブルでもあったんですか!」
「いえいえ、無事にキャラバンシティに帰れたので、改めてアカリさんとクレアさんを迎えに来たんですよ」
「、、、ん?ねぇアカリ、ナガクラさんって知り合いなの?」
「知り合いも何も、この方が池田屋商会会長のナガクラ様よ。近々訪ねて来られるからって伝えたでしょ?」
「え゛っ(汗)、、、でもそれって10日くらい先の事でしょ?まだ数日しか経って無いじゃん!」
「だからって勝手にナンパ野郎と決め付けては駄目でしょ!」
「、、、あ゛っ(汗)申し訳ありませんでしたぁー!」
あははは、どうやら俺はキャラバンシティから出ると誰かに土下座をされる呪いにかかっているようだ
まぁ今回は椅子に座ったままだから土下座とは言わないけど
「えっと、ユーリさんでしたよねお気になさらず、俺がギルドカードを見せるのを忘れて無ければ防げた誤解ですから」
「いいえ!今回の事は私が池田屋商会で働く事でお詫びとさせて下さい!」
「お詫びで働くとかはやってないんで(汗)」
「でしたら正式に雇って下さい!賃金は安くて構いませんから!」
「ちょっとユーリ突然何を言ってるのよ!ナガクラ様が困るでしょ」
「私はナンパ目的でやって来るバカの相手をするのは嫌なの!ナガクラ様駄目でしょうか?」
「商会の人事担当が面接して採用するって言えば構いませんけど」
「では休暇を貰ったら直ぐにキャラバンシティに行きますので、宜しくお願いします!」
商業ギルドってチャンスがあれば直ぐ辞めたくなるような、大変な職場なんだろうか?
キャラバンシティだとそんな感じはしなかったけどなぁ、ミリーさんが上手くやってるだけなのかもしれんけど
あ゛っ
もしかしてサウスビーチの前商業ギルドマスターだった
面倒くさいけど優秀な男のアルを俺が雇ったせいだったりして(汗)
なんやかんやでアルって仕事はめちゃめちゃ出来るんだよ
アルが抜けたしわ寄せがユーリさんとか職員に行ってる?
でも、アルは自主的に商業ギルドを辞めたから俺に責任は無い!
責任は無いのだが、商業ギルドの職場環境とかをミリーさんにそれとなく聞いてみようっと
つづく。
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