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第2章
第22話 人命
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私と峯川は予想される問題をすべて出していった
敵が門を突破した場合、冒険者が捕らえられた場合
ヘリが墜落した場合などあげれば上げるほどきりがなくなってくる
だけど私たちはそれをやらなければいけなかった
絶対にここにいる全員で村に帰るために
偵察に出ていた冒険者も帰ってきた
結果は最悪もいいところだった
・敵の数は増え続け3万を超える勢い
・町の全周防衛になってるためにこちらの戦力が安定していない
・救援は早くても4日後
・こちら側はよく耐えて2日
・冒険者及び戦えるのは全員駆り出されていること
もう聞きたくなかったことしか出てこなかった
うちらの冒険者もつれていかれるところだったがなんとか振り切ったらしい
でも状況はマジで最悪であった
もうこれは私たちで作戦を考えれない
私は無線をスピーカにしてここにいる全員に聞こえるようにして入れた
結衣「こちら町派遣班、状況悪化」
櫻木「状況を説明してくれ」
私は知っていることをすべて話した
たまに冒険者自身も話すなどして情報の完成度を高めた
櫻木「状況は分かった」
結衣「もう私たちでは現状維持もできないし、突破もできない」
櫻木「確かにな、それをやろうとすると犠牲者がでる可能性が高い」
結衣「なので、ヘリポートを確保して一気に離脱することしかできないと思う」
櫻木「それまで町が持っていればいいがな」
結衣「最悪ヘリを家の屋根につけてくれ、飛び乗るから」
櫻木「だから!白峰にその技術は・・・そういってる時間はないってことだな」
結衣「理解感謝します」
その時だった、この宿にはもう私たちしかいないはず
なのに階段を駆け上がってる音が聞こえた
その足音は私たちの部屋の前で止まった
結衣「全員各自の判断で発砲を許可する」
冒険者たちはM1ガーランドを構えた
私と峯川はUSPを構えて扉を見る
兵士「この町の兵士である!直ちに君たちも戦闘に参加しなさい!
そこに冒険者6人いるのはわかっている」
峯川「それはできない!この6人は私たちの護衛のために私たちが雇っている」
兵士「そんなの関係ない!早く開けない場合は実力行使にでる!!」
櫻木「全員に告ぐ!現時刻をもって派遣組に危害が出ると思われた場合
民間人含む味方勢力への発砲も許可する!!」
私はその言葉に彼の決意とこの緊迫した状態を感じてくれたことに感謝した
結衣「今のを聞いたね!聞いたなやることわかるわね!」
私がそういうと兵士によって扉がこじ開けられた
その瞬間に入ってきた数人の兵士めがけて冒険者が発砲する
バン!バン!バン!バン!
入ってきた兵士は目の前で崩れ落ちてそのまま戦死
廊下にいた兵士は突然のことに混乱して、その場から動けないようだ
結衣「現時刻をもって彼らを敵対勢力と断定します!直ちにこの宿を制圧!」
そう叫ぶと、冒険者たちが走り出して廊下にでる
バン!バン!
また発砲音が聞こえる、彼らはお互いをカバーしながら階段に向かった
またいくつかの発砲音が聞こえた後にM1ガーランド特有の
カキーン
という音が聞こえた
そうすると1人が戻ってきて私に伝えた
「敵対勢力は全滅、こちらの被害はなし」
私は笑顔で答えた
「上出来だ、では櫻木さん作戦の説明を」
無線の向こうで構えてる櫻木から声がする
それは無線であっても彼が高テンションになっていることがわかった
「よし!これより作戦を開始する!!」
私たちはその日初めて
人に向かって銃口を向けて発砲した
敵が門を突破した場合、冒険者が捕らえられた場合
ヘリが墜落した場合などあげれば上げるほどきりがなくなってくる
だけど私たちはそれをやらなければいけなかった
絶対にここにいる全員で村に帰るために
偵察に出ていた冒険者も帰ってきた
結果は最悪もいいところだった
・敵の数は増え続け3万を超える勢い
・町の全周防衛になってるためにこちらの戦力が安定していない
・救援は早くても4日後
・こちら側はよく耐えて2日
・冒険者及び戦えるのは全員駆り出されていること
もう聞きたくなかったことしか出てこなかった
うちらの冒険者もつれていかれるところだったがなんとか振り切ったらしい
でも状況はマジで最悪であった
もうこれは私たちで作戦を考えれない
私は無線をスピーカにしてここにいる全員に聞こえるようにして入れた
結衣「こちら町派遣班、状況悪化」
櫻木「状況を説明してくれ」
私は知っていることをすべて話した
たまに冒険者自身も話すなどして情報の完成度を高めた
櫻木「状況は分かった」
結衣「もう私たちでは現状維持もできないし、突破もできない」
櫻木「確かにな、それをやろうとすると犠牲者がでる可能性が高い」
結衣「なので、ヘリポートを確保して一気に離脱することしかできないと思う」
櫻木「それまで町が持っていればいいがな」
結衣「最悪ヘリを家の屋根につけてくれ、飛び乗るから」
櫻木「だから!白峰にその技術は・・・そういってる時間はないってことだな」
結衣「理解感謝します」
その時だった、この宿にはもう私たちしかいないはず
なのに階段を駆け上がってる音が聞こえた
その足音は私たちの部屋の前で止まった
結衣「全員各自の判断で発砲を許可する」
冒険者たちはM1ガーランドを構えた
私と峯川はUSPを構えて扉を見る
兵士「この町の兵士である!直ちに君たちも戦闘に参加しなさい!
そこに冒険者6人いるのはわかっている」
峯川「それはできない!この6人は私たちの護衛のために私たちが雇っている」
兵士「そんなの関係ない!早く開けない場合は実力行使にでる!!」
櫻木「全員に告ぐ!現時刻をもって派遣組に危害が出ると思われた場合
民間人含む味方勢力への発砲も許可する!!」
私はその言葉に彼の決意とこの緊迫した状態を感じてくれたことに感謝した
結衣「今のを聞いたね!聞いたなやることわかるわね!」
私がそういうと兵士によって扉がこじ開けられた
その瞬間に入ってきた数人の兵士めがけて冒険者が発砲する
バン!バン!バン!バン!
入ってきた兵士は目の前で崩れ落ちてそのまま戦死
廊下にいた兵士は突然のことに混乱して、その場から動けないようだ
結衣「現時刻をもって彼らを敵対勢力と断定します!直ちにこの宿を制圧!」
そう叫ぶと、冒険者たちが走り出して廊下にでる
バン!バン!
また発砲音が聞こえる、彼らはお互いをカバーしながら階段に向かった
またいくつかの発砲音が聞こえた後にM1ガーランド特有の
カキーン
という音が聞こえた
そうすると1人が戻ってきて私に伝えた
「敵対勢力は全滅、こちらの被害はなし」
私は笑顔で答えた
「上出来だ、では櫻木さん作戦の説明を」
無線の向こうで構えてる櫻木から声がする
それは無線であっても彼が高テンションになっていることがわかった
「よし!これより作戦を開始する!!」
私たちはその日初めて
人に向かって銃口を向けて発砲した
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