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せんべい
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ぼくは今日も歩く。
あっ、一軒家だ。
今日は疲れたからここに泊めてもらおう。
ピンポーン
「すみませーん誰かいますか?」
「はいはいだれかな?」
すごいひょろひょろの爺さんが出てきたな。
こんな所に爺さん独りで住んでいて襲われたりしないのか?
まぁ関係ないか。
「今日ここに泊めてもらえないでしょうか?」
「構わないよ。ほっほっほ」
「さぁさぁ旅のお方靴を脱いでお入りなさい」
「お邪魔します」
「つまらんものしか出せんがどーぞ」
「ありがとうございます」
せんべいをバリバリ食べる
久しぶりだな。
こんなにゆっくり出来るのわ。
_______________夜_______________
あれ?
外がうるさいな。
暴走族って奴か。
ガラガラ
ドアが開いた
「おい!誰かここにいないのか!」
「こんな夜遅くにだれかな?」
うるっさいな~
「おいジジイ!金目のものないのか!」
あーやっぱりこうなるのか。
めんどくさいなぁ~
「金目のものはあるぞい」
「それ全部持ってこい!」
「お主が勝手に持っていけばいいじゃろ?」
「じゃあ勝手にもってくぞ」
「この家に入っていいとは言ってないぞ」
「ざけんじゃね」
爺さん頑張るなぁー
ちょっと様子を見よう
ドアの襖を開けたらとんでもない者が目に写った。
爺さんの身体がでかくなっていてボディービルダーのそれそのものだった。
そしてぼくは気を失った。
朝起きたら布団の上だった。
あれ?
昨日のは夢か……
「ありがとうございました」
「昨日は楽しかったよまた来てくれればいいよ」
ぼくはまた歩き出した。
そしたら空の上から
「仙人のじっちゃんボール7つ揃ったぞ」
という声が聞こえた。
あっ、一軒家だ。
今日は疲れたからここに泊めてもらおう。
ピンポーン
「すみませーん誰かいますか?」
「はいはいだれかな?」
すごいひょろひょろの爺さんが出てきたな。
こんな所に爺さん独りで住んでいて襲われたりしないのか?
まぁ関係ないか。
「今日ここに泊めてもらえないでしょうか?」
「構わないよ。ほっほっほ」
「さぁさぁ旅のお方靴を脱いでお入りなさい」
「お邪魔します」
「つまらんものしか出せんがどーぞ」
「ありがとうございます」
せんべいをバリバリ食べる
久しぶりだな。
こんなにゆっくり出来るのわ。
_______________夜_______________
あれ?
外がうるさいな。
暴走族って奴か。
ガラガラ
ドアが開いた
「おい!誰かここにいないのか!」
「こんな夜遅くにだれかな?」
うるっさいな~
「おいジジイ!金目のものないのか!」
あーやっぱりこうなるのか。
めんどくさいなぁ~
「金目のものはあるぞい」
「それ全部持ってこい!」
「お主が勝手に持っていけばいいじゃろ?」
「じゃあ勝手にもってくぞ」
「この家に入っていいとは言ってないぞ」
「ざけんじゃね」
爺さん頑張るなぁー
ちょっと様子を見よう
ドアの襖を開けたらとんでもない者が目に写った。
爺さんの身体がでかくなっていてボディービルダーのそれそのものだった。
そしてぼくは気を失った。
朝起きたら布団の上だった。
あれ?
昨日のは夢か……
「ありがとうございました」
「昨日は楽しかったよまた来てくれればいいよ」
ぼくはまた歩き出した。
そしたら空の上から
「仙人のじっちゃんボール7つ揃ったぞ」
という声が聞こえた。
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