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低粘度油性ボールペン
三菱鉛筆 ジェットストリーム シングル(Lite touch ink搭載)
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[種別]ノック式低粘度油性ボールペン
[ボール径]0.5/0.7mm(全4色)
[純正芯]
SXR-L(全長111.5mm 軸径4.4mm バネ留め径6.0mm)
[互換芯]
三菱鉛筆 UMR-8(全長112.0mm 軸径6.0mm)
ぺんてる KFRN、LR/LRN、KLR(全長112.0mm 軸径6.0mm)
ゼブラ JF芯(全長111.1mm 軸径6.1mm)
サクラクレパス R-GBP(全長112.0mm 軸径5.0mm)
[使用不可]
PILOT LG2RF、LP2RF(全長110.5mm 軸径6.2mm 形状は酷似しているが互換性無し)
[コメント]
ジェットストリームのインクをさらに滑らかにした「ライトタッチインク」を搭載した新型。
軸のデザインも従来のジェットストリームから一新されている。
ボール径は0.7mmと0.5mm。発売当初、単色軸は黒インクのみだったが、2024年9月から赤青インク、2025年3月からブルーブラックインクが追加された。
軸は、「ジェットストリーム 海洋プラスチック」にかなり似ている。デザインや形状はほぼ同じ。かなりシンプル。
「海洋プラスチック」にはクリップ部に波をイメージしたデザインが施されているが、「ライトタッチ」にはそれもなく、見た目は「海洋プラスチック」の方が少し凝っているように見えるくらい。かなり素っ気ないデザイン。
三菱鉛筆はデザインを凝り過ぎて失敗することがあるので、それよりはシンプルのほうがいいとは思うが。
実用的な面で「海洋プラスチック」の軸との違いは、グリップがラバーになっていることと、ひとまわり「ライトタッチインク」の方が太い。
ラバーの材質はおそらくユニボールワンと同じ。例によってホコリが付きやすい。
軸の互換性は従来のジェットストリームの軸と同じ。素直なデザインなので、互換軸として扱いやすい。
この軸のラバーグリップが気に入らないなら、「海洋プラスチック」の軸にSXR-Lを移植する手もある。軸のデザインが似ているので、入れ替えても違和感がない。
軸の仕様はほぼユニボールワンと同じで、ユニボールワンの軸の方がクリップがバインダー式になっている分、いいかもしれない。
ユニボールワンF軸にはSXRは入らないので注意。
新型のSXR-Lは、リフィルの形状自体は従来のSXRと全く同じ。SXRリフィルの入る軸にはSXR-Lも入る。
筆記感はかなりいい。0.7mmに関しては、そこまで違いは感じられないが、0.5mmは、従来のSXR-5にあったカリカリした感じや、インクフローの悪さが改善されている。
SXR-5がカリカリしていると感じる人は滅多にいないと思うし、私も今までそんなことを思ったことはなかったが、SXR-L-5を使うと、SXR-5には実はカリカリ要素があったことに気付かされた。
そのカリカリが、SXR-L-5では解消されている。
インクフローについては、従来のSXRは、少し慣らし運転をしないとインクの出が安定しないことがあったが、SXR-Lは使い始めから安定している。
ライトタッチインクの筆記感は、より滑らかになったというよりは、従来のSXRにあったノイズを取り除いた、といった感触。
ビクーニャのようにめちゃくちゃ滑るとか、そういう方向ではなく、根本的な書き味が改善された印象。
結果的に筆記抵抗が少なくなって滑らかになっているわけだが、単につるつるしているのではなく、上質な書き心地になっている。
SXR-7をあえてSXR-L-7に置き換える必然性はないと思うが、SXR-5をSXR-L-5に置き換える意義はあると思う。
[ボール径]0.5/0.7mm(全4色)
[純正芯]
SXR-L(全長111.5mm 軸径4.4mm バネ留め径6.0mm)
[互換芯]
三菱鉛筆 UMR-8(全長112.0mm 軸径6.0mm)
ぺんてる KFRN、LR/LRN、KLR(全長112.0mm 軸径6.0mm)
ゼブラ JF芯(全長111.1mm 軸径6.1mm)
サクラクレパス R-GBP(全長112.0mm 軸径5.0mm)
[使用不可]
PILOT LG2RF、LP2RF(全長110.5mm 軸径6.2mm 形状は酷似しているが互換性無し)
[コメント]
ジェットストリームのインクをさらに滑らかにした「ライトタッチインク」を搭載した新型。
軸のデザインも従来のジェットストリームから一新されている。
ボール径は0.7mmと0.5mm。発売当初、単色軸は黒インクのみだったが、2024年9月から赤青インク、2025年3月からブルーブラックインクが追加された。
軸は、「ジェットストリーム 海洋プラスチック」にかなり似ている。デザインや形状はほぼ同じ。かなりシンプル。
「海洋プラスチック」にはクリップ部に波をイメージしたデザインが施されているが、「ライトタッチ」にはそれもなく、見た目は「海洋プラスチック」の方が少し凝っているように見えるくらい。かなり素っ気ないデザイン。
三菱鉛筆はデザインを凝り過ぎて失敗することがあるので、それよりはシンプルのほうがいいとは思うが。
実用的な面で「海洋プラスチック」の軸との違いは、グリップがラバーになっていることと、ひとまわり「ライトタッチインク」の方が太い。
ラバーの材質はおそらくユニボールワンと同じ。例によってホコリが付きやすい。
軸の互換性は従来のジェットストリームの軸と同じ。素直なデザインなので、互換軸として扱いやすい。
この軸のラバーグリップが気に入らないなら、「海洋プラスチック」の軸にSXR-Lを移植する手もある。軸のデザインが似ているので、入れ替えても違和感がない。
軸の仕様はほぼユニボールワンと同じで、ユニボールワンの軸の方がクリップがバインダー式になっている分、いいかもしれない。
ユニボールワンF軸にはSXRは入らないので注意。
新型のSXR-Lは、リフィルの形状自体は従来のSXRと全く同じ。SXRリフィルの入る軸にはSXR-Lも入る。
筆記感はかなりいい。0.7mmに関しては、そこまで違いは感じられないが、0.5mmは、従来のSXR-5にあったカリカリした感じや、インクフローの悪さが改善されている。
SXR-5がカリカリしていると感じる人は滅多にいないと思うし、私も今までそんなことを思ったことはなかったが、SXR-L-5を使うと、SXR-5には実はカリカリ要素があったことに気付かされた。
そのカリカリが、SXR-L-5では解消されている。
インクフローについては、従来のSXRは、少し慣らし運転をしないとインクの出が安定しないことがあったが、SXR-Lは使い始めから安定している。
ライトタッチインクの筆記感は、より滑らかになったというよりは、従来のSXRにあったノイズを取り除いた、といった感触。
ビクーニャのようにめちゃくちゃ滑るとか、そういう方向ではなく、根本的な書き味が改善された印象。
結果的に筆記抵抗が少なくなって滑らかになっているわけだが、単につるつるしているのではなく、上質な書き心地になっている。
SXR-7をあえてSXR-L-7に置き換える必然性はないと思うが、SXR-5をSXR-L-5に置き換える意義はあると思う。
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