VRの世界でA級に覚醒した僕の無自覚ハーレム生活

mopirion

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玲子さん(メイド)

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「申し訳ございません、お客様。何時間も淫靡な声を聞いて私も発情してしまいました。このことはどうかお嬢様には内密にお願いします。」


「僕が逆の立場だったらと思うとお気持ち分かります。」

「もし嫌じゃなければ、少しお相手しましょうか?」


「そんなことをしてしまえば、首になってしまいます。」


「無理強いするつもりは無いので、それなら結構ですよ。」


「い、いえ、カッコつけてごめんなさい。して欲しいです。是非、挿れてください。お願いします。」



 ソファに寝かせ、メイドの脚を思いっきり開かせると、思っていたよりもキレイなアソコが目に入ってきたが、ぐちょぐちょに濡れすぎていて、愛液が太ももから膝裏の方まで垂れていた。


 名前を聞くと玲子と名乗ったそのメイドはちょうど30歳で、容姿は80点くらいでここの姉妹に比べるとやや劣ってしまうが、挿入すると膣のうねりが未だ味わったことの無い螺旋状になっていて、膣壁も申し分ないほど気持ち良く、締りも良かった。


 おっぱいもDカップ近くあって乳首もまだ全然きれいだし、クリトリスもあまり肥大していないから、女子大生でも通用しそうなボディを堪能し、調子に乗って1時間近く挿入させてもらい、玲子さんを何度か絶頂させてあげたが、危うく3度目の射精を催してきたため、途中で終了させてもらった。



「玲子さん、驚きましたよ。よくこんな名器をお持ちなのに、メイドなんてされているのですか?」

「私ってそんな名器なんですか?信じられない。」

「今までお付き合いした男性は皆、狂ったように毎晩私の体を求めてきて、半年も経たずに疲れたと言って別れていくので、私、自分の体がどこかおかしいのかと思ってしまい、独りでいることが多くなってきて、結局独身のままなんです。」


「名器すぎて普通の男だったらすぐにイってしまってたんでしょ。」


「だいたいの男は長くても3分くらいでした。」

「早漏を気にしていた彼の時は、挿れたらすぐに射精してしまい、2回目でやっと1.2分くらいもたせられたかどうかでしたね。それで、毎晩3回目をしようとして、疲れ果ててしまったのかもしれません。」


「そんなんじゃセックスでイクことなんかあまり無かったでしょ。」


「はい、こんなに長時間してくれた人なんか今まで一人もいませんでしたから、悦びもさることながら、本当に驚いています。」


「そうだよね、僕もこんなにセックスの相性がいい人と巡り合えて、今日だけで終わらせたくないと思っています。」


「それなら、体だけでもいいので、時々こうして私のことを抱いていただけませんか?」

「女としての一生は終わっているものとばかりに思っていましたので、生きる希望になりますから、是非セフレでいいのでお願いします。」


「ええ、もちろんです。こちらからお願いしたいと思っていましたから、セフレになりましょう。」


「ありがとうございます。人生諦めなくて良かった。」

「あ、それと達也様。私、歴代の彼がすぐにイってしまうので、必ずと言っていいほど、舐めて大きくしろと命令されてきたので、フェラチオにも自身があるのですよ。」


「そうなんだ。今それを言うってことは、ちょっと舐めてみたいと思ってる?」


「はい、そうなんです。こんな素敵なおチンポ様を舐めなかったら、きっと後で悔やまれると思ったので、お口で舐めさせてください。」




 そこまで言われて断れる訳もなく、玲子さんの好きなようにフェラチオしてもらった。


 玲子さんの口の中は温かくて、唇が少しぽっちゃりしていて舌が長くて大きく適度にざらざらしていてすべてが気持ちいい。


 このフェラチオだったら、普通の女性の膣と同じくらい気持ちいいと思う。


 さっきの早漏の彼がフェラの時はどうだったかと聞いてみると、


「私が生理の時はお口で射精させてあげてましたけど、だいたい30秒くらいで我慢できずに射精しちゃってましたね。」

「でもどうしてそんなことお聞きになるのですか?達也様とはかけ離れていると思われますけど。」


「それがね、僕も10代の頃はその男と同じくらい早漏だったんだよ。僕の場合、幸運にもゲームの神様が微笑んでくれたから、去年23歳でA級になることができて、今ではこんなドラゴニックオーラを展開して、無双しているけど、F級の時の僕なんかが今の玲子さんと出会っていたら、瞬殺されていただろうね。」


「達也様もご苦労されてきたんですね。」


「だから、性に困っている女性を助けてあげて、自分の過去を洗い流そうとしているのかもしれないね。」


「今の達也様がこんなにご立派なのですから、あまり気になさらなくてよろしいかと存じます。」


 あまりにも気持ちいい玲子さんの舌技に負けそうになって会話で気を紛らわして何とか射精をせずに踏みとどまれた。


 最後に玲子さんにお礼のキスをし、お互いの連絡先を交換し、帰路に着いた。


 夜の横浜の風はとても気持ち良く、自転車を漕ぐ僕の汗を吹き飛ばしてくれた。
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