仲間なったが、即追放されたニート歴10年の彼はのちの運命で地獄底から彼らと決闘することに

LLM

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魔族VS勇者

タフVSチート回復

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「へ~そこはさぁ~ロリキャラらしく甘える感じお願いしま~す」
ディ

「お兄ちゃんわたしといっぱい遊んでよね」
ユエは低空飛行で、突進してディーは、剣を振り下ろそうとするが

「たっくさん、わたしに振り回されてさぁ」

ユエは剣の部分を狂人な握力で、つかみとるとそのまま勢いディはまるで、釣られた大物みたいに投げ飛ばされ家に穴をあけるように落ちた

「あぁたかがこの程度で、へんな注文いれないでよね。まったく雑魚じゃん」
ユエ

するとバーンーと戸が飛んだと思えば、少し頭に流血したディーはユエに殺気じみた目線で睨みつけて、ユエに向かって瓦礫の中からレンガを拾うと思いっきり投球した

「わたしをなんだとおもってるわけ!ちょっとわいくら無知でも、お姫様扱いしてもいいじゃないの」
その時煉瓦に顔がヒットした

「はっは~やったぜ」
ディ

「あららやっちゃった彼、死ぬかも」
リリス

ユエは顔を血で、思いっきり飛行で、拭うと流血はしまいに収まり、元のかわいいお顔に戻ってくる

また煉瓦を投げ入れるくるが、高速で腕を払うとはじいてゆく

「掴んだから」
ユエ

「じゃあそのままよ~」
ディーは体制を少し変え遠慮なる腕ごとぶった切る
すかさず左手にまたつかみディーの体ごと振り回し、地面に何度も叩き込んだ

「お兄ちゃん今どんな気持ち??気持ちいぃ???お姫様の顔に傷つけただもんね。たっぷりご褒美あげないとね」

流血しまくった赤い顔に目がきっちり開いたと思えばさかさまの状態から腕で地面を支え
脚けりをしてユエを吹っ飛ばして回避した

そのまま大剣を拾うと飛行して体制整い蹴りをするユエの足をぶった切る
そのまままるで、ロケット花火のように血が流れるまま逃げの回避し、空中で息を整える

「はぁ~はぁ~はぁ~あんたけっこうやるじゃない」
ユエ

「お前らせこすぎ、さすがに今度こそ胴体切ったら死んでくれよな
ディ

「ユエちゃんどうするママとそろそろ交代しようよ!!ねっね?」
リリス

「あぁ今面白いところじゃん!それママのいけないところだから、最後までわたしの遊びジャマしないでよね」

そういって足も再生されたようだが、魔力で回復されてる以上息があってるようにぜいぜいと息を吐いた

「おいまたレンガ投げ入れるぞ。さっさと来いよ。お姫様とやら」
ディー

ユエはまるでチョップするかのように空を切った

時空が割れディーにかまいたちが吹く
家が半分に我崩れ落ちる

「お姫様ほうは魔法まだまだだな、隙ありすぎるだよ」
そういいながら瓦礫からしっかり大剣を構えユエに攻撃を整える
「毎度、わたし投げキャラに見えたかしらね」
そういってディの顎にムーサルトしながら体を回転して顔に強烈な攻撃を与えてそのままユエは高速のパンチをして、ディーの体にぶち込んだ

「ゲームオーバーね。金髪のお兄ちゃん」
そういって、ひん死のディーの腕をつかむと今度はそのまま飛行しながら建物に引きずりこすってゆく

その時急に爆発したかのように家の壁が吹きとだと思えば、きれいにノの文字書いた切り傷をかいてユエだけは吹き飛んだ
そのままユエは冷静にリリスの元へ回避した飛んで待機する

「あららユエちゃんその傷どうしたの?」
リリス

「邪魔がはいったの、さすがに援護ほしいかも、今度こそあの金髪のお兄ちゃん仕留めるから」
ユエ

「あららユエちゃんからそういうこと言うのって珍しいじゃない」
リリス

「だってあいつタフなんだもん?まだ闘気なくなってなかった。まだあいつやれるわ」
ユエ

「あららあの攻撃でうごけるって相当な勇者よね」
リリス

「ディーさんしっかり!魔法薬です。」
そういうとアイズは。小さい小瓶を取り出すと青い液体を無理やり飲ませた。

「すまねぇアイズ、あいつ実力は互角と見たそれにリリス、ヒカルが駆け付けるまで、時間稼ぎしたほうがいいかも」

「じゃあディーさん能力解放でもするのですね」
アイズ
「あぁあれだけは、使いたくねぇだけど仕方ないよな、あ~
したない、おめえら全員呪ってやる」
そういうと黒い煙が充満してくる

「あららあの子魔族より濃い黒いオーラ放つのね。すごいかも」
リリス

「ふーん。魔族対して暗黒系魔法とかどうかしてるわ。返りうちにする」
ユエ

「能力解放~あ~あ~このモードなっちまうとなぁ、めちゃメンタル落ちるわ~だりぃ~もうイライラする、呪ってやる魂が汚れるほど、黒くまとわりついてやる」

「ディーさんこの解放すると元に戻るですもんね」
アイズ

「あぁもともと陰キャの俺に戻っちまうからな」
ディー

「おいそこのお前ら、こうもり親子!!!見えるか死霊がよ!!!」

骸骨の透明な顔が何個も浮かんでくるそして、ユエ脚をつかんだそして急に上空からたたき落ちされた

「どうだよ、逆に上空から足に掴まれて落とさる気分わよ。お前はそれが、気持ちいだろあぁこうもりのお姫様よぉ~」

その時急に茶の狼が、電光石火でいかずちのように高速下敷きとなりユエは一時助かった

「レヴィあんたまで、遅かったじゃない!!!」

「すみませんお嬢様、リリス様から援護のメッセージ来たもので」
すると急に光だし高身長の綺麗な茶のロングヘアの犬耳お姉さんに変身した

「まあいいや、あの金髪はわたしが仕留める、あの白髪の少年を食いちぎって来なさい」
ユエ

「はいただいま」
レヴィ

「あらいい感じじゃない、面白くなってくるのかなぁ~あっでもわたしなにもすることないのね~」
リリス

「魔界の王女リリスまで、ディーさん援護呼ぶのおそすぎですよ。これ相手悪すぎじゃないですか!!!」
アイズ

「あぁごちゃごちゃうるせえ!!リリスは本気だせないみたいだし、とりあえずあのやっかいな二人を仕留めるのに集中しろ」
そうディーいうとあくどい黒いオーラを解き放った

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