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「え?」
「どういうことなの? パパ」
わたしだけに留まらず、姉やママまでもが、不審を顔に隠すこともせずパパを見た。
「その前に、これまでの経緯をかいつまんで説明させてくれ。優愛が退院してまもなく、パパたちは福永くんを捜し始めた。どうして捜そうとしたのかはわかるね?」
「あ……お礼を、するため?」
娘が目の前で溺れかけて、気が動転していたとはいえ、その場でお礼くらいは伝えたはず。
でも、たまたま通りがかっただけの見ず知らずの少年が、娘のために危険な濁流の中に飛び込んでくれたのだ。言葉だけではとても気が収まらなかったのだろうとは、想像できる。
「その通りだ」
パパは頷いた。
「ただ、手がかりは名前だけで、そうなると人捜しは容易なことじゃない。でも、パパたちはラッキーだった。あの地域に詳しい人が、仕事関係者の中にいてね。それでも再会が叶ったのは、一年ほどが過ぎた頃だった」
とっさに頭の中で、福永さんが話したこととの答え合わせをしていた。
姉と福永さんは同い年だ。事故が起きた時、福永さんも十七歳。自分の前にわたしの両親が現れたのは、高校卒業を目前に控えた時期だと言っていたはずだから、矛盾はない。
「お礼のつもりで……援助するって言ったの?」
「それは違う」
答えたのは、ママだった。
「何か力になりたいとは思ったけど、それは彼に会ってから決めたのよ」
「どういうこと?」
パパが言葉を継ぐ。
「一年ぶりに再会した福永くんはね、ひどくやつれてしまっていたんだ」
「え……?」
「驚いたよ。まるで別人だった。優愛を助けてくれた時の、健康的な少年の面影がまるでなくて、人違いかと思ったほどだ」
「それって……」
胸が詰まってしまって、最後まで言葉にできなかった。
福永さんは、前触れもなく大事な家族を失った。その悲しみの大きさにすっかり生きる気力をなくして、ただ呼吸するだけの日々を過ごしていたっておかしくない。
だけど、パパが口にしたのは、思いもよらない言葉だった。
「あの日からずっと、自分を責めて過ごしている、と彼は言った。好きだった水泳をやめた、アルバイトだけは親の負担を軽くするために続けているが、大学進学も諦めた、と」
「え? どうして……?」
やつれた理由が、わたしを恨んで、ならまだわかる。でも、自分を責めて、だなんて。福永さんがそこまで自責の念に駆られる理由が見えない。
「妹さんが亡くなったのは、自分のせいだと思っているんだ。だから、好きなことをすべて手放した。罪人である自分が楽しく過ごすなんて、幸せになるなんてことは許されないと思い込んでいるんだよ」
「そんな……!」
思わず立ち上がりそうになる。
「福永さんは悪くない。悪いのは……」
わたしなのに、と言うより先にパパが続けた。
「福永くんの妹さんは病弱で、生まれてすぐの頃から、入退院を繰り返していたそうだ。父親は早くにおらず、母親が一人で働いて医療費も工面していたらしい」
言いたいことを吐き出せず消化不良のままに、それは聞いているという意味合いで、とりあえず頷く。
「あの日、妹さんは朝から顔色があまり優れなかった。だが、母親はどうしても仕事が休めず、福永くんは大事な大会を控えていた」
それは初めて聞く話。
今思えば、あの夜の福永さんは、わたしの質問に答える形で十五年前のことを話した。
そうしようと言ったのは福永さんで、自分から詳しいことを話そうとはしなかった。それも何か考えがあってのことだったのだろうか。
「福永くんや母親が心配しても、妹さんがいつものこと、気にしすぎと笑うから、そうなのかと納得して出かけてしまったんだという。その頃は病状も落ち着いていたし、留守番させるにしても半日だからと、つい油断してしまったそうなんだ」
福永さんが見せてくれた写真の中の、はち切れそうな眩しい笑顔が目の前に浮かび上がった。
きっと優しい女の子だったのだ。
だけど、もういない。わたしのせいで。そう思ったとたん、切り裂かれるような痛みが全身に走り、うめきそうになる。
何も言っていないのに、姉がそっと背中をさすってくれた。
「福永くんは普段、携帯電話をこまめにチェックしていたそうなんだ。だが、その日に限ってなぜか手に取らなかった。優愛のことがあってもなくても、間に合わなかっただろうと、福永くんは言っていたよ」
「でも、だからって……」
その程度ではまだ、責任が福永さんのほうにあるという根拠にはならない。
「悪いのは自分で、自分が悔いたり責めたりは当然だ。だが、自分以外の他人が、自分を責めて苦しむ必要はまったくない。優愛が真実を知る時がきたら、やはりそう伝えてほしいとさえ言っていた」
「そんな……」
それでは、わたしに言ったことと真逆ではないか。
パパが言う話は本当なのかもしれない。そうだとしたって、それは福永さん家族にとって悪い偶然が重なっただけのことだ。まっすぐ自宅に帰り着くはずだった福永さんの時間を、わたしが奪ってしまった事実は変わらない。
わたしの思いを察したのか、パパが弱く首を振りながら言った。
「福永くんだけが悪いなんてことはない。でも、優愛だけが悪いなんてこともない。誰がいちばんとかじゃないんだ。あの事故に関係したみんなが、それぞれちょっとずつ罪を背負っているんだと、パパは思っている」
沈痛な面持ちのまま続ける。
「ただ、その時、パパはどうにも怖くなったんだ」
「怖く……?」
「このまま別れたら、遅かれ早かれ、彼は生きることをやめてしまうかもしれない。そう思ったら、パパはとっさに経営を学んでみないかと言っていた」
「経営を……?」
「そのへんは、パパの十八番だしね」
ママが痛みを堪えるような顔で微笑む。
「その時に、パパは自分が会社をやっていることを明かし、規模は小さいが、やりがいはあると話した。少しでも興味を持ってくれたらと願ったんだ。パパがあまりにしつこいんで、やり過ごすためだったのかもしれないが、ぼそっとおもしろそうと言ってくれた」
「それならって、大学の受験費用だとか、試験の際の宿泊費用だとかを持たせてほしいって、申し出たって言うか、ちょっと強引に話を進めたのよ」
話を継いだママは苦笑いでそう言った。
「つまり、パパたちがした援助というのは、生活をカバーするようなものじゃなかった、というわけだ」
パパはその時だけは、ほっと力が抜けるような笑みを浮かべた。
その表情を見て、二人が言い出したことがうまく回り、福永さんは生きる目的みたいなものを、徐々に見出していけたのだろうとわかった。
「でも……就職は? うちの会社に福永さんがいるのは、仕事もパパたちがお世話したからじゃ、ないの……?」
ずっと疑問だったことを問いかけると、意外なことに、ママもパパに向かって不満をぶつけた。
「わたしもそれがずっと引っかかってた。福永くんがうちに就職するってなって、あなたは福永くんが自分から言い出したって言ってたけど、本当にそう?」
とたんにパパは慌てる。
「それは本当だ。ただ条件があった」
「え。条件って、あなたが福永くんに? それとも逆?」
パパはそれには答えず、真剣な表情をこちらに向けた。
「優愛、ここからが本題だ。福永くんはおそらく今頃、身の回りを整理し始めているはずだ」
「どういうことなの? パパ」
わたしだけに留まらず、姉やママまでもが、不審を顔に隠すこともせずパパを見た。
「その前に、これまでの経緯をかいつまんで説明させてくれ。優愛が退院してまもなく、パパたちは福永くんを捜し始めた。どうして捜そうとしたのかはわかるね?」
「あ……お礼を、するため?」
娘が目の前で溺れかけて、気が動転していたとはいえ、その場でお礼くらいは伝えたはず。
でも、たまたま通りがかっただけの見ず知らずの少年が、娘のために危険な濁流の中に飛び込んでくれたのだ。言葉だけではとても気が収まらなかったのだろうとは、想像できる。
「その通りだ」
パパは頷いた。
「ただ、手がかりは名前だけで、そうなると人捜しは容易なことじゃない。でも、パパたちはラッキーだった。あの地域に詳しい人が、仕事関係者の中にいてね。それでも再会が叶ったのは、一年ほどが過ぎた頃だった」
とっさに頭の中で、福永さんが話したこととの答え合わせをしていた。
姉と福永さんは同い年だ。事故が起きた時、福永さんも十七歳。自分の前にわたしの両親が現れたのは、高校卒業を目前に控えた時期だと言っていたはずだから、矛盾はない。
「お礼のつもりで……援助するって言ったの?」
「それは違う」
答えたのは、ママだった。
「何か力になりたいとは思ったけど、それは彼に会ってから決めたのよ」
「どういうこと?」
パパが言葉を継ぐ。
「一年ぶりに再会した福永くんはね、ひどくやつれてしまっていたんだ」
「え……?」
「驚いたよ。まるで別人だった。優愛を助けてくれた時の、健康的な少年の面影がまるでなくて、人違いかと思ったほどだ」
「それって……」
胸が詰まってしまって、最後まで言葉にできなかった。
福永さんは、前触れもなく大事な家族を失った。その悲しみの大きさにすっかり生きる気力をなくして、ただ呼吸するだけの日々を過ごしていたっておかしくない。
だけど、パパが口にしたのは、思いもよらない言葉だった。
「あの日からずっと、自分を責めて過ごしている、と彼は言った。好きだった水泳をやめた、アルバイトだけは親の負担を軽くするために続けているが、大学進学も諦めた、と」
「え? どうして……?」
やつれた理由が、わたしを恨んで、ならまだわかる。でも、自分を責めて、だなんて。福永さんがそこまで自責の念に駆られる理由が見えない。
「妹さんが亡くなったのは、自分のせいだと思っているんだ。だから、好きなことをすべて手放した。罪人である自分が楽しく過ごすなんて、幸せになるなんてことは許されないと思い込んでいるんだよ」
「そんな……!」
思わず立ち上がりそうになる。
「福永さんは悪くない。悪いのは……」
わたしなのに、と言うより先にパパが続けた。
「福永くんの妹さんは病弱で、生まれてすぐの頃から、入退院を繰り返していたそうだ。父親は早くにおらず、母親が一人で働いて医療費も工面していたらしい」
言いたいことを吐き出せず消化不良のままに、それは聞いているという意味合いで、とりあえず頷く。
「あの日、妹さんは朝から顔色があまり優れなかった。だが、母親はどうしても仕事が休めず、福永くんは大事な大会を控えていた」
それは初めて聞く話。
今思えば、あの夜の福永さんは、わたしの質問に答える形で十五年前のことを話した。
そうしようと言ったのは福永さんで、自分から詳しいことを話そうとはしなかった。それも何か考えがあってのことだったのだろうか。
「福永くんや母親が心配しても、妹さんがいつものこと、気にしすぎと笑うから、そうなのかと納得して出かけてしまったんだという。その頃は病状も落ち着いていたし、留守番させるにしても半日だからと、つい油断してしまったそうなんだ」
福永さんが見せてくれた写真の中の、はち切れそうな眩しい笑顔が目の前に浮かび上がった。
きっと優しい女の子だったのだ。
だけど、もういない。わたしのせいで。そう思ったとたん、切り裂かれるような痛みが全身に走り、うめきそうになる。
何も言っていないのに、姉がそっと背中をさすってくれた。
「福永くんは普段、携帯電話をこまめにチェックしていたそうなんだ。だが、その日に限ってなぜか手に取らなかった。優愛のことがあってもなくても、間に合わなかっただろうと、福永くんは言っていたよ」
「でも、だからって……」
その程度ではまだ、責任が福永さんのほうにあるという根拠にはならない。
「悪いのは自分で、自分が悔いたり責めたりは当然だ。だが、自分以外の他人が、自分を責めて苦しむ必要はまったくない。優愛が真実を知る時がきたら、やはりそう伝えてほしいとさえ言っていた」
「そんな……」
それでは、わたしに言ったことと真逆ではないか。
パパが言う話は本当なのかもしれない。そうだとしたって、それは福永さん家族にとって悪い偶然が重なっただけのことだ。まっすぐ自宅に帰り着くはずだった福永さんの時間を、わたしが奪ってしまった事実は変わらない。
わたしの思いを察したのか、パパが弱く首を振りながら言った。
「福永くんだけが悪いなんてことはない。でも、優愛だけが悪いなんてこともない。誰がいちばんとかじゃないんだ。あの事故に関係したみんなが、それぞれちょっとずつ罪を背負っているんだと、パパは思っている」
沈痛な面持ちのまま続ける。
「ただ、その時、パパはどうにも怖くなったんだ」
「怖く……?」
「このまま別れたら、遅かれ早かれ、彼は生きることをやめてしまうかもしれない。そう思ったら、パパはとっさに経営を学んでみないかと言っていた」
「経営を……?」
「そのへんは、パパの十八番だしね」
ママが痛みを堪えるような顔で微笑む。
「その時に、パパは自分が会社をやっていることを明かし、規模は小さいが、やりがいはあると話した。少しでも興味を持ってくれたらと願ったんだ。パパがあまりにしつこいんで、やり過ごすためだったのかもしれないが、ぼそっとおもしろそうと言ってくれた」
「それならって、大学の受験費用だとか、試験の際の宿泊費用だとかを持たせてほしいって、申し出たって言うか、ちょっと強引に話を進めたのよ」
話を継いだママは苦笑いでそう言った。
「つまり、パパたちがした援助というのは、生活をカバーするようなものじゃなかった、というわけだ」
パパはその時だけは、ほっと力が抜けるような笑みを浮かべた。
その表情を見て、二人が言い出したことがうまく回り、福永さんは生きる目的みたいなものを、徐々に見出していけたのだろうとわかった。
「でも……就職は? うちの会社に福永さんがいるのは、仕事もパパたちがお世話したからじゃ、ないの……?」
ずっと疑問だったことを問いかけると、意外なことに、ママもパパに向かって不満をぶつけた。
「わたしもそれがずっと引っかかってた。福永くんがうちに就職するってなって、あなたは福永くんが自分から言い出したって言ってたけど、本当にそう?」
とたんにパパは慌てる。
「それは本当だ。ただ条件があった」
「え。条件って、あなたが福永くんに? それとも逆?」
パパはそれには答えず、真剣な表情をこちらに向けた。
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