顔面が猫になった俺は異世界でモテまくってます

西の悪魔

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女神と猫の顔になった俺

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「んっ…、眩し…」
やけに明るい日差しを受けて俺は目を開けた
「あ、やっと起きましたね!ようこそ!異世界へ!勇者様っ!」


…は、??
(え、なにこれ異世界?こいつ頭大丈夫か?…いや、それよりも、、)
「ここは、どこだ?」

「え?だから異世界ですよ?」

「そうか、これは夢なんだな」

「やだなぁ、何言ってるんですかぁ、これは現実ですよ?」

「……お前は、誰だ?」

「あ、申し遅れました!私は女神のステラです!これからよろしくお願いしますねっ!勇者様っ!」

「少し、質問いいか?」

「はい!なんでも答えますよ!」

「一つ、勇者様ってなんだ
 二つ、なんで俺はここにいる
 三つ、女神ってなんだ?お前どう見ても女神に見えねぇぞ」

「ええっと….最後の質問はなんか失礼ですね….、、まぁ、お教えいたしましょう!」
「一つめ、あなたは勇者として私に召喚されました。
二つめ、あなたがここにいるのは勇者としてこの異世界を救世するためです。
三つめ、私はこの世界の女神です。女神に見えないとはどうゆうことでしょう?」

「いや、俺は勇者になるつもりは無いぞ、あと女神に見えないのは、、格好だな…」

「格好?これは普通の格好ではないかと思うのですけど…、」

(いや、どこが普通だよ。大事な部分は隠してるがその他の部分は布がないし、さらに胸がでかいから余計エロいんだよ…)

「あのう…そんなにおかしいでしょうか…?」

「あ、いや、おかしいというか…まあ、いいだろう。」

「そうですか!それは良かったです!あと、もう一つお伝えしなければならないことがあるのですが…」

「なんだ?」

「意外と動揺してらっしゃらないので大丈夫だと思いますが…」

「なんだ?早くいえ」

「ええっと…そのですね、鏡を見てください…」

「鏡?顔になにかついて…、、猫?」

ペタペタ…

「猫ぉ!?」

「はい…召喚の時に何かの手違いというか異変が起きたのか顔が猫になっていまして……あは、あははは」

「笑い事じゃねぇよ……」

「へっ?」

(今まで冷静に状況を把握してきたが顔が猫ってどうゆう事だよ!!!俺は顔だけは自信があったんだ!)

「どうしてくれんだよ…俺の顔…」

「ええっと、起こってらっしゃいます?」

「あぁ、かなりな、」

「えっと…すいませんでした、わざとじゃないんです~!!」

「はぁ……、、」

こうして顔が猫になった俺は異世界での生活を始めたのだった…

(ステラ!俺はお前を恨むぞ!)



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