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二年目!
アボカドババア
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死神と俺の日常
最近、死神は天界、地獄に帰ることが多くなった。
なんか天界で神様が大声で「ガ◯ガ◯君が食べたい!」って叫んで部屋に引き篭もってるらしい。
天使でも神様を説得させられず、死神達が協力して説得しているらしい。
この世界観は本当にぶっ飛んでるな
死神が居ない間、金魚の五右衛門と過ごしている。
そんな死神の居ない日常の一部を話そう。
幽霊が怖い?何を言っておるんだね
俺なんて幽霊を日常的に見る。
見たくなくてもね(´・Д・)」
幽霊よりも、死神を見る俺の生活はヤバすぎる(爆笑)
今日なんてずっと、ず~~っと
下半身が無い老婆の霊が
「アボカド!アボカド!」って
アボカドになんの恨みがあって
アボカドって叫んでんだよ∑(゚Д゚)
なんでそれを犬に向かって連呼してんだ?
飼い主がマームって言ってただろ!
ってまあ、こんな調子で毎日を過ごしているが…日に日に霊感が強くなってる気がする…。
そのアボカドババアが俺に憑いていた。
「アボカド!アボカド!」
俺は最初は無視してたんだけど
イライラしてきて
「うるせー!そんなにアボカド!アボカド!言うならアボカドを投げつけてやろうか!」∑(゚Д゚)
すると、ピタッとアボカドババアの動きが止まった。
アボカドババアは俺を睨んで
「アボ…」
「うるせー!」って食い気味で
手元にあったハリセンで
バチコーン!!
「アベシッ!!」( ; ; )
アボカドババアは叩かれた頭を抑え
小さい声で「アボカド…アボカド」
俺はハリセンをパシパシやりながら
「なんなの?俺に恨みでもあるの?」
アボカドババアは床を見つめて
「むしゃくしゃしたから取り憑いた」
「お前は通り魔かよ!」
バチコーン!
「ただいま戻りましたー(´・Д・)」」
アボカドババアの頭を叩いた時に
死神が天界から帰ってきた。
「あれ?何してるんですか?」
俺はハリセンを持ったまま
死神に「こいつを追い払ってくれ」
(; ̄ェ ̄)「また面倒ごとを…」
俺はソファに座りテレビをつける
「ささっと追い払ってくれよ~」
死神はハリセンを持ったまま
「あなたは、なぜ彼に取り憑いてるんですか?」
アボカドババアはドヤ顔で
(・Д・)
「むしゃくしゃしたから取り憑いた」
死神は神様のゴタゴタでイライラしていたのか、勢いよくアボカドババアの顔面をフルスイングする。
パァァァァン!!
その音に驚いた俺は勢いよく振り返った
「あなたね!むしゃくしゃしたから取り憑いた!なんて理由が通ると思ってるんですか!幽霊なら幽霊らしい理由を持って、誇りを持って取り憑きなさい!」
かなりお怒りのご様子ですな(笑
っていうか、誇りを持って取り憑きなさいは、違うだろっ!
ささっと誇りを持って成仏しなさいよ!だろうが!!
アボカド、アボカドって言いながら取り憑く幽霊なんて、どんな未練があるんだよ(; ̄ェ ̄)
死神はイライラを発散するかのように永遠とアボカドババアを説教していた。実に2時間半も…
(゚Д゚)「わかったか!」
(つД`)「は、ハイ…」
「ちょっと、この幽霊を天界に連れて行きますね。30分くらいで戻ります」
o(^_^)o「了解~気を付けてな~」
「ほら、幽霊!知り合いの天使を紹介してあげますから!行きますよ!」
って感じで、死神が言う30分っていうのは
2日間のことを言う。
それまで一人で金魚のバケモンと過ごさないといけない。
「バケモンと呼ぶな!五右衛門だ!」
な、バケモンだろ?
めでたし、めでたし、続く。
最近、死神は天界、地獄に帰ることが多くなった。
なんか天界で神様が大声で「ガ◯ガ◯君が食べたい!」って叫んで部屋に引き篭もってるらしい。
天使でも神様を説得させられず、死神達が協力して説得しているらしい。
この世界観は本当にぶっ飛んでるな
死神が居ない間、金魚の五右衛門と過ごしている。
そんな死神の居ない日常の一部を話そう。
幽霊が怖い?何を言っておるんだね
俺なんて幽霊を日常的に見る。
見たくなくてもね(´・Д・)」
幽霊よりも、死神を見る俺の生活はヤバすぎる(爆笑)
今日なんてずっと、ず~~っと
下半身が無い老婆の霊が
「アボカド!アボカド!」って
アボカドになんの恨みがあって
アボカドって叫んでんだよ∑(゚Д゚)
なんでそれを犬に向かって連呼してんだ?
飼い主がマームって言ってただろ!
ってまあ、こんな調子で毎日を過ごしているが…日に日に霊感が強くなってる気がする…。
そのアボカドババアが俺に憑いていた。
「アボカド!アボカド!」
俺は最初は無視してたんだけど
イライラしてきて
「うるせー!そんなにアボカド!アボカド!言うならアボカドを投げつけてやろうか!」∑(゚Д゚)
すると、ピタッとアボカドババアの動きが止まった。
アボカドババアは俺を睨んで
「アボ…」
「うるせー!」って食い気味で
手元にあったハリセンで
バチコーン!!
「アベシッ!!」( ; ; )
アボカドババアは叩かれた頭を抑え
小さい声で「アボカド…アボカド」
俺はハリセンをパシパシやりながら
「なんなの?俺に恨みでもあるの?」
アボカドババアは床を見つめて
「むしゃくしゃしたから取り憑いた」
「お前は通り魔かよ!」
バチコーン!
「ただいま戻りましたー(´・Д・)」」
アボカドババアの頭を叩いた時に
死神が天界から帰ってきた。
「あれ?何してるんですか?」
俺はハリセンを持ったまま
死神に「こいつを追い払ってくれ」
(; ̄ェ ̄)「また面倒ごとを…」
俺はソファに座りテレビをつける
「ささっと追い払ってくれよ~」
死神はハリセンを持ったまま
「あなたは、なぜ彼に取り憑いてるんですか?」
アボカドババアはドヤ顔で
(・Д・)
「むしゃくしゃしたから取り憑いた」
死神は神様のゴタゴタでイライラしていたのか、勢いよくアボカドババアの顔面をフルスイングする。
パァァァァン!!
その音に驚いた俺は勢いよく振り返った
「あなたね!むしゃくしゃしたから取り憑いた!なんて理由が通ると思ってるんですか!幽霊なら幽霊らしい理由を持って、誇りを持って取り憑きなさい!」
かなりお怒りのご様子ですな(笑
っていうか、誇りを持って取り憑きなさいは、違うだろっ!
ささっと誇りを持って成仏しなさいよ!だろうが!!
アボカド、アボカドって言いながら取り憑く幽霊なんて、どんな未練があるんだよ(; ̄ェ ̄)
死神はイライラを発散するかのように永遠とアボカドババアを説教していた。実に2時間半も…
(゚Д゚)「わかったか!」
(つД`)「は、ハイ…」
「ちょっと、この幽霊を天界に連れて行きますね。30分くらいで戻ります」
o(^_^)o「了解~気を付けてな~」
「ほら、幽霊!知り合いの天使を紹介してあげますから!行きますよ!」
って感じで、死神が言う30分っていうのは
2日間のことを言う。
それまで一人で金魚のバケモンと過ごさないといけない。
「バケモンと呼ぶな!五右衛門だ!」
な、バケモンだろ?
めでたし、めでたし、続く。
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