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どうもスライム道です。
今回はマジで現実であったパワハラを基に作成したりしてます。皆さん社会に出るときは気をつけてください。仕事が出来るからと言って人間性が破綻していないとは限りませんので
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ふい~今日も収穫無しか、賞金首とか来ねえかな……っつても俺が殺れる賞金首なんて限られてるしバイトでもしてるか」
ジャナヴァールが現れ始めてから10年、初めは地方の電気工事事業に就職していた俺だが今は討伐者をしている。というのも会社の上司がクセ者で手柄は全部自分のものにするし気に食わないことがあるとすぐ更なる上に言いつけるさらには自分が言ったのにも関わらずその責任を押し付ける。極めつけは俺のことを嫌い嫌いと連呼することだ。よくこんなんで社会人としてやってるなと思うくらいに酷い会社であったため偶々募集が来ていた討伐者試験に突っ込んだのだ。そしたら運よく合格できた。
……といってもランクは最低の銅ランク
討伐者は銅、銀、金、白金の4つでランク付けされておりさらにその中で順位が発表されている。俺は日本銅ランク178名中165位と底辺であった。
だが討伐者には成っているだけで何かといいことがある。給料は銅ランクの場合定額5万円を支給され討伐者協会からの依頼やジャナヴァールを倒せばさらに増額される仕組みだ。ちなみに銀から17万と一気に跳ね上がるため銅ランクの俺たちは銀ランクを目指して頑張るわけである。
「ジャナヴァールだ!!」
どうやらお仕事の時間らしい。一応協会側ではジャナヴァールを発見した討伐者は倒せないと判断した場合は応援を仰ぐことができる仕組みとなっている。まあ先に一般人が通報しているのだが
「さてさて何が出てくるのやら……(ブチッ!!)」
ジャナヴァールの姿を見た瞬間、自然とリボルバーを懐から取り出し打ち抜いていた。
「なんだ貴様、討伐者か?だが残念だったな私は会社の恩恵により生まれた腐った上司。ありとあらゆる者を腐らせることができるのだ。銃弾なんぞ屁でもないわ!」
「あの会社、退職者の大半がパワハラが原因だってこと知ってやがったな……まあいい」
パンパン
「だから効かないというのがグヴォッ!」
今打ったのは特殊な強化ガラスを鉛代わりに使いニッケルで包んで作った銃弾だ。ガラスはその性質上薬品で溶けることはほぼ無い。様々なジャナヴァールを相手する討伐者にとって一つの攻撃方に頼るのは余程の自信が無い限りは愚策である。
「今のは効いたぞ討伐者、だがな私はすぐに再生するのだよ。貴様如きに負けるような存在では無いわ」
そう言ってすぐに立ち上がり襲ってきた。
気持ち悪くて触りたく無いのだが仕方がないのでとりあえず殴ってぶっ飛ばす。この世でも最も多用される全生物に有効な攻撃は何か。殴るでも蹴るでも噛みつくでもない。体当たりだ。体当たり以上に有効かつ対処法が限られるものはない。だが体当たりには最大の弱点がある。別の方向《ベクトル》から力に極端に弱いこと。そして外した時のダメージは計り知れない。ただ殴るのではなく力の方向《ベクトル》を逸らしてやることで地面に激突させた。
ズドーン
「ブフォ!な、なんで触れる!?私の能力はありとあらゆるものを腐らせる筈なのに」
俺の手袋は塩化ビニール製の生地が一番外側にくるようにしつつ耐久性を高めた者。腐らせるとは言うものの腐らせることができないものは反応しないらしい。しかし今腐った上司が放った一撃はアスファルトで固められた道路を易々と割り水道管、地下電線すら断線させるほどの威力だった。
「化学式も覚えてない馬鹿のくせによくそんなこと言えるな。本を読むことをしないからそんなことが言えるんだよ。遊び心のある趣味を持ったお馬鹿さん」
「む?貴様、私の元部下か?」
どうやら俺以外の部下にも同じ事を言っていたらしい。
「なあおっさんフルメタルジャケット弾って知ってるか?」
「は?何を言って……」
「通称FMJ弾、いわゆる貫通弾だが日本の警官の通常装備だ。アンタは確かに銃弾は溶かす……だが弾の特性について学んだことはあったかな?」
パンパンパン
「グヴォッ」
二丁拳銃計六つの銃弾が腐った上司の身体に入り込む。
「さて問題だ。アンタの再生能力で異物を追い出すことはできるか否か」
「そ、それは………」
それは腐った上司が一番知っていることだった。
「答えはできない」
機関銃が腐った上司を襲いつくした。玉の数は計60発
「これだけならアンタを行動不能にでき無かったろうよ。でもアンタの差生成スピードが尋常じゃなかったせいで助かったぜ」
「な。何故身体が動かん。私がこんな読書なんて遊び心がない趣味を持つ奴なんかに負けるはずがないんだ」
「あんたが馬鹿にした本。それに武術のやり方、教えてくれる流派、弾の種類、人の殺し方。何から何まで書いてあったぜ。インターネットも手紙や本が無ければ作ろうと思うことなかったものだ。読書を馬鹿にするんだったら自分の世界を創れない可哀想な人だってこったろうよ元クソ上司様。なにアンタを確実に倒せる討伐者が来るまでに時間がかかるせいぜい殴られな『腐った』上司サマ」
「それはお前が仕事を…グフォ」
俺は顔面を殴っていく。
「は?お前が口契約した条件覚えてんのか。雨が降ったら一旦仕事やめろだぞ。俺は安全のために辞めた。お前はその際の契約内容をキチンと言ってなかった。そこを自己判断に任せるといった以上全てお前の責任だ」
「そ、そんなのいいが…グフォイタイイタイ辞めろ」
「ほう、辞めろ?黙っているのをいいことに口で攻撃してきたのは誰だったかな?お前みたいな人間が要るせいで何百人もの人間が自殺していくんだぜ」
「俺には関係ない!」
「おいおい、反省の色無しかよ。じゃあ銃弾を追加していくかな?」
「な、何をする」
「なにってまたお前にダムダム弾をぶち込むだけだが?」
ダムダム弾
戦争において使うことの禁止された銃弾である。対象に着弾した瞬間、弾がバラバラになり体の中に飛び散る性質を持つ。形状は普通の銃弾と違い継ぎ目があるために弾頭の部分にギザギザとした穴が開いている
この戦い、もしくは一方的な蹂躙においてリボルバーから放たれた銃弾のうち最後の2発とマシンガンの60発に装填されていた。
「な、なんだそれは!」
「なんだダムダム弾すら知らないのかちょっと社会科の授業に興味を持てばダムダム弾禁止宣言くらいは本に出てくるはずなんだけどな。その調子じゃあホローポイント弾すら知らないだろうな」
ホローポイント弾
主に狩猟用などで使われる弾でダムダム弾と似たような形状をしているが効果が違う。この弾は敵の着弾時に衝撃が風船のように膨らみ内部から破壊する構造になっている。
二丁拳銃の際最初にFMJ弾で穴をあけホローポイント弾で穴を大きくしダムダム弾でより中心部に破片が刺さるように仕組んだ絶技だった。
「まあ知らない奴にやってもつまらないしアンタにはこれがお似合いかな」
俺は手榴弾をそっと上司の胸元に置いた。
「なあ『腐った』上司、虚栄って美術のテーマを知ってるか?」
「ふん、私に手榴弾なんぞ聞かんぞ」
「虚栄の意味は死ねばおしまいって意味だ。富も名誉も力も愛さえも死ねばおしまい。そんな意味さ、これはアンタのせいで人生を狂わされたもの立ちへの慈悲だ。アンタが虐めてきたことも死ねばおしまいって言う意味のな」
ドッカ——————ン!!!
『腐った』上司の肉体はほぼ酸で構成されていた。酸に対して有効なのは不純物の多い金属、金属がほとんど中和するからだ。
そして手榴弾の中に構成されていたものそれはマグネシウムとアルミニウムの粉それを黒火薬でぶっ飛ばす仕組みだ。
「うぎゃあああああああ」
「汚ねえ花火だ」
そういって後ろから気配のしたものに尋ねる
「おう金の討伐者か、あれをあの世に送ってくれ」
「いかにも私は金5位のゾンビ系専門討伐者モーリスだ。彼をきちんと地獄に送ってやろう。しかし君は凄いな。周辺の状況から金クラスが必要なレベルと知らされてきたレベルだというのにまさか銅クラスがほとんど終わらせ来るとは協会に順位上げを打診しておこう」
「いいですよモーリスさんこっちは装備に準備がかかりすぎるんであんまり討伐者活動ができないものでね」
「では私はありのままの情報を伝えるようにしておこう」
この日から協会からの依頼が殺到することを俺はまだ知らない。だが一つ分かったことがあった。虐めッ子は復讐するに限ると
生きているからこそ
富
名誉
力
愛
欲しくなるものがある
だがそれらは死ねばおしまいなのだ
人生は一回切り失うも奪うも自分次第
人生は虚栄に満ちている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
偶にいますよね。人のことを堂々と嫌いっていう人。どんな教育受けて育ったのか知りませんけど余程虎の威を借りるのが上手いでしょう。そういう人を言葉で潰すドラマとか見てるとスカッとしますよね。個人的には肉体言語も好きですけど。
面白いと思った方は星のお恵みをください。これの設定で続編が出るかもしれません。
今回はマジで現実であったパワハラを基に作成したりしてます。皆さん社会に出るときは気をつけてください。仕事が出来るからと言って人間性が破綻していないとは限りませんので
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「ふい~今日も収穫無しか、賞金首とか来ねえかな……っつても俺が殺れる賞金首なんて限られてるしバイトでもしてるか」
ジャナヴァールが現れ始めてから10年、初めは地方の電気工事事業に就職していた俺だが今は討伐者をしている。というのも会社の上司がクセ者で手柄は全部自分のものにするし気に食わないことがあるとすぐ更なる上に言いつけるさらには自分が言ったのにも関わらずその責任を押し付ける。極めつけは俺のことを嫌い嫌いと連呼することだ。よくこんなんで社会人としてやってるなと思うくらいに酷い会社であったため偶々募集が来ていた討伐者試験に突っ込んだのだ。そしたら運よく合格できた。
……といってもランクは最低の銅ランク
討伐者は銅、銀、金、白金の4つでランク付けされておりさらにその中で順位が発表されている。俺は日本銅ランク178名中165位と底辺であった。
だが討伐者には成っているだけで何かといいことがある。給料は銅ランクの場合定額5万円を支給され討伐者協会からの依頼やジャナヴァールを倒せばさらに増額される仕組みだ。ちなみに銀から17万と一気に跳ね上がるため銅ランクの俺たちは銀ランクを目指して頑張るわけである。
「ジャナヴァールだ!!」
どうやらお仕事の時間らしい。一応協会側ではジャナヴァールを発見した討伐者は倒せないと判断した場合は応援を仰ぐことができる仕組みとなっている。まあ先に一般人が通報しているのだが
「さてさて何が出てくるのやら……(ブチッ!!)」
ジャナヴァールの姿を見た瞬間、自然とリボルバーを懐から取り出し打ち抜いていた。
「なんだ貴様、討伐者か?だが残念だったな私は会社の恩恵により生まれた腐った上司。ありとあらゆる者を腐らせることができるのだ。銃弾なんぞ屁でもないわ!」
「あの会社、退職者の大半がパワハラが原因だってこと知ってやがったな……まあいい」
パンパン
「だから効かないというのがグヴォッ!」
今打ったのは特殊な強化ガラスを鉛代わりに使いニッケルで包んで作った銃弾だ。ガラスはその性質上薬品で溶けることはほぼ無い。様々なジャナヴァールを相手する討伐者にとって一つの攻撃方に頼るのは余程の自信が無い限りは愚策である。
「今のは効いたぞ討伐者、だがな私はすぐに再生するのだよ。貴様如きに負けるような存在では無いわ」
そう言ってすぐに立ち上がり襲ってきた。
気持ち悪くて触りたく無いのだが仕方がないのでとりあえず殴ってぶっ飛ばす。この世でも最も多用される全生物に有効な攻撃は何か。殴るでも蹴るでも噛みつくでもない。体当たりだ。体当たり以上に有効かつ対処法が限られるものはない。だが体当たりには最大の弱点がある。別の方向《ベクトル》から力に極端に弱いこと。そして外した時のダメージは計り知れない。ただ殴るのではなく力の方向《ベクトル》を逸らしてやることで地面に激突させた。
ズドーン
「ブフォ!な、なんで触れる!?私の能力はありとあらゆるものを腐らせる筈なのに」
俺の手袋は塩化ビニール製の生地が一番外側にくるようにしつつ耐久性を高めた者。腐らせるとは言うものの腐らせることができないものは反応しないらしい。しかし今腐った上司が放った一撃はアスファルトで固められた道路を易々と割り水道管、地下電線すら断線させるほどの威力だった。
「化学式も覚えてない馬鹿のくせによくそんなこと言えるな。本を読むことをしないからそんなことが言えるんだよ。遊び心のある趣味を持ったお馬鹿さん」
「む?貴様、私の元部下か?」
どうやら俺以外の部下にも同じ事を言っていたらしい。
「なあおっさんフルメタルジャケット弾って知ってるか?」
「は?何を言って……」
「通称FMJ弾、いわゆる貫通弾だが日本の警官の通常装備だ。アンタは確かに銃弾は溶かす……だが弾の特性について学んだことはあったかな?」
パンパンパン
「グヴォッ」
二丁拳銃計六つの銃弾が腐った上司の身体に入り込む。
「さて問題だ。アンタの再生能力で異物を追い出すことはできるか否か」
「そ、それは………」
それは腐った上司が一番知っていることだった。
「答えはできない」
機関銃が腐った上司を襲いつくした。玉の数は計60発
「これだけならアンタを行動不能にでき無かったろうよ。でもアンタの差生成スピードが尋常じゃなかったせいで助かったぜ」
「な。何故身体が動かん。私がこんな読書なんて遊び心がない趣味を持つ奴なんかに負けるはずがないんだ」
「あんたが馬鹿にした本。それに武術のやり方、教えてくれる流派、弾の種類、人の殺し方。何から何まで書いてあったぜ。インターネットも手紙や本が無ければ作ろうと思うことなかったものだ。読書を馬鹿にするんだったら自分の世界を創れない可哀想な人だってこったろうよ元クソ上司様。なにアンタを確実に倒せる討伐者が来るまでに時間がかかるせいぜい殴られな『腐った』上司サマ」
「それはお前が仕事を…グフォ」
俺は顔面を殴っていく。
「は?お前が口契約した条件覚えてんのか。雨が降ったら一旦仕事やめろだぞ。俺は安全のために辞めた。お前はその際の契約内容をキチンと言ってなかった。そこを自己判断に任せるといった以上全てお前の責任だ」
「そ、そんなのいいが…グフォイタイイタイ辞めろ」
「ほう、辞めろ?黙っているのをいいことに口で攻撃してきたのは誰だったかな?お前みたいな人間が要るせいで何百人もの人間が自殺していくんだぜ」
「俺には関係ない!」
「おいおい、反省の色無しかよ。じゃあ銃弾を追加していくかな?」
「な、何をする」
「なにってまたお前にダムダム弾をぶち込むだけだが?」
ダムダム弾
戦争において使うことの禁止された銃弾である。対象に着弾した瞬間、弾がバラバラになり体の中に飛び散る性質を持つ。形状は普通の銃弾と違い継ぎ目があるために弾頭の部分にギザギザとした穴が開いている
この戦い、もしくは一方的な蹂躙においてリボルバーから放たれた銃弾のうち最後の2発とマシンガンの60発に装填されていた。
「な、なんだそれは!」
「なんだダムダム弾すら知らないのかちょっと社会科の授業に興味を持てばダムダム弾禁止宣言くらいは本に出てくるはずなんだけどな。その調子じゃあホローポイント弾すら知らないだろうな」
ホローポイント弾
主に狩猟用などで使われる弾でダムダム弾と似たような形状をしているが効果が違う。この弾は敵の着弾時に衝撃が風船のように膨らみ内部から破壊する構造になっている。
二丁拳銃の際最初にFMJ弾で穴をあけホローポイント弾で穴を大きくしダムダム弾でより中心部に破片が刺さるように仕組んだ絶技だった。
「まあ知らない奴にやってもつまらないしアンタにはこれがお似合いかな」
俺は手榴弾をそっと上司の胸元に置いた。
「なあ『腐った』上司、虚栄って美術のテーマを知ってるか?」
「ふん、私に手榴弾なんぞ聞かんぞ」
「虚栄の意味は死ねばおしまいって意味だ。富も名誉も力も愛さえも死ねばおしまい。そんな意味さ、これはアンタのせいで人生を狂わされたもの立ちへの慈悲だ。アンタが虐めてきたことも死ねばおしまいって言う意味のな」
ドッカ——————ン!!!
『腐った』上司の肉体はほぼ酸で構成されていた。酸に対して有効なのは不純物の多い金属、金属がほとんど中和するからだ。
そして手榴弾の中に構成されていたものそれはマグネシウムとアルミニウムの粉それを黒火薬でぶっ飛ばす仕組みだ。
「うぎゃあああああああ」
「汚ねえ花火だ」
そういって後ろから気配のしたものに尋ねる
「おう金の討伐者か、あれをあの世に送ってくれ」
「いかにも私は金5位のゾンビ系専門討伐者モーリスだ。彼をきちんと地獄に送ってやろう。しかし君は凄いな。周辺の状況から金クラスが必要なレベルと知らされてきたレベルだというのにまさか銅クラスがほとんど終わらせ来るとは協会に順位上げを打診しておこう」
「いいですよモーリスさんこっちは装備に準備がかかりすぎるんであんまり討伐者活動ができないものでね」
「では私はありのままの情報を伝えるようにしておこう」
この日から協会からの依頼が殺到することを俺はまだ知らない。だが一つ分かったことがあった。虐めッ子は復讐するに限ると
生きているからこそ
富
名誉
力
愛
欲しくなるものがある
だがそれらは死ねばおしまいなのだ
人生は一回切り失うも奪うも自分次第
人生は虚栄に満ちている
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偶にいますよね。人のことを堂々と嫌いっていう人。どんな教育受けて育ったのか知りませんけど余程虎の威を借りるのが上手いでしょう。そういう人を言葉で潰すドラマとか見てるとスカッとしますよね。個人的には肉体言語も好きですけど。
面白いと思った方は星のお恵みをください。これの設定で続編が出るかもしれません。
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