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「ちょっと…立つね……」
悠がリビングに行って、大きな箱を持って戻って来た。
「…これ………秋良に…」
一見重箱のような箱だが…あ、これ引き出しだ。
2段の引き出しで、上は2つ下は1つの計3つだ。
上はチョコフレーバーの紅茶の詰め合わせと、一口チョコ。
下はブラウニーやチョコマカロンの詰め合わせ。
………これ全部手作り…だとっ……?!
「ねぇ……秋良のは………?」
おっふぅ………久々に見るぜ悠のケモ耳ぃっ!
大型犬さながら見えない耳が垂れて、潤んだ瞳で両手を前にしながら訴えてやがる……っ!!
「…………分かった…」
俺もリビングに行ってキッチンの冷蔵庫からチョコを持って寝室に戻ってきた。
「悠、ここに座って。」
ポンポン…っと、俺が座るベッドの横に悠を誘う。
「うん。」
「………じゃあ………はい。」
「……………」
「悠?」
「フフッ………嬉しい。これ…術で永久保存「して良い訳ねぇだろ、早く食え。」」
何考えてんだっ!
感慨深くチョコを見ていた悠が俺にチョコを返した。
えっ、形悪過ぎて返された?!
「食べさせて。」
「な…っ!」
「俺を………俺だけって…安心…させて………?」
悠が小首を傾げて俺の首に手を回す。
「…………っ……お前…だけ…だよっ!!」
「うん…だから……」
耳元に顔を近付けて囁く。
「お願い…♡」
「…っ…」
俺は一番小さく出来たチョコトリュフを唇に挟んで悠の口に舌で少し押して入れた。
「…っ…チュ……んんっ…チュク………ぅんっ………ふっ……チュ…」
小さなチョコはすぐに身体の熱で溶けていき、お互いの舌にチョコと涎液が絡み合う。
悠が引こうとした俺の舌を吸い、戻さないというように強く絡めた。
甘い………口も…周りから香る…甘い金木犀も……
「んぁっ……悠っ………俺っ……」
「うん…チュ……もぅこんな………なって…チュ………」
「甘い…の……もっ…とぉ………」
「うん………いっぱい…あげる………」
頭が蕩けて自分が何を言ってるのか分からない。
後で後悔するんだろうなぁ………
悠が俺の服を全て脱がした後、チョコを口に含み、溶かして俺を静かにベッドへ押し倒しながら胸に顔を降ろす。
乳首にいつもと違う舌の感触を感じて変な感覚が駆け上がった。
「あっ………んっ………何?………甘い匂ぃ…………んぅ!」
「あひゃい…ねっ……んむっ……………ジュッ!」
「あぁんっ!」
乳首を舌でチョコを塗りたくられながら舐められ強く吸われる。
同時にもう片方を強く抓られて俺はビクビクッと反応してしまった。
「ハァ………可愛い……俺の…秋良……んむ…」
「んっ……俺も…悠だけ…だからぁ………チョコ食べながらっ…………てぇっ?!」
悠が話しながらペニスを咥えた。
うそぉっ!いつもより口にチョコがまだ残ってるのか……ねっとりするぅっっ!
「やぁっ……あんっ…んんんぅっ…このっ…変っ……態ぃっっ…んっ…離………せぇ…ぇっ‼」
悠の頭を押すがビクともしねぇっ!
しかも、更に強く吸いやがったぁっ!!
「あぁんっ!もぅっ………やぁっ!!」
グジュグジュと扱かれている音が次第にチョコが無くなったのか、少し少しずつ音が変わって行く。
「やぁっ!もぅ………イッ…っちゃぅ!あっ………んんんんぅっ!」
いつの間にか後孔に入れられた指がしこりをしつこく捉え始めて勢いを早めていった。
「ひゃっ…………あっんっ!イクっ!イクイクイクぅからぁぁぁあっ!!」
ビクンビクンッ!!と身体が弓なりに撓り、俺は久々に精を吐いた。
「ハッ………んぅ………ハァ…ハァ…ハァ………っ?!…やっ…悠っ……俺っイッたばかりっだってぇぇ!」
身体を横にされて片足を上げてまた後孔に悠のペニスが入る。
今度は最奥でグポンッ!っと勢いよく入り、イッてる最中の俺は更なる快感に溺れていった。
グジュ…グジュ……ッ!!
悠のペニスの抽挿の音が響き渡る。
沢山の放たれた精が俺の中を満たし、入れた時に入りきれない精が横から溢れていく。
「や……ハァ…もぅ…許し……てっ………ハァ…ハァ……流石に……ん…俺…ヤバぃ……ふっ…っ…抜ぃ…て……」
「…………分かった…」
ズルル…と、抜かれると、ポッカリと開いた孔から悠の精がトロトロと溢れてベッドを汚した。
ぐったりとした俺に回復薬を口移しでくれたが、これ1回分じゃ無理ぃ………
「ゴメン……俺…暴走して………時間置いてまた回復薬飲もうね…取り敢えず身体、洗おう?」
俺は悠にお姫様抱っこしてもらい、身体を洗ってもらった。
………もう、洗ってもらうのも慣れたよ…
ホントに…流されたよなぁ、俺。
チョコは食べ切れないので名前だけ控えてサポートの人達にお願いし、ゆっくりと食べれるように保存をお願いした。
やっぱりもらったのは食べなきゃね。
そういえば、もうすぐ生徒会の引き続きだよなぁ。
確か…隼人は…副会長だっけ?
生徒会は指名制なんだよな。
副会長は3年で受験に集中したいそうで引退だが、四葉先輩は3年になるが卒業後の進路は決まっているのでそのまま隼人の指導で会長の席のままだ。
なので、空いた副会長を来年会長予定の隼人がすることとなり蓮と尚弥が会計、茜が書記で指名された。
俺も…書記だ…生徒会…やったことねぇよ…
実は、悠は学園の相談役で生徒会の中での別枠らしく影の役員として元々入っていたらしい。
バレンタインのイベントが終わればそれぞれの受験、就職、進学………沢山の新しいことに向けてみんな準備を始める。
俺はこの世界で、何を目指して行こうか………風呂から出て、悠に頭を乾かしてもらっている手が優しくて心地良くて………そのまま少し眠ってしまった。
悠がリビングに行って、大きな箱を持って戻って来た。
「…これ………秋良に…」
一見重箱のような箱だが…あ、これ引き出しだ。
2段の引き出しで、上は2つ下は1つの計3つだ。
上はチョコフレーバーの紅茶の詰め合わせと、一口チョコ。
下はブラウニーやチョコマカロンの詰め合わせ。
………これ全部手作り…だとっ……?!
「ねぇ……秋良のは………?」
おっふぅ………久々に見るぜ悠のケモ耳ぃっ!
大型犬さながら見えない耳が垂れて、潤んだ瞳で両手を前にしながら訴えてやがる……っ!!
「…………分かった…」
俺もリビングに行ってキッチンの冷蔵庫からチョコを持って寝室に戻ってきた。
「悠、ここに座って。」
ポンポン…っと、俺が座るベッドの横に悠を誘う。
「うん。」
「………じゃあ………はい。」
「……………」
「悠?」
「フフッ………嬉しい。これ…術で永久保存「して良い訳ねぇだろ、早く食え。」」
何考えてんだっ!
感慨深くチョコを見ていた悠が俺にチョコを返した。
えっ、形悪過ぎて返された?!
「食べさせて。」
「な…っ!」
「俺を………俺だけって…安心…させて………?」
悠が小首を傾げて俺の首に手を回す。
「…………っ……お前…だけ…だよっ!!」
「うん…だから……」
耳元に顔を近付けて囁く。
「お願い…♡」
「…っ…」
俺は一番小さく出来たチョコトリュフを唇に挟んで悠の口に舌で少し押して入れた。
「…っ…チュ……んんっ…チュク………ぅんっ………ふっ……チュ…」
小さなチョコはすぐに身体の熱で溶けていき、お互いの舌にチョコと涎液が絡み合う。
悠が引こうとした俺の舌を吸い、戻さないというように強く絡めた。
甘い………口も…周りから香る…甘い金木犀も……
「んぁっ……悠っ………俺っ……」
「うん…チュ……もぅこんな………なって…チュ………」
「甘い…の……もっ…とぉ………」
「うん………いっぱい…あげる………」
頭が蕩けて自分が何を言ってるのか分からない。
後で後悔するんだろうなぁ………
悠が俺の服を全て脱がした後、チョコを口に含み、溶かして俺を静かにベッドへ押し倒しながら胸に顔を降ろす。
乳首にいつもと違う舌の感触を感じて変な感覚が駆け上がった。
「あっ………んっ………何?………甘い匂ぃ…………んぅ!」
「あひゃい…ねっ……んむっ……………ジュッ!」
「あぁんっ!」
乳首を舌でチョコを塗りたくられながら舐められ強く吸われる。
同時にもう片方を強く抓られて俺はビクビクッと反応してしまった。
「ハァ………可愛い……俺の…秋良……んむ…」
「んっ……俺も…悠だけ…だからぁ………チョコ食べながらっ…………てぇっ?!」
悠が話しながらペニスを咥えた。
うそぉっ!いつもより口にチョコがまだ残ってるのか……ねっとりするぅっっ!
「やぁっ……あんっ…んんんぅっ…このっ…変っ……態ぃっっ…んっ…離………せぇ…ぇっ‼」
悠の頭を押すがビクともしねぇっ!
しかも、更に強く吸いやがったぁっ!!
「あぁんっ!もぅっ………やぁっ!!」
グジュグジュと扱かれている音が次第にチョコが無くなったのか、少し少しずつ音が変わって行く。
「やぁっ!もぅ………イッ…っちゃぅ!あっ………んんんんぅっ!」
いつの間にか後孔に入れられた指がしこりをしつこく捉え始めて勢いを早めていった。
「ひゃっ…………あっんっ!イクっ!イクイクイクぅからぁぁぁあっ!!」
ビクンビクンッ!!と身体が弓なりに撓り、俺は久々に精を吐いた。
「ハッ………んぅ………ハァ…ハァ…ハァ………っ?!…やっ…悠っ……俺っイッたばかりっだってぇぇ!」
身体を横にされて片足を上げてまた後孔に悠のペニスが入る。
今度は最奥でグポンッ!っと勢いよく入り、イッてる最中の俺は更なる快感に溺れていった。
グジュ…グジュ……ッ!!
悠のペニスの抽挿の音が響き渡る。
沢山の放たれた精が俺の中を満たし、入れた時に入りきれない精が横から溢れていく。
「や……ハァ…もぅ…許し……てっ………ハァ…ハァ……流石に……ん…俺…ヤバぃ……ふっ…っ…抜ぃ…て……」
「…………分かった…」
ズルル…と、抜かれると、ポッカリと開いた孔から悠の精がトロトロと溢れてベッドを汚した。
ぐったりとした俺に回復薬を口移しでくれたが、これ1回分じゃ無理ぃ………
「ゴメン……俺…暴走して………時間置いてまた回復薬飲もうね…取り敢えず身体、洗おう?」
俺は悠にお姫様抱っこしてもらい、身体を洗ってもらった。
………もう、洗ってもらうのも慣れたよ…
ホントに…流されたよなぁ、俺。
チョコは食べ切れないので名前だけ控えてサポートの人達にお願いし、ゆっくりと食べれるように保存をお願いした。
やっぱりもらったのは食べなきゃね。
そういえば、もうすぐ生徒会の引き続きだよなぁ。
確か…隼人は…副会長だっけ?
生徒会は指名制なんだよな。
副会長は3年で受験に集中したいそうで引退だが、四葉先輩は3年になるが卒業後の進路は決まっているのでそのまま隼人の指導で会長の席のままだ。
なので、空いた副会長を来年会長予定の隼人がすることとなり蓮と尚弥が会計、茜が書記で指名された。
俺も…書記だ…生徒会…やったことねぇよ…
実は、悠は学園の相談役で生徒会の中での別枠らしく影の役員として元々入っていたらしい。
バレンタインのイベントが終わればそれぞれの受験、就職、進学………沢山の新しいことに向けてみんな準備を始める。
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