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【番外編】 ___アオ登場!___
3 少し☆【その後】 アオ登場! (アオ→秋良 ver.)
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目を開けると、とっても良い香りがしてニコニコしたママがいた。
あれ?ここ、お家じゃないよ?
それにこの人…ママだけどママじゃない…だって香りが違うもん。
でも「秋良」って、呼ばれてるからお顔も一緒だし、ママ…なのかな?
このママにギュッてされるとホワホワする。
ずっとギュってしてほしいな。
パパって言ってた人は確かにママと一緒にいる優に似てたけど…うん、やっぱりこの人もパパじゃない。
「悠」って、ママも呼んでるけど…悠は僕がママにベッタリしてたら離すんだもん、パパじゃないよね!
パパはじぃじみたいに子どもやママを大事にするんだよ。
パパは…あれ?ママ、パパのこと「蒼兄ぃ」って呼んでるよ?
僕、パパはこの人と思うんだけどなぁ…蒼兄ぃって呼ばなきゃいけないのかなぁ…
パパと呼んでと言ってた悠は蒼兄ぃに連れられてどっか行っちゃった。
僕は悠のいない間、たくさん甘えてたくさん一緒に眠れたの。
ママと同じ姿になったからたくさんお話しできるんだ。すごく良いよね。
ママは、前の世界のママと自分は同じ人間だけど魂は違うんだよと教えてくれた。
「分かるかな?」って、言われたけど…う~ん…分かんないかも。
でも、これから僕はママと一緒の言葉を使えるし、羽は無くなったけどママと同じご飯を食べれるんだよね?
それは嬉しいな。
目が覚めてご飯を一緒に食べた後、ママに連れられて僕を紹介したいという人達のお部屋にやって来た。
ちょっと僕の雰囲気に似てる2人のお兄さん…かな?
___ギュッ!___
「にぃにっ、久し振り!」
「久し振り…」
この人達、僕の仲間だ。
嬉しそうに抱き締めている人はルゥと言い、ママとルゥを抱き締めている人がレイと言った。
2人は僕と同じセキセイインコで、僕と同じ世界から来たばぁばとじぃじの家にいるルルとレキだと聞いた。
お泊まりの時会ったよ、あの2人も大好き!そっか、だから分かったんだ!
「おいで、アオ。アオの仲間のルゥとレイだよ。ご挨拶出来るかな?」
「…えっと…こんにちは…僕…アオ…」
「…こんにちは…ん、ルゥ…どうした?」
「……だからねっ…」
「え?」
レイが優しい顔で僕の頭を撫でてくれたけど、ルゥは悲しい顔してる。何でかな?
「にぃには僕のにぃにだからねっ!」
「ルゥ、お兄ちゃんでしょ!仲良くっ‼︎」
「だって!」
そう言って怒った顔で僕を睨みつけた。
ママが怒ってくれたけど大丈夫。
僕よりお兄さんだけど、そんなお顔も可愛いかも。
「そうだぞ、アオはどうせアイツに無理矢理召喚されたんだろ?なら…俺達が大事にしなきゃ。俺達、お兄ちゃんになれるんだそ?もう末っ子じゃないんだ。」
「…っ…お兄ちゃん……分かったよ……じゃぁ…仲良くする。でも、にぃには僕が一番だからねっ!」
「…俺はルゥが一番だ。」
あ、ルゥはママが大好きなんだ。
レイはルゥが大好きなんだね。
大好きって、伝えるには……あっ、そうだ!
「えっと…ルゥ、しゃがんで?」
「ん、こう?」
僕がお願いしたら、ゆっくり座ってくれるルゥ。
ママと違った良い香りで僕…この香りも好き。
___ギュッ___
「ルゥ…大好き…チュ。」
「…んんっ⁉」
大好きの印…確か優がママに毎日してたやつ。首にチュウだよね?
僕ちゃんと覚えてるよ。
___ガバッ!___
「わっ!」
「……お前にはまだ早いっ。」
とっても怖い顔してレイに引き剥がされた。
あ、そっか。
「…レイは…もっと大好き…んっ…」
もっと大好きって時はお口にするんだよね?
優が夜にお仕事から帰ったらママにしてたもん。
「ーーーーーっ⁈」
「レイッ⁈」
「わぁあっ、アオッ!早い早いっっ‼︎」
チューって言うんだよね?
ママもたまに優におねだりしてたよ。
でも、何で慌ててママ剥がしちゃうの?そっか!
「ママも…大好き…ん…」
「んぅっ!」
___ベリィッ!___
「ハイッ!そこまでぇっっ‼︎にぃにぃぃっ!」
今度はルゥに引き剥がされちゃった。
「プハッ…ハァ……気を付けなきゃな…」
「……向こうの世界のアイツは…子どもへの配慮が全くないな。」
何で?
チューは大好きの印でしょ?
首とか…2人共毎日嬉しそうだったよ??
僕は生まれたばかりでまだまだお勉強しなきゃいけないことがいっぱいってみんなに怒られ、チューはもっと成長してからしなさいって怒られた…何で?
************秋良 ver. ************
「にぃに、アオの教育を僕らに任せて。」
蒼兄ぃは悠を連れて訓練に行っている間、俺よりレイにとルゥに懐き始めたルゥが提案してきた。
まぁ、そうだよな。
元は同じセキセイインコ。
鳥の姿の変え方、雛から中雛に変わりつつあるなら飛び方の訓練も今のうちにしなきゃタイミングを逃すだろうし……
……あと、正直悠のこの不在時に身体を休めたい……
でも、アオの成長を見たいのもあるんだよなぁ…
「大丈夫、夜はにぃにに任せるから。」
「レイ。」
アオを抱っこしてレイが真顔で言った。
「夜はルゥと2人で色々したい。」
「正直だなっ、少しは包もうか⁈」
「色々…?レイ、僕いちゃダメなの?」
「あぁ…ダメだ…見せられないし…俺が我慢出来な「あぁああっ!俺が我慢出来ないから一緒に寝てくれよなぁ!アオッ!」」
「もうっ…レイったら…少しは我慢しなよね。」
「満更でもない顔するなっ、ルゥッ!」
ラブラブな2人は置いといて…
蒼兄ぃが帰って来たら教育で預ける事になるんだろうし、それまでいっぱいアオを満喫しなきゃな!
次の日からアオはルゥとレイとの訓練が始まった。
俺がいたら甘えが出るからと訓練の見学をさせてくれなかっんだけど…
「どうだった?」
「うん、楽しかったよ!今日はインコになれたの!ママ…ギュ…して?」
「そうかそうか♪」
日に日に…
「どうだった?」
「うん、今日はねぇ…お空飛んだよ。」
俺はアオに前にいた優とアキラの話をしたけど…アオにはまだ難しそうだった。
「アオ………ギュ…する?」
「うん…」
あれ、いつも喜んで来るのに…ちょっと遠慮が出てる?
___悠が戻る前日___
「ママ、今日はお勉強のおさらいしたいから先に寝てて良いよ?」
んんん??
「アオ、今日はお話ししないのか?」
「ん~…早く大人になりたいから…ママ、疲れてるでしょ?悠もそろそろ帰ってくるって言ってたし早く寝た方が良いよ?」
何だ…インコの成長って早いけど…こんなに早いもんなのか??
確かに悠が戻るなら、しっかり寝た方が良いよな!
俺はアオの急成長に驚きながらも寝る事にした。
悠が戻って来ると……
「秋良ぁ……」
__バタッ__
「わぁあっ!悠⁉」
久々に見たな、この光景。
家に着くなり俺の顔見て倒れちゃった。
「あぁ、無事着いたか。」
「蒼兄ぃ。」
「早く帰りたきゃ、この課題こなせって色々させたからなぁ……あ、多分コイツこのまま起きんと思うから部屋連れてくな。」
そう言って影の人を呼び悠をベッドに運ぶ。
後に付いて寝室に着くと悠が俺を探して手を伸ばした。
「…秋…」
「ここにいるよ……ぉっ⁉」
グイッと引っ張られて悠の胸へと倒れると、悠が嬉しそうに俺を抱きしめた。
「………スゥ……秋良の匂い……秋…良…会いたかった…愛して…………」
「…ん…悠…?」
「ふぁあ…今回は俺も疲れたわ。じゃあ、俺は行くな~。」
「あっ…蒼兄ぃ…」
___ガシィッ!___
「っ…悠……離……っっ……離れねぇっ!」
「おやすみ~。」
「蒼兄ぃっ!これ、外してぇっ!」
寝ててもガッシリと外さない悠の腕力……
コイツ…また体力付けやがった…
俺は今後の夜に不安を覚えつつ、諦めて一緒に眠った。
あれ?ここ、お家じゃないよ?
それにこの人…ママだけどママじゃない…だって香りが違うもん。
でも「秋良」って、呼ばれてるからお顔も一緒だし、ママ…なのかな?
このママにギュッてされるとホワホワする。
ずっとギュってしてほしいな。
パパって言ってた人は確かにママと一緒にいる優に似てたけど…うん、やっぱりこの人もパパじゃない。
「悠」って、ママも呼んでるけど…悠は僕がママにベッタリしてたら離すんだもん、パパじゃないよね!
パパはじぃじみたいに子どもやママを大事にするんだよ。
パパは…あれ?ママ、パパのこと「蒼兄ぃ」って呼んでるよ?
僕、パパはこの人と思うんだけどなぁ…蒼兄ぃって呼ばなきゃいけないのかなぁ…
パパと呼んでと言ってた悠は蒼兄ぃに連れられてどっか行っちゃった。
僕は悠のいない間、たくさん甘えてたくさん一緒に眠れたの。
ママと同じ姿になったからたくさんお話しできるんだ。すごく良いよね。
ママは、前の世界のママと自分は同じ人間だけど魂は違うんだよと教えてくれた。
「分かるかな?」って、言われたけど…う~ん…分かんないかも。
でも、これから僕はママと一緒の言葉を使えるし、羽は無くなったけどママと同じご飯を食べれるんだよね?
それは嬉しいな。
目が覚めてご飯を一緒に食べた後、ママに連れられて僕を紹介したいという人達のお部屋にやって来た。
ちょっと僕の雰囲気に似てる2人のお兄さん…かな?
___ギュッ!___
「にぃにっ、久し振り!」
「久し振り…」
この人達、僕の仲間だ。
嬉しそうに抱き締めている人はルゥと言い、ママとルゥを抱き締めている人がレイと言った。
2人は僕と同じセキセイインコで、僕と同じ世界から来たばぁばとじぃじの家にいるルルとレキだと聞いた。
お泊まりの時会ったよ、あの2人も大好き!そっか、だから分かったんだ!
「おいで、アオ。アオの仲間のルゥとレイだよ。ご挨拶出来るかな?」
「…えっと…こんにちは…僕…アオ…」
「…こんにちは…ん、ルゥ…どうした?」
「……だからねっ…」
「え?」
レイが優しい顔で僕の頭を撫でてくれたけど、ルゥは悲しい顔してる。何でかな?
「にぃには僕のにぃにだからねっ!」
「ルゥ、お兄ちゃんでしょ!仲良くっ‼︎」
「だって!」
そう言って怒った顔で僕を睨みつけた。
ママが怒ってくれたけど大丈夫。
僕よりお兄さんだけど、そんなお顔も可愛いかも。
「そうだぞ、アオはどうせアイツに無理矢理召喚されたんだろ?なら…俺達が大事にしなきゃ。俺達、お兄ちゃんになれるんだそ?もう末っ子じゃないんだ。」
「…っ…お兄ちゃん……分かったよ……じゃぁ…仲良くする。でも、にぃには僕が一番だからねっ!」
「…俺はルゥが一番だ。」
あ、ルゥはママが大好きなんだ。
レイはルゥが大好きなんだね。
大好きって、伝えるには……あっ、そうだ!
「えっと…ルゥ、しゃがんで?」
「ん、こう?」
僕がお願いしたら、ゆっくり座ってくれるルゥ。
ママと違った良い香りで僕…この香りも好き。
___ギュッ___
「ルゥ…大好き…チュ。」
「…んんっ⁉」
大好きの印…確か優がママに毎日してたやつ。首にチュウだよね?
僕ちゃんと覚えてるよ。
___ガバッ!___
「わっ!」
「……お前にはまだ早いっ。」
とっても怖い顔してレイに引き剥がされた。
あ、そっか。
「…レイは…もっと大好き…んっ…」
もっと大好きって時はお口にするんだよね?
優が夜にお仕事から帰ったらママにしてたもん。
「ーーーーーっ⁈」
「レイッ⁈」
「わぁあっ、アオッ!早い早いっっ‼︎」
チューって言うんだよね?
ママもたまに優におねだりしてたよ。
でも、何で慌ててママ剥がしちゃうの?そっか!
「ママも…大好き…ん…」
「んぅっ!」
___ベリィッ!___
「ハイッ!そこまでぇっっ‼︎にぃにぃぃっ!」
今度はルゥに引き剥がされちゃった。
「プハッ…ハァ……気を付けなきゃな…」
「……向こうの世界のアイツは…子どもへの配慮が全くないな。」
何で?
チューは大好きの印でしょ?
首とか…2人共毎日嬉しそうだったよ??
僕は生まれたばかりでまだまだお勉強しなきゃいけないことがいっぱいってみんなに怒られ、チューはもっと成長してからしなさいって怒られた…何で?
************秋良 ver. ************
「にぃに、アオの教育を僕らに任せて。」
蒼兄ぃは悠を連れて訓練に行っている間、俺よりレイにとルゥに懐き始めたルゥが提案してきた。
まぁ、そうだよな。
元は同じセキセイインコ。
鳥の姿の変え方、雛から中雛に変わりつつあるなら飛び方の訓練も今のうちにしなきゃタイミングを逃すだろうし……
……あと、正直悠のこの不在時に身体を休めたい……
でも、アオの成長を見たいのもあるんだよなぁ…
「大丈夫、夜はにぃにに任せるから。」
「レイ。」
アオを抱っこしてレイが真顔で言った。
「夜はルゥと2人で色々したい。」
「正直だなっ、少しは包もうか⁈」
「色々…?レイ、僕いちゃダメなの?」
「あぁ…ダメだ…見せられないし…俺が我慢出来な「あぁああっ!俺が我慢出来ないから一緒に寝てくれよなぁ!アオッ!」」
「もうっ…レイったら…少しは我慢しなよね。」
「満更でもない顔するなっ、ルゥッ!」
ラブラブな2人は置いといて…
蒼兄ぃが帰って来たら教育で預ける事になるんだろうし、それまでいっぱいアオを満喫しなきゃな!
次の日からアオはルゥとレイとの訓練が始まった。
俺がいたら甘えが出るからと訓練の見学をさせてくれなかっんだけど…
「どうだった?」
「うん、楽しかったよ!今日はインコになれたの!ママ…ギュ…して?」
「そうかそうか♪」
日に日に…
「どうだった?」
「うん、今日はねぇ…お空飛んだよ。」
俺はアオに前にいた優とアキラの話をしたけど…アオにはまだ難しそうだった。
「アオ………ギュ…する?」
「うん…」
あれ、いつも喜んで来るのに…ちょっと遠慮が出てる?
___悠が戻る前日___
「ママ、今日はお勉強のおさらいしたいから先に寝てて良いよ?」
んんん??
「アオ、今日はお話ししないのか?」
「ん~…早く大人になりたいから…ママ、疲れてるでしょ?悠もそろそろ帰ってくるって言ってたし早く寝た方が良いよ?」
何だ…インコの成長って早いけど…こんなに早いもんなのか??
確かに悠が戻るなら、しっかり寝た方が良いよな!
俺はアオの急成長に驚きながらも寝る事にした。
悠が戻って来ると……
「秋良ぁ……」
__バタッ__
「わぁあっ!悠⁉」
久々に見たな、この光景。
家に着くなり俺の顔見て倒れちゃった。
「あぁ、無事着いたか。」
「蒼兄ぃ。」
「早く帰りたきゃ、この課題こなせって色々させたからなぁ……あ、多分コイツこのまま起きんと思うから部屋連れてくな。」
そう言って影の人を呼び悠をベッドに運ぶ。
後に付いて寝室に着くと悠が俺を探して手を伸ばした。
「…秋…」
「ここにいるよ……ぉっ⁉」
グイッと引っ張られて悠の胸へと倒れると、悠が嬉しそうに俺を抱きしめた。
「………スゥ……秋良の匂い……秋…良…会いたかった…愛して…………」
「…ん…悠…?」
「ふぁあ…今回は俺も疲れたわ。じゃあ、俺は行くな~。」
「あっ…蒼兄ぃ…」
___ガシィッ!___
「っ…悠……離……っっ……離れねぇっ!」
「おやすみ~。」
「蒼兄ぃっ!これ、外してぇっ!」
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