16 / 22
16☆
「経験なんてある訳ないでしょ…全部…」
「全…部っ…ん…」
「俺が近くにいたのを知らなくて、色々と自慢する女達がいたんだよね……ジュウッ。」
___ビクビクンッ!___
「ぁあんっ!」
確かに学園にいた時から色々付き合った事があったけど、ランディに告白されてからはそんなに…
「…相手にしてくれないとボヤく女と……相手をしてくれたと言う女……」
「ん……ぁ…っ…」
ランディの指が…唇が…俺の弱い所を刺激する。
「俺がどれだけアプローチしても相手にしてくれなかったのに…」
「だって…それは……んんっ…」
「………ハァ…いっそ…この塔に閉じ込める事が出来たら良いのに……」
……は?
ちょっと待て!
ランディ、闇落ち?この世界、監禁ルートあんの⁉
「この前王宮で剣術の後、上半身脱いでたでしょ?」
「ちょ…待っ……んぅ…」
「あの時どれだけの騎士が見てたと思うの?」
「あぁんっ!」
___ビクンッ!___
い゛や゛ぁぁんっ!俺…めっちゃ反応してるぅっ!
下半身を強く握られて思わず反り返り、胸を高々と突き上げた。
「……そう…この胸を……」
「ん゛ん゛ん゛っ!」
乳首を口に含まれて舌先で転がされ、噛まれ…そして吸われる。
当時付き合ってた女にして喜ばれた事をまさか自分もされるとは…いや、確かにそれは好評だったよ?
でも、ランディのその噛み方…
___カリッ___
「あぁっ!」
何でその時の女より声出ちゃうんだよっ!
しかも凄い上手いしっ。
転生前は数人しか経験ないし、今世もそんなたくさん…いや…したけどぉっ!
「……ふ~ん…」
「…ランディ?」
「こことか……ん…」
「ひゃっ!」
「ここ…とか…ジュッ。」
「ん゛ん゛っ!」
ビクビクと過敏に反応する俺。
いやいや、女とヤッてる時はこんな反応……
「……吸ったり触ったりしてって…言ってたんだよ…ね?」
「言ってな……っっ!」
___ゾクゾクゾクンッ!___
「あぁあっ!」
___ビュルッ!___
耳元で囁かれながらランディの指が俺の陰茎を捕まえ、少し握っただけで…イッた…だと⁉
俺、今世は結構遅漏だと思ってだんだけど違うの⁉
最初に寝た時も緊張してるのかとなかなか勃たず、馴れてからは女を感じさせる方が楽で…
「……ん…ハァ……」
___ペロッ___
「…ん…アドルの…美味しいね…」
___ゾクンッ!___
んな訳あるかぁぁああ!
目の前でランディが俺の精液を淫らに舐めて背中がゾクリと反応してしまった。
でも、美味しいとは全く違う!
「……ねぇ…アドル…」
「何だ…もぅ…離せ…って…んっ…」
イッたばかりで肌がザワつく俺は身動ぎしてランディから逃げようとしたが、ランディはそれを許さない。
「……ここ…」
___プチュ___
「ひぅっ!」
ランディの指が俺の後穴の縁に触り、やらしく入り口に指を入れて音を鳴らした。
「柔らかいね…ここ…誰かに触らせた?」
「…んな訳………んんんっ!」
___ヌチュ…___
違和感を少しの圧迫感が俺の中に入ってきた。
……あれ、これってランディの……指?
ウソウソウソッ!
「………やっ…ランディ…やめっ…」
「……ハッ!」
妖しく俺を見詰めていたランディの瞳がいつもの優しい瞳に戻る。
「…俺…ごめ……っ…」
___ヌポッ___
「んんっ。」
ゆっくりと抜かれた後孔はヒクヒクと寂しいと震え、俺の心にも少しの寂しさを残して戸惑った。
「ごめん…泣かせた…」
「泣いてなんか…」
確かに涙目になってるかもしれない。
だって、本来出るだけの穴に指突っ込まれたんだぜ?
乙女か、俺。でも、ランディが正気になってくれて良かった。
「こういう事はもっとちゃんと雰囲気を作ってしたかったのに…」
そこかいっ。
「でも、アドルだって悪いんだよ?そんな痕付けるから。」
「あ…それは…酔ったカルロに付けられたと言うか…」
「……へぇ…カルロ…」
あれ?何か空気が……
「確か、お酒飲むとカルロと色々あったよねぇ…」
「いやっ…それは、お互い溜ってる時だけで……そのっ…そうっ、抜き合ってるだけでさっきみたいなのは…」
浮気した男の様に俺はアワアワとランディに話すが、ランディは再び瞳に妖しい色を宿していった。
「ふ~ん…俺がこんなに意思表示してるのに…」
「だから…抜き合いだけだって……あっ…」
「じゃあ、両思いじゃなくてもカルロと同じ事なら良いんだ♡」
「…んむっ。」
ランディに覆い被され、そのまま唇を奪われる。
指が再び俺の陰茎を掴んで扱かれた。
「ん……んぁ……ラン……ゃ…また…」
ムクムクと再び勃ち上がる俺の陰茎は更に硬くなり、ランディの手管に歓喜で先走りも溢れだす。
「フフッ…また……こんなに……じゃあ……」
___スルッ___
「俺のも……悦ばせて…」
「………っ⁉」
いやぁぁぁあっ!
ご立派なものをお持ちでぇぇえ‼
スルリと開けたズボンから出てきたのは、顔とは全く似合わないご立派なものでした…
……え、ちょっと待て?
この流れでは俺が…受………え゛、俺…これを受けるの?
こ……壊れる!
「一緒に…気持ち良く…なろ?」
「……っっ!」
ランディが両手で俺と自分の陰茎を掴み、ゆっくり扱きながら俺の顔を見て言った。
「大丈夫、今日は入れないから。」
___ギュッ___
「あぁんっ!」
その後何度も抜き合い、カルロが付けた痕が分からなくなる程たくさん痕を付けられて夜が明けていった。
「全…部っ…ん…」
「俺が近くにいたのを知らなくて、色々と自慢する女達がいたんだよね……ジュウッ。」
___ビクビクンッ!___
「ぁあんっ!」
確かに学園にいた時から色々付き合った事があったけど、ランディに告白されてからはそんなに…
「…相手にしてくれないとボヤく女と……相手をしてくれたと言う女……」
「ん……ぁ…っ…」
ランディの指が…唇が…俺の弱い所を刺激する。
「俺がどれだけアプローチしても相手にしてくれなかったのに…」
「だって…それは……んんっ…」
「………ハァ…いっそ…この塔に閉じ込める事が出来たら良いのに……」
……は?
ちょっと待て!
ランディ、闇落ち?この世界、監禁ルートあんの⁉
「この前王宮で剣術の後、上半身脱いでたでしょ?」
「ちょ…待っ……んぅ…」
「あの時どれだけの騎士が見てたと思うの?」
「あぁんっ!」
___ビクンッ!___
い゛や゛ぁぁんっ!俺…めっちゃ反応してるぅっ!
下半身を強く握られて思わず反り返り、胸を高々と突き上げた。
「……そう…この胸を……」
「ん゛ん゛ん゛っ!」
乳首を口に含まれて舌先で転がされ、噛まれ…そして吸われる。
当時付き合ってた女にして喜ばれた事をまさか自分もされるとは…いや、確かにそれは好評だったよ?
でも、ランディのその噛み方…
___カリッ___
「あぁっ!」
何でその時の女より声出ちゃうんだよっ!
しかも凄い上手いしっ。
転生前は数人しか経験ないし、今世もそんなたくさん…いや…したけどぉっ!
「……ふ~ん…」
「…ランディ?」
「こことか……ん…」
「ひゃっ!」
「ここ…とか…ジュッ。」
「ん゛ん゛っ!」
ビクビクと過敏に反応する俺。
いやいや、女とヤッてる時はこんな反応……
「……吸ったり触ったりしてって…言ってたんだよ…ね?」
「言ってな……っっ!」
___ゾクゾクゾクンッ!___
「あぁあっ!」
___ビュルッ!___
耳元で囁かれながらランディの指が俺の陰茎を捕まえ、少し握っただけで…イッた…だと⁉
俺、今世は結構遅漏だと思ってだんだけど違うの⁉
最初に寝た時も緊張してるのかとなかなか勃たず、馴れてからは女を感じさせる方が楽で…
「……ん…ハァ……」
___ペロッ___
「…ん…アドルの…美味しいね…」
___ゾクンッ!___
んな訳あるかぁぁああ!
目の前でランディが俺の精液を淫らに舐めて背中がゾクリと反応してしまった。
でも、美味しいとは全く違う!
「……ねぇ…アドル…」
「何だ…もぅ…離せ…って…んっ…」
イッたばかりで肌がザワつく俺は身動ぎしてランディから逃げようとしたが、ランディはそれを許さない。
「……ここ…」
___プチュ___
「ひぅっ!」
ランディの指が俺の後穴の縁に触り、やらしく入り口に指を入れて音を鳴らした。
「柔らかいね…ここ…誰かに触らせた?」
「…んな訳………んんんっ!」
___ヌチュ…___
違和感を少しの圧迫感が俺の中に入ってきた。
……あれ、これってランディの……指?
ウソウソウソッ!
「………やっ…ランディ…やめっ…」
「……ハッ!」
妖しく俺を見詰めていたランディの瞳がいつもの優しい瞳に戻る。
「…俺…ごめ……っ…」
___ヌポッ___
「んんっ。」
ゆっくりと抜かれた後孔はヒクヒクと寂しいと震え、俺の心にも少しの寂しさを残して戸惑った。
「ごめん…泣かせた…」
「泣いてなんか…」
確かに涙目になってるかもしれない。
だって、本来出るだけの穴に指突っ込まれたんだぜ?
乙女か、俺。でも、ランディが正気になってくれて良かった。
「こういう事はもっとちゃんと雰囲気を作ってしたかったのに…」
そこかいっ。
「でも、アドルだって悪いんだよ?そんな痕付けるから。」
「あ…それは…酔ったカルロに付けられたと言うか…」
「……へぇ…カルロ…」
あれ?何か空気が……
「確か、お酒飲むとカルロと色々あったよねぇ…」
「いやっ…それは、お互い溜ってる時だけで……そのっ…そうっ、抜き合ってるだけでさっきみたいなのは…」
浮気した男の様に俺はアワアワとランディに話すが、ランディは再び瞳に妖しい色を宿していった。
「ふ~ん…俺がこんなに意思表示してるのに…」
「だから…抜き合いだけだって……あっ…」
「じゃあ、両思いじゃなくてもカルロと同じ事なら良いんだ♡」
「…んむっ。」
ランディに覆い被され、そのまま唇を奪われる。
指が再び俺の陰茎を掴んで扱かれた。
「ん……んぁ……ラン……ゃ…また…」
ムクムクと再び勃ち上がる俺の陰茎は更に硬くなり、ランディの手管に歓喜で先走りも溢れだす。
「フフッ…また……こんなに……じゃあ……」
___スルッ___
「俺のも……悦ばせて…」
「………っ⁉」
いやぁぁぁあっ!
ご立派なものをお持ちでぇぇえ‼
スルリと開けたズボンから出てきたのは、顔とは全く似合わないご立派なものでした…
……え、ちょっと待て?
この流れでは俺が…受………え゛、俺…これを受けるの?
こ……壊れる!
「一緒に…気持ち良く…なろ?」
「……っっ!」
ランディが両手で俺と自分の陰茎を掴み、ゆっくり扱きながら俺の顔を見て言った。
「大丈夫、今日は入れないから。」
___ギュッ___
「あぁんっ!」
その後何度も抜き合い、カルロが付けた痕が分からなくなる程たくさん痕を付けられて夜が明けていった。
あなたにおすすめの小説
大学一軍イケメンにいちご狩りに誘われた陰キャの俺、なぜかいちごじゃなくて俺が喰われたんだが(?)
子犬一 はぁて
BL
大学一軍イケメン×大学九軍陰キャ
喰われるなんて聞いてないんだが(?)
俺はただ、
いちご狩りに誘われただけだが。
なのに──
誘ってきた大学一軍イケメンの海皇(21)に
なぜか俺が捕まって食われる展開に?
ちょっと待てい。
意味がわからないんだが!
いちご狩りから始まる
ケンカップルいちゃらぶBL
※大人描写のある話はタイトルに『※』あり
監獄にて〜断罪されて投獄された先で運命の出会い!?
爺誤
BL
気づいたら美女な妹とともに監獄行きを宣告されていた俺。どうも力の強い魔法使いらしいんだけど、魔法を封じられたと同時に記憶や自我な一部を失った模様だ。封じられているにもかかわらず使えた魔法で、なんとか妹は逃したものの、俺は離島の監獄送りに。いちおう貴族扱いで独房に入れられていたけれど、綺麗どころのない監獄で俺に目をつけた男がいた。仕方ない、妹に似ているなら俺も絶世の美形なのだろうから(鏡が見たい)
「大人扱いしていい?」〜純情当主、執務室で策士な従兄の『相性確認』にハメられる〜
中山(ほ)
BL
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
妖精です、囲われてます
うあゆ
BL
僕は妖精
森で気ままに暮らしていました。
ふと気づいたら人間に囲まれてました。
でもこの人間のそばはとても心地いいし、森に帰るタイミング見つからないなぁ、なんて思いながらダラダラ暮らしてます。
__________
妖精の前だけはドロ甘の冷徹公爵×引きこもり妖精
なんやかんやお互い幸せに暮らします。
ルイとレオ~幼い夫が最強になるまでの歳月~
芽吹鹿
BL
夢を追い求める三男坊×無気力なひとりっ子
孤独な幼少期を過ごしていたルイ。虫や花だけが友だちで、同年代とは縁がない。王国の一人っ子として立派になろうと努力を続けた、そんな彼が隣国への「嫁入り」を言いつけられる。理不尽な運命を受けたせいで胸にぽっかりと穴を空けたまま、失意のうちに18歳で故郷を離れることになる。
行き着いた隣国で待っていたのは、まさかの10歳の夫となる王子だった、、、、
8歳差。※性描写は成長してから(およそ35、36話目から)となります
生まれ変わったら知ってるモブだった
マロン
BL
僕はとある田舎に小さな領地を持つ貧乏男爵の3男として生まれた。
貧乏だけど一応貴族で本来なら王都の学園へ進学するんだけど、とある理由で進学していない。
毎日領民のお仕事のお手伝いをして平民の困り事を聞いて回るのが僕のしごとだ。
この日も牧場のお手伝いに向かっていたんだ。
その時そばに立っていた大きな樹に雷が落ちた。ビックリして転んで頭を打った。
その瞬間に思い出したんだ。
僕の前世のことを・・・この世界は僕の奥さんが描いてたBL漫画の世界でモーブル・テスカはその中に出てきたモブだったということを。