32 / 148
31
しおりを挟む
「ッフフ」
ソランツェが噴き出す様に笑い出す。胸に振動が伝ってきて、胸元のスリットから中に入り肌に触れていたソランツェの少し硬めの髪の毛がくすぐったい。
抱いていた頭を解放して顔を上げさせれば、俺の顔を見てまた笑う。俺、顔真っ赤なんだろうって自覚あるわ。
「まだ早い、か?」
「……うん、俺達会ったのまだ昨日だし」
「でも、嫌じゃない?」
俺の答えはもう判り切っているのに、ソランツェは俺の口から聞き出そうと目で訴えてくる。
「俺さあ、経験あるのは女性のみで、まあそれも言ってしまえば何となくだったって感じで、かと言って同性とってのは考えた事なかったんだけど」
「だけど?」
「嫌じゃ、なかったねえ?」
目を合わせたまま、ニッと笑うとソランツェも同じ表情を返してきた。
しばし見つめあった後、近くへと来たソランツェの顔をそのまま受け入れると、時間をかけずわざとらしくリップ音だけ響かせて顔が離れていく。
「……だからまだ早いって」
「そうか?」
なんて言いつつも、クスクス笑いながら俺を抱き起してくれた。そうですよ?まだ早いでしょうよ。俺達会ったの昨日ですってば。
「なんつーの……えーと、見極めたい?」
「特別な所には既に置いてくれていそうな気はするが?」
くっ!そこまで自分に鈍い訳じゃないからね、俺だって微妙に気付いてますけども。
「と、とにかくまだ早い!はい!この話今日はおしまい!」
それにソランツェからも直接言葉を聞いた訳じゃないしね!!!
++++++
さて、逃げを打った俺をソランツェは笑いながら解放してくれました。ふぅ。
就寝前に貴重なはずのお風呂が用意されていたので、有難く入浴させて頂く。石造りの浴槽は日本の一般家庭サイズよりは少し大きいかな?足は難なく伸ばせる。大きな浴槽いいなあ……。欲しい。これは作り付けだから持ち運び無理だけど、浴槽ってどうにか作れないものか。もしくは売ってないかな?
今日は精神的に疲れているので、気休めに入浴剤でも入れたいとお湯の中でシュワシュワとなるあのアレを思い出した。たしか実家の物の中に無かったかな?収納の中にあれば出て来いと念じるとトプンッと湯に落ちた。やった~!あ~、シュワシュワ気持ちいい~!ゆずの香り~!
まったりと過ごしてから出て、体を拭いた後、自分の着替えを置いていた場所をふと見るとなんか、すっごい防御力低めの透けそうで透けてない様な、でも透けてそうな紫のツヤツヤしたナイトガウンと紐パンだけがそこにある。自分は今チベットスナギツネみたいな顔してるんだろうなって思う。アシュマルナ、テメー余計な事すんなよ。マジで、今は。
お湯を入れ替えてからソランツェに声をかけた。
ブスッとした顔でナイトガウンを着て出て来た俺に、ソランツェは察したのか笑っている。これで我慢しろというのは中々の試練を神は俺に課すんだなって言って。くらえ、猫パンチ!と小突いておいた。
ソランツェがお風呂に入ってる間、俺はベッドへ。
貴賓室はスイートルームみたいな造りで、ソファセットとかのある応接区画と寝室などの区画に分かれていて、寝室真横に護衛の人用なのか一応小さめのシングルベッドが置かれた小部屋もあった。部屋は狭いしベッドは小さいし実の所寝る用じゃないとは言え格差が凄いよね。メインは天蓋付きキングサイズベッドだし。そんな豪華なベッドでも使われているマットレス?は硬めだけど。
明日はどうしようかな、と考える。
本当は数日滞在する予定だったんだけど、俺達が動く=警備隊の人の仕事が増えるって事なので、早々に立ち去った方が良さそう。
ペダソクの先に港町があるらしいから行きたいけど、この状況じゃ道中どうにも……。多分、その港町の方にも伝わってるかもしれないし、情報が漏れたペダソクはここより大変な事になりそうなんだよなあ。
ジルオラさん情報によれば、神託の情報が漏れたのはララタスよりも規模が大きくララタスを下に見ているペダソクの教会の偉い人の一人が、伝えられた情報になぜ俺が来るのがペダソクじゃないのかと機嫌が悪くなって所構わず周囲に当たり散らし、それをたまたま御用聞きの口の軽い商人さんが目撃し、言葉巧みに情報収集、そして即拡散と……。
色々駄目が重なっているので近付かない方が良さそう。
どうしようかな~。
まあ、そんな事よりもだ。
あれだよ、あれ。俺を揺るがす、あれ。
『神からは許しをもらっている様なものだ』ってこれだったんか~い!とベッドで枕側から足側までゴロゴロゴロゴロ寝転び、何で?あいつらタッグ組んでんの?とまた足側から枕側までゴロゴロゴロゴロ寝転ぶ。ソランツェ、何いきなりエロくなってんの?お兄さん困る!と枕を抱き締め足をバタバタ。
「リヒト、自分の服装忘れてるだろう?」
「!?!」
そうだったよ、そうだった。捲れ上がってました、ナイトガウン。
股間までは見えては無いけど太ももは出てた。風呂上がりのソランツェにしっかり目撃されている……俺はなんて迂闊なんだ……。
「待たなくていいのか?」
そんな事を言いながらソランツェはベッドをギシッと軋ませ俺の横に寝転んできて、捲れ上がったナイトガウンの裾を弄んでいる。たまに太ももに指を掠めさせるのがまた……ああ~~!もう、またじゃん!!くそ、いいよ、もう開き直ってやる。とは言え、まだ早い!
裾を弄ぶ指を絡め取ると、そのまま自分の口元へ引き寄せる。
ソランツェの指先に軽くキスをして解放すれば、言いたい事は伝わった様だ。
「熟した方が美味しいんじゃない?」
「では、やっぱり待つしかないか」
「熟すといいね?」
「頑張ろう」
二人でクスクス笑い合って、今日は終了です。お疲れさまでした。明日また頑張りましょう。
++++++
おはようございます、今日も『目を閉じたら瞬時に朝でした』の経験です。
これ、あれだよな。このベッドでもそうなるって、ベッド本体の仕様じゃなくもうアシュマルナの魔法とかの仕業って事だよな。いや、寝る前に色々考えてしまいがちなので有難くはあるけど……。
寝起きでボケーッと考えていたらソランツェも起きた気配を感じて、そちらを向くとソランツェもこちらを向いていて目が合うと優しく笑ってくれた。昨日の朝はサッと移動されてしまったのでちょっと嬉しい。
「おはよう」
「ああ、おはよう」
スッと起き上がりながら俺に近付いて来て、チュッと額に目覚めのキスをくれる。
「ふふ。なんでそこ?」
「違う所が良かったならもう一回しようか」
「残念、目覚めのキスは一日一回のみで~す」
あはは、と笑いながら起き上がって、さて、お着替えしましょうかね。
そういえば、着替えって魔法でいける?いけるかな?あ、いけた。ホント便利だなあ。
よーし、出発しましょうか。
ソランツェが噴き出す様に笑い出す。胸に振動が伝ってきて、胸元のスリットから中に入り肌に触れていたソランツェの少し硬めの髪の毛がくすぐったい。
抱いていた頭を解放して顔を上げさせれば、俺の顔を見てまた笑う。俺、顔真っ赤なんだろうって自覚あるわ。
「まだ早い、か?」
「……うん、俺達会ったのまだ昨日だし」
「でも、嫌じゃない?」
俺の答えはもう判り切っているのに、ソランツェは俺の口から聞き出そうと目で訴えてくる。
「俺さあ、経験あるのは女性のみで、まあそれも言ってしまえば何となくだったって感じで、かと言って同性とってのは考えた事なかったんだけど」
「だけど?」
「嫌じゃ、なかったねえ?」
目を合わせたまま、ニッと笑うとソランツェも同じ表情を返してきた。
しばし見つめあった後、近くへと来たソランツェの顔をそのまま受け入れると、時間をかけずわざとらしくリップ音だけ響かせて顔が離れていく。
「……だからまだ早いって」
「そうか?」
なんて言いつつも、クスクス笑いながら俺を抱き起してくれた。そうですよ?まだ早いでしょうよ。俺達会ったの昨日ですってば。
「なんつーの……えーと、見極めたい?」
「特別な所には既に置いてくれていそうな気はするが?」
くっ!そこまで自分に鈍い訳じゃないからね、俺だって微妙に気付いてますけども。
「と、とにかくまだ早い!はい!この話今日はおしまい!」
それにソランツェからも直接言葉を聞いた訳じゃないしね!!!
++++++
さて、逃げを打った俺をソランツェは笑いながら解放してくれました。ふぅ。
就寝前に貴重なはずのお風呂が用意されていたので、有難く入浴させて頂く。石造りの浴槽は日本の一般家庭サイズよりは少し大きいかな?足は難なく伸ばせる。大きな浴槽いいなあ……。欲しい。これは作り付けだから持ち運び無理だけど、浴槽ってどうにか作れないものか。もしくは売ってないかな?
今日は精神的に疲れているので、気休めに入浴剤でも入れたいとお湯の中でシュワシュワとなるあのアレを思い出した。たしか実家の物の中に無かったかな?収納の中にあれば出て来いと念じるとトプンッと湯に落ちた。やった~!あ~、シュワシュワ気持ちいい~!ゆずの香り~!
まったりと過ごしてから出て、体を拭いた後、自分の着替えを置いていた場所をふと見るとなんか、すっごい防御力低めの透けそうで透けてない様な、でも透けてそうな紫のツヤツヤしたナイトガウンと紐パンだけがそこにある。自分は今チベットスナギツネみたいな顔してるんだろうなって思う。アシュマルナ、テメー余計な事すんなよ。マジで、今は。
お湯を入れ替えてからソランツェに声をかけた。
ブスッとした顔でナイトガウンを着て出て来た俺に、ソランツェは察したのか笑っている。これで我慢しろというのは中々の試練を神は俺に課すんだなって言って。くらえ、猫パンチ!と小突いておいた。
ソランツェがお風呂に入ってる間、俺はベッドへ。
貴賓室はスイートルームみたいな造りで、ソファセットとかのある応接区画と寝室などの区画に分かれていて、寝室真横に護衛の人用なのか一応小さめのシングルベッドが置かれた小部屋もあった。部屋は狭いしベッドは小さいし実の所寝る用じゃないとは言え格差が凄いよね。メインは天蓋付きキングサイズベッドだし。そんな豪華なベッドでも使われているマットレス?は硬めだけど。
明日はどうしようかな、と考える。
本当は数日滞在する予定だったんだけど、俺達が動く=警備隊の人の仕事が増えるって事なので、早々に立ち去った方が良さそう。
ペダソクの先に港町があるらしいから行きたいけど、この状況じゃ道中どうにも……。多分、その港町の方にも伝わってるかもしれないし、情報が漏れたペダソクはここより大変な事になりそうなんだよなあ。
ジルオラさん情報によれば、神託の情報が漏れたのはララタスよりも規模が大きくララタスを下に見ているペダソクの教会の偉い人の一人が、伝えられた情報になぜ俺が来るのがペダソクじゃないのかと機嫌が悪くなって所構わず周囲に当たり散らし、それをたまたま御用聞きの口の軽い商人さんが目撃し、言葉巧みに情報収集、そして即拡散と……。
色々駄目が重なっているので近付かない方が良さそう。
どうしようかな~。
まあ、そんな事よりもだ。
あれだよ、あれ。俺を揺るがす、あれ。
『神からは許しをもらっている様なものだ』ってこれだったんか~い!とベッドで枕側から足側までゴロゴロゴロゴロ寝転び、何で?あいつらタッグ組んでんの?とまた足側から枕側までゴロゴロゴロゴロ寝転ぶ。ソランツェ、何いきなりエロくなってんの?お兄さん困る!と枕を抱き締め足をバタバタ。
「リヒト、自分の服装忘れてるだろう?」
「!?!」
そうだったよ、そうだった。捲れ上がってました、ナイトガウン。
股間までは見えては無いけど太ももは出てた。風呂上がりのソランツェにしっかり目撃されている……俺はなんて迂闊なんだ……。
「待たなくていいのか?」
そんな事を言いながらソランツェはベッドをギシッと軋ませ俺の横に寝転んできて、捲れ上がったナイトガウンの裾を弄んでいる。たまに太ももに指を掠めさせるのがまた……ああ~~!もう、またじゃん!!くそ、いいよ、もう開き直ってやる。とは言え、まだ早い!
裾を弄ぶ指を絡め取ると、そのまま自分の口元へ引き寄せる。
ソランツェの指先に軽くキスをして解放すれば、言いたい事は伝わった様だ。
「熟した方が美味しいんじゃない?」
「では、やっぱり待つしかないか」
「熟すといいね?」
「頑張ろう」
二人でクスクス笑い合って、今日は終了です。お疲れさまでした。明日また頑張りましょう。
++++++
おはようございます、今日も『目を閉じたら瞬時に朝でした』の経験です。
これ、あれだよな。このベッドでもそうなるって、ベッド本体の仕様じゃなくもうアシュマルナの魔法とかの仕業って事だよな。いや、寝る前に色々考えてしまいがちなので有難くはあるけど……。
寝起きでボケーッと考えていたらソランツェも起きた気配を感じて、そちらを向くとソランツェもこちらを向いていて目が合うと優しく笑ってくれた。昨日の朝はサッと移動されてしまったのでちょっと嬉しい。
「おはよう」
「ああ、おはよう」
スッと起き上がりながら俺に近付いて来て、チュッと額に目覚めのキスをくれる。
「ふふ。なんでそこ?」
「違う所が良かったならもう一回しようか」
「残念、目覚めのキスは一日一回のみで~す」
あはは、と笑いながら起き上がって、さて、お着替えしましょうかね。
そういえば、着替えって魔法でいける?いけるかな?あ、いけた。ホント便利だなあ。
よーし、出発しましょうか。
58
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
龍の寵愛を受けし者達
樹木緑
BL
サンクホルム国の王子のジェイドは、
父王の護衛騎士であるダリルに憧れていたけど、
ある日偶然に自分の護衛にと推す父王に反する声を聞いてしまう。
それ以来ずっと嫌われていると思っていた王子だったが少しずつ打ち解けて
いつかはそれが愛に変わっていることに気付いた。
それと同時に何故父王が最強の自身の護衛を自分につけたのか理解す時が来る。
王家はある者に裏切りにより、
無惨にもその策に敗れてしまう。
剣が苦手でずっと魔法の研究をしていた王子は、
責めて騎士だけは助けようと、
刃にかかる寸前の所でとうの昔に失ったとされる
時戻しの術をかけるが…
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
僕の、しあわせ辺境暮らし
* ゆるゆ
BL
雪のなか3歳の僕を、ひろってくれたのは、やさしい16歳の男の子でした。
ふたりの、しあわせな辺境暮らし、はじまります!
ふたりの動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵もあがります。
YouTube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!
【完結】気が付いたらマッチョなblゲーの主人公になっていた件
白井のわ
BL
雄っぱいが大好きな俺は、気が付いたら大好きなblゲーの主人公になっていた。
最初から好感度MAXのマッチョな攻略対象達に迫られて正直心臓がもちそうもない。
いつも俺を第一に考えてくれる幼なじみ、優しいイケオジの先生、憧れの先輩、皆とのイチャイチャハーレムエンドを目指す俺の学園生活が今始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる