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朝の日常
しおりを挟む「よしっ、完成だわ!今日も上手くいってよかったわぁ~」
うんうんいい感じ!みんな喜んでくれるかな~
可愛い息子たちと旦那の喜んでいる姿を想像しながらアメリはふぅ~と一息吐きフリルが蝶のように施されたエプロンを着たままで大きさの揃えられ中身がパンパンに詰まった4つの弁当箱の蓋を閉じた。
「はっ、!やばい今何時だろう、、」
時間がきになり壁にかけてある時計に目を向けようとすると、
「ア"ァァァ"メェリィィィイ"っっ!!」
「あっ、、」
ドドドドドドドドドド
階段から降りてくる足音とともに私の心臓の音も早くなり血の気がさーっと引いていく。
最悪だぁ、
階段から走っておりてきた私の旦那、つまり私の夫のシルバとバッキバキに血走った目とガッツリ合う。
あ、終わった…
「なんで起こしに来なかったんだァ!!!どんな事でも俺を優先して尽くす!
そがお前の勤めだろぉ!!」
「いや、その、いまか、」
「言い訳はきかん!!俺がお前に起こされないことでどんだけ辛い思いしてんのかひとっつもわかんねぇだろ!
何度言ってもわかんねぇなら、その体に刻んでやる!
来い!今から仕置の時間だぁ!」
咄嗟に言い訳をしようとするもいとも簡単に弾かれ、逆にヒートアップさせてしまった。
この流れではベットに連れていかれてしまう。
右手を掴まれ引っ張られた。
別に連れていかれることは慣れているのでいいのだが、たぶんよくて2時間悪くて半日は離してくれない!!
それではトールたちが学校に遅れてしまう…
それだけはなんとしても避けたい!
「ちょっ、ちょ、ちょっと待って、まだ子どもたちがぁ、、、はっ!」
慌てて掴まれていない方の手で口を抑える。
やばい、この人の前でトールたちの事は地雷だったぁ…
「ほぉ、俺より他の男が大事だと?
お、ま、え、は俺を煽るのが得意なようだな、」
「ひぃ、、」
もう瞳孔がこれ以上ないってぐらいギンッギンに開きまくってるぅ、、
うぅ、なんで今いっちゃったんだろう
少し涙目になりながら
「よしわかった、そんなにあいつらが気になるっつうなら、今ここで躾してやるっ!!」
「いっ、待って、ひっぱら、ん、ないでぇ、」
急に乳首をエプロンの上から鍵を開けるような手で摘まれ近くのソファまで引っ張られシルバの上に倒れ込む。
うぅ、ビリビリするぅ、
そのままエプロンの下から手を入れ指先で先端を潰したり乳輪を円を書くように何度も擦ってくる。
無意識にうしろが濡れてる気がする。
「なんだ?お前もヤる気じゃないか、
こんなえっろいエプロンしか着ずに俺を誘いやがって、
あ、違うか。お前が産んだ俺とのガキどもを誘うためか?」
「ちが、これもあなたが、、んぅ、やめぇ、」
手馴れたように濡れた後ろを指でほじくられた。
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