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戸破大悟
無職がいきなり刑事!?
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「面接でこんなこと言うのもなんだけど君に通知は来ないよ。」
「ええええええええ!そんなことあるんすか?!」
「うん、私も初めてだよ。」
「特例すか?」
「ああ、特例だし、なかったことにしてほしいしね。」
「うそーん…」
俺の名は戸破大悟、いきなり無職宣告された男だ。
「いやーこれで100社100敗か、これも才能てやつかな~。」
「それは才能じゃなくて無能な。」
「んだと?てかお前誰だよ?」
「こういう者です。」
そう言うと、その失礼な男はポケットから警察手帳を取り出した。
「え、警察?俺なんかしたんすか?」
「なんもしてないよ。君をスカウトしにきたんだ。今日からバリバリ働いてもらうよ。」
すると、その警察はどこから出したのか、警察の制服であろう服と何故か俺が写った警察手帳を渡してきた。
「ちょっと意味わかんないし、俺まだやるって言ってなi」
「俺の名前は日下部省吾、宜しく。そいじゃいってらっしゃ~い。」
「…え?」
「なにこれなにこれなにこれなにこれなにこれなにこれえええええ!」
気付いたら、知らない場所に飛ばされていた。
「…えっと、あの、勝手に人の家に入らないでください、しかもどうやって入ったの?私の目の前に急に現れて。」
「急に現れてなんだけど、何も知らないんだよね。ごめ~ん!とりあえず自己紹介から、俺の名前は戸破大悟、刑事やってまーす!」
「ほんとに刑事さん?凄く怪しいんだけど…」
「ホ、ホントだよ!」
慌てて警察手帳を見せた。
「ほら!これで信じてもらえる?」
「まぁ…一応…」
「よし!なんかさ、困ってることない?」
「アリよ、大アリ。」
「なになに?言ってみてよ」
「それはねぇ…貴方が女性の部屋に不法侵入したこと!」
「うわっ!」
勢い良く扉が閉まる音と共に、俺は部屋から追い出された。
「イテテ…追い出されちゃったよ…まぁいっか。つーか、刑事って言われても何すりゃ良いんだよ。てかここどこだよ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「はぁ…やっとどっか行った。あの刑事私の動向に気付いて来たのかと思った。」
「大丈夫さ、あれは今までみた刑事の中でとびきりの馬鹿だ。」
「ねぇ…私捕まるのかな?」
「お前が捕まるかどうかは、この契約が上手くいき次第だ。」
「あいつらはなんなの?普通の刑事なの?」
「奴らは時代刑事。契約者と、俺達契約モンスターの天敵だ。」
「ええええええええ!そんなことあるんすか?!」
「うん、私も初めてだよ。」
「特例すか?」
「ああ、特例だし、なかったことにしてほしいしね。」
「うそーん…」
俺の名は戸破大悟、いきなり無職宣告された男だ。
「いやーこれで100社100敗か、これも才能てやつかな~。」
「それは才能じゃなくて無能な。」
「んだと?てかお前誰だよ?」
「こういう者です。」
そう言うと、その失礼な男はポケットから警察手帳を取り出した。
「え、警察?俺なんかしたんすか?」
「なんもしてないよ。君をスカウトしにきたんだ。今日からバリバリ働いてもらうよ。」
すると、その警察はどこから出したのか、警察の制服であろう服と何故か俺が写った警察手帳を渡してきた。
「ちょっと意味わかんないし、俺まだやるって言ってなi」
「俺の名前は日下部省吾、宜しく。そいじゃいってらっしゃ~い。」
「…え?」
「なにこれなにこれなにこれなにこれなにこれなにこれえええええ!」
気付いたら、知らない場所に飛ばされていた。
「…えっと、あの、勝手に人の家に入らないでください、しかもどうやって入ったの?私の目の前に急に現れて。」
「急に現れてなんだけど、何も知らないんだよね。ごめ~ん!とりあえず自己紹介から、俺の名前は戸破大悟、刑事やってまーす!」
「ほんとに刑事さん?凄く怪しいんだけど…」
「ホ、ホントだよ!」
慌てて警察手帳を見せた。
「ほら!これで信じてもらえる?」
「まぁ…一応…」
「よし!なんかさ、困ってることない?」
「アリよ、大アリ。」
「なになに?言ってみてよ」
「それはねぇ…貴方が女性の部屋に不法侵入したこと!」
「うわっ!」
勢い良く扉が閉まる音と共に、俺は部屋から追い出された。
「イテテ…追い出されちゃったよ…まぁいっか。つーか、刑事って言われても何すりゃ良いんだよ。てかここどこだよ!」
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「はぁ…やっとどっか行った。あの刑事私の動向に気付いて来たのかと思った。」
「大丈夫さ、あれは今までみた刑事の中でとびきりの馬鹿だ。」
「ねぇ…私捕まるのかな?」
「お前が捕まるかどうかは、この契約が上手くいき次第だ。」
「あいつらはなんなの?普通の刑事なの?」
「奴らは時代刑事。契約者と、俺達契約モンスターの天敵だ。」
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