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第1章 クラン加入編
第2話 石のタイルを売る
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俺は小技なら嫌というほど覚えている。
これだな。
テクスチャーは大体揃っている。
立方体を板状にして石のテクスチャーを貼って、石のタイル完成。
名前を石のタイルにして、12ポリゴンだから8個作れる。
よし、これを売りにいくぞ。
時間が経つと消えるかもだけど、気にしない。
俺達は石屋に行った。
石屋は裏通りの空き地の脇に無骨な店構えで経っていて、隣の空き地には大小様々な岩が置いてあった。
「こんにちは」
「おう、坊主。お前、浮浪児だな。その石のタイルどこから盗んできた」
「スキルで出したんだ。盗んだ訳じゃない」
「ならやってみろ」
石のタイルを取り消して、再び具現化する。
「おう、これは覚醒者様でしたか」
覚醒者ってなんだ。
スキル持ちの事だとディザの記憶が教えてくれる。
「ところでその石のタイル使ってみても」
石工は石のタイルにノミを当てるとハンマーで砕いた。
光になって消える石のタイル。
壊れるとポリゴンはこうなっちゃう訳ね。
「酷いな。駄目にした分も買い取ってよ」
「加工出来ないんじゃな」
「タイルの需要はあるはずだ。寸法を教えて。そのサイズにするから」
「まあいいか。一つ銅貨1枚だ」
「えー、ぼったくりだ」
「壊れたら光になっちまう素材なんて、銅貨1枚でも高いぐらいだ」
「しょうがないな」
「はいよ銅貨8枚」
「ねえ、パンを買おうよ。それとスープも」
「一人4枚で足りるか」
「うん、大丈夫」
二人して露店のパンとスープを食べる。
ああ、腹一杯食いたいな。
石のタイルは明日になったら消えてるかな。
そしたらあの石工カンカンに怒るな。
もう石のタイルは売れないな。
路地裏でマリーと抱き合って眠る。
いやらしい気持ちなんて微塵も起きない。
だって臭いもん。
疲れていたんだろうな。
ほどなくして眠りについた。
朝になって、モデリング画面を立ち上げる。
残りポリゴン数は100になっていた。
俺はあの石屋の様子を見に行く事にした。
俺が出した石のタイルは相変わらずそこにあった。
消えたんじゃないのか。
この残りポリゴン数ってのはMPみたいなものか。
消費しても一日で元に戻る訳だな。
なるほどね。
なら、次なる一手は。
俺は土産物店にマリーと一緒に出掛けた。
「ちょっと、みなしごに用はないよ。出て行ってくれ」
「売りたい物があるんだけど」
「盗品じゃないだろうね」
「これからスキルで作るから見てて【モデリング】」
球の物体を作る。
モデリングソフトには必ずついている機能だ。
ゴツゴツしてポリゴン数の少ない球から滑らかな球まで自由自在だ。
絵心など微塵も関係ない。
球を半透明にして、反射を設定。
スムージングという滑らかに見える設定をすると、オーブに見えるという訳だ。
「【具現化】」
「驚いたね」
「いいだろ。このオーブの置物」
「ふん、わたしの目は誤魔化されないよ。その輪郭は何だい、でこぼこじゃないか」
ポリゴンで球を作ると輪郭が多角形になる。
これはしょうがない。
自動的に分割して表示する機能があれば別だが、この具現化は出来の悪いゲーム機みたいだ。
ポリゴン数を増やせば解消されるが、100ポリゴンでは如何ともしがたい。
「銅貨40枚で売った」
「駄目だね銅貨20枚」
「じゃ間をとって銅貨30枚だ。文句は言わせない」
「仕方ないね。持っていきな」
「凄い。ディザ、お金持ち。何回食事取れるかな」
「ええと三八、二十四で、三回だな」
「ディザ、天才」
俺とマリーは露店で朝飯を食った。
ここまでは良かった。
路地裏のねぐらへの帰り道。
俺達は年上の浮浪児三人に囲まれた。
「見てたぞ。露店で食事を買っていたな。どこで盗んだか知らないが出せよ」
「ディザが稼いだのよ」
「お前達にお金を恵むなんて、まっぴらごめんだ」
「やっちまえ」
俺はぼこぼこにされた。
「もうやめて」
マリーが年上の浮浪児に泣いてすがる。
ちくしょう。
力が欲しい。
今のところは大人しくやられておいてやる。
明日を見てろよ。
打ち身に痛む体を引きずって、ねぐらに帰る。
マリーがぼろきれを濡らして俺を介抱してくれた。
朝になると痛みはだいぶ消えていた。
あざにはなったが動くのに支障はない。
復讐してやる。
そうでなければ気が収まらない。
作戦を立てないと。
やっつける方法はある。
しかし、その後に抗争になる事間違いなしだ。
銅貨30枚では宿屋には泊まれないだろう。
後腐れなく殺すという選択肢もあるが、街を警備している者は殺しを容認しないだろう。
お尋ね者になるのはごめんだ。
土産物屋のおばさんと話をつける必要がある。
まずそれには正八面体で3Dモデルを作る。
そして反射を設定、角度によって光沢が違うようにする。
重さは設定しない。
ふわふわ浮かぶ見る角度によってキラリと光る少し変わった置物の完成だ。
これなら一日に12個出来る。
宿に泊まれるだろう。
「こんちは」
「また来たのかい」
「今日の売り物はこれ【具現化】」
正八面体を出す。
「うーん、銅貨10枚ってところだね」
「銅貨120枚で子供二人が宿に泊まれる?」
「素泊まりなら銅貨60枚で二人泊まれるよ」
「なら後でお願いします」
おばさんとの商談はなった。
さあ、復讐だ。
これだな。
テクスチャーは大体揃っている。
立方体を板状にして石のテクスチャーを貼って、石のタイル完成。
名前を石のタイルにして、12ポリゴンだから8個作れる。
よし、これを売りにいくぞ。
時間が経つと消えるかもだけど、気にしない。
俺達は石屋に行った。
石屋は裏通りの空き地の脇に無骨な店構えで経っていて、隣の空き地には大小様々な岩が置いてあった。
「こんにちは」
「おう、坊主。お前、浮浪児だな。その石のタイルどこから盗んできた」
「スキルで出したんだ。盗んだ訳じゃない」
「ならやってみろ」
石のタイルを取り消して、再び具現化する。
「おう、これは覚醒者様でしたか」
覚醒者ってなんだ。
スキル持ちの事だとディザの記憶が教えてくれる。
「ところでその石のタイル使ってみても」
石工は石のタイルにノミを当てるとハンマーで砕いた。
光になって消える石のタイル。
壊れるとポリゴンはこうなっちゃう訳ね。
「酷いな。駄目にした分も買い取ってよ」
「加工出来ないんじゃな」
「タイルの需要はあるはずだ。寸法を教えて。そのサイズにするから」
「まあいいか。一つ銅貨1枚だ」
「えー、ぼったくりだ」
「壊れたら光になっちまう素材なんて、銅貨1枚でも高いぐらいだ」
「しょうがないな」
「はいよ銅貨8枚」
「ねえ、パンを買おうよ。それとスープも」
「一人4枚で足りるか」
「うん、大丈夫」
二人して露店のパンとスープを食べる。
ああ、腹一杯食いたいな。
石のタイルは明日になったら消えてるかな。
そしたらあの石工カンカンに怒るな。
もう石のタイルは売れないな。
路地裏でマリーと抱き合って眠る。
いやらしい気持ちなんて微塵も起きない。
だって臭いもん。
疲れていたんだろうな。
ほどなくして眠りについた。
朝になって、モデリング画面を立ち上げる。
残りポリゴン数は100になっていた。
俺はあの石屋の様子を見に行く事にした。
俺が出した石のタイルは相変わらずそこにあった。
消えたんじゃないのか。
この残りポリゴン数ってのはMPみたいなものか。
消費しても一日で元に戻る訳だな。
なるほどね。
なら、次なる一手は。
俺は土産物店にマリーと一緒に出掛けた。
「ちょっと、みなしごに用はないよ。出て行ってくれ」
「売りたい物があるんだけど」
「盗品じゃないだろうね」
「これからスキルで作るから見てて【モデリング】」
球の物体を作る。
モデリングソフトには必ずついている機能だ。
ゴツゴツしてポリゴン数の少ない球から滑らかな球まで自由自在だ。
絵心など微塵も関係ない。
球を半透明にして、反射を設定。
スムージングという滑らかに見える設定をすると、オーブに見えるという訳だ。
「【具現化】」
「驚いたね」
「いいだろ。このオーブの置物」
「ふん、わたしの目は誤魔化されないよ。その輪郭は何だい、でこぼこじゃないか」
ポリゴンで球を作ると輪郭が多角形になる。
これはしょうがない。
自動的に分割して表示する機能があれば別だが、この具現化は出来の悪いゲーム機みたいだ。
ポリゴン数を増やせば解消されるが、100ポリゴンでは如何ともしがたい。
「銅貨40枚で売った」
「駄目だね銅貨20枚」
「じゃ間をとって銅貨30枚だ。文句は言わせない」
「仕方ないね。持っていきな」
「凄い。ディザ、お金持ち。何回食事取れるかな」
「ええと三八、二十四で、三回だな」
「ディザ、天才」
俺とマリーは露店で朝飯を食った。
ここまでは良かった。
路地裏のねぐらへの帰り道。
俺達は年上の浮浪児三人に囲まれた。
「見てたぞ。露店で食事を買っていたな。どこで盗んだか知らないが出せよ」
「ディザが稼いだのよ」
「お前達にお金を恵むなんて、まっぴらごめんだ」
「やっちまえ」
俺はぼこぼこにされた。
「もうやめて」
マリーが年上の浮浪児に泣いてすがる。
ちくしょう。
力が欲しい。
今のところは大人しくやられておいてやる。
明日を見てろよ。
打ち身に痛む体を引きずって、ねぐらに帰る。
マリーがぼろきれを濡らして俺を介抱してくれた。
朝になると痛みはだいぶ消えていた。
あざにはなったが動くのに支障はない。
復讐してやる。
そうでなければ気が収まらない。
作戦を立てないと。
やっつける方法はある。
しかし、その後に抗争になる事間違いなしだ。
銅貨30枚では宿屋には泊まれないだろう。
後腐れなく殺すという選択肢もあるが、街を警備している者は殺しを容認しないだろう。
お尋ね者になるのはごめんだ。
土産物屋のおばさんと話をつける必要がある。
まずそれには正八面体で3Dモデルを作る。
そして反射を設定、角度によって光沢が違うようにする。
重さは設定しない。
ふわふわ浮かぶ見る角度によってキラリと光る少し変わった置物の完成だ。
これなら一日に12個出来る。
宿に泊まれるだろう。
「こんちは」
「また来たのかい」
「今日の売り物はこれ【具現化】」
正八面体を出す。
「うーん、銅貨10枚ってところだね」
「銅貨120枚で子供二人が宿に泊まれる?」
「素泊まりなら銅貨60枚で二人泊まれるよ」
「なら後でお願いします」
おばさんとの商談はなった。
さあ、復讐だ。
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