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第10話 魅惑の休日
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「まさか ミリーと宿まで一緒だったとはな」
「私も 店主に進められて兵士募集の看板を見ていたときにお前たちに話しかけられたのだ。
それに 旅は道ずれお前たちのハーレム・・いいや お前たちの動向にも興味があるからな」
アケミが手のひらを小さく叩いて拍手をすると 瞳をらんらんと輝かせた
「そうだ みんなで食事をしましょうよ。買い物は明日するにしてもお店だけは見ておきたいな」
異世界のお店か
料理も想像がつかないし 旅の支度をするにしても
どんなものが手に入るのかを寝る前に確認しておきたい。
俺達はアケミの提案に賛成をして露店街に進んだ。
露店街では リンゴやパイナップルといった果実から雑貨や武器など色々あった。
「トシユキ 見て ピェーロがいる」
「ピエロ?」
リーファの指示した方向には ピエロの格好をしたピェーロが
踊りを踊っていた。
夢中になって見ていると棒に飴状の液体を付けてグルグル
グルグルと 練り始めた。
「さあ みなさんも ご一緒に グルグル♪グルグル♪グルリんちょ♪ ちょ! はいお嬢さん・・」
ピェーロは 怪獣の人形の付いた棒をリーファに手渡そうとした。
飴細工か?
だけど リーファは 首を振るとまた さっきの歌が始まって今度は魚・次はお花
それでも首を振ると 困った顔をして「リクエストは?」と聞いてきた。
「ニンニク 食べたい」
「ニンニクね OK 隣の八百屋で買ったほうが早いと思うけど お嬢さんのたっての頼みとあっては仕方がない さあ いってみよう♪・・・はいどうぞ 毎度アリ」
俺達は露店を見ながら食事の出来るレストランを探した。
リーファは ニンニクの飴がすっかり気に入ったようで歩きながら小さな舌をペロペロとさせて
ニンニクの尖った部分を舐めていた。
ニンニクの先っちょが短くなるくらい歩いたころに 突然露店の老婆から声をかけられた。
「ちょいと そこの若い人。うちには特別なアイテムや魔法のアクセサリーなんかを置いてるよ。見ていかないかい?」
「へぇ 面白そうだ見ていこう」
露店に入ると 二回攻撃が出来そうな剣や首に掛けると二度とはずれなくなりそうな
ネックレスなどが売っていたけど 主にアクセサリーを扱っている店だった。
魔法アイテムだというのに女連中と来たら「奇麗」だの「可愛い」だのを連呼しあって
魔法の効果のほうにはあまり興味がないようだった。
そんな中でアケミは 何か掘り出し物を見つけたようにうっとりとアクセサリーを眺めている
「いいな~ いいな~(これくらい買ってくれるボーイと付き合いたいな)」
それは この店でも上等な品物だったらしく老婆も目を細めて笑い自慢げに商品の説明を始めた。
「それは 魅了の腕輪と呼ばれるアイテムじゃ。
昔 ある国の妃が永遠の美しさを求めて魔術師たちに作らせた魅力を上げることのできるアイテムじゃが
このアイテムを装備したものは 魅力が上がり周囲から魅力的な人物に思われるのじゃが
それと同時に自信の魅力に溺れてしまい 誰にも心を許さない高飛車な人物になってしまうのだ・・・。恐ろしい」
アケミは最後まで魅了の腕輪が気になっているようだったが
旅の支度金で買えるようんものじゃない。
俺も二回攻撃の剣とか欲しかったけど無理だった。
だけど今は お腹が空いたかな。
こっちの世界に来てから動き回ることが多くなったから
食事が2倍うまく感じるようになったといっても言い過ぎじゃない。
この街でしか食べられない名物料理のお店にはいった。
ドン!
「お待たせしました ブールリール名物 毒サソリ鍋です」
料理がテーブルに運ばれてくると大きな歓声上がった。
毒のある尻尾を斬り落として処理のされた巨大サソリが入っている。
店員が最初の一切れを取り分けてくれるらしくサソリにナイフを入れ始めたが
関節にナイフを突き刺すと思いきや 甲羅にそのままナイフを差し込んでいく
「殻は柔らかいのか?」
「その通りです ブールリールで取れるサソリの殻は柔らかくパイ生地のようにサックリりています」
取り分けられたお皿を見ると 甲羅の中にはクリームコロッケを思わせる
トロケそうな白い身が詰まっており
香りはオニオンとコンソメを炒めたようなコンビニに売っているアレと同じような味がした。
「うまい 都会にはこれほど美味しいものがあるのか」
ミリーがホホを抑えて体まで震え始めた。
感激している姿が見て取れる
俺やアケミは元の世界でも お金さへ払えば同じくらいのものは食べられるのかもしれないが
ここでの食事は遊園地のレストランで食べたときの様な特別感はある。
アケミにリーファにミリー達と出会えたことが特別なスパイスになっているのかもしれないな。
そう言えば リーファはエルフだけど動物は食べられるのか?
「うん・・昆虫までなら食べられる。このサソリ美味しい。
それに エルフのおきて 人にまで強要すること おかしい。
エルフの強い魂 エルフに宿るもの。それでいい。
あなたが大好きなもの 私も大好きになる。それがいい」
リーファは 透き通った肌をピンク色に染めた。
・・・・バル・フランソー・・5世視点・・・・
「ちょいと ご一行さん・・いいや そこのハゲの人達。うちは魔法のアクセサリーなんかを置いてるよ。見ていかないかい?」
「魔法のアクセサリーだと?」
・・・。
・・。
・。
「この腕輪は素晴らしいアイテムじゃないか。婆さん いくらだ?」
「200,000ゴールドですじゃ」
「俺達の有り金全部かよ。。 やもえん!リーファさんのためだ!」
「おーー!!」
バルたちは 全員のお金をかき集めて魅了の腕輪を購入した。
・・・・・・
「私も 店主に進められて兵士募集の看板を見ていたときにお前たちに話しかけられたのだ。
それに 旅は道ずれお前たちのハーレム・・いいや お前たちの動向にも興味があるからな」
アケミが手のひらを小さく叩いて拍手をすると 瞳をらんらんと輝かせた
「そうだ みんなで食事をしましょうよ。買い物は明日するにしてもお店だけは見ておきたいな」
異世界のお店か
料理も想像がつかないし 旅の支度をするにしても
どんなものが手に入るのかを寝る前に確認しておきたい。
俺達はアケミの提案に賛成をして露店街に進んだ。
露店街では リンゴやパイナップルといった果実から雑貨や武器など色々あった。
「トシユキ 見て ピェーロがいる」
「ピエロ?」
リーファの指示した方向には ピエロの格好をしたピェーロが
踊りを踊っていた。
夢中になって見ていると棒に飴状の液体を付けてグルグル
グルグルと 練り始めた。
「さあ みなさんも ご一緒に グルグル♪グルグル♪グルリんちょ♪ ちょ! はいお嬢さん・・」
ピェーロは 怪獣の人形の付いた棒をリーファに手渡そうとした。
飴細工か?
だけど リーファは 首を振るとまた さっきの歌が始まって今度は魚・次はお花
それでも首を振ると 困った顔をして「リクエストは?」と聞いてきた。
「ニンニク 食べたい」
「ニンニクね OK 隣の八百屋で買ったほうが早いと思うけど お嬢さんのたっての頼みとあっては仕方がない さあ いってみよう♪・・・はいどうぞ 毎度アリ」
俺達は露店を見ながら食事の出来るレストランを探した。
リーファは ニンニクの飴がすっかり気に入ったようで歩きながら小さな舌をペロペロとさせて
ニンニクの尖った部分を舐めていた。
ニンニクの先っちょが短くなるくらい歩いたころに 突然露店の老婆から声をかけられた。
「ちょいと そこの若い人。うちには特別なアイテムや魔法のアクセサリーなんかを置いてるよ。見ていかないかい?」
「へぇ 面白そうだ見ていこう」
露店に入ると 二回攻撃が出来そうな剣や首に掛けると二度とはずれなくなりそうな
ネックレスなどが売っていたけど 主にアクセサリーを扱っている店だった。
魔法アイテムだというのに女連中と来たら「奇麗」だの「可愛い」だのを連呼しあって
魔法の効果のほうにはあまり興味がないようだった。
そんな中でアケミは 何か掘り出し物を見つけたようにうっとりとアクセサリーを眺めている
「いいな~ いいな~(これくらい買ってくれるボーイと付き合いたいな)」
それは この店でも上等な品物だったらしく老婆も目を細めて笑い自慢げに商品の説明を始めた。
「それは 魅了の腕輪と呼ばれるアイテムじゃ。
昔 ある国の妃が永遠の美しさを求めて魔術師たちに作らせた魅力を上げることのできるアイテムじゃが
このアイテムを装備したものは 魅力が上がり周囲から魅力的な人物に思われるのじゃが
それと同時に自信の魅力に溺れてしまい 誰にも心を許さない高飛車な人物になってしまうのだ・・・。恐ろしい」
アケミは最後まで魅了の腕輪が気になっているようだったが
旅の支度金で買えるようんものじゃない。
俺も二回攻撃の剣とか欲しかったけど無理だった。
だけど今は お腹が空いたかな。
こっちの世界に来てから動き回ることが多くなったから
食事が2倍うまく感じるようになったといっても言い過ぎじゃない。
この街でしか食べられない名物料理のお店にはいった。
ドン!
「お待たせしました ブールリール名物 毒サソリ鍋です」
料理がテーブルに運ばれてくると大きな歓声上がった。
毒のある尻尾を斬り落として処理のされた巨大サソリが入っている。
店員が最初の一切れを取り分けてくれるらしくサソリにナイフを入れ始めたが
関節にナイフを突き刺すと思いきや 甲羅にそのままナイフを差し込んでいく
「殻は柔らかいのか?」
「その通りです ブールリールで取れるサソリの殻は柔らかくパイ生地のようにサックリりています」
取り分けられたお皿を見ると 甲羅の中にはクリームコロッケを思わせる
トロケそうな白い身が詰まっており
香りはオニオンとコンソメを炒めたようなコンビニに売っているアレと同じような味がした。
「うまい 都会にはこれほど美味しいものがあるのか」
ミリーがホホを抑えて体まで震え始めた。
感激している姿が見て取れる
俺やアケミは元の世界でも お金さへ払えば同じくらいのものは食べられるのかもしれないが
ここでの食事は遊園地のレストランで食べたときの様な特別感はある。
アケミにリーファにミリー達と出会えたことが特別なスパイスになっているのかもしれないな。
そう言えば リーファはエルフだけど動物は食べられるのか?
「うん・・昆虫までなら食べられる。このサソリ美味しい。
それに エルフのおきて 人にまで強要すること おかしい。
エルフの強い魂 エルフに宿るもの。それでいい。
あなたが大好きなもの 私も大好きになる。それがいい」
リーファは 透き通った肌をピンク色に染めた。
・・・・バル・フランソー・・5世視点・・・・
「ちょいと ご一行さん・・いいや そこのハゲの人達。うちは魔法のアクセサリーなんかを置いてるよ。見ていかないかい?」
「魔法のアクセサリーだと?」
・・・。
・・。
・。
「この腕輪は素晴らしいアイテムじゃないか。婆さん いくらだ?」
「200,000ゴールドですじゃ」
「俺達の有り金全部かよ。。 やもえん!リーファさんのためだ!」
「おーー!!」
バルたちは 全員のお金をかき集めて魅了の腕輪を購入した。
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