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番外編
田村昌也の秘密
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俺と千歳の関係は、千歳の告白から始まった。千歳を俺が抱くと思い込んでいたが、華奢に見えるのにしっかり筋力のある千歳に押し倒された。若さゆえの過ちで、心も身体も準備不足にも拘らず、勢いと性欲だけで事に至った。結果、受け入れた俺のダメージは想像以上でしばらく寝込み仕事に穴を開けたのは、千歳と俺の黒歴史。
後輩の坂下がヤバイやつに狙われて逃げ場がないだろう事が分かっていた。本人は攻めだと思い込んでいるのに、絶対に突っ込まれるのも察していたので、せめて同じような若気の至りの事故だけでも防いでやろうと先輩面して恋人に使うはずだった自前の未使用セットを特訓用に渡した。
部屋においておけなくて会社のロッカーに隠していたのだが、役に立ちそうで良かったくらいにしか思っていなかった。だけどその事で今、恋人から責められている。
「昌也さん浮気したって聞いたよ?俺の持たせてる玩具袋をあの仔犬に渡したらしいね?」
ギラギラした目で、俺をベッドに追い詰めてくる千歳。千歳から貰ったものは部屋にある。あれは俺の持ちものだから誤解だと何度伝えても……お仕置きの免罪符が得られたとほくそ笑む千歳には取り合ってもらえない。粛々と受けるしかない……そんな風にお仕置きの事を考えると、千歳のお仕置きに慣らされた体が熱くなる。
「涙目でお仕置きされたがってる昌也さん可愛い。んー?ご褒美になっちゃうかもね。」
千歳にジャケットを脱がされ、ネクタイを緩めて引き抜かれる。手早く後ろ手にネクタイ拘束された。薄く形のいい千歳の唇が弧を描き、細くてしなやかな白い手を使ってシャツのボタンを片手で器用に外していく。手持ち無沙汰な手の方は、シャツの上から主張する小さな胸の粒を擽っている。
「昌也さんの乳首可愛い。苛められたいんだね。こんなにビンビンにしちゃって。」
嬉しそうに千歳が下着の上から形がはっきりと見える粒を、指で潰すように力をいれると悲鳴が漏れた。
「昌也さんの声そそられちゃう。見て。こんなになっちゃった。」
千歳がベルトとジッパーをくつろげるとボクサーパンツの膨らみは、中性的な彼には似合わないサイズの主張をしていた。ボクサーパンツのまま顔の前に擦り付けるようにつき出してくる……。パンツを口で下ろして、勃ちあがった逞しい千歳雄にキスをして口で奉仕する。
「ん。昌也さんのお口おっきくて気持ちいいよ。でも、こっち見るお約束は?俺のこと見ながらして?」
何度しても顔を見ながらは慣れない。戸惑っていると、彼の器用な足で股間を踏むように強めにまさぐられた。早くしろと催促されてそっと彼を見上げる。すると、満足そうに笑って白魚のような細くて美しい指が俺の頭を撫で、耳や首を擽る。もっと欲しくて、彼の雄に舌を絡めると更に硬く大きくなった。
彼の息が上がってきて、白い肌が紅潮していていやらしい。後頭部に手を持ってきて強く喉に何度か突き入れて、どろどろとした濃い精液を喉ではなくて口の中に態とだす。
「昌也さん見せて。」
言われた通りに、口を開けてどろどろの精液が口内にあるのを見せて満足した千歳からヨシをもらって飲み込む。喉に絡み付くねばねばとした青臭い匂いにゾクゾクする。飲み込んでから口を開けて確認してもらう。指で上顎を擽られて、危なくイくところだった。
「上も溢さず下も漏らさずにできて偉かったね。」
まだ彼の精子の残る口に、彼が舌を絡めてキスをしてくると背徳感を感じる。痛いくらい舌を吸い上げられ、痺れたようになるのがぞくぞくして堪らない。いつの間にか下は全部脱がされていた。
「上手にできた昌也さんには御褒美です。仔犬に薦めるくらいなんだから、シタイんだよね?」
手には尿道ブジーセット、手早く使い捨ての手袋をはめる姿にどきどきする。ゼリーをつるんとした金属のブジーに垂らす姿は淫靡。
「昌也さん、ちゃんといい子にしててね。」
プツリと鈴口から入っていくブジーの冷たさを粘膜で感じる。ゆっくりと開かれながらつるりとした冷たい金属が、尿道の両壁をを舐めるように奥に奥に進んでいく。口が閉じられなくて、涎を垂らしながら腰を揺らして、情けない声が出る。
「あぁ。素敵だよ昌也さん。」
興奮した千歳がぐっと一気に入れて、奥にコツンと当てた途端に電気が走るように堪らない気分になる。動かしたくなる腰は、千歳の腿にガッチリ挟まれて動きを封じられて、快感も逃がせない。千歳の名前を何度も呼び、喘ぐ事しかできない。何度も射精感が来るのに、出口を塞がれて行き場のない快感がぐるぐると身体に渦巻く。
「やっぱりシタかったんだねぇ。こんなに喜んじゃって。」
何度かトントンと棒の先で、前立腺を突っつき刺激を与えるだけ与えてブジーを尿道に刺し保持したまま千歳は俺の背中に回ってきた。
「昌也さん四つん這いになってね?」
四つん這いの俺の後孔に千歳がキスをして舌を這わせる。ぬるぬるした熱い舌を尖らせて孔に何度も滑りこませてきて、声が漏れる。ブジーは前に刺さったままに陰茎だけが、千歳の手によって身体に密着させられている。気持ちよくて腰が揺れるとブジーの入った小さな孔も刺激されてしまう。
「昌也さんお尻柔かい。準備してきて偉いね。ここにおいで。」
後ろ手で、彼の屹立を探しながら後孔に導き受け入れていく……
「千歳っおっき……すぎ。」
いつもより大きく硬い千歳の挿入に戸惑っていると、彼にブジーぬこぬこされて前立腺を容赦なくコツコツと刺激される。ガクンと力が抜けて、入り口に当てていた千歳自身を自分の重さで飲み込み、千歳の腰に座り込んでしまった。熱い屹立が奥に入り込む。尿道の内側と彼の屹立で前立腺が両側から潰されて身体ががくがくと震える。
「震えてる。昌也さん可愛すぎる。」
耳朶に優しく囁きながら千歳は、耳朶をしゃぶったり歯を立てたり、首筋に舌を這わせながら、興奮した様子でブジーを動かす手も腰の突き上げもどんどん強く激しくなっていく。
泣きながら許しを乞うが、それは千歳を更に興奮させるだけだった。汗や涙を舌で味わいながら彼が射精するまで、かなり長い時間揺さぶられた。彼の射精と同時にブジーは抜かれ、見たことのない勢いで射精と潮吹きをして気絶した。と千歳が鼻息荒く説明し、彼の股間は膨らんでいた。
「昌也さん素質ありすぎたから、次する時はコレね。」
ずらりと並んだセットの中から、今日より二段階太いブジーを指さしながら綺麗な笑顔で微笑まれる。次への恐怖と期待に震える。
「で?話は戻るけど、何故仔犬にお道具あげたの?僕が入れさせてあげないから浮気する気?」
むくれている千歳は可愛い。セックスの荒々しさや変態な部分は、すっかりナリを潜めている。今の千歳をみれば、誰もが受け手だとしか思わないだろう。
「千歳が最初に俺とシタとき、事故ったろ?あいつの相手はかなりヤバそうだから保険だよ。ペットや弟……息子みたいな思いで見守っている。俺は千歳だけ愛しているよ。」
千歳が嬉しそうにはにかみ笑う。本当に千歳ほど綺麗な子は女にだってなかなか居ないのに、なんでモテもしない『くまさん』なんてあだ名の俺に執着して愛してくれるのか理由がわからないが愛されて幸せだ。
坂下については、相手がまさか盗聴までしていて坂下の健気な特訓に刺激され我慢できなくなってマンションに押し掛けて坂下を貪り喰うなんて想像もしていなかった。
危なげな仔犬を、見た目だけは貴族なヤバイ狼が囲ったことで、色んな争いが激化する前に沈静化した。仔犬も幸せそうで、『豆柴きゅんを愛でる会』で若い二人と定期的に盛り上がるようになる。その事でまた俺は、嫉妬した千歳に甘く激しいお仕置きを受けることになるのだった。
END
後輩の坂下がヤバイやつに狙われて逃げ場がないだろう事が分かっていた。本人は攻めだと思い込んでいるのに、絶対に突っ込まれるのも察していたので、せめて同じような若気の至りの事故だけでも防いでやろうと先輩面して恋人に使うはずだった自前の未使用セットを特訓用に渡した。
部屋においておけなくて会社のロッカーに隠していたのだが、役に立ちそうで良かったくらいにしか思っていなかった。だけどその事で今、恋人から責められている。
「昌也さん浮気したって聞いたよ?俺の持たせてる玩具袋をあの仔犬に渡したらしいね?」
ギラギラした目で、俺をベッドに追い詰めてくる千歳。千歳から貰ったものは部屋にある。あれは俺の持ちものだから誤解だと何度伝えても……お仕置きの免罪符が得られたとほくそ笑む千歳には取り合ってもらえない。粛々と受けるしかない……そんな風にお仕置きの事を考えると、千歳のお仕置きに慣らされた体が熱くなる。
「涙目でお仕置きされたがってる昌也さん可愛い。んー?ご褒美になっちゃうかもね。」
千歳にジャケットを脱がされ、ネクタイを緩めて引き抜かれる。手早く後ろ手にネクタイ拘束された。薄く形のいい千歳の唇が弧を描き、細くてしなやかな白い手を使ってシャツのボタンを片手で器用に外していく。手持ち無沙汰な手の方は、シャツの上から主張する小さな胸の粒を擽っている。
「昌也さんの乳首可愛い。苛められたいんだね。こんなにビンビンにしちゃって。」
嬉しそうに千歳が下着の上から形がはっきりと見える粒を、指で潰すように力をいれると悲鳴が漏れた。
「昌也さんの声そそられちゃう。見て。こんなになっちゃった。」
千歳がベルトとジッパーをくつろげるとボクサーパンツの膨らみは、中性的な彼には似合わないサイズの主張をしていた。ボクサーパンツのまま顔の前に擦り付けるようにつき出してくる……。パンツを口で下ろして、勃ちあがった逞しい千歳雄にキスをして口で奉仕する。
「ん。昌也さんのお口おっきくて気持ちいいよ。でも、こっち見るお約束は?俺のこと見ながらして?」
何度しても顔を見ながらは慣れない。戸惑っていると、彼の器用な足で股間を踏むように強めにまさぐられた。早くしろと催促されてそっと彼を見上げる。すると、満足そうに笑って白魚のような細くて美しい指が俺の頭を撫で、耳や首を擽る。もっと欲しくて、彼の雄に舌を絡めると更に硬く大きくなった。
彼の息が上がってきて、白い肌が紅潮していていやらしい。後頭部に手を持ってきて強く喉に何度か突き入れて、どろどろとした濃い精液を喉ではなくて口の中に態とだす。
「昌也さん見せて。」
言われた通りに、口を開けてどろどろの精液が口内にあるのを見せて満足した千歳からヨシをもらって飲み込む。喉に絡み付くねばねばとした青臭い匂いにゾクゾクする。飲み込んでから口を開けて確認してもらう。指で上顎を擽られて、危なくイくところだった。
「上も溢さず下も漏らさずにできて偉かったね。」
まだ彼の精子の残る口に、彼が舌を絡めてキスをしてくると背徳感を感じる。痛いくらい舌を吸い上げられ、痺れたようになるのがぞくぞくして堪らない。いつの間にか下は全部脱がされていた。
「上手にできた昌也さんには御褒美です。仔犬に薦めるくらいなんだから、シタイんだよね?」
手には尿道ブジーセット、手早く使い捨ての手袋をはめる姿にどきどきする。ゼリーをつるんとした金属のブジーに垂らす姿は淫靡。
「昌也さん、ちゃんといい子にしててね。」
プツリと鈴口から入っていくブジーの冷たさを粘膜で感じる。ゆっくりと開かれながらつるりとした冷たい金属が、尿道の両壁をを舐めるように奥に奥に進んでいく。口が閉じられなくて、涎を垂らしながら腰を揺らして、情けない声が出る。
「あぁ。素敵だよ昌也さん。」
興奮した千歳がぐっと一気に入れて、奥にコツンと当てた途端に電気が走るように堪らない気分になる。動かしたくなる腰は、千歳の腿にガッチリ挟まれて動きを封じられて、快感も逃がせない。千歳の名前を何度も呼び、喘ぐ事しかできない。何度も射精感が来るのに、出口を塞がれて行き場のない快感がぐるぐると身体に渦巻く。
「やっぱりシタかったんだねぇ。こんなに喜んじゃって。」
何度かトントンと棒の先で、前立腺を突っつき刺激を与えるだけ与えてブジーを尿道に刺し保持したまま千歳は俺の背中に回ってきた。
「昌也さん四つん這いになってね?」
四つん這いの俺の後孔に千歳がキスをして舌を這わせる。ぬるぬるした熱い舌を尖らせて孔に何度も滑りこませてきて、声が漏れる。ブジーは前に刺さったままに陰茎だけが、千歳の手によって身体に密着させられている。気持ちよくて腰が揺れるとブジーの入った小さな孔も刺激されてしまう。
「昌也さんお尻柔かい。準備してきて偉いね。ここにおいで。」
後ろ手で、彼の屹立を探しながら後孔に導き受け入れていく……
「千歳っおっき……すぎ。」
いつもより大きく硬い千歳の挿入に戸惑っていると、彼にブジーぬこぬこされて前立腺を容赦なくコツコツと刺激される。ガクンと力が抜けて、入り口に当てていた千歳自身を自分の重さで飲み込み、千歳の腰に座り込んでしまった。熱い屹立が奥に入り込む。尿道の内側と彼の屹立で前立腺が両側から潰されて身体ががくがくと震える。
「震えてる。昌也さん可愛すぎる。」
耳朶に優しく囁きながら千歳は、耳朶をしゃぶったり歯を立てたり、首筋に舌を這わせながら、興奮した様子でブジーを動かす手も腰の突き上げもどんどん強く激しくなっていく。
泣きながら許しを乞うが、それは千歳を更に興奮させるだけだった。汗や涙を舌で味わいながら彼が射精するまで、かなり長い時間揺さぶられた。彼の射精と同時にブジーは抜かれ、見たことのない勢いで射精と潮吹きをして気絶した。と千歳が鼻息荒く説明し、彼の股間は膨らんでいた。
「昌也さん素質ありすぎたから、次する時はコレね。」
ずらりと並んだセットの中から、今日より二段階太いブジーを指さしながら綺麗な笑顔で微笑まれる。次への恐怖と期待に震える。
「で?話は戻るけど、何故仔犬にお道具あげたの?僕が入れさせてあげないから浮気する気?」
むくれている千歳は可愛い。セックスの荒々しさや変態な部分は、すっかりナリを潜めている。今の千歳をみれば、誰もが受け手だとしか思わないだろう。
「千歳が最初に俺とシタとき、事故ったろ?あいつの相手はかなりヤバそうだから保険だよ。ペットや弟……息子みたいな思いで見守っている。俺は千歳だけ愛しているよ。」
千歳が嬉しそうにはにかみ笑う。本当に千歳ほど綺麗な子は女にだってなかなか居ないのに、なんでモテもしない『くまさん』なんてあだ名の俺に執着して愛してくれるのか理由がわからないが愛されて幸せだ。
坂下については、相手がまさか盗聴までしていて坂下の健気な特訓に刺激され我慢できなくなってマンションに押し掛けて坂下を貪り喰うなんて想像もしていなかった。
危なげな仔犬を、見た目だけは貴族なヤバイ狼が囲ったことで、色んな争いが激化する前に沈静化した。仔犬も幸せそうで、『豆柴きゅんを愛でる会』で若い二人と定期的に盛り上がるようになる。その事でまた俺は、嫉妬した千歳に甘く激しいお仕置きを受けることになるのだった。
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