神々に認められた元大天使

五十嵐 彩月

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幼少期

閑話:実は創立以来だった

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私は精霊王と契約した後自分の私室に戻してもらった。すると……

「レイン!!どこに行ってたのだ!心配した……ぞ……誰だお前は!」

お父様は私の後ろの精霊王の存在に気づいた。

「警戒させてしまってごめんなさいね。私はご主人様と契約した精霊王『ニュンフェ』よ。これからよろしくね。」

「……………………………………………………………………。」

「ご主人様、これは人形なの?反応がないよ。」

「お父様?」

「ハッ!聞き間違えか?精霊王と聞こえたが?」

「私は精霊王よ。」

「先程のご無礼申し訳御座いませんでした。」

「平気よ。気にしないでちょうだい。」

「ありがとうごさいます。」

「コホン。お父様心配かけてすみませんでした。」

「えっ、あっ、あぁ。これからは心配させないでくれ。」

「はい。」

そしてお父様は部屋を出た。



~国王夫妻の部屋で~
「あなた!レインは!レインは見つかりましたか!」

「あぁ。元気だったぞ。」

「良かった……。」

「ただな……、」

「ただ?」

「あいつ、精霊王様を連れてきたんだ。」

「!!精霊王様をですか!」

「あぁ。精霊王が王国に現れたのは初代国王の時が最後だ。それはとても喜ばしいことだが、現れたのが昔すぎて、どのようにもてなせばいいのかわからないんだ。私のせいで精霊王が機嫌を損ねてこの国がなくなった、何てことは嫌だからな。」 

「あなた、あの方は精霊王。だから私たちが下手に手を出すよりも、自然に任せればいいんじゃないかしら。それで私たちは必要最低限手助けをすればいいんじゃないかしら?」

「それもそうだな。精霊王も縛られるようなことは嫌いだろうからな。」



そうして精霊王『ニュンフェ』の今後の対応が決まった。




━━━━━━━━━━━
テスト返ってきたんですよ。だけどケアレスミスばっかりで…………。何で確認しなかったんだろって今さら後悔してます(TT)。
それでも、過去最高点叩き出せたんですよ\(^^)/
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感想 7

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みんなの感想(7件)

R.K.
2019.09.25 R.K.

 そうですか。ということは、続きを書きたい放題じゃないですか!
 今回もとても面白かったです。王子はきっと活躍するのでしょう。それを楽しみにしてます。
 これからも頑張ってください。

解除
R.K.
2019.09.23 R.K.

精霊王。また強くなったんですね。記憶も……。続きが気になります。これからも、頑張ってください。

解除
R.K.
2019.09.02 R.K.

 なるほど。王子の力は、このように決まったんですね。あんだけ、神やらなんやらに祝福されれば誰でも強くなれそうですね。これからも楽しみにしているので頑張ってください。

2019.09.02 五十嵐 彩月

はい!精一杯頑張りますので温かく見守って下さい。

解除

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