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アースライト・ホーリースライム編
使節団選抜と結束の宴
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アストリッドの死者の形骸化した残留の発掘再利用は、ある意味冒涜とも取れなくはないので、切り札の一つとしてイザという時に取っておく手段として厳格に秘密としておくことを告げておくことにする。
アストリッドも、そもそもそういう思想と行動が自分を王宮から遠ざけたのを分かっているので、一定の理解を示した。大体彼女の素養でいうなら、魔法合成生成という行為自体異質で画期的であるのでそれで充分だ。
加えて、彼女の異常性…と言ったら失礼か…幼子の命を救いたいという想いからスタートしている蘇生魔法は、今後かなりの死に囚われた人を救うものとなるだろう。
そういう意味では、今でも市民救済に動いている、聖光教会に斡旋することも考えたが…総主教のアラベルがまた乱心でもされたら面倒なので、王宮直属で評議会に参加…も難しいだろうから、ブリギッタ・アイアンスピアの後任で入るケルベロスのエルトの下に就けるのが良いだろう…
ギルドの事務所に戻り、宿屋の食堂に一同で移動し、生まれ変わるギルドとガルバルディ帝国へと派遣するメンバーとの栄転出世祝いで祝賀会を開いた。
マックスは腹をくくり、「フォージリッジのギルドをまとめるのは大変でしょうが、何とかやり切って見せますぜ…男でも組織をうまく回せるってトコロを見せてやります!」と気合十分だった。
嬉しく思うが何かあったのか聞くと…カイルが「最近情報収集に訪れるケルベロスの中のひとり、ガウェイン・ストームという重装歩兵隊隊長と仲が良いみたいです」と教えられる。
ガウェイン…はよく覚えていないが、重装歩兵…ってことは、ゴツイ褐色肌の女性がいた気がする。
筋肉自慢の気前のいい姉ちゃんだったので、確かにマックスとは相性がよさそうである。
カイルは新しくギルド支部長になるという点を、非常に高いモチベーションにしてくれていて、それは何か自分の思い付きの采配ではあったが、結果オーライなので嬉しく思った。妻になったコレットも酒場に顔を出していたが、ショートヘアの少年っぽいイメージが強かったのだが、肩口まで髪の毛が伸び、雰囲気がかなり柔らかくなっていた。おなかはまだそこまで大きくなかったが、全体的なイメージがやはり女性らしさを強めている。
戦闘ギルド盟主であったレイラ・ファイアハートは、コレットの変化を目を細めて喜ぶ。
「私の弟子として剣を取らせていたときはむき身のナイフの様な殺気を放っていて、周囲を傷つけることもいとわない危なっかしい感じだったんだけどね…何が幸せなのかとか、他人が勝手に決めたらダメなのかもな…」としおらしいことを言う。
銀髪褐色の左右の腕の色が異なる炎の剣士であるレイラは、弟子の新しい幸せを見て感じるものがあるという感じでフッと優しい顔をする。
「悪いが、帝国に乗り込んだらそれなりに忙しくなると思うぞ」
「まあ、腕と一緒に新しい人生を再生してもらったシェル様には感謝しているし、今回のことで恩返しできればいいって思ってるんだぜ?」
「恩返しか…そんなこと無視してくれてもいいんだが、ありがたく思って感謝するよ」
「ははっ…シェル様も変わったな…」
「そうか?」
「良いと思うぜ?体を許した関係だから…贔屓目で見るわけじゃないけど、初めて会った時は…何と言うか己が武器に振り回されてイキってる若造って感じだったからな…おっとごめんよ偉そうで」
「やっぱりそういうの分かる感じなのか?」
「伊達に冒険者でエースやってなかったんだぜ?」
「ねえねえ、鋼鉄帝国ってどんな感じのところなのかな?」ナディア・ウィンドウォーカーが赤髪のショートヘアをふわふわさせて話に割り込んでくる。
「オレも別に渡航したことは無いんだ…」
「マジ?…ぶっちゃけ出たとこ勝負なのかぁ?」
「機械化が進んでる社会主義国家だから…正直王国と比べると色々問題はありそうだな」
「えええぇ…行く前から脅さないでほしいにゃ…」
「嘘は言えないからな…だが、先兵とはいえ国の人間と話すと…そこまで、国民単位ではおかしな洗脳をされているという感じではないかな…変わっちゃいるけどな」
「ねぇ…何度でもいうけどぉ…危険手当が欲しいなぁ~今夜」
「あのなぁ…今晩は…先約が…ま、いっか」
派手に盛り上がった壮行会らしき飲み会は、深夜にマックスとカイルが酔いつぶれて解散になった。
宿屋の親父には、オレを拾ってくれた礼を込めて多めに包んでやる。
「おまえさんが、出世してこうして来てくれるのが一番だよ…あの時のオレに『おめえの見る目は確かだった』と伝えてやらないとな!」と笑っていた。本当に彼に出会わなければ今のオレは無かった。不思議な縁を感じる。
店を出ると、雫筆頭に、サリー、ナディア、レイラ、アストリッドが月夜の下に待っていた。
「では、我が愛玩洞窟にご案内しよう」
すぐそこの下水の地下壕の近くから洞窟に入る。
スレインに身を任せればすぐに自分の部屋にご案内である。
いの一番に制服を脱ぐサリー…その凶悪なロケットがこちらを向いてロックオンしている。
洞窟の中では彼女は自分の姿を偽らない。サキュバスとしての角、尾っぽ…そして小さな蝙蝠の羽が顕現する。
オレはコスプレ的なイメプレは特に経験したことも無いが…彼女のその特化した姿は煽情的で萌える。
髪を解いてデコを隠し、眼鏡を堕とすと、妖艶な小悪魔が既に発情して貪りつくそうとオレに絡みついてくる。
抱き寄せると二つのロケットの先が先ずオレに体に当たってぐにゃりと変形する。形が崩れない立派な二つの山は
オレの胸の筋肉とこすれ合ってブルンと揺れる。エロイ…
彼女との接吻はオレの方が上背で勝っていても、攻め込んでくるのは彼女の方だ。
その特徴的な長い舌はオレの舌を絡めとって尚余裕をもってオレの咽喉を犯す。
その圧力と快楽はオレの脳を痺れさせる。流石淫魔たるサキュバスである。
女たちにオレのロケットを咥えさせた時にはもっと圧倒的な質量で攻め込むのだから、オレも大概なことを強要しているのかもしれないが、それは罰であり愛であり征服感を満たすものなのだし、最終的にはそこで得られる快楽に導いているのだ…と納得する。
両手で握り込む様に凶悪ロケットを揉みしだくとするりとオレの腕の中からすり抜けて腰を上げて挑発する。
フリフリと動いている悪魔の尻尾を触るとのけ反って震える。
「これって気持ちいいの?」「ふふ…それなりに…あん!」先端の矢印の様な部分を触ると、なんかグミみたいな触感でプニプニしていて思わず触り続けてしまう。
後ろから前屈みになる彼女の反りあがった臀部の間から見える排水溝にオレのロケット発射台を近づけて導くと、ゆっくりと合体する。ジョイントイン…屈むことで下向きになってよりその全長が下に向かって突き出されているロケットを後ろから手を回してガッツリつかみ、ドッキングを加速する。燃料注入…冷却水排水セーフティロック解除…カウントダウン100…99…ジョイン、ジョイン
「あはぁ…はうぅ…ぅ…ぅ…くぅ…はっ…」点火スイッチ奥…発射スイッチ…オン、オン、オン…
カウント…10…9…8…7…表面温度上昇、気化冷却水大量放出急速冷却…だが、接続部分さらに過熱…!潤滑油最大出力…3…2…1…
「はあぁぁぁぁき、来ました…ぁぁぁ!!」発射…
と…盛り上がりきった後のこちらヒューストン…というテンション賢者タイム爆下がり状態で、冷静になると…他のメンバーの冷ややかな視線に気づいて一気に気まずい…
「なあなぁ…ウチらもまあ、まあ…ご無沙汰な訳で…」ナディア達も次々と装備をパージし始める。
朝まで先が長そうである。
アストリッドも、そもそもそういう思想と行動が自分を王宮から遠ざけたのを分かっているので、一定の理解を示した。大体彼女の素養でいうなら、魔法合成生成という行為自体異質で画期的であるのでそれで充分だ。
加えて、彼女の異常性…と言ったら失礼か…幼子の命を救いたいという想いからスタートしている蘇生魔法は、今後かなりの死に囚われた人を救うものとなるだろう。
そういう意味では、今でも市民救済に動いている、聖光教会に斡旋することも考えたが…総主教のアラベルがまた乱心でもされたら面倒なので、王宮直属で評議会に参加…も難しいだろうから、ブリギッタ・アイアンスピアの後任で入るケルベロスのエルトの下に就けるのが良いだろう…
ギルドの事務所に戻り、宿屋の食堂に一同で移動し、生まれ変わるギルドとガルバルディ帝国へと派遣するメンバーとの栄転出世祝いで祝賀会を開いた。
マックスは腹をくくり、「フォージリッジのギルドをまとめるのは大変でしょうが、何とかやり切って見せますぜ…男でも組織をうまく回せるってトコロを見せてやります!」と気合十分だった。
嬉しく思うが何かあったのか聞くと…カイルが「最近情報収集に訪れるケルベロスの中のひとり、ガウェイン・ストームという重装歩兵隊隊長と仲が良いみたいです」と教えられる。
ガウェイン…はよく覚えていないが、重装歩兵…ってことは、ゴツイ褐色肌の女性がいた気がする。
筋肉自慢の気前のいい姉ちゃんだったので、確かにマックスとは相性がよさそうである。
カイルは新しくギルド支部長になるという点を、非常に高いモチベーションにしてくれていて、それは何か自分の思い付きの采配ではあったが、結果オーライなので嬉しく思った。妻になったコレットも酒場に顔を出していたが、ショートヘアの少年っぽいイメージが強かったのだが、肩口まで髪の毛が伸び、雰囲気がかなり柔らかくなっていた。おなかはまだそこまで大きくなかったが、全体的なイメージがやはり女性らしさを強めている。
戦闘ギルド盟主であったレイラ・ファイアハートは、コレットの変化を目を細めて喜ぶ。
「私の弟子として剣を取らせていたときはむき身のナイフの様な殺気を放っていて、周囲を傷つけることもいとわない危なっかしい感じだったんだけどね…何が幸せなのかとか、他人が勝手に決めたらダメなのかもな…」としおらしいことを言う。
銀髪褐色の左右の腕の色が異なる炎の剣士であるレイラは、弟子の新しい幸せを見て感じるものがあるという感じでフッと優しい顔をする。
「悪いが、帝国に乗り込んだらそれなりに忙しくなると思うぞ」
「まあ、腕と一緒に新しい人生を再生してもらったシェル様には感謝しているし、今回のことで恩返しできればいいって思ってるんだぜ?」
「恩返しか…そんなこと無視してくれてもいいんだが、ありがたく思って感謝するよ」
「ははっ…シェル様も変わったな…」
「そうか?」
「良いと思うぜ?体を許した関係だから…贔屓目で見るわけじゃないけど、初めて会った時は…何と言うか己が武器に振り回されてイキってる若造って感じだったからな…おっとごめんよ偉そうで」
「やっぱりそういうの分かる感じなのか?」
「伊達に冒険者でエースやってなかったんだぜ?」
「ねえねえ、鋼鉄帝国ってどんな感じのところなのかな?」ナディア・ウィンドウォーカーが赤髪のショートヘアをふわふわさせて話に割り込んでくる。
「オレも別に渡航したことは無いんだ…」
「マジ?…ぶっちゃけ出たとこ勝負なのかぁ?」
「機械化が進んでる社会主義国家だから…正直王国と比べると色々問題はありそうだな」
「えええぇ…行く前から脅さないでほしいにゃ…」
「嘘は言えないからな…だが、先兵とはいえ国の人間と話すと…そこまで、国民単位ではおかしな洗脳をされているという感じではないかな…変わっちゃいるけどな」
「ねぇ…何度でもいうけどぉ…危険手当が欲しいなぁ~今夜」
「あのなぁ…今晩は…先約が…ま、いっか」
派手に盛り上がった壮行会らしき飲み会は、深夜にマックスとカイルが酔いつぶれて解散になった。
宿屋の親父には、オレを拾ってくれた礼を込めて多めに包んでやる。
「おまえさんが、出世してこうして来てくれるのが一番だよ…あの時のオレに『おめえの見る目は確かだった』と伝えてやらないとな!」と笑っていた。本当に彼に出会わなければ今のオレは無かった。不思議な縁を感じる。
店を出ると、雫筆頭に、サリー、ナディア、レイラ、アストリッドが月夜の下に待っていた。
「では、我が愛玩洞窟にご案内しよう」
すぐそこの下水の地下壕の近くから洞窟に入る。
スレインに身を任せればすぐに自分の部屋にご案内である。
いの一番に制服を脱ぐサリー…その凶悪なロケットがこちらを向いてロックオンしている。
洞窟の中では彼女は自分の姿を偽らない。サキュバスとしての角、尾っぽ…そして小さな蝙蝠の羽が顕現する。
オレはコスプレ的なイメプレは特に経験したことも無いが…彼女のその特化した姿は煽情的で萌える。
髪を解いてデコを隠し、眼鏡を堕とすと、妖艶な小悪魔が既に発情して貪りつくそうとオレに絡みついてくる。
抱き寄せると二つのロケットの先が先ずオレに体に当たってぐにゃりと変形する。形が崩れない立派な二つの山は
オレの胸の筋肉とこすれ合ってブルンと揺れる。エロイ…
彼女との接吻はオレの方が上背で勝っていても、攻め込んでくるのは彼女の方だ。
その特徴的な長い舌はオレの舌を絡めとって尚余裕をもってオレの咽喉を犯す。
その圧力と快楽はオレの脳を痺れさせる。流石淫魔たるサキュバスである。
女たちにオレのロケットを咥えさせた時にはもっと圧倒的な質量で攻め込むのだから、オレも大概なことを強要しているのかもしれないが、それは罰であり愛であり征服感を満たすものなのだし、最終的にはそこで得られる快楽に導いているのだ…と納得する。
両手で握り込む様に凶悪ロケットを揉みしだくとするりとオレの腕の中からすり抜けて腰を上げて挑発する。
フリフリと動いている悪魔の尻尾を触るとのけ反って震える。
「これって気持ちいいの?」「ふふ…それなりに…あん!」先端の矢印の様な部分を触ると、なんかグミみたいな触感でプニプニしていて思わず触り続けてしまう。
後ろから前屈みになる彼女の反りあがった臀部の間から見える排水溝にオレのロケット発射台を近づけて導くと、ゆっくりと合体する。ジョイントイン…屈むことで下向きになってよりその全長が下に向かって突き出されているロケットを後ろから手を回してガッツリつかみ、ドッキングを加速する。燃料注入…冷却水排水セーフティロック解除…カウントダウン100…99…ジョイン、ジョイン
「あはぁ…はうぅ…ぅ…ぅ…くぅ…はっ…」点火スイッチ奥…発射スイッチ…オン、オン、オン…
カウント…10…9…8…7…表面温度上昇、気化冷却水大量放出急速冷却…だが、接続部分さらに過熱…!潤滑油最大出力…3…2…1…
「はあぁぁぁぁき、来ました…ぁぁぁ!!」発射…
と…盛り上がりきった後のこちらヒューストン…というテンション賢者タイム爆下がり状態で、冷静になると…他のメンバーの冷ややかな視線に気づいて一気に気まずい…
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