1 / 1
若き二人
しおりを挟む
私は、みこ。35歳、独身。派遣社員。
くる日も、くる日も、派遣会社で、みつばち蟻のように、働きまくっていた。
そして、5年たったある日、みこは、ブログを書きはじめ、毎日の出来事を、綴る様に、なった。
"今日も、1日、平和な日だった。明日も、平和な日であると、いいなぁ。。( ´∀`)"
そんなこんなで、毎日たわいない、一人ごとを書いていたある日、1通のコメントがくる。
"みこさん、こんにちは。はじめまして。僕は、みこさんのブログを毎日、読んでいます。
良かったら、僕と、仲良くしてください。"
信じられない言葉に、動揺し、また、今までにない出来事からか、どう上手く返信すれば
いいのか、わからなかった。。
はて?どうしよう。。(*´ω`*)
自分でも、こんな状況になることは、めったにないので、全く持ってどうすれば、良いのかわからない。。
が、ここで、ためらっていても、仕方がないので、
ようやく、決心して、スマホからきたメールに、返信を返した。
"ありがとうございます♪こちらこそ、よろしくお願いいたします。"
すると、何分後かに、1通のメールがやってきた。
僕は、大阪市内に住む、本田と申します。みこさんのことが気になり、ご連絡しました。
一度、会ってお話でも、出来ればと思います。よろしくお願いいたします。
こんな内容が、送られてきたのだ。。もちろん、私、みこは、こんな経験がなかったので、
どうしていいかわからず、また、考えてしまっていた。
それから、何日かたって、ない頭をひねくり回し、どう返信すればよいか、考えていたある日のこと。
よし!まずは、シンプルに返信しよう!と、いい、スマホ片手に、ブログからのコメントメールを 開けた。
こちらこそ、私で、良ければ、お会いしたいと、思います。
よろしくお願いいたします。
と、本当に、単純ではあるが、ひとまず、送ってみたのだった。
それから、数日後、彼からメールが、1件届いた。
ありがとうございます。こちらこそ、みこさんに会えるのを、
楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
とても、真面目な方なので、文面も、非常に、硬いが、誠実さが、
表れていて、みこには、それが、久しく新鮮みある出来事だったので、
有頂天に、なっていた。るんるんな気分のみこは、その日、舞い上がり
全く、眠れなかった。
翌日、彼から、またメールが、届いた。
おはようございます。みこさん、調子は、どうですか?
僕は、これから、お仕事です。お互い、風邪には、気をつけて
頑張りましょうね。
みこは、そのメールを見て、ものすごく、飛び跳ねた。
なんと言っても、久し振りの彼氏が、できたのだから。。
くる日も、くる日も、派遣会社で、みつばち蟻のように、働きまくっていた。
そして、5年たったある日、みこは、ブログを書きはじめ、毎日の出来事を、綴る様に、なった。
"今日も、1日、平和な日だった。明日も、平和な日であると、いいなぁ。。( ´∀`)"
そんなこんなで、毎日たわいない、一人ごとを書いていたある日、1通のコメントがくる。
"みこさん、こんにちは。はじめまして。僕は、みこさんのブログを毎日、読んでいます。
良かったら、僕と、仲良くしてください。"
信じられない言葉に、動揺し、また、今までにない出来事からか、どう上手く返信すれば
いいのか、わからなかった。。
はて?どうしよう。。(*´ω`*)
自分でも、こんな状況になることは、めったにないので、全く持ってどうすれば、良いのかわからない。。
が、ここで、ためらっていても、仕方がないので、
ようやく、決心して、スマホからきたメールに、返信を返した。
"ありがとうございます♪こちらこそ、よろしくお願いいたします。"
すると、何分後かに、1通のメールがやってきた。
僕は、大阪市内に住む、本田と申します。みこさんのことが気になり、ご連絡しました。
一度、会ってお話でも、出来ればと思います。よろしくお願いいたします。
こんな内容が、送られてきたのだ。。もちろん、私、みこは、こんな経験がなかったので、
どうしていいかわからず、また、考えてしまっていた。
それから、何日かたって、ない頭をひねくり回し、どう返信すればよいか、考えていたある日のこと。
よし!まずは、シンプルに返信しよう!と、いい、スマホ片手に、ブログからのコメントメールを 開けた。
こちらこそ、私で、良ければ、お会いしたいと、思います。
よろしくお願いいたします。
と、本当に、単純ではあるが、ひとまず、送ってみたのだった。
それから、数日後、彼からメールが、1件届いた。
ありがとうございます。こちらこそ、みこさんに会えるのを、
楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
とても、真面目な方なので、文面も、非常に、硬いが、誠実さが、
表れていて、みこには、それが、久しく新鮮みある出来事だったので、
有頂天に、なっていた。るんるんな気分のみこは、その日、舞い上がり
全く、眠れなかった。
翌日、彼から、またメールが、届いた。
おはようございます。みこさん、調子は、どうですか?
僕は、これから、お仕事です。お互い、風邪には、気をつけて
頑張りましょうね。
みこは、そのメールを見て、ものすごく、飛び跳ねた。
なんと言っても、久し振りの彼氏が、できたのだから。。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる