若き二人

めぐころぽんちゃん

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若き二人

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 私は、みこ。35歳、独身。派遣社員。
くる日も、くる日も、派遣会社で、みつばち蟻のように、働きまくっていた。

そして、5年たったある日、みこは、ブログを書きはじめ、毎日の出来事を、綴る様に、なった。

 "今日も、1日、平和な日だった。明日も、平和な日であると、いいなぁ。。( ´∀`)"

そんなこんなで、毎日たわいない、一人ごとを書いていたある日、1通のコメントがくる。

 "みこさん、こんにちは。はじめまして。僕は、みこさんのブログを毎日、読んでいます。

良かったら、僕と、仲良くしてください。"

信じられない言葉に、動揺し、また、今までにない出来事からか、どう上手く返信すれば

いいのか、わからなかった。。


はて?どうしよう。。(*´ω`*)


自分でも、こんな状況になることは、めったにないので、全く持ってどうすれば、良いのかわからない。。

が、ここで、ためらっていても、仕方がないので、
ようやく、決心して、スマホからきたメールに、返信を返した。

 "ありがとうございます♪こちらこそ、よろしくお願いいたします。"

すると、何分後かに、1通のメールがやってきた。


 僕は、大阪市内に住む、本田と申します。みこさんのことが気になり、ご連絡しました。
 一度、会ってお話でも、出来ればと思います。よろしくお願いいたします。


こんな内容が、送られてきたのだ。。もちろん、私、みこは、こんな経験がなかったので、
どうしていいかわからず、また、考えてしまっていた。

それから、何日かたって、ない頭をひねくり回し、どう返信すればよいか、考えていたある日のこと。

 よし!まずは、シンプルに返信しよう!と、いい、スマホ片手に、ブログからのコメントメールを 開けた。

 こちらこそ、私で、良ければ、お会いしたいと、思います。
 よろしくお願いいたします。


 と、本当に、単純ではあるが、ひとまず、送ってみたのだった。


それから、数日後、彼からメールが、1件届いた。


 ありがとうございます。こちらこそ、みこさんに会えるのを、
楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 とても、真面目な方なので、文面も、非常に、硬いが、誠実さが、
表れていて、みこには、それが、久しく新鮮みある出来事だったので、
有頂天に、なっていた。るんるんな気分のみこは、その日、舞い上がり
全く、眠れなかった。

 翌日、彼から、またメールが、届いた。

おはようございます。みこさん、調子は、どうですか?
僕は、これから、お仕事です。お互い、風邪には、気をつけて
頑張りましょうね。

 みこは、そのメールを見て、ものすごく、飛び跳ねた。

なんと言っても、久し振りの彼氏が、できたのだから。。

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