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6、その後のふたり
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光映は陸上部を辞めた。部員の中から、光映と同じ部屋で着替えたりするのが嫌だという声が上がったためだ。光映はそれを聞いた時、何の後悔も不満もなく辞めた。その心の状態に自分で驚いたくらいだ。
(こうやって、諦めなきゃならないことがこの先もっと出てくるんだろうな)
そう思ったのだ。
だが、それならほかにやりたいことを探せばいいだけだ、と気持ちを切り替えられた。何より、走るだけなら別に部活に参加していなくでもできる。
光映は一人で練習をし、マラソン大会などに個人参加をした。
学校では、何事もなかったかのように日々が過ぎていった。変わったのは、「光映の友人たち」があまり関わってこなくなったこと、継信に対する嫌がらせがなくなったことだった。
光映と継信は、時々黒江や犀川と話をするようになった。二人の話は聞いていても面白く、楽しい時間を過ごせた。
そして年が明け、冬休みも終わりそうなとき、二人は初めてラブホテルに行った。繋がるときは、周りを気にしないでやりたいと二人ともが思ったからだった。
光映は、これまでに自分で後ろを玩具を使って慰めたことが多々あったので、おそらくすぐに挿入できるだろうと思っていたし、後ろで感じることもできるだろうとは思っていた。
「あ、あっ、あ、つ、ぐの、ぶ、ちょ、」
ぐちゅぐちゅと湿った音が広い部屋に妙に響いている気がする。もういい、とさっきから何度も言っているのに、継信は光映の後ろを弄る指を止めない。
自分で弄っていた時と、何もかもが違う。温度も、感覚も、快楽の度合いも。
その違いについていけない光映は、ただ息を吐いて喘ぐことしかできない。
「ああ、やっととろとろになって来たかな‥光映、前も濡れてるね‥」
光映の足の間を陣取って座っている継信は、その肩に光映の左足を乗せている。大きく開かれた股間は何もかもが継信の前にさらけ出されていた。
なんだ、これ
全然自分でやってた時とは違う
なんか、なんか身体溶けそう
継信が触ってるだけできもちいい
やばい、やばいよ‥
頭の中でぐるぐると「違う」が回って、その上に継信から与えられる快楽が乗ってきて、もう光映は自分がどうなっているのかわからなくなっていた。
継信が後孔を愛撫しながら、ぱくりと光映の陰茎を口に含んだ。大きなそれは全部は口に入らない。幹の部分を左手でぬちゅぬちゅと擦りながら、亀頭の柔らかい部分を吸い上げて舐める。
「ひぁぁっ、あっあっ」
未知の快楽を与えられて、光映がひときわ高い声を上げた。そんな声を上げた自分に驚いて光映はぱっと口を塞いだ。それを見た継信は、後ろに挿れた指をぐりっと強くひっかくようにした。
「ううう、んっ!」
ちゅぽ、と陰茎から口を離した継信は言った。
「光映、声、出して。‥そのためにここに来たんだから」
「光映は顔を真っ赤にして小さく首を横に振った。目が涙でじわりと潤んでいる。
「無理、無理だって、継信、恥ず‥」
「‥おれ光映の声聞きたいんだよ。‥聞かせてくれないと」
そう言ってまた亀頭を口に含み、柔らかいところに軽く歯を当てた。その刺激でまた、光映はびくんっと身体を反らせる。
「ふあ、あっ」
「かわい」
継信はそう言って光映の亀頭にちゅっと口づけると、またできる限りに口を開けて頬ばる。その間も後ろをまさぐるのを忘れない。
光映はもう快感が波のように次々押し寄せるのに耐えられなくなってきていた。
「はああっ、も、継、信、い、から‥」
「‥うん?」
「いい、から、挿れ‥て‥」
喘ぎながらなんとかそう言った光映の声を聞いた継信はじゅううっと強く陰茎の先を吸った。
「うあああ!」
「光映、光映好きだよ‥」
そういうと継信は光映の足の下に自分の太腿を挿し入れ、下半身をぴたりとつけた。
ぬぶり、と押し挿れると、柔らかい肉に自分の楔が埋まっていくのを感じる。光映の身体は愉悦とともに継信を受け入れていく。
ぬぶ、ぬちゅ、と少しずつ肉楔を押し入れる。その緩慢さに光映は声を上げて啼いた。
「ふあ、あああ、つ、ぐ」
「光映、痛い?辛い?」
「だい、じょ‥もっと」
もっと、の声を聞いて継信はぐちゅん!と奥まで腰を進めて光映の身体に打ち付けた。光映は「ひっ」という声を上げ、陰茎の先からとぷっと精を放った。
「‥光映、あんまし‥かわいい事ばっかり言わない、で」
おれもいっぱいいっぱいなんだから、と呻くような継信の声が耳を通り過ぎた気がする。だが今、光映は自分の身体を襲った凄まじい快楽に耐えるので精いっぱいだった。
射精、したのだろうか、射精の快楽とは別の甘く強い快楽が、下半身から背中を伝って脳を痺れさせる。
継信は、最初ゆっくりと腰を律動させていたが、光映の様子を見ながら少しずつその速度を速めてきた。
身体を前に倒し肘で自重を支えながら、ぐっと膝で光映の腰を持ち上げて上から挿すようにしてグラインドさせる。そしてそのまま光映の顔に唇を寄せて激しく口づけた。
咥内と、後ろの内壁とを、継信の舌と陰茎がそれぞれ擦る。
もう、おかしくなる。
光映はそう思った。あまりの快楽に目尻から流れる涙が止まらない。
継信はきつく光映の舌を吸い上げて放すと、息を弾ませながら言った。
「好き、好きだよ、光映、今おれ一番、幸せ、きもち、い‥」
そう言いながら一段と下半身のグラインドを激しくした。ぱんぱんと継信の腰が光映の尻に当たる音がする。ぐちゅぐちゅという湿った淫らな音も一緒に聞こえてきて、耳からも犯されているように感じた。
「俺、も、好き‥継信、」
「うん、う、ああっ」
ぐん!と継信が強く腰を打ちつけた。被膜越しにじわっと何か液体が中に出されたのがわかる。
継信が、自分の中で精を出してくれた。
その事実が、光映をたまらなく幸福にさせた。
「なあ‥よかった‥?俺の、なか‥」
継信は、はあはあと息を荒く吐きながら光映の頭を抱きしめた。
「め‥‥っちゃよかった‥光映、かわいすぎる‥」
「‥‥かわいくねえよ‥」
恥ずかしくなって少し顔を横にしながら光映がそう言うと、光映の中に納まったままの継信の肉楔が、ぐん、とまた頭をもたげたのがわかった。
光映は驚いて思わず正面から継信の顔を見た。
継信の顔は少し赤らんで汗に濡れ、今まで見たことのない色気をまとっていた。これまで、こんなに継信に雄を感じたことはなかった。
「‥‥光映、‥も一回していい?」
そういうと継信はずるりと陰茎を取り出してゴムを処理すると、手早く新しいゴムを装着した。その素早さに一瞬ほけっと見とれていた光映は、身体にのしかかってくる継信を見てハッとし、その胸を手で押した。
「いや、ちょ、無理、無理だって」
「光映‥」
そう名前を呼びながらまた継信が唇を挟み、その間から舌を挿し入れてくる。
「んんっ」
くちゅくちゅと口の中を愛撫されて舌を擦られ、またぼうっとしてしまった光映の顔を見て、継信はくすっと笑い、そのまままたずぶりと陰茎を光映の中に押し込んできた。
「ひ、ああ、あ!」
再び継信が激しく腰を律動させ、光映の内壁を何度も何度も擦る。触れているだけでもきもちいいのに、そんなに擦られるともう訳がわからないくらいきもちよかった。
ホテルの時間いっぱいまで何と継信は五回も光映の中に精を放ち、光映からガチトーンで怒られる羽目になった。
*明日が最終話です。
(こうやって、諦めなきゃならないことがこの先もっと出てくるんだろうな)
そう思ったのだ。
だが、それならほかにやりたいことを探せばいいだけだ、と気持ちを切り替えられた。何より、走るだけなら別に部活に参加していなくでもできる。
光映は一人で練習をし、マラソン大会などに個人参加をした。
学校では、何事もなかったかのように日々が過ぎていった。変わったのは、「光映の友人たち」があまり関わってこなくなったこと、継信に対する嫌がらせがなくなったことだった。
光映と継信は、時々黒江や犀川と話をするようになった。二人の話は聞いていても面白く、楽しい時間を過ごせた。
そして年が明け、冬休みも終わりそうなとき、二人は初めてラブホテルに行った。繋がるときは、周りを気にしないでやりたいと二人ともが思ったからだった。
光映は、これまでに自分で後ろを玩具を使って慰めたことが多々あったので、おそらくすぐに挿入できるだろうと思っていたし、後ろで感じることもできるだろうとは思っていた。
「あ、あっ、あ、つ、ぐの、ぶ、ちょ、」
ぐちゅぐちゅと湿った音が広い部屋に妙に響いている気がする。もういい、とさっきから何度も言っているのに、継信は光映の後ろを弄る指を止めない。
自分で弄っていた時と、何もかもが違う。温度も、感覚も、快楽の度合いも。
その違いについていけない光映は、ただ息を吐いて喘ぐことしかできない。
「ああ、やっととろとろになって来たかな‥光映、前も濡れてるね‥」
光映の足の間を陣取って座っている継信は、その肩に光映の左足を乗せている。大きく開かれた股間は何もかもが継信の前にさらけ出されていた。
なんだ、これ
全然自分でやってた時とは違う
なんか、なんか身体溶けそう
継信が触ってるだけできもちいい
やばい、やばいよ‥
頭の中でぐるぐると「違う」が回って、その上に継信から与えられる快楽が乗ってきて、もう光映は自分がどうなっているのかわからなくなっていた。
継信が後孔を愛撫しながら、ぱくりと光映の陰茎を口に含んだ。大きなそれは全部は口に入らない。幹の部分を左手でぬちゅぬちゅと擦りながら、亀頭の柔らかい部分を吸い上げて舐める。
「ひぁぁっ、あっあっ」
未知の快楽を与えられて、光映がひときわ高い声を上げた。そんな声を上げた自分に驚いて光映はぱっと口を塞いだ。それを見た継信は、後ろに挿れた指をぐりっと強くひっかくようにした。
「ううう、んっ!」
ちゅぽ、と陰茎から口を離した継信は言った。
「光映、声、出して。‥そのためにここに来たんだから」
「光映は顔を真っ赤にして小さく首を横に振った。目が涙でじわりと潤んでいる。
「無理、無理だって、継信、恥ず‥」
「‥おれ光映の声聞きたいんだよ。‥聞かせてくれないと」
そう言ってまた亀頭を口に含み、柔らかいところに軽く歯を当てた。その刺激でまた、光映はびくんっと身体を反らせる。
「ふあ、あっ」
「かわい」
継信はそう言って光映の亀頭にちゅっと口づけると、またできる限りに口を開けて頬ばる。その間も後ろをまさぐるのを忘れない。
光映はもう快感が波のように次々押し寄せるのに耐えられなくなってきていた。
「はああっ、も、継、信、い、から‥」
「‥うん?」
「いい、から、挿れ‥て‥」
喘ぎながらなんとかそう言った光映の声を聞いた継信はじゅううっと強く陰茎の先を吸った。
「うあああ!」
「光映、光映好きだよ‥」
そういうと継信は光映の足の下に自分の太腿を挿し入れ、下半身をぴたりとつけた。
ぬぶり、と押し挿れると、柔らかい肉に自分の楔が埋まっていくのを感じる。光映の身体は愉悦とともに継信を受け入れていく。
ぬぶ、ぬちゅ、と少しずつ肉楔を押し入れる。その緩慢さに光映は声を上げて啼いた。
「ふあ、あああ、つ、ぐ」
「光映、痛い?辛い?」
「だい、じょ‥もっと」
もっと、の声を聞いて継信はぐちゅん!と奥まで腰を進めて光映の身体に打ち付けた。光映は「ひっ」という声を上げ、陰茎の先からとぷっと精を放った。
「‥光映、あんまし‥かわいい事ばっかり言わない、で」
おれもいっぱいいっぱいなんだから、と呻くような継信の声が耳を通り過ぎた気がする。だが今、光映は自分の身体を襲った凄まじい快楽に耐えるので精いっぱいだった。
射精、したのだろうか、射精の快楽とは別の甘く強い快楽が、下半身から背中を伝って脳を痺れさせる。
継信は、最初ゆっくりと腰を律動させていたが、光映の様子を見ながら少しずつその速度を速めてきた。
身体を前に倒し肘で自重を支えながら、ぐっと膝で光映の腰を持ち上げて上から挿すようにしてグラインドさせる。そしてそのまま光映の顔に唇を寄せて激しく口づけた。
咥内と、後ろの内壁とを、継信の舌と陰茎がそれぞれ擦る。
もう、おかしくなる。
光映はそう思った。あまりの快楽に目尻から流れる涙が止まらない。
継信はきつく光映の舌を吸い上げて放すと、息を弾ませながら言った。
「好き、好きだよ、光映、今おれ一番、幸せ、きもち、い‥」
そう言いながら一段と下半身のグラインドを激しくした。ぱんぱんと継信の腰が光映の尻に当たる音がする。ぐちゅぐちゅという湿った淫らな音も一緒に聞こえてきて、耳からも犯されているように感じた。
「俺、も、好き‥継信、」
「うん、う、ああっ」
ぐん!と継信が強く腰を打ちつけた。被膜越しにじわっと何か液体が中に出されたのがわかる。
継信が、自分の中で精を出してくれた。
その事実が、光映をたまらなく幸福にさせた。
「なあ‥よかった‥?俺の、なか‥」
継信は、はあはあと息を荒く吐きながら光映の頭を抱きしめた。
「め‥‥っちゃよかった‥光映、かわいすぎる‥」
「‥‥かわいくねえよ‥」
恥ずかしくなって少し顔を横にしながら光映がそう言うと、光映の中に納まったままの継信の肉楔が、ぐん、とまた頭をもたげたのがわかった。
光映は驚いて思わず正面から継信の顔を見た。
継信の顔は少し赤らんで汗に濡れ、今まで見たことのない色気をまとっていた。これまで、こんなに継信に雄を感じたことはなかった。
「‥‥光映、‥も一回していい?」
そういうと継信はずるりと陰茎を取り出してゴムを処理すると、手早く新しいゴムを装着した。その素早さに一瞬ほけっと見とれていた光映は、身体にのしかかってくる継信を見てハッとし、その胸を手で押した。
「いや、ちょ、無理、無理だって」
「光映‥」
そう名前を呼びながらまた継信が唇を挟み、その間から舌を挿し入れてくる。
「んんっ」
くちゅくちゅと口の中を愛撫されて舌を擦られ、またぼうっとしてしまった光映の顔を見て、継信はくすっと笑い、そのまままたずぶりと陰茎を光映の中に押し込んできた。
「ひ、ああ、あ!」
再び継信が激しく腰を律動させ、光映の内壁を何度も何度も擦る。触れているだけでもきもちいいのに、そんなに擦られるともう訳がわからないくらいきもちよかった。
ホテルの時間いっぱいまで何と継信は五回も光映の中に精を放ち、光映からガチトーンで怒られる羽目になった。
*明日が最終話です。
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