3 / 8
ふたつきめーに
弄られてたった乳首はいつの間にか冷たい液体ではなくいつもより3倍ほど熱く疼いていた。
「はーい、じゃあ付けますねー」
靴音の人がそう言って、乳首が金属のような冷たさに挟まれたような、包み込まれたように感じた。
「まぁ、充分時間はあるから、今日はそれで楽しみなよ。それ、自信作でさ~。きっと楽しんで貰えると思うんだ!」
乳首が重い。しかも付けられたモノは硬いのに柔らかくてつるつるしている。
「見ててあげるから、踊ってよ…ね?」
靴音の人のその言葉で、胸元の鎖のようなモノが乳房をキュッと少し締め付けたように感じた。そして、信じられないことに乳首の金属がうねうねと動き出したのだ!
視界は暗く、声は出せないため、音と触感、匂いで判断するしかない為、言い表せない恐怖がレーヌを襲った。しかし不思議と心地よかった。
「今日は長いんだから、しっかり乳首の中までしたげるよ。」
パチン
靴音の人がそう言って指を鳴らした。
うねうねとしていた謎の金属は乳首を締め付けながら丹念に擦りはじめた・・・
そのうち見られていると思うと疼きが激しくなった。
そして数十分後
「んっ、ぁっ、んんっ、んぅっ」
乳首をひと擦りされるだけでぴくんぴくんと身体がはねて、抑えきれない嬌声が溢れた。出したこともないような高い声がでる。
「んー、そろそろいいかな」
靴音の人がそっ呟いて、鎖を引っ張ったようだ。
するとうねうねと蠢いていた金属が細く枝分かれして、乳首の穴の中に入ってきた。まち針より数倍小さな穴に細いうねうねは1本ずつ入っていく。
「いっぽんめー」
「んぅっ?!」
スルスルスル、クチュン
「にほんめー」
「ぁんっ、んんん!」
スルスルスル、クチュクチュ、クチュン
「さんぼんめー、そろそろキツイかな」
「んっんぁっんぅんっ!」
スルスル、スルッツルリ クチュン
三本入ったところで一旦細いうねうねの侵入は止まった。そしてちくびの立っているところの中からトントントン…トントントン…とリズム良く刺激してきた。最初は痛かったのにだんだんと熱さと疼きに変わっていった。
「うん。いい感じ!このままナカまでやっちゃおっか!ふふっ楽しみだなぁ」
靴音の人はそう言って笑った。
レーヌはそれどころではない。乳首が疼いて疼いてたまらないのである。この感覚がなんなのか全く分からないし、知らないのにその行為による熱い疼きだけが身体にたまっていく。
「さぁ!いっくよー?せーのっ」
スルスルスル×沢山 …ズチュン
「んんんん!んぅぁ"ぅ"ッ!!」
靴音の人の合図で一斉に複数のうねうねが胸の中へはいってきて、乳腺の中を傷つけないように慎重に刺激し始めた。
まるで胸の中身が全て表面の皮膚のように感じられてレーヌは気味が悪かった。
そして熱さと疼きが最高潮に達した時、
「イけ。レーヌ」
と下腹の奥がキュンっとするようなイイ声で言った。
目の前が真っ白になって、全身から力が抜けるのに、乳首と乳腺はズクズクと熱く疼いていて、しばらくそれがおさまらなかった。
「ふふっイイコ。また明日も同じ時間においで。そしたら僕の話を少し聞かせてあげる。」
靴音の人はそう言っているのを聞いていると、柑橘系の爽やかな香りがして、朝日がまぶたの奥に見えた。
-------------------------------------
その日の朝は乳首が服に擦れる度に疼いて疼いて仕方がなかった。
そのおかげで乳首はたちっぱなし。
レーヌは昨日の夢はもしかしたら現実にも影響するのかもしれないと思い、大人しく次の日も昨日と同じ時間に寝た。
「はーい、じゃあ付けますねー」
靴音の人がそう言って、乳首が金属のような冷たさに挟まれたような、包み込まれたように感じた。
「まぁ、充分時間はあるから、今日はそれで楽しみなよ。それ、自信作でさ~。きっと楽しんで貰えると思うんだ!」
乳首が重い。しかも付けられたモノは硬いのに柔らかくてつるつるしている。
「見ててあげるから、踊ってよ…ね?」
靴音の人のその言葉で、胸元の鎖のようなモノが乳房をキュッと少し締め付けたように感じた。そして、信じられないことに乳首の金属がうねうねと動き出したのだ!
視界は暗く、声は出せないため、音と触感、匂いで判断するしかない為、言い表せない恐怖がレーヌを襲った。しかし不思議と心地よかった。
「今日は長いんだから、しっかり乳首の中までしたげるよ。」
パチン
靴音の人がそう言って指を鳴らした。
うねうねとしていた謎の金属は乳首を締め付けながら丹念に擦りはじめた・・・
そのうち見られていると思うと疼きが激しくなった。
そして数十分後
「んっ、ぁっ、んんっ、んぅっ」
乳首をひと擦りされるだけでぴくんぴくんと身体がはねて、抑えきれない嬌声が溢れた。出したこともないような高い声がでる。
「んー、そろそろいいかな」
靴音の人がそっ呟いて、鎖を引っ張ったようだ。
するとうねうねと蠢いていた金属が細く枝分かれして、乳首の穴の中に入ってきた。まち針より数倍小さな穴に細いうねうねは1本ずつ入っていく。
「いっぽんめー」
「んぅっ?!」
スルスルスル、クチュン
「にほんめー」
「ぁんっ、んんん!」
スルスルスル、クチュクチュ、クチュン
「さんぼんめー、そろそろキツイかな」
「んっんぁっんぅんっ!」
スルスル、スルッツルリ クチュン
三本入ったところで一旦細いうねうねの侵入は止まった。そしてちくびの立っているところの中からトントントン…トントントン…とリズム良く刺激してきた。最初は痛かったのにだんだんと熱さと疼きに変わっていった。
「うん。いい感じ!このままナカまでやっちゃおっか!ふふっ楽しみだなぁ」
靴音の人はそう言って笑った。
レーヌはそれどころではない。乳首が疼いて疼いてたまらないのである。この感覚がなんなのか全く分からないし、知らないのにその行為による熱い疼きだけが身体にたまっていく。
「さぁ!いっくよー?せーのっ」
スルスルスル×沢山 …ズチュン
「んんんん!んぅぁ"ぅ"ッ!!」
靴音の人の合図で一斉に複数のうねうねが胸の中へはいってきて、乳腺の中を傷つけないように慎重に刺激し始めた。
まるで胸の中身が全て表面の皮膚のように感じられてレーヌは気味が悪かった。
そして熱さと疼きが最高潮に達した時、
「イけ。レーヌ」
と下腹の奥がキュンっとするようなイイ声で言った。
目の前が真っ白になって、全身から力が抜けるのに、乳首と乳腺はズクズクと熱く疼いていて、しばらくそれがおさまらなかった。
「ふふっイイコ。また明日も同じ時間においで。そしたら僕の話を少し聞かせてあげる。」
靴音の人はそう言っているのを聞いていると、柑橘系の爽やかな香りがして、朝日がまぶたの奥に見えた。
-------------------------------------
その日の朝は乳首が服に擦れる度に疼いて疼いて仕方がなかった。
そのおかげで乳首はたちっぱなし。
レーヌは昨日の夢はもしかしたら現実にも影響するのかもしれないと思い、大人しく次の日も昨日と同じ時間に寝た。
あなたにおすすめの小説
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。