アビス・オブ・ソードマジック

魔王 ユキ

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1章 異世界…ロザリア

女の子を助けた!!

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俺は、走り出すとつくまでに、精霊魔法 『メフィスト・トライブ』 を使い人族に変装した。
   つくと、そこには……

「 グルルル、グルァァー」


   狼のような魔獣 『グレイ・ウルフ』 の群れが女の子に飛び掛かろうしていた。


   水浴びをしていたのか布一枚で、身体の前を隠している。


   俺は、周りが止まって見える。

   それは、なんの比喩でもない。

   俺が、なぜ周りが止まって見えているのかは、高いAGIそれと一部のスキルのおかげだ。


   へぇ~こんな感じなんだ。


   って、感心している場合じゃない。


   止まっているように見えるとは言え……


   時間は有限だ。


   刹那……

   グレイ・ウルフの群れが、切り裂かれた

   俺が、放った風魔法 『ウィンドウ・カッター』 が命中したようだ。


   俺は、そのままグレイ・ウルフをイベントリにしまいこんだ。


「た、たたた助けていただき、あ、ありがとうございます」


「いえいえ、当たり前の事をしただけですそれよりも……ふ、服を着て下さい……」


「え……あ、ああぁぁ、キャ、キャァァーーーー」


   俺は、頬を叩かれた……


   ♢


「ご、ごめんなさい先ほどは、助けていただいたのに急に叩いてしまって……」


「い、 いえいえ、し、仕方ないですよ……あんな状況でしたから」


   しばらく沈黙が続いた……

  
   その、沈黙を破ったのは、魔獣だった。


   俺は、身構えまえ……


   世界が、止まる。

   魔獣狼が、俺の抜刀した刀で、首が跳ねられていた。


   どうやら、この魔獣は、 『グレイ・ウルフ』 の上位種の 『フォレスト・ウルフ』 だったようだ。


   俺は、そのまま、インベントリにしまいこんだ。


   突如、爆風が巻き起こった……
   

   爆風が止むと……

  俺は、そのまま、こう言った。


「あの、よろしければ村へ案内していただけませんか?」

「は……は…い………」


「あ、そうだ自己紹介してなかったな、俺は、サクヤだ。」


「わ、私は、リリア……です」


   ♢



   村へついた。


   村は、約三、四メートルほどの先が尖った丸太の策があった。

   村に入ろうとすると…………


「おい、リリアその男は、誰だ」


   っと、門の前で止められてしまった………


「落ち着いてリガルさんこの人は、森で、私が、魔獣に襲われそうなところを助けていただいたの」


「どうも、初めましてサクヤと申します」


「そ、そうだったのか、脅したみたいで悪かったな」


「仕方ないよ、最近特に盗賊の被害が酷いなんて聞くし」


「そうなんですか!」


「ああ、気をつけたほうが良いぞ」





   村に入ると、俺は、宿を取りに行こう思ったが………

   リリアが、お礼に私の家に止まっていって下さい。

   っと、言われお礼を受け取らないと悪いしなと思い
   リリアの家に泊まらせて貰った………
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