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テスト ノミー編
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これは本当の意味で勉強の仕方のわからない子のお話。
そして気にするのはテストのてんではなく、親の小言。
あんまり言われると、相手の揚げ足取りにいく厄介な子です。
******
もうすぐ学力テストがある。
だけど大丈夫。何にもしていないから!!
提出物のワークだって答え見て写してるくらいだしね。
だって、ゲームや漫画を読む方に時間を費やす方がよっぽど有意義なんだもん。
親は勉強勉強うるさいけど気にしない。
だって私ノミーだから!!
勉強なんて仕方もわからないし、とりあえずやっておけばいいんでしょう?
提出物はキチンとしているし、もう提出したのもあるけどそれで十分なんじゃないのかな~?
えっ?違うの?
でも遊ぶ時間とか減らしたくないし・・・
そしてやっぱり今日も漫画に手が伸びてしまう。悲しいさが。
眠たくなったら寝るのも私の仕事なのだ。
で、結果はどうなったかというと、散々でした。
多分へいきんよりも低いのが何教科かあったけど今までで一番最低の点を取ってしまった。
覚えるだけの社会で、ま、まさかの、
14点!!!!!
やばい、やばいよ!鬼の母さんに怒られる!!
どうしよう!家に帰らない?テスト隠す?
あーーーーー!どうしたらいいんだろう!?
はっ!そういえばどこかで耳栓売ってるって聞いたことあるな。買いに行っといた方がいいかな?
マジでやばいよ!!
自業自得だけどさ、半分以上白紙だったのも認めるけどさ。書いたとこすらあってなかったのも悲しかったけどさ。
耳が(あるのかと言われればあるんじゃないかな)壊れるのは避けたい!
何にも話さず風呂入って早めに寝る?
ソローっと家に帰って、いつも通りに過ごして、お風呂上がり。
母に問われた。
「そういえば、テスト返ってきたの?」
今かーーーーーー!
「う、うん」
「で?何点だったの?」
ゴソゴソゴソゴソ
「はい」
「・・・・・何やってんの?」
「え、・・・う、いや、その・・・」
「はぁ、そんなに勉強の仕方わかならないんだったら、友達にノート見せてもらうとか、書いて書いて書きまくって覚えるしかないでしょうよ!?」
「・・・・・うん」
「で?」
「えっ?」
「これからどうするの?このままじゃダメでしょう?」
「うん」
「ちゃんと毎日書いて復習しなさい!出来ないと色々取り上げるよ!!」
「!!はい!!」
かくしてそれほど怒られもせず、やることやれとの指令がのノミーに下された。
が、しかし、そう簡単に変わるわけもなく、母の雷は今日もノミーの頭上に落ちるのだった。
色々取り上げら荒れて、ノミーのストレスが限界に達するのも遠くない話。
そして気にするのはテストのてんではなく、親の小言。
あんまり言われると、相手の揚げ足取りにいく厄介な子です。
******
もうすぐ学力テストがある。
だけど大丈夫。何にもしていないから!!
提出物のワークだって答え見て写してるくらいだしね。
だって、ゲームや漫画を読む方に時間を費やす方がよっぽど有意義なんだもん。
親は勉強勉強うるさいけど気にしない。
だって私ノミーだから!!
勉強なんて仕方もわからないし、とりあえずやっておけばいいんでしょう?
提出物はキチンとしているし、もう提出したのもあるけどそれで十分なんじゃないのかな~?
えっ?違うの?
でも遊ぶ時間とか減らしたくないし・・・
そしてやっぱり今日も漫画に手が伸びてしまう。悲しいさが。
眠たくなったら寝るのも私の仕事なのだ。
で、結果はどうなったかというと、散々でした。
多分へいきんよりも低いのが何教科かあったけど今までで一番最低の点を取ってしまった。
覚えるだけの社会で、ま、まさかの、
14点!!!!!
やばい、やばいよ!鬼の母さんに怒られる!!
どうしよう!家に帰らない?テスト隠す?
あーーーーー!どうしたらいいんだろう!?
はっ!そういえばどこかで耳栓売ってるって聞いたことあるな。買いに行っといた方がいいかな?
マジでやばいよ!!
自業自得だけどさ、半分以上白紙だったのも認めるけどさ。書いたとこすらあってなかったのも悲しかったけどさ。
耳が(あるのかと言われればあるんじゃないかな)壊れるのは避けたい!
何にも話さず風呂入って早めに寝る?
ソローっと家に帰って、いつも通りに過ごして、お風呂上がり。
母に問われた。
「そういえば、テスト返ってきたの?」
今かーーーーーー!
「う、うん」
「で?何点だったの?」
ゴソゴソゴソゴソ
「はい」
「・・・・・何やってんの?」
「え、・・・う、いや、その・・・」
「はぁ、そんなに勉強の仕方わかならないんだったら、友達にノート見せてもらうとか、書いて書いて書きまくって覚えるしかないでしょうよ!?」
「・・・・・うん」
「で?」
「えっ?」
「これからどうするの?このままじゃダメでしょう?」
「うん」
「ちゃんと毎日書いて復習しなさい!出来ないと色々取り上げるよ!!」
「!!はい!!」
かくしてそれほど怒られもせず、やることやれとの指令がのノミーに下された。
が、しかし、そう簡単に変わるわけもなく、母の雷は今日もノミーの頭上に落ちるのだった。
色々取り上げら荒れて、ノミーのストレスが限界に達するのも遠くない話。
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