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ルキとマリ
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執事が、ノックした。俺は慌てて扉を開けた。手には、木箱が持たれていた。
執事に礼を言い、執事は職務に戻りますとすぐに帰っていった。
俺は、木箱から出そうとマリを抱っこする。抱っこしたマリは、体が熱く、
ぐったりしている。
兄様が、変な薬でも飲ませたか。俺は心配しながらマリの体を撫でまわした。
「あん。あん。いやぁ」
マリが、変な声を出す。やはり、毒でも盛られたのだろうか。とても苦しそうだ。
「どうした。どこが辛い」
聞いても、マリは、はぁはぁと息苦しそうにしている。
俺は、どうしたらいいのかわからず、マリの頭をよしよしと撫でた。
マリが、俺の顔をやっと見た。そして、
「お願い、ルキ。体が火照ってしんどいの。どうにかして」
「どうにかってどうするんだよ」
俺は、戸惑いながらマリに聞いた。
マリは、苦しそうに続ける。
「前ぇ、私が寝ていた時にしたみたいにぃ、ベッドの上で一緒に寝て。はぁはぁ」
かわいそうで見てられなかった。俺は、わかったといい、マリとともに
ベッドに入った。マリは、ベッドに入ると目を閉じ、反応しなくなった。
「マリ、どうしたんだ」
俺は、マリをゆすりながら抱きしめた。ん?んん?感触が変わったぞ。
毛並みがなくなった?まさか毛が抜けたのか。俺はマリを見た。
気付けば、俺は全裸の黒髪女性を抱きしめていた。またかよ。もう。
このタイミングはまずいって。いくら童貞でも息子は反応しちゃってるし。
マリが起きた。でも、まだ様子がおかしい。俺に抱き着いた。
「もう限界なの。ルキ抱いて」
俺は、もう遊ばれるのは嫌だったので、確かめた。
「また、ウサギに戻るんじゃないんだろうな」
マリは首を振る。
「私だって、ウサギに戻るタイミングなんかわからない。気づけば人間、
気付けばウサギなんだもん。てか本当にもう無理なんだって。ほらぁ」
そう言いながら、俺の手を自分の胸に持って行く。俺は、顔を真っ赤にさせた。
はじめてのおっぱい。大きいし柔らかい。俺は知らぬ間に揉んでいたらしい。
「あん、あん、ルキ上手よ」
マリは色っぽい声で俺を褒める。俺は嬉しくなり、どんどん揉み、
気になっていた先端をポチっと押してみた。
「いやぁん。弱いの。そこ」
弱いらしい。なら、そこを攻めればいいのだな。俺は楽しくなっていた。
先端を指で押しまわしてみたり、赤ちゃんのようにチュパチュパと吸ってみる。
「あん、あん、もうだめぇ」
マリは、グテンっとなった。え?どうした。俺は失敗してしまったのか。
楽しくて、好奇心でいろんなことをしてしまった気がする。間違ったと
両手で顔を隠しながら後悔していた。
マリが声をかけてきた。あぁ、よかった。安心してマリを見た。
ベッドにいたマリがいない。まさか。
「ごめん。自分だけイッちゃって、ウサギに戻るとかルキ辛いよね」
そう言って、シーツの中に潜ったまま、モソモソと動き出した。何をするのか
見ていると、固くなった俺のモノをズボンの上からチロチロと
小さな舌で舐めていた。
「やめろ。ウサギのお前にこんなことさせたら、変態どころか動物愛護の奴らから
クレームくるわ」
そう言って、マリの首の後ろを掴み、ベッドから引き釣り出した。
執事に礼を言い、執事は職務に戻りますとすぐに帰っていった。
俺は、木箱から出そうとマリを抱っこする。抱っこしたマリは、体が熱く、
ぐったりしている。
兄様が、変な薬でも飲ませたか。俺は心配しながらマリの体を撫でまわした。
「あん。あん。いやぁ」
マリが、変な声を出す。やはり、毒でも盛られたのだろうか。とても苦しそうだ。
「どうした。どこが辛い」
聞いても、マリは、はぁはぁと息苦しそうにしている。
俺は、どうしたらいいのかわからず、マリの頭をよしよしと撫でた。
マリが、俺の顔をやっと見た。そして、
「お願い、ルキ。体が火照ってしんどいの。どうにかして」
「どうにかってどうするんだよ」
俺は、戸惑いながらマリに聞いた。
マリは、苦しそうに続ける。
「前ぇ、私が寝ていた時にしたみたいにぃ、ベッドの上で一緒に寝て。はぁはぁ」
かわいそうで見てられなかった。俺は、わかったといい、マリとともに
ベッドに入った。マリは、ベッドに入ると目を閉じ、反応しなくなった。
「マリ、どうしたんだ」
俺は、マリをゆすりながら抱きしめた。ん?んん?感触が変わったぞ。
毛並みがなくなった?まさか毛が抜けたのか。俺はマリを見た。
気付けば、俺は全裸の黒髪女性を抱きしめていた。またかよ。もう。
このタイミングはまずいって。いくら童貞でも息子は反応しちゃってるし。
マリが起きた。でも、まだ様子がおかしい。俺に抱き着いた。
「もう限界なの。ルキ抱いて」
俺は、もう遊ばれるのは嫌だったので、確かめた。
「また、ウサギに戻るんじゃないんだろうな」
マリは首を振る。
「私だって、ウサギに戻るタイミングなんかわからない。気づけば人間、
気付けばウサギなんだもん。てか本当にもう無理なんだって。ほらぁ」
そう言いながら、俺の手を自分の胸に持って行く。俺は、顔を真っ赤にさせた。
はじめてのおっぱい。大きいし柔らかい。俺は知らぬ間に揉んでいたらしい。
「あん、あん、ルキ上手よ」
マリは色っぽい声で俺を褒める。俺は嬉しくなり、どんどん揉み、
気になっていた先端をポチっと押してみた。
「いやぁん。弱いの。そこ」
弱いらしい。なら、そこを攻めればいいのだな。俺は楽しくなっていた。
先端を指で押しまわしてみたり、赤ちゃんのようにチュパチュパと吸ってみる。
「あん、あん、もうだめぇ」
マリは、グテンっとなった。え?どうした。俺は失敗してしまったのか。
楽しくて、好奇心でいろんなことをしてしまった気がする。間違ったと
両手で顔を隠しながら後悔していた。
マリが声をかけてきた。あぁ、よかった。安心してマリを見た。
ベッドにいたマリがいない。まさか。
「ごめん。自分だけイッちゃって、ウサギに戻るとかルキ辛いよね」
そう言って、シーツの中に潜ったまま、モソモソと動き出した。何をするのか
見ていると、固くなった俺のモノをズボンの上からチロチロと
小さな舌で舐めていた。
「やめろ。ウサギのお前にこんなことさせたら、変態どころか動物愛護の奴らから
クレームくるわ」
そう言って、マリの首の後ろを掴み、ベッドから引き釣り出した。
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