手の届く存在

スカーレット

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番外編

おふざけ~手の届く存在番外編~

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※設定はパラレルです。

光の速さでケツからう〇こ出したらどうなるの?

1 (大阪府) 2007/04/07(土) 12:51:52.31 ID:KE08BO+y0
ツェペ○みたいに飛べるの?



4 (USA) 2007/04/07(土) 13:04:49.32 ID:KPQI8bDO0
人間2,3人くらい貫通して殺しそうだな



6 (埼玉県) 2007/04/07(土) 13:05:40.13 ID:ZMCqKoLX0
便器が壊れる



7 (長屋) 2007/04/07(土) 13:06:11.37 ID:bgM10lvq0
むしろウ〇コがお前を出したことになる



8 (三重県) 2007/04/07(土) 13:07:31.03 ID:ObCVWeMT0
0.13秒で地球を一周して自分の口に入る



9 (東京都) 2007/04/07(土) 13:07:34.40 ID:3B68T5Pa0
肛門が破壊されるな



11 (樺太) 2007/04/07(土) 13:08:51.02 ID:7IhbNkluO
時間が止まる





12 (三重県) 2007/04/07(土) 13:11:08.21 ID:XnFO39Ue0
リアルな話すると
多分お前の住んでる大阪が消し飛ぶ
光速でウ〇コほどの質量(約200~300グラム)の
物体が動いたら想像を絶する衝撃波が発生する
ましてそれが地表と激突したら地球がヤバイ

お前のウ〇コで地球がヤバイ





13 (岐阜県) 2007/04/07(土) 13:11:57.85 ID:2NAKCodm0
>>12の文章で吹いた



20 (東京都) 2007/04/07(土) 13:22:27.91 ID:xS2gGdnt0
>>12
三重には偉い天才がいるんだな



「これ、本当だと思うか?」

大輝が携帯で昔のコピペなんかを見ていた。
このコピペ面白いんだよなぁ、なんて言いながらゲラゲラ笑う大輝を、私は何処か冷ややかな目で見ている。
そんなものより、私を見てほしい。

「んー、どうだろうね。発想は面白いと思うけど」

私も見る様勧められて、流し読みながら言う。
光の速さか……確か光は熱を持ってるから……。

「このコピペでほぼ結論出てる気はするかな。人間の体じゃまず耐えられないと思う」
「さすが、現実的だなぁ……」
「そんなに気になるなら、試してみる?」
「え?」
「私なら、それを可能にするくらい、わけないよ?」
「お、おう……でも、おっかないよなやっぱり」 
「まぁ、確かにネタだから面白いわけだし。ならやめとく?」

私が言うと、大輝は少し考えた。
こんなくだらないことを、こんなにも真面目に考えちゃう大輝はやっぱり可愛い。

「やっぱやめとこうかな、怖いし」
「まぁ、やりたくなったらまた言ってよ」
 

それから三日程経ったある日。

「睦月、いるか?」

学校から帰って少しすると、うちのドアがノックされて大輝と明日香、桜子が入ってきた。

「睦月、頼みがあるんだ」
「ん?」

一体何だろう、大輝から頼みとは珍しい。

「実はさ、この二人にもこの間のコピペ、見てもらったんだよ」

ああ、あれか……女の子に見せる様なもんじゃないと思うんだけどね。

「そしたら、えらく気に入ったみたいで、是非見てみたいって」
「は?」

つい間の抜けた声が出てしまった。
見たいって、まさかあれを?

「あ、俺が実験台になるから。さすがに女の子にさせるわけいかないしな」

まぁ、そこまで女の子にさせようってなったら、さすがに私も説教とかしちゃうかもしれない。

「頼めるか?」

真面目な顔で頼んでくる大輝だが、内容は光の速さでう○こがしてみたい、である。

「……う、うん。じゃあ、どうする?便器に跨がって待ってる?」
「そうするよ、楽しみだなぁ」

言いながら大輝はいそいそとトイレに入って行った。

「本当にそんなこと、できるの?」

明日香は少し心配そうである。

「可能だよ。ただ、コピペと同じ結果になるかはわからないけど」
「コピペと同じ結果だったら、大惨事どころじゃ済まないよね」
「そうだね、地球半壊とか笑えないし」

私たち三人は、大輝の待つトイレへ行く。
大輝は準備万端と言った様子だった。

「さあ、ひと思いにやってくれ」

大輝がサムズアップする。
爽やかに言ってるが……(以下略)。
パンツまで脱いで、大輝は今か今かと待っている。

「すごい絵面ね……まさか彼氏のこんなとこ直で見ることになるなんて思わなかったわ」

明日香がやや引いた表情なのと対照的に、桜子はちょっと楽しそうな顔をしている。
私は、どんな顔をしたらいいのかわからなかった。

「じゃ、やるからね。すぐ便意が来ると思う」

神力で、大輝の便意をコントロールする。
括約筋を、人間の限界まで強めた。
そして、腸内のう〇この移動速度を光速に設定。

「き、きた……」

一瞬の破裂音ののち、光が周りを包む。

その瞬間、私は見た。
大輝の体が、う〇この衝撃で下半身から弾けて爆散するのを。
そして、飛び散る破片……う〇このものか便器のものか、その破片が桜子と明日香を無数に貫いていくのを。

瞬く間に、トイレを中心とした破壊がマンションを砕く。
う〇こは私の神力によってなかなか燃え尽きない。

う〇こがマンションを貫通しながら破壊し、やがて地表に到達したのか、爆発にも似た衝撃とともに地面に大穴が開く。
私はその様子を空から見ていた。
そして、地面を掘り進んだうんこはやがて地球の核の部分を貫いたかして、穴から溶岩が溢れ出すのが見えた。
ブラジル辺りも恐らく大騒ぎになっているに違いない。

「大輝……みんな……」

私は取り返しのつかないことをしてしまった。
私がまだ見てない、新しい未来を作ってしまった。
それも、大輝のう〇こによって。
私は神力を解除して、溶岩に身を投げた。

BAD END
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