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これからの私たち
真夜中の教会、司祭様の自室のベッドの上で。
私たちはいやらしい音を立てながら肌を重ね合う。
司祭様の青白い肌が朱色に染まり、ひくつく窄まりに尻尾をねじ込みぐちゅぐちゅと中を擦りながらいいところを撫でてあげる。
びくんと跳ねて震える逞しくそそり立ったモノに乗っかって、股を擦りつけてクチュクチュと、私から溢れてくる蜜に濡らしながらゆらゆらと動く。
「うっ、ぁ、ぁあっンッく……! ……ぁ、み、みあ、ミーア、っ」
司祭様が切なげに苦しげに、でも堪えきれない快感を覚えている声で、私の名前を呼ぶ。
キュウキュウと後ろが締まって、私の尻尾を咥え込み、そこからピリピリと尾骨に痺れるような快感が伝わってくる。
司祭様から溢れる先走りの汁なのか、私の中から溢れる淫魔の蜜なのか、もうどちらのものだかわからない汁でベトベトになりながらお互いのそこを擦り合わせる。
「んっふふ、ぁんっ……司祭様ったら……んっ、や、そんな、キュウキュウ締め付けちゃっ、アタシ、尻尾だって感じるのにぃ……!」
司祭様の貞潔とやらは守りながら、私たちは毎夜のようにお互いを貪り合っていた。
主に貪ってるのは私だけれど。
最近の司祭様は前よりもこの行為への抵抗や言い訳は減っている。
快楽に流されてしまう悦びに目覚めたのか、私との仲を受け入れたからか、そのどちらもなのかもしれない。
「ひっ……んぅ、ぁ、ぁあっ、だ、ダメ、だ、ア、そこッ……んっ!!」
コリ、と。
私の尻尾が中で司祭様の弱いところをぐりゅぐりゅと責め立てていくと、彼の全身がさざ波のように震えて、薄い胸板が大きくしなるように上下した。
どろどろと濃厚な白濁が、まるで押し出されるように溢れ出て司祭様のお腹を汚す。
「ふぁ……ぁん、もう、……堪え性のない司祭様ね。……ひとりで先に気持ち良くなってイッちゃうなんて」
ビクビクと小刻みに震える司祭様の体は反り返って、喉仏を晒しながら荒々しく呼吸している。
中は相変わらずひくついて、私の尻尾を咥え込んだままキュウッと切なげに締まり、そのせいでずっと感じ続ける司祭様はたいそう可愛くて色っぽかった。
尻尾はそのまま、体勢を少しずらして。汚れた司祭様のお腹をペロペロと舐める。
「んぁあ、あっ、ぁう!」
舌がお腹をくすぐるその感覚すら刺激になるのか、司祭様からこぼれる声は嬌声そのもので。
くちゅくちゅと尻尾で中をかき回しながら、お腹を綺麗にしたあとは舌を這わせて胸の方へ。
上下する胸板の先で、ぴんっと硬く芯を持った頂に舌を這わせ、ペロリと舐めてコロコロと舌で転がした。
全身が性感帯になったみたいに、どこを触っても舐めても、司祭様はびくりと震えて啼くような声を出す。
何もかもが愛おしくて、彼が気を失うまで延々と丹念にこの行為を続ける。
それが、私たちの最近の関係だった。
―――
それは、ほんの気まぐれ。
いつもは司祭様が気を失ったあと、後始末をしてから夜明け前にはセレミアとして間借りするあの部屋に戻っていた。
けれどこの日は。
本当にただの気まぐれ。
不意に思ってしまったのだ。
朝起きて、私が隣に居た時の司祭様の顔が見てみたいな、って。
散々喘いで啼いて果てた司祭様の横に寝転がって、勝手に腕枕を借りて目を閉じる。
トクトクトクと打つ鼓動が心地良く、体温が気持ち良く、私はほとんど一瞬でストンと眠りに落ちてしまった。
カーテンの隙間から朝日が差し込み目を焼く。
起床の強制執行めいたその光と、枕にした隣の人の身じろぎとで、私の意識は浮上した。
ああそうだった、すっかり寝入っちゃったけど、司祭様がどんな顔をするかを見るつもりだったんだ。
寝坊したら意味がないのだ。
そっと薄目を開けて見る。
「ん、……、……ぁ、え、……んん!?」
のそりと身を起こそうとした司祭様が、自分の腕を枕にしている私に気付く。
動揺と、驚愕と、混乱の気配が強く伝わってきた。
「な、なん……なんで、なぜ……み、いや、せれ……うぁ……せ、セレミア!! 起きなさい!!」
「きゃっ……!」
腕を引き抜かれ、叱咤するような口調で言われては寝たふりを続けることもできなかった。
「はぁい……、司祭様ったら。もうちょっと優しく起こして下さってもいいんじゃないかしら」
あまりにも甘さが足りない。
思わず口を尖らせて拗ねるように言いながら見たその顔は。
真っ赤。
切れ長の目を見開いて、口をぱくぱくと開閉させて、それから手で顔を覆いながら向こうを向いて。
「司祭様……?」
なんなのだその反応は。
と思ったけれど、謎はすぐに解けた。
私、裸だ……!
「な、なぜ君がここに……ああいや、まずは服を……服を着なさい!」
「そんなこと言っても……服なんて、ない……です……」
私の服はいつもの自分の部屋のクローゼットの中だ。
ミーアに変身すると着ているものはそのまま変わるし、セレミアになる時もなぜか服はちゃんと着ていたのに。なぜ今朝に限って裸なのか、自分でもわからない。
不思議な力が働いているのかもしれない。
あるいは私の願望。
司祭様をより困らせたいといういたずら心。
どれもあり得る。
「なぜないのだ……! 服もなしに、ど、どうする、どうするつもりだ!? なぜここに。ああ、と、とにかく私のシャツでいいから羽織って」
オロオロと慌てふためき狼狽える司祭様。
確かにこれは見たかった光景だ。
クローゼットからシャツを一着取り出して、相変わらずそっぽを向いたままそれを差し出す司祭様に。
ますますいたずら心が疼くのは仕方のないことだと思う。
差し出されたシャツを、司祭様の腕ごと掴んでぐいと引き寄せる。
予想外の力がかかったせいか、司祭様は呆気なくベッドに倒れ込んで。
「っ、な、なにを……!」
「ぁ、たた……、……だって、ずっと怒っててこっちを向いてくださらないから」
夢魔ではない私には、その勢いが殺せなくて司祭様に押し倒されるような格好になる。
そのまま見上げて。
「司祭様が……私を、見てくださらないから」
拗ねたようにもう一度。
うぐっと呻いて狼狽える司祭様の、その首に腕を回した。
ぎゅうと抱き寄せる。
「司祭様。……司祭様は、ミーアの私の方が好き? ……たしかに、あっちのほうが……華もあるしおっぱいも大きいし尻尾でたくさん司祭様の気持ちいいところいじめてあげられるけど」
「な、なにを言っているのだ……!?」
「……知ってるんだから。司祭様、お尻をぐちゅぐちゅされるのクセになっちゃったんでしょう? いつも本当は期待してるんでしょう。それとも、素直じゃないお尻をペンペンされる方が好き?」
司祭様の顔がますます真っ赤に染まって、体温が急上昇する。
司祭様だって裸なのだ、やるだけやって寝てしまったそのままなのだから。
足で股間の辺りをすりりと撫でてみると、びくりと震える司祭様の体。確実に熱を帯びて、硬くなってもいる。
「私の裸で? ……それとも、昨夜のことを思い出して?」
「せ、……セレミア……、な、……ぁ、んんっ……や、やめなさい、そんなこと……セレミアっ」
「ちゃんと答えてくれないと、やめてあげないんだから。司祭様……セレミアの私には、魅力ない?」
ぎゅうと胸に顔を押しつけるように抱き寄せる。
夢魔の私に比べるとボリュームは確実に減っているけれど。
「っあ、……う、……ふぅぅうう……!」
胸に顔を押さえ込むように抱きしめたまま、爪先で硬くなり始めている司祭様のモノをつついたり撫でたり指で挟んで擦ってみたり。
どんどん質量を増して、どこか切なげな熱い吐息が胸をくすぐった。
「んっ、司祭様ったら……! なんにも言ってくれないくせに、ここはこんなにして。いやらしい。女なら誰でもいいの!?」
「ぅ、ち、ちが、違う……!」
私の腕を振りほどき顔を上げた司祭様が、真っ赤な顔のまま怒ったような険しい顔で私を見下ろした。
その間も、私の足は彼の股間をいじっている。
熱い吐息が顔にかかる。
「き、君は……素敵、だ。魅力的だ、セレミア。……ど、どちらかを選べと、言われても……、こ、困る、が……」
「セレミアとミーアで二股しようっていうの?」
「……同一人物だろう!?」
「そうだけど。そうなんだけど! ……ミーアとばっかりそういうことして、セレミアの私とは全然なんにもないって、なんだかいや」
我侭を言っているのはわかっていた。
夢魔との交わりは、悪魔退治のため。ミーアの体を維持するため。そういう契約。
だから言い訳は立つけれど。
セレミアの私と交わる理由なんて司祭様にはないのだ。
人間の女の私にはできることも限られている。
「そりゃ、セレミアの私には、ミーアの時みたいな特別な力はひとつもないけれど。だから、司祭様を十分に気持ち良くしてあげられるかもわからない、けど……」
「……せ、セレミア……、……わ、わか、わかった。君の言い分も、わかった、から……ぁ、足、っん……足を、止め……」
司祭様の腰が揺れる。
私の爪先でどんどん大きく硬くなるのが楽しくて、ついつい触り続けてしまった。
「司祭様。……じゃあ、キスして」
切なげに眉を寄せながら、司祭様が私に口付けを落とす。
額に、頬に、口端に。
ぐり、と爪先で先端を引っ掻いてやった。
う、と呻く声と共に、司祭様の唇が私のそれと重なる。
柔らかく触れて、触れたが最後、舌を割り込ませ絡めて口付けを深くする。
足に触れた司祭様のモノが、ますます硬くそそりたっていた。
「ぁ、……セレミア、な、なぜ」
「キスして、とは言ったけれど、キスしてくれたらやめる、なんて言ってない。……司祭様、司祭様は、私とは、したくない?」
今は赤味が強い、やつれ気味のこけた頬に手を添えて撫でながら、見上げて問う。
司祭様の喉仏がごくりと上下した。つばを飲む音がよく聞こえる。
爪先に、じわりと滲むものを感じる。
「セレミア……私は……、……私、は……、ち、誓いを……」
司祭様の手を片方取って、私の秘所へと導いた。
くちゅ、と濡れた音。
「なにをっ」
「ぁ、んっ!」
司祭様の指がそこに軽く触れただけで、ビリッと全身に駆け巡るような痺れと甘さがあった。
「は、ぁ。……司祭様、指で、いいから。……誓いを、破らなくていい、から。……私も、司祭様と、肌を重ね合わせたい……」
「っあ、……せ、セレミア。……セレミアっ」
「ひゃんっ!?」
不意に、司祭様の腕に抱きすくめられ、体がふわっと浮き上がる。
ぼふ、と枕をクッション代わりに座らされ、司祭様の口付けに唇を奪われて。
クチュ、クチュ、と。
司祭様の細い指が、私の秘所を触れる。
躊躇いがちに、探るように。
溢れ出る蜜が司祭様の指を汚し、そこを触れられるたびに私の体にビリッと電流が走っていく。
「っん、ぁ、ぁんっ、し、司祭様……ぁ、そこ、きもちい……んぅ」
「セレミア……セレミア、……セレミアっ」
司祭様が興奮した声で私を呼ぶ。
夢魔の私に攻められて切なげに名前を呼ぶ時と同じ声で。
それだけで。
幸福感に包まれる。
「司祭様……、ここ、もっと中でくちゅくちゅって、して。……司祭様の指で、イかせてほしい。……できる? 司祭様」
「ぁ、あぁ、……こ、ここ、か?」
戸惑いがちなその指を、手を掴んで導いて。
自分の手で開いて見せるそこに、司祭様の細い指を求めた。
ゆっくり、相変わらず躊躇いがちなその指が、つぷ、と私の中に入って来る。
「あぁっ!」
総毛立ち、震え、一瞬で体が歓喜に満たされた。
きゅうっと吸い付くように中が収縮して、司祭様の指を咥えて離さない。
「ぁ、セレミア……あ、熱い、中が……締め付けて、セレミア……ぁ、よ、良いのか? ここ、が?」
クチュ、クチュ、と司祭様の指が探るように蠢いて、私の中をかき混ぜる。
内側を擦る指にキュンとして、司祭様の首筋にぎゅっとしがみついた。
「ん、ぁ、そこ。とっても、ぁ、きもちい、です。司祭様……、ぁ、んっ、もっと。ぐちゅぐちゅして」
ねだる言葉と共に口付けし、腰を揺らして挑発しながら。
司祭様の指がより深く、中をぐちゅぐちゅと音させながら蠢くのを愉しんで。
「司祭様……好き、司祭様が好き。ミーアも、セレミアも、司祭様が大好きなの……ぁん!」
「っ、あ、わ、……私も、……私も、……君も、彼女も。……どちらの、君も……」
「ゃ、あん、もっと、言って。もっと、ちゃんと……!」
「……す、好きだ、好きだ、……好き、だ……」
キュウッと収縮して、ぞっとするほどのとてつもない快感が駆け抜けていく。
びくんっと私の体が震え、トロトロに蕩けて、力がなくなっていく。
それを司祭様が支えてくれて。
「セレミア……君が、好きだ。いつか、……その時が、きたら……私を、受け入れて、ほしい」
司祭様の熱く滾るモノが、苦しげに天を衝く。
その堪えたような、険しく、耐える顔がたまらなく愛おしくて。
「うん。……セレミアでも、ミーアでも、いいわ。……いつか、神様より、私たちを選んでね。司祭様」
彼の上に乗り上がり、天衝く怒張を股に挟み込んで。
溢れる蜜で濡れたそこで、ぐちゅぐちゅと擦りながら、司祭様を抱きしめる。
髪の生え際に。眉間の皺に。隈の浮く目の下に。一つずつ口付けをしながら。
「っあ、セレミア……!」
司祭様の熱い迸り。
もう一度、深く口付けを交わす。
満たされていく幸福感と、まだ欲しがる貪欲さ。
これが、これからの私たちと司祭様の関係。
きっと、素敵で楽しい日々になる。
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