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ハーレクイン漫画で知った欧米の結婚手続き
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久しぶりの小説投稿エッセイです。
週に二~三話小説を、エッセイを週に一度アップを目標にしたのですが、難しいですね。
このエッセイ、私の作品にしては読んでくださる方が多いので、嬉しく思います。ありがたいことです。
前回に続き、ハーレクイン漫画ネタをお届けします。
恋愛の最終目標が結婚かどうかは人それぞれでしょうが、ハーレクイン的恋愛観では、愛ある結婚が最終ゴールです。
なのでハーレクインには、結婚式や結婚手続きがわんさか登場します。
私は漫画を読み進めるうちに、欧米と日本では結婚手続きが違うことに気がつきました。
そこで、今回のタイトルに繋がります。
なお私は、ヨーロッパとオーストラリアに行ったことはありません。アメリカには行きましたが、ロサンゼルスとサンフランシスコに研修旅行で一週間行ったのと、ハワイに二回遊びに行っただけです。
英語はまーったくわかりません。
以上、私のリアルの欧米体験は平均日本人以下なので、このエッセイは、「それってあなたの感想ですね」的な呟きです。
いくつかホームページを参照しましたが、事実を知りたい方は別途リサーチをお勧めします。
独身のみなさま、結婚願望はありますか? 既婚者の方、結婚までのプロセス、大変でしたか?
結婚願望があるのに出会いがない。彼氏彼女はいても、相手に結婚願望がない。お互い結婚願望はあっても、経済的事情や居住地、家族関係などで難しい……。
この国での結婚が難しいと思う方、多いんじゃないんでしょうか? 私は非モテゆえ、すごーく実感しております。
しかし、日本って結婚へのハードル、欧米諸国より低いんです。
えっ? びっくりしました? 意外と思いましたか?
日本で結婚相手を見つけるのは大変かもしれません。が、見つけさえすれば、手続き的にはすごーく簡単です。役所に婚姻届を出せばおしまい。しかも24時間365日、受け付けてくれます。二名の証人のサインが必要ですが、親兄弟である必要はありません。
ハーレクイン漫画を読むと「結婚許可書」という言葉が出てきます。
この「結婚許可書」は、日本の婚姻届とは違うようです。
アメリカの結婚は、日本のように書類一つ提出して終わり、ではありません。
まず役所から「結婚許可書」をもらいます。許可書を得たらその場で結婚できるわけではなく、早くても翌日、州によってはもっと待たされます。
許可書が出たら、有効期間内(二か月以内など州によって様々)に結婚式を挙げます。式を執り行った人(神父、牧師、判事など)が許可書にサインし、役所にサイン入り許可書を提出すると婚姻証明書がもらえます。
アメリカは、日本より結婚手続きが面倒なんです。日本だと結婚式は法的結婚とは関係ありませんが、アメリカではそうでもないようです。
ただし日本でも、事実婚の証明として結婚式が有効のようです。
例外的にラスベガスでは、簡単に結婚できます。(それでも日本ほどイージーではありませんが)なのでハーレクインには、ラスベガスで出会った男女がその場のノリで結婚する話が、ちょくちょく登場します。
一口に欧米といっても結婚手続きはまちまちですが、ヨーロッパ諸国もこんな感じか、もっと面倒なようです。日本人には不思議な感覚ですが、教会での結婚は単なるセレモニーや気分の問題ではなく、法的にも社会的にも重要みたいです。
おそらく、日本のように一回の手続きで結婚できる国は、欧米にはないでしょう。
離婚も大変なようです。
いや、日本だって離婚ってすげー大変だぞ! と経験者のみなさま、おっしゃるでしょう。
でもそれは、どちらかが離婚に同意しない、財産分与などの条件に納得しない、という互いの事情の問題です。
日本では、互いが納得して離婚届を出せば、終わりです。
でも欧米諸国では、二人が別れたい! と主張しただけでは駄目で、一年は別居するとか、婚姻関係が破綻している事実を見せないといけないようです。
細かく調べていませんが、離婚率は欧米諸国の方が高いので、離婚手続きが面倒とは意外でした。
ここから先、「それってあなたの感想ですね」を始めます。
欧米諸国のベースはキリスト教です。キリスト教は一夫一妻で、結婚は神様との神聖な契約。特にカトリックの国で離婚するのは大変なようです。
原則、カトリックの教会で結婚式ができるのは、未婚の男女に限られます。
よくヨーロッパ諸国では事実婚カップルの権利が認められ、日本は遅れている、と耳にします。
これ、本来の結婚と離婚が大変だから、事実婚が広まったんじゃないかと思うのですが、どうでしょう?
日本では、結婚も離婚も手続きは簡単です。私の感覚ですが、事実婚を選ぶのは、夫婦のどちらかが改姓に抵抗があるからだと思うんですが、違うかなあ?
私が知っているカップルはそうでした。(といっても二組だけ)
選択的夫婦別姓制度と夫婦創姓制度があれば、法律婚を選ぶカップルが増えると思ったりします。
私は、事実婚の権利拡大に反対とか、そんなこと全然ないんです。
ただ、欧米では進んでいると言われても、もとの結婚手続きが違うから単純に比べてもなあとモヤモヤしたりして……「それってあなたの感想ですね」はこの辺にしておきます。
今回はハーレクインで知った「結婚許可書」について検索してまとめただけなので、気になる方は、リサーチをお願いします。
間違いがたくさんあると思うので、詳しい方からのご指摘をお待ちしてます。
次回は、私の大好きなハーレクイン漫画をいくつか紹介します。
週に二~三話小説を、エッセイを週に一度アップを目標にしたのですが、難しいですね。
このエッセイ、私の作品にしては読んでくださる方が多いので、嬉しく思います。ありがたいことです。
前回に続き、ハーレクイン漫画ネタをお届けします。
恋愛の最終目標が結婚かどうかは人それぞれでしょうが、ハーレクイン的恋愛観では、愛ある結婚が最終ゴールです。
なのでハーレクインには、結婚式や結婚手続きがわんさか登場します。
私は漫画を読み進めるうちに、欧米と日本では結婚手続きが違うことに気がつきました。
そこで、今回のタイトルに繋がります。
なお私は、ヨーロッパとオーストラリアに行ったことはありません。アメリカには行きましたが、ロサンゼルスとサンフランシスコに研修旅行で一週間行ったのと、ハワイに二回遊びに行っただけです。
英語はまーったくわかりません。
以上、私のリアルの欧米体験は平均日本人以下なので、このエッセイは、「それってあなたの感想ですね」的な呟きです。
いくつかホームページを参照しましたが、事実を知りたい方は別途リサーチをお勧めします。
独身のみなさま、結婚願望はありますか? 既婚者の方、結婚までのプロセス、大変でしたか?
結婚願望があるのに出会いがない。彼氏彼女はいても、相手に結婚願望がない。お互い結婚願望はあっても、経済的事情や居住地、家族関係などで難しい……。
この国での結婚が難しいと思う方、多いんじゃないんでしょうか? 私は非モテゆえ、すごーく実感しております。
しかし、日本って結婚へのハードル、欧米諸国より低いんです。
えっ? びっくりしました? 意外と思いましたか?
日本で結婚相手を見つけるのは大変かもしれません。が、見つけさえすれば、手続き的にはすごーく簡単です。役所に婚姻届を出せばおしまい。しかも24時間365日、受け付けてくれます。二名の証人のサインが必要ですが、親兄弟である必要はありません。
ハーレクイン漫画を読むと「結婚許可書」という言葉が出てきます。
この「結婚許可書」は、日本の婚姻届とは違うようです。
アメリカの結婚は、日本のように書類一つ提出して終わり、ではありません。
まず役所から「結婚許可書」をもらいます。許可書を得たらその場で結婚できるわけではなく、早くても翌日、州によってはもっと待たされます。
許可書が出たら、有効期間内(二か月以内など州によって様々)に結婚式を挙げます。式を執り行った人(神父、牧師、判事など)が許可書にサインし、役所にサイン入り許可書を提出すると婚姻証明書がもらえます。
アメリカは、日本より結婚手続きが面倒なんです。日本だと結婚式は法的結婚とは関係ありませんが、アメリカではそうでもないようです。
ただし日本でも、事実婚の証明として結婚式が有効のようです。
例外的にラスベガスでは、簡単に結婚できます。(それでも日本ほどイージーではありませんが)なのでハーレクインには、ラスベガスで出会った男女がその場のノリで結婚する話が、ちょくちょく登場します。
一口に欧米といっても結婚手続きはまちまちですが、ヨーロッパ諸国もこんな感じか、もっと面倒なようです。日本人には不思議な感覚ですが、教会での結婚は単なるセレモニーや気分の問題ではなく、法的にも社会的にも重要みたいです。
おそらく、日本のように一回の手続きで結婚できる国は、欧米にはないでしょう。
離婚も大変なようです。
いや、日本だって離婚ってすげー大変だぞ! と経験者のみなさま、おっしゃるでしょう。
でもそれは、どちらかが離婚に同意しない、財産分与などの条件に納得しない、という互いの事情の問題です。
日本では、互いが納得して離婚届を出せば、終わりです。
でも欧米諸国では、二人が別れたい! と主張しただけでは駄目で、一年は別居するとか、婚姻関係が破綻している事実を見せないといけないようです。
細かく調べていませんが、離婚率は欧米諸国の方が高いので、離婚手続きが面倒とは意外でした。
ここから先、「それってあなたの感想ですね」を始めます。
欧米諸国のベースはキリスト教です。キリスト教は一夫一妻で、結婚は神様との神聖な契約。特にカトリックの国で離婚するのは大変なようです。
原則、カトリックの教会で結婚式ができるのは、未婚の男女に限られます。
よくヨーロッパ諸国では事実婚カップルの権利が認められ、日本は遅れている、と耳にします。
これ、本来の結婚と離婚が大変だから、事実婚が広まったんじゃないかと思うのですが、どうでしょう?
日本では、結婚も離婚も手続きは簡単です。私の感覚ですが、事実婚を選ぶのは、夫婦のどちらかが改姓に抵抗があるからだと思うんですが、違うかなあ?
私が知っているカップルはそうでした。(といっても二組だけ)
選択的夫婦別姓制度と夫婦創姓制度があれば、法律婚を選ぶカップルが増えると思ったりします。
私は、事実婚の権利拡大に反対とか、そんなこと全然ないんです。
ただ、欧米では進んでいると言われても、もとの結婚手続きが違うから単純に比べてもなあとモヤモヤしたりして……「それってあなたの感想ですね」はこの辺にしておきます。
今回はハーレクインで知った「結婚許可書」について検索してまとめただけなので、気になる方は、リサーチをお願いします。
間違いがたくさんあると思うので、詳しい方からのご指摘をお待ちしてます。
次回は、私の大好きなハーレクイン漫画をいくつか紹介します。
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