oasisとギャラガー兄弟はファ◯キン最高だ!

星名雪子

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Noel Gallagher's High Flying Birds @2015.4.15 武道館

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いつものことながら長文でまとまりないです。すみません。

ひとつだけご注意を。ファンの方にはお馴染みですが、ノエルは口癖でよく「ファ〇キン」って言いますね。本来なら汚らわしい単語なのですが、ノエルの場合はちょっと意味合いが違いまして、「凄く」とか「とても」とか主に「感情を強調する言葉」として使っているようです。(「クソ」とか「けなす」意味で使ってることもあるけど)私がこの後にレポートするMCなどでも出てくるので、意味を念頭にお読み頂けると嬉しいです(笑)ちなみに私もこの記事やノエル関連の記事を書く時はアニキの真似して「ファ〇キン」を使うかもしれませんのであしからず!!リアルでは言わないように気をつけないと(笑)

それでは!まずは、公式で発表になっていたセットリストを公開!

【SET LIST】
1. Do The Damage
2. (Stranded On) The Wrong Beach
3. Everybody’s on the Run
4. Fade Away
5. In the Heat of the Moment
6. Lock All the Doors
7. Riverman
8. The Death of You and Me
9. You Know We Can’t Go Back
10. Champagne Supernova
11. Ballad of the Mighty I
12. Dream On
13. The Dying of the Light
14. The Mexican
15. AKA...Broken Arrow
16. Digsy’s Dinner
17. Don’t Look Back in Anger

En1. If I Had A Gun...
En2. AKA...What a Life!
En3. The Masterplan

外で待っている時にサウンドチェックを聞いてたんですが、ノエルの久々の生歌を聞いたら凄い感動してしまって壁越しなのに始まる前からもう鳥肌たちまくりでした。セットリストは良い感じでセカンドメイン、ファーストの人気曲、そしてオアシス時代の数曲で構成されてて本当に文句なしの圧巻のライブでした。

座席はステージの右寄り1F。武道館は結構な回数行ってると思うんですが、アリーナ以外でこんなに見やすい席は初めてだったかもしれません。列の先頭だったから前に遮られるものが何もなかったし。ただ、さすがにこの距離だと肉眼ではノエルの表情までは見えなかったので、双眼鏡を持って行けばよかったな~と思いました…武道館、久々過ぎて感覚が鈍った(汗)前回のTDCホールは肉眼でノエルの表情が見えたのでかなりレアだったと思われる。

スタートは予定時刻の19:00ほぼ予定通りだったと思いますが、私がびっくりしたのはその直前に流れたSE!なんとビートルズのトゥモローネバーノウズでした!前回のライブではどうだったか全然覚えていないのですが、まさか「あの」武道館でジョンの歌声を聞くことができるなんて夢にも思っていなかったので、ビートルズの一ファンとして本当に感激で鳥肌ものでした。SEにビートルズ、しかもジョンの曲流すとかさすがアニキ…ありがとうアニキ!(ノTДT)ノ


【※注釈「あの武道館」とは、ビートルズの来日公演が武道館だったことを指しています。「ビートルズがライブを行った武道館でビートルズが好きなノエルが開演前にビートルズのトゥモローネバーノウズを流した」その事に感銘を受けた、という話です】


いや~いつ、どんな人のライブにいっても会場内の照明が一気に落とされる瞬間は本当に最高ですよね!!ある意味、ライブで一番興奮するのはこの瞬間かもしれません(笑)今回は特に早くアニキに会いたくてウズウズしてたので、照明が落ちてアニキがステージに登場した時はもうほんと、叫びました(笑)そして、トップバッターはまさかのドゥザダメージ!デラックス盤買ってない人涙目!まぁそんな人はいないとは思いますが…^^;私、この曲ノリが良くて結構好きなのでいきなり聞けて嬉しかったですね!続いて、これまた私の好きな曲で伸びかな歌声を披露してくれるアニキ!エヴリバディオンザランはノエルの張りのある声が活かされてて、本当にかっこいいです。

そして、次でいきなりオアシスの曲をぶっこんできた訳なんですが、レア曲だったらしく私は初耳……お恥かしいことに新曲だと思い込む始末(笑)どうやらB面の曲らしいことを帰りに男の子たちの会話で知る。ノエルの奏でるアコースティックギターと歌声がとても優しくて、爽やかであったかい曲でした。私、ハーフザワールドアウェイが大好きなんですが、雰囲気はちょっと似てるかな。海外の人達の日常を切り取ったような写真をスライドショーにした映像がとてもぴったりでした。「マスタープラン」というB面曲集アルバムに入っているらしいのですが、しまった、私はまだこのアルバムはノータッチだった!今度CD探してみようと思います。ちなみにフェイドアウェイという曲です。

インザハートオブモーメントのイントロで「踊れる曲キター!!!」と大興奮し、お決まりのフレーズを一緒に歌おうとしたが「ナナナナ~♪…って?あれ?コーラスなくね?!!(゜Д゜;)」バッチリ省かれてるコーラス。この曲はコーラスが特徴的なのに!は!もしや私達が歌えってか?!(゜Д゜;)意外でびっくりしちゃいましたが、コーラスなんかなくても充分、かっこよくてノリノリで踊っちゃいました。続いてオアシス時代を彷彿とさせ疾走感溢れるルックオールザドアーズで畳みかけ、そしてリヴァーマンをヘヴィに歌い上げるノエル。この流れはまさにロックンロールで圧巻のひとこと!!!その間、何の曲か忘れましたが、間奏の合間にふと顔を上げてニヤッと笑うノエル。明らかに不適なニヤッな笑みなのに思わずキュンとしてしまった私ってwwww

その後、MCに入ろうとすると何やら最前列から自分に向って何かを差し出そうとしている女の子に気がつくノエル。お互いに頑張って手を伸ばすが届かない。ノエル、近くにいたスタッフに代わりに取るよう促す。スタッフ、ステージの上にもう少しの距離で手が届かず、仕方なくそれをステージに投げ入れる。受け止めようとノエル手を伸ばすが届かず地面に落下。拾うノエル。

「なんだこれ?」
「フェイスマスク!」(フェイスパックのことだと思われる)
「フェイスマスク?!はっ?フェイスマスク?!(あまりにびっくりしたのか二回も言ったw)
「ノエルにはいつまでも若々しくいて欲しいんです!」
「フェイスマスクじゃなくてTシャツとかCD買ってくれた方が俺はいつまでも若々しくいられるんだがな。まぁ、フェイスマスクは俺にはファ〇キン必要ないけど、貰っておくよ。ありがとな。」

という、何ともノエルらしい素直じゃない皮肉の混じった微笑ましいやり取りを目撃させて頂きました(*´Д`*)実際、私はその場では英語が分からないのでポカーンとしてたんですが、後で公式や色んな方々のレポを読んで初めて理解することができました^^;あっフェイスパックを渡してるのはさすがに分かりました(笑)それにしてもあの女の子凄く勇気あるーー!うらやま!!!!ちなみに二日目のファイナル公演ではノエル自ら最前列の女の子に絡みに行ったとか……しかもセクハラ発言でwwそんなにプレゼント貰ったのが嬉しかったのかな?本当に構ってちゃんだなーーノエルは!!!!(と、勝手に決め付けるw)

続いて、ノエルのソロ曲の中でも人気の高い、デスオブユー&ミー!!私も大好きな曲です。もうイントロ聞いただけで大歓声!しかしノエル、高音が出てなくて掠れてる。一瞬、ハラハラしましたが、でも待てよ。なんか掠れ具合がちょっとセクシーに聞こえるんだけど(つω///)ってことで逆にドキドキしたからそれでいいかなという結論に落ち着いた(笑)← だってノエルの色気のある声ってあまり聞いたことないですよね。貴重かも。バックにはメリーゴーランドが回るレトロで幻想的な映像……この曲のブルージーでレトロな雰囲気にとてもピッタリでした。

で、今回のツアーは現地調達のホーン隊がバックバンドメンバーに加わるというユニークな試みがなされていることも特徴的なんですが、この曲は間奏の部分のメインがトランペットなんですよね。CDでは実はトランペットじゃなくて違うものを使っているみたいなんですね。(どうやってあの音を再現してるのかは忘れた)で、前回のTDCホールではトランペットのパートを全てキーボードが演奏していましたが、今回は満を持して本物のご登場!!ということで、何とも味わいのある生のトランペットサウンドを堪能することができました!現地調達ということはホーン隊は日本人だったのかな。私の座席からは顔が見えなかったので分かりませんでした。

思えば、オアシスが呆気なく解散してしまって「解散した」という実感が湧かないまま時が過ぎていき、そうした中で「ノエル、遂にソロデビュー!」という一大ニュースと共に発表されたのがこの曲だった訳で……初めてこの曲を聞いた時の印象は今でも忘れられません。なんて渋くて大人っぽくてブルージーなんだ!!!!!!!でも、この渋さもブルージーな雰囲気もノエルらしい!!!!マジ最高!!!!!……って、もうほんと色々衝撃的だった……この曲を聞いた瞬間から「私はもう一生(というと大げさだけど)ノエルに着いて行く!!!(`・ω・´)」と心に決めたのです(笑)その時のことをふと、思い出しました。

次に始まったのが、なんと!!!オアシス時代の名曲、シャンペンスーパーノヴァ!!!!イントロが始まった瞬間、武道館全体が揺れるのではないかというぐらいの大歓声に包まれました。私もびっくりして思わず叫びました(笑)この曲は個人的に繊細なリアムの歌声のイメージが強いのですが、それに比べるとノエルはとてもパワフル。しかし、それと同時に優しさも兼ね備えた本当に素晴らしい歌声でした。もう終始、鳥肌たちまくりだった。場内は大合唱でしたね。

「オアシス時代の曲の歌詞には特に意味はない」とアニキが言っているので、それを真に受けた私は今まであまり和訳を気にすることはありませんでした(笑)この曲自体も、解釈が難しいことで有名みたいですね。でもノエルの作る曲って、メロディが凄いなっていつも思うんんですよね。ドンルクもメロディが神がかりだし。この二曲はメロディだけでも鳥肌がたつぐらいまさに「美しい」という単語がピッタリの名曲だと思っています。

確か、オアシス最後の来日公演の時もこの曲を聞いたと思うんですが、その時もリアムの繊細な歌声に鳥肌がたった覚えが……リアムとノエルの声って全然違うのですが、二人とも本当に素晴らしい歌声の持ち主ですよね。そして、今ではそのリアムが歌っていた曲をノエルが歌ったりしているわけですが、曲が全然違う印象になるのが凄い。ビートルズで例えると、ポールがジョンのボーカルの曲を歌うような感じかな。リアムがノエルボーカルの曲……ドンルクとかを歌うことはあり得ないけど……聞いてみたいけどね(笑)

ドリームオンはサビのコーラス含めて大合唱だった!サビの合間の「FO~♩」もみんなで歌ったのが楽しかったな!あれ?この曲こんなに合唱する曲だったっけ?って思った(笑)この曲は明るくてノリがいいですよね。ファーストではイフアイハードガン、デスオブユー&ミーと並んで人気の高い曲だと思います。

公式に動画も公開されていて、これがまたアコースティックヴァージョンの素晴らしい仕上がりなのですが……スローなバラード、ダイイングオブザライトはこの日もとても素晴らしかったです。優しくしっとり歌い上げるノエルの歌声に鳥肌たちまくり。

続いて、真っ赤なライトで赤く染まったステージでノエルがパワフルに歌い上げるザ・メキシカン!!!!しかし、またしても特徴的なパーカッション省かれてるーーー!確かに動画で上がってるライブ映像では省かれていたけど、本当にないとは……私はあれが好きだったんだが><思わず脳内で勝手にパーカッションが再生されました(笑)しかし、この曲のヘヴィなギターといいパワフルなノエルの歌声といい、ただただ圧倒されました!!!!これぞロックですね!!!

「94年のオアシス、クアトロ公演に来た奴らにこの曲を捧げる」と言って始まったのはオアシス初期の曲Digsy’s Dinner!!この曲が入っているアルバムを私は持っているのですが、全然聴き込んでいなかったので全く気がつかなかった…しまったあああ/(^o^)\あとでレポを読んでノエルのMCの訳とかオアシス時代の曲だったことを知り、PCに入っている音源を漁ってみて色々気づきました……なんか良い意味でオアシスっぽくない凄いパンク?ハードな曲で本当にびっくり仰天した。ファッキンかっこいいぜアニキ!!!!!!!!!!!!あとできちんとアルバム聴き込みますアニキ!!!!!←

そして、この日恐らく全員が待ちかねていたであろう瞬間が遂にやってきた。イントロから大歓声の名曲Don’t Look Back in Anger!!!!私はオアシス最後の来日公演と前回のノエルのライブを観てるんですが、こんなに素晴らしい大合唱のドンルクは初めて聞いたように思います。ノエルの歌声が掻き消されるくらいの見事な大合唱でもう本当にあの瞬間、武道館がひとつになったような気がしました。歌い出しはもちろん、サビではノエル、マイクから離れて観客に歌を委ねていたぐらい。そしてアニキのギターソロ!!この曲のギターソロは凄い哀愁漂ってて泣けるけど、久々に生で聞いて改めて感動。私もこれ以上ないくらいの大声で最初から最後まで大合唱(笑)途中ちょっとグダグダなとこもあったけどやっぱりこの曲が一番盛り上がったのでした。

しかし、この曲はライブでは必ず大合唱になるので純粋なノエルの歌声って聞けないんですよね。(あっ決して大合唱を否定してる訳ではないんですよ!)だから、開場前に壁越しに聞いたサウンドチェックでのまっさらな状態の生ドンルクには本当に感激しました。一度でいいからアコースティックヴァージョンでしっとり歌い上げる静かなドンルクを生で聞いてみたいな~!

この曲を最後にステージを去るノエルとバンドのメンバー。「えっ?!!もう終わり?!!」って本当に名残惜しい気持ちでした。もうあとアンコールしか残ってないなんて信じられなかった。

そんなアンコール一曲目はノエルのソロでは恐らく一番人気のあるイフアイハードガン。イントロから大歓声!なんでこの曲がそんなに人気があるんだろうって思ったらこれオアシス時代から既に存在していて、サウンドチェックなんかでも披露してたんですね~。確かにこの曲、何となくオアシス時代の面影があるような気がします。なおかつ、ノエルらしさ全開。ノエル節全開。いうことなし!!!

三大ディスコサウンド(私が勝手に命名w)の最後のひとつホワットアライフがここで登場!!!私、この3曲を繋げてくるのではないかと勝手に予想していたんですがさすがにそんなに単純なことはしてこないアニキなのでした(笑)しかし、これまたサビでは合唱しちゃいましたねー!ノエルの伸びのある歌声が気持ちよかったー!!!

「これが最後の曲だ」と言って始まったのはオアシスの名曲、アニキボーカルのマスタープラン!私、和訳をよく知らないでいたんですが今、調べてみてびっくりしました。「決められた、限られた人生(マスタープラン)の中で何ができるか」という意味が込められているんですね。アニキは特に意味ないとか言ってるみたいですが……この曲の壮大な雰囲気とノエルの力強い歌声は歌詞にとてもぴったりだと思います。この日、武道館で生で聞いたこの曲もとても壮大で圧倒されました。

「マスタープランの中で何をするのか」今のノエル自身も、もしかしたらそんな風に活動しているのかな~ってふと思いました。暗い意味じゃなくて明るくて良い意味でね!!!私達も今、マスタープランな人生を歩んでいるのかも……そう思うと、何かもうちょっと頑張ってみようかな!っていう気になります。先ほども書きましたが、ノエルが「オアシス時代の曲の歌詞には特に意味なんてない」と言い張るので、今までそんなに和訳を気にしてこなかったんですが(笑)でも、このマスタープランみたいにこういうメッセージみたいものが隠れているのではないか…そうなると、やっぱりもう一度、オアシスをきちんと聴き込んでみようかな~って思いました(笑)

まさに圧巻のステージを繰り広げたノエル。大歓声の中、手を振ってステージを去って行きました。喋っている時はもちろん、歌ってる時の表情も終始、仏頂面なノエルなのでライブを楽しんでるのかそれとも「ファッキンつまんねぇライブ!!」と内心思ってるのか、全然分からないのですが……しかし、そんな仏頂面でバラード系になると優しい声で歌い出すアニキまじかっこよすぎ。惚れる。

私も本当に感動&感激しまくりで、終盤はずっと「ノエルーーーー!!!!」って叫びっぱなしでした(笑)中には、日本で何故か人気の高いホワットエヴァーを聞きたがっていた人もいるみたいでしたが、この日は歌われず。良い曲だとは思いますが、私自身この曲にはそんなに思い入れがないので、ドンルク、シャンペンンスーパーノヴァ、マスタープランが聞けただけで充分、満足でした。あと、ソロ曲はもう文句なしの選曲だったと思います。まぁ欲を言うと、ハーフザワールドアウェイが聞きたかったな~なんてry ちなみにハーフザワールドアウェイもホワットエヴァーも前回のTDCホールでは歌ってくれました(笑)

ノエルが去ってしまって名残惜しい気持ちはみんな同じみたいで、後ろの男の子は「えっ?マジで?ほんとにもう終わり?もう一曲やろう!!!ノエル!!!もう一曲!!!!!!」って必死に叫んでました(笑)その気持ちよーく分かる!!!ノエルは充分、やってくれたと思うし、悪い意味での物足りなさなんてないのですが、ステージが素晴らし過ぎて「もっと観たい!!!もっとノエルの歌が聞きたい!!!」っていう気持ちだったんですよね><

それだけ、この日のライブは本当に素晴らしいものでした。あったかい曲、ハードな曲、しっとり聞かせる曲、ロックンロールな曲、そしてみんなが大好きなオアシスの曲。ノエルが作る曲って本当にバラエティーに富んでると思う。それによって歌い方も全く違うものになってる。改めてノエルのソングライティングセンスと歌唱力に圧倒されました。この人はほんとに天才だ!新作を出す度に新しいノエル自身を見せてくれる。それをライブで形にできるのは、ノエル自身はもちろんバックバンドのメンバーのテクニックとチームワークが素晴らしいんだと思います。いくらノエルが凄くても、周りを支える人たちがグダグダだったらいいものが作れないですよね。だから、ノエルを最後まで支えたバックバンドのメンバー、それからホーン隊のみなさんにも盛大な拍手を送りたいです!!!!

ちなみにキーボードが、ポールが持ってるカラフルなキーボードとデザインが凄く似ていたんですが…ああいうカラフルなやつ、キーボード界で流行ってるんですかね?(笑)

で、私、この日のライブでひとつ凄い感じたことがあるんです。それはオアシスの曲の時の観客の反応。もうみんな素直過ぎ!!!!!!(笑)ノエルソロ曲はすっごい大人しいのに(でもみんな、聞き入ってるのは分かるし、終わった後の歓声は凄い)オアシスの曲はイントロでもう「わああああああ」って爆発したような雰囲気になるんですよね。「それだけみんなオアシスが大好きなんだな~。」って実感しました。不思議ですよね?ノエルだってオアシスのメンバーだし、曲を作ってた一人なのに。

「ノエルギャラガー」は「オアシス」には勝てないんだ。

なんか、良くも悪くもそう思ってしまいました。やっぱり、みんなの中では「オアシス」の存在が大きいんですよね。みんなの思い、とてもよく分かりました。観客の一人である私が気づいたんだから、きっとノエル自身だって痛いほど分かったと思います。前回のTDCホールではそんな雰囲気を感じなかった気がするので、もしかしたら年々ファンのみんなの思いは「オアシス」に対して大きくなっているのかもしれないですね。

ちなみに私は、ノエル自身が大好きだし(良くも悪くも人柄に魅力ありすぎ)、ノエルのソロ曲も大好きなので現状で満足しちゃってる次第です!前にもブログに書きましたが。だから、ノエルがソロをこのまま続けるにしてもオアシスを再結成するにしてもどっちしろノエルが決めたことに賛成し一生アニキに着いていくつもりです。まぁオアシスが再結成したらやっぱり嬉しいですけどねヽ(≧∀≦)ノ

それにしても私の前回のレポと比べると明らかにノエルへの愛情の度合いとテンションが違うので我ながらびっくりした。この3年の間に確実に自分自身のノエル愛が増したことを実感しました(笑)前回のものは今回のテンションに比べるとかなり落ち着いててあっさりしたレポになってます。

とにもかくにもノエル、そしてバックバンドのメンバー、スタッフ、観客のみなさん、お疲れさまでした!!!後日談ですが、ノエルはファイナルの日の夜、六本木のアビーロード(ビートルズのカバーバンドがいるバー)に行こうとしてバックバンドのメンバーやスタッフを誘ったみたいなんですが、疲れてしまって結局ノエル本人が行けなかったみたいです…誰よりも行きたかったと思うので、アニキほんとかわいそう(ρ_`)次に来日したときは行けるといいですよね!!!

【※2025年コメント 「ノエルはオアシスに勝てない」我ながら凄い明確にオアシスの人気を表現しているなと思いました笑 最近のノエルのソロライブの雰囲気は分かりませんが、当時私が見ていた時はやはり観客みんながオアシスの曲を待ち望んでいたような雰囲気がありました。再結成の来日公演でも1曲が始まるごとに音漏れ勢にまで聞こえるぐらいの大歓声が都度、響いていました。みんなオアシスを待っていたんですね。ノエルとリアム、そして他メンバーにもきっと痛いほど伝わっただろうと思います】
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