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~第一章~
仕事探し
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......重い
日照「狩亜大変な事が起きました」
狩亜「何だ?今お前に腹の上に乗られている事が俺にとって大変なことなんだが?」
朝、王国の公園のベンチの上で日照(女神べリス)がたたき起こしてきた。
日照「そんなことより家が無いのよ?これじゃあ何も出来ないじゃない私は女神ですなぜ女神に家が無いのです」
今そんな事よりっていったよ...つか女神に家が必要なのか?とか考え
狩亜「分かった。分かったから降りろ周りの目線が痛い」
この世界に来てから初めての朝だ。
なぜ公園のベンチで寝ていたかと聞かれると困るが簡単に言おう。そうこの世界のお金つまり所持金が0なのだ。これまでのRPGでの知識を使うと本来ある程度のお金は持っているはずなのだがこの世界は違うようだ。
狩亜「まぁとりあえずギルドかそのあたり行ってみようぜ?日照?いやべリス?」
日照「日照でかまいません。でもなぜギルドなのです?」
狩亜「あっちの世界にいた頃こういうゲームとかをしてて得た知識なんだがこういう時にはギルドに行って職に就くことが大事なんだよ。」
日照は以外そうな目線を向けてくるまぁそれもそのはずだ。あっちではあまり人と関わっていなかったからな。すると日照が後ろから
日照「あなたは何の職につくの?」
狩亜「特に決まってないけど前で闘える職にはつきたいと思っている」
日照は「どうして?」とでも聞いてきそうだ
日照「どうして?」
聞いてきたこれ絶対正直に答えた方がいいなうん
狩亜「だっておまえ女神だろ?だったら誰かが女神を守れるようにならないといけないだろ?」
日照の方は「狩亜に守られる」などと言いながら顔を赤らめている。
なんだこいつまさか俺のことを...まっそんなことは無いよなこいつ一応女神だしと考えているうちにギルドについた。
日照・狩亜「やけにでかいなぁ~」
珍しく揃った。その瞬間に思い出した。本来ならこの世界に来る前に女神から伝えられること...そう...目的
狩亜「なぁ、今ふと思ったことなんだが俺は、いや俺たちはこの世界・・・このスパライトダムデスタという王国で一体何をすればいいんだ?」
日照「特に決まってはいないわ。ただ普通に生活を送ればいいだけよ?」
そんな馬鹿な本来こういう状況なら何か目的があるはずなのに無いだと?
待てなんか色々おかしくないか?女神の気まぐれかなにかかこれは?
そんなことを考えていると日照が手を引っ張っていく
狩亜「あ...おい待て」
静止の声が聞こえていない、流れでそのままギルドに入ってしまった。
中には俺のように転生させられたというものも少なくはなかった。
~~そんなこんなで1時間後~~
日照「私以外とサポーター向きだったみたい」
あまりのステータスの普通さにがっかりしている俺に声をかけたのは適正が見つかった日照だった。まぁ日照の事だ察してくれるにちがいない。
日照「あ~ステータスが普通過ぎたのね。それで適性は・・・」
勝手に覗いて来たプライバシーってものはこいつには無いのか?
日照「適性無し何にでもなれる・・・か」
狩亜「あぁどうせなら適性が欲しかった」
さすがに日照も同情してくれているさすがは女神。だがまだ日照りが何を企んでいるかは分からない。とはいえ職にはついたこれで明日からはがっぽり稼いでやるぜとギルドの中で心の中で叫んでいた
日照「狩亜大変な事が起きました」
狩亜「何だ?今お前に腹の上に乗られている事が俺にとって大変なことなんだが?」
朝、王国の公園のベンチの上で日照(女神べリス)がたたき起こしてきた。
日照「そんなことより家が無いのよ?これじゃあ何も出来ないじゃない私は女神ですなぜ女神に家が無いのです」
今そんな事よりっていったよ...つか女神に家が必要なのか?とか考え
狩亜「分かった。分かったから降りろ周りの目線が痛い」
この世界に来てから初めての朝だ。
なぜ公園のベンチで寝ていたかと聞かれると困るが簡単に言おう。そうこの世界のお金つまり所持金が0なのだ。これまでのRPGでの知識を使うと本来ある程度のお金は持っているはずなのだがこの世界は違うようだ。
狩亜「まぁとりあえずギルドかそのあたり行ってみようぜ?日照?いやべリス?」
日照「日照でかまいません。でもなぜギルドなのです?」
狩亜「あっちの世界にいた頃こういうゲームとかをしてて得た知識なんだがこういう時にはギルドに行って職に就くことが大事なんだよ。」
日照は以外そうな目線を向けてくるまぁそれもそのはずだ。あっちではあまり人と関わっていなかったからな。すると日照が後ろから
日照「あなたは何の職につくの?」
狩亜「特に決まってないけど前で闘える職にはつきたいと思っている」
日照は「どうして?」とでも聞いてきそうだ
日照「どうして?」
聞いてきたこれ絶対正直に答えた方がいいなうん
狩亜「だっておまえ女神だろ?だったら誰かが女神を守れるようにならないといけないだろ?」
日照の方は「狩亜に守られる」などと言いながら顔を赤らめている。
なんだこいつまさか俺のことを...まっそんなことは無いよなこいつ一応女神だしと考えているうちにギルドについた。
日照・狩亜「やけにでかいなぁ~」
珍しく揃った。その瞬間に思い出した。本来ならこの世界に来る前に女神から伝えられること...そう...目的
狩亜「なぁ、今ふと思ったことなんだが俺は、いや俺たちはこの世界・・・このスパライトダムデスタという王国で一体何をすればいいんだ?」
日照「特に決まってはいないわ。ただ普通に生活を送ればいいだけよ?」
そんな馬鹿な本来こういう状況なら何か目的があるはずなのに無いだと?
待てなんか色々おかしくないか?女神の気まぐれかなにかかこれは?
そんなことを考えていると日照が手を引っ張っていく
狩亜「あ...おい待て」
静止の声が聞こえていない、流れでそのままギルドに入ってしまった。
中には俺のように転生させられたというものも少なくはなかった。
~~そんなこんなで1時間後~~
日照「私以外とサポーター向きだったみたい」
あまりのステータスの普通さにがっかりしている俺に声をかけたのは適正が見つかった日照だった。まぁ日照の事だ察してくれるにちがいない。
日照「あ~ステータスが普通過ぎたのね。それで適性は・・・」
勝手に覗いて来たプライバシーってものはこいつには無いのか?
日照「適性無し何にでもなれる・・・か」
狩亜「あぁどうせなら適性が欲しかった」
さすがに日照も同情してくれているさすがは女神。だがまだ日照りが何を企んでいるかは分からない。とはいえ職にはついたこれで明日からはがっぽり稼いでやるぜとギルドの中で心の中で叫んでいた
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