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「ひとりでしにたい」実践編-5 不安に対してできる行動-2 誰かに【相談】
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ドラマ「ひとりでしにたい」に触発され、早速実際に調べたり、親のときはどうだったのかという話を聞いてみたりしています。ここでは実践編と称して、私が実際にやってみたことや調べてみた結果を残しておきたいと思います。
ひとまずこのエッセイは、自分で自分のことをなんとかしたい、と行動できる方を対象に書いています。
不安に対してできる行動
1、ひとまず【対処】
2、誰かに【相談】
3、【原因】を解消・対策
主に、不安に対して3つのアプローチから考えてみます。今回はその2。
誰かに【相談】
1、相談内容が、明確か不明確か?
2、明確な場合の【4つのポイント】
3、【何分で】【何を】【誰に】相談するか【自分はどうしたいか】
4、不明確な場合、つまりただ【話したい・聞いてほしい】場合
5、【キーワード】が見つかる、それが明確化
まず、大前提としてですが、このエッセイを書いている私は、相談のプロでもなんでもありません。個人的な見解と経験、そして私が可能な範囲で調べたことをまとめているにすぎません。私自身、心のうちを人に相談するのは得意ではないので、これを機に改めて学びなおししている次第です。これらの他に、もっと有意義な方法やアプローチがあるかもしれませんので、ここに書かれていることがすべてではないことを念頭に置いておいてくださいね。
それでは、私も苦手な【相談】いってみましょう~。
1、相談内容が、明確か不明確か?
まず、一言で相談といったとき、その相談内容を頭の中でどこまで【言語化】できているでしょうか? まず第一に、不安や悩み事を【具体的な固有名詞やキーワード】で言語化できるか否かが大きな分かれ目です。
明確な悩みや不安
・旦那から【モラハラ】を受けていて辛い
・【薄給】で将来が不安
・親の【介護】にもう耐えられそうにない
不明確な悩みや不安
・なんとなく、生きづらい
・よくわからないけど、ふいにしにたくなる
・全部どうでもいい
「モラハラ」「薄給」「介護」などの具体的なキーワードがある悩みは【明確な相談内容】だといえます。相談窓口を絞りやすいですし、支援やサポートなどの具体的な解決や対策に、比較的つながりやすいはずです。
その一方、「なんとなく」「よくわからないけど」「どうでもいい」というのは、上記に比べて【不明確な相談内容】といえます。生きづらい、しにたいと訴えているので、悩んでいることだけははっきりわかります。でも、具体的なキーワードがないので、相談を受ける方も具体的になにをしてあげればいいのか、迅速にはっきりと掴むことができません。
こうした悩みを持っている人は、悩みが複雑、あるいは多岐にわたっていて簡潔に表現できなかったり、ひとりで悩み続けている間に訳がわからなくなったり、長い時間が過ぎたことであきらめかけてしまったりしているのでしないでしょうか? いざ、「悩んでる・相談したい」と声を上げてはみたものの、【なにについて具体的に相談したいのか】と考えるところまで、体力や思考力、あるいは精神力が及ばない状態になってしまっているかもしれません。
というわけで、ここではまず相談内容を【具体的な固有名詞やキーワード】で言語化できるかどうかによって区別したいと思います。以下の2、3では【明確】な場合について説明します。続いて、4、5については【不明確】な場合について説明します。
2、明確な場合の【4つのポイント】
・旦那から【モラハラ】を受けていて辛い
・【薄給】で将来が不安
・親の【介護】にもう耐えられそうにない
このような具体的な固有名詞やキーワードがある、明確な相談内容について相談するときのポイントを4つあげます。
1、【何分で】
2、【何を】
3、【誰に】相談するか
4、【自分はどうしたいか】
お仕事などで上司や同僚に日ごろからホウレンソウをしている場合は、うんそうだよね、というレベルの話ですので、下記の3の内容をスキップして頂いてもOKです。3に具体的な相談先の調べ方を載せておきましたので、必要なら参考になさってください。
3、【何分で】【何を】【誰に】相談するか【自分はどうしたいか】
【何分で】
誰かに相談したいとき、まず初めに気にすべきは「時間」です。少し考えたり、調べてみればわかることですが、相談とは「自分のために相手の時間を奪う」ことだからです。ですから多くの大人が誰かに相談を持ち掛けるときまずこういう言葉を掛けます。
・「先輩、今5分だけいいですか?」
・「明日、ごはんの後小1時間くらい話したいことあるんだけど」
もしも、こういう前提もなく「部長、○○の件なんですが」「ねえちょっと聞いてよ」と話し始めているとしたら、要注意です。「あなたの話はあと何分で終りますか? 私の状況はおかまいなしですか? いつまで私の時間を奪う気ですか?」と顔や態度に出さなくてもイライラされている可能性があります。
今回調べてみたところ、当然ながら多くの相談先が【50分 5000円】といったふうに時間と料金を提示しています。つまり、相手はあなたにお金で時間を切り売りしてくれているわけです。役所などの相談窓口にしても、一件当たりに割ける時間は、だいたい30分とか、相談内容によっては1時間程度とか、目安が決まっています。
飲み屋で友達に恋愛相談するならそれには限りません。そうだとしても、入店から退店までずっとあなたの話だけを聞いてもらうなんて、普通はありえませんよね。一度や二度はそういう日があったとしても、毎回そうだとしたらいずれその友達からは距離を置かれてしまうでしょう。
つまり、相談は【限られた時間内】で必要な情報を伝え、的確なアドバイスをもらって問題解決に向かっていく行為なのです。
そうじゃなく、ただだらだらと話していたい、じっくり話を聞いてほしいという場合は、この【相談内容が明確である】場合に当てはまりませんので、まずそこを区別しましょう。でないと、あなたのことを思って真剣に時間をつくってくれた人に迷惑をかけてしまうことになりかねません。それにあなたも、こんなに一生懸命話して時間をかけたのに実りが少かった。あの時間結局なんだったの? 無駄だったな…という徒労に終わってしまいます。
【何を】
「時間」を意識することができたら、もうおわかりですよね。相談内容がなんであるかを前もって整理しておきましょう。具体的な固有名詞やキーワードだけでなく、自分の状況をいわゆる【5W1H】、「いつ(When)」「どこで(Where)」「誰が(Who)」「何を(What)」「なぜ(Why)」「どのように(How)」の6つの要素であらわして整理しておくと、相手に伝わりやすいでしょう。あるいは【時系列】や、困っている状態を【10段階のうちの8】といったレベルなどの数字で表したりしてみるのもいいと思います。むろん、経済的な悩みなら手取りや税金などのお金の数字も把握しておくべきでしょう。
さらに、箇条書きでも日記でも、とにかくアウトプットすることで自分の思考も整理できます。
【誰に】
もちろん、側に相談に乗ってくれる頼れる家族や上司がいれば、なお心強いですが、その家族や上司が悩みの種の場合もあり得ますよね。【何を】がはっきりすればするほど【誰に】相談すればいいかが明確になります。より早く必要な「どこの誰」や、「具体的なサポート」にあなたの不安をつなげてもらえる可能性が高まるはずです。
前述の通り、相談相手誰にせよどこにせよ、無制限に時間を使ってあなたの話を聞いてくれるわけではありません。相談窓口の多くが、サポートしてくれるセンターへつないでくれるだけなので、飲み友達のようにだらだらと、あるいは傾聴ボランティアのようになんでもにこにこと聞いてくれる、そういう相手ではありません。「限られた時間内」で「不安や悩みを具体的に」伝え、「必要なサポートをしてくれるセンター」につないでもらいましょう。
具体的な相談窓口については、いろいろ調べた結果、ここが探しやすいと思ったので紹介します。検索は「あなたはひとりじゃない」で出てきます。 政府が開設している孤独・孤立対策ウェブサイトです。この赤丸をクリックして、住まいの郵便番号を入れると、チャットボットが開きます。 そして、このような具体的な悩み事の項目が出てくるので、とても探しやすくなっていると思います。
【自分はどうしたいか】
このように、明確な相談事の【何を】【誰に】相談するかが決まったら、この先【自分がどうしたいか】を自分の言葉で明確にしてみましょう。これから実際に、誰かに【相談】するためには、最終的にこの【自分で自分を動かす力】が必要です。誰かに相談したり頼ったりすることは、なんとなく恥ずかしかったり、気後れしたりする、そういう事もあると思います。でも、日本の福祉は【自分から声を上げた】人にしか届かない仕組みとなっています。相談窓口で必要な力やサポートを受け取るために、はっきりとあなたの意志【自分はどうしたいか】を伝える必要があるのです。まあ、これは日常の仕事や家族や友達との相談事でも変わりませんね。
・「A社のほうがB社より信頼できると思います」
・「今年の夏休みは海じゃなくて、山に行きたい!」
・「肉もいいけどさ、今日は魚の気分。店は私が決めていい?」
もしも、こういうことすらも日常的に言いづらい、言えない環境や心理状態だった場合は、あなたにはすでに何らかのサポートが必要な状態かも知れません。
それも踏まえて、次は【相談内容が不明確な場合】にいってみましょう。
4、不明確な場合、つまりただ【話したい・聞いてほしい】場合
・なんとなく、生きづらい
・よくわからないけど、ふいにしにたくなる
・全部どうでもいい
このような具体的な固有名詞やキーワードがない、不明確な不安や悩みについて相談したいときはどのようにしたらいいでしょうか?
1で書いたとおり、このような【不明確な相談内容】は、相談をする側も受ける側も、なにをどうすればいいのかが掴めない、掴みづらいと思います。前述のように【5W1H】などを使って自分で整理したり調べたりすることである程度具体的な悩みや不安を言葉で表すことができるようになるかもしれません。具体的になれば、それに対する対策が見えてきます。
ただ、悩みが複雑に絡み合い、相談もできずひとりで悩み続け、時間がたつ間に気力も失ってどうしようもない。今はただ、誰かが救いに来てくれるのを待っている…みたいな状態に陥ってしまうこともありますよね。「悩んでる・相談したい」けど、相談相手や支援者に【なにについて具体的にどうしたいの?】といわれると、とたんに頭がフリーズしてしまう、みたいな。
こういう場合は、【相談】というよりも、誰かに不安や悩みをただ【話したい・聞いてほしい】と言う方が正しい表現かも知れません。相談者の言葉にならない目的を、一言でいうとこうです。
・「私を苦しめているものの正体を知りたい」
これは個人的な意見で、恐らくですが、私はこうだと思っています。
誰かにただ話して、聞いてもらうだけで、人は少し落ち着けたり、頭を整理できたり、人とのつながりを感じてほっとしたりします。そうした目的ももちろんあると思いますが、根本的なところを探ってみると、不安や悩み、苦しみの「正体」がわからないから、誰かと話すことで無意識にそのヒントを探そうとしているのではないかなと思います。
ただ、心身が疲弊していると、誰かを助けようとか、あなたの役に立ちたいとか、圧倒的なパワーを持っている人と接するだけでつかれてしまうこともあると思います。私自身スタミナやモチベーションを常に保てるようなタイプではないので、元気すぎる人とは距離を置きたくなることがしばしばあります。そんなときに、ただじっくりと話を聞いて、寄り添ってくれる人がいたらどんなにいいかと思うわけです。
そうして、誰かに寄り添ってもらうことで、自分のペースで内省し、悩みを口にすることでいままでもやもやしていたことを言語化できていったりします。逆にもやもやがさらに深まって、相談しても無駄だなこりゃ、とあきらめの境地に達してしまうこともありますが、それは問題解決への踏むべき石とかなんとか思ってとりあえず心を保つようにしています。
少し個人的な話に寄りすぎましたので戻しますと、ここのでの相談は、前述の相談とは「目的が違う」という事です。明確に言語化できる相談については、その内容に対して的確なゴール、目的があります。一方で、言語化できない不明確な相談というのものの見えざる目的とは、つまるところ、「悩みを言語化」するという事なのです。
もう一度、個人的な話に戻りますが、私の場合、【就職氷河期】といわれる時代に社会に出て、金の卵といわれながら社会に出た親の世代とのギャップにずっと悩まされてきました。同時に、我が家は【機能不全家族】に当てはまるところがあり、自分は【アダルトチルドレン】であると感じるようになりました。さらに、「愛するということ 」( エーリッヒ・フロム著)を知って、【愛はもともと備わっている能力ではなく、努力によって身に着ける技術】であるということを知ります。
いまの話からキーワードを拾うとこうです。
・【就職氷河期】
・【機能不全家族】
・【アダルトチルドレン】
・【愛は能力ではなく、努力によって身に着ける技術】
こうしたキーワードがはっきりと自分の頭の中で言語化できないうちは、私はもんもんと悩み続け、「なんかおかしい」「うちの家族、ふつうじゃない」「愛がなにかわからない」「なんかよくわかんないけど苦しい、つらい」という、わからない尽くしでした。考えてみても、ぼや~っとして考えがまとまらず、どこから手を付けたらいいのか、どこが終わりなのかもわからない、みたいな不安定な気持ちが続いていました。
私の場合、こうしたキーワードはを見つけることができたのは【相談】よりも、読書や自分の考えを書きだすといったことで発見したことが多いですが、こうしてキーワードが見つかると、「ああ、私の苦しみは私だけじゃなかったんだ」「この世にはこの問題に対するなにかしらの対策がすでに存在しているらしいぞ」「だったら私も助かるはずだ!」と気づくことができます。さらに、紐づく新しい情報、つまり解決の糸口にも【キーワード】を起点にアクセスできるようになるのです。
つまり、ここで取り上げるべき相談の在り方とは「問題解決」に直結するとか「癒し」を得るということよりも、「私を悩ませている【キーワード】を見つける手助けをしてもらう」ということなんじゃないでしょうか?
5、【キーワード】が見つかる、それが明確化
私を悩ませている【キーワード】を見つける手助けをしてもらうために、誰かに【相談】する。そう考えてみると、ひとつ浮かび上がってくる大事な事実があります。もやもやとした不安や悩みを誰かに打ち明けたとき、相手は「ヒント」はくれるかもしれないけれど、その人が適切な「支援者・サポーター」であるとは限らないという事です。
人は心を打ち明けて「ああ、この人ならわかってくれる」と思うと、なんとなくその人をまた頼りたくなるし、ともすれば依存したくなってしまいます。今、若者の間で「電話相談」や「電話占い」がとても人気があるそうです。親には迷惑かけられないし、友達にはどう思われるか不安だから、知らない相手に相談したい、というニーズがあるのだとか。こうした相談を利用することで、自分の悩みの原因となるものを見つけた、「ヒント」があった、という方もいるそうです。
その一方で、「占いにはまる」「相談することにはまる」なんていうこともよくあります。かくいう私も結構占い好きだった時がありましたが、今振り返ってみると、不確定要素が多すぎて、実際に効果があったのかどうかがはっきりとわかりません。それにも関わらず、当時は結構な金額をはたいて、今となってはよくわからないDVDなどを一生懸命見たりしていました。今ではそれらはメルカリに出していますが売れてませんw。
話がまた脇へそれてしまったので戻しますが、そんないまはまだはっきりと言語化できない悩みについて【キーワード】探しを手伝ってくれるのが、ここのでの相談です。【不安や悩みを明確化することが目的】です。明確化ができたら、いつまでも同じ場所に留まっていてはいけません。じゃあつぎはどうすればいいかって? このエッセイの、2、3に戻って読み直してみてください。今度こそ、あなたに本当に必要な支援が受けられるはずです。
それでは、言語化できない悩みについて【キーワード】探しを手伝ってくれそうな相談窓口というのを調べてみたので、参考にしてみてください。不安や悩みの相談窓口は、官民、カウンセラーなどの資格の有無、有料・無料、面談・電話・チャット・メール、などいろいろです。
前のエッセイでも書いたように、一見ちゃんとしてるように見えても、なにかしらの弱者ビジネスとつながっている可能性もゼロとは言い切れません。「うれし~、わかってくれた」からといって、全幅の信頼を寄せてはいけません。【キーワード】を見つけるのは自分自身です。人生のハンドルを握っていいのは、他でもないあなたの手だけです。実際に利用する際には、ご自身でもよくよく確認しながら利用してくださいね。
かくいう私も、相談というのはあまり経験がありませんので、今度実際にやってみたいと思っています。以前カウンセラーに一度話を聞いてもらったときは、自分の中にすでに【キーワード】がある状態でした。それなのにカウンセラーのところへ行ってしまったので、ミスマッチとなってしまったのだと今ならわかります。なので、今度はより【具体的なサポート】につなげてもらえるような【相談】をしてみたいと思います。
体験レポートはまた後日、ここに残したいと思います。
あなたのいばしょ
よりそいホットライン
チャット相談
エキサイトお悩み相談室
うららか相談室
ココロの窓口
ココナラ
公益社団法人女性の健康とメノポーズ協会
TOKYOメンターカフェ
女性相談支援センター全国共通短縮ダイヤル
就職氷河期世代活躍支援特設サイト
厚生労働省
いかがでしたでしょうか? 今回は情報が盛りだくさんで、かなり長くなってしまいました。そして、実際に【相談】したことがない私には、このように調べたことを上げておくことしかできないので、実際に各所を利用してみることが大事だなとも思いました。
次回は、不安に対してできる行動-3 【原因】を解消・対策について書きたいと思います。
不安に対してできる行動-2
誰かに【相談】のおさらい
1、相談内容が、明確か不明確か?
2、明確な場合の【4つのポイント】
3、【何分で】【何を】【誰に】相談するか【自分はどうしたいか】
4、不明確な場合、つまりただ【話したい・聞いてほしい】場合
5、【キーワード】が見つかる、それが明確化
【不安を明確】にすること、それが相談のキーワード!
追記
続きは、3rdステージになります。
ここまでで紹介したリソースはこちらです。
―引用・参照・検索ワード― (敬称略)
「最寄り 生活就労支援センター」
「最寄り 地域包括支援センター」
「最寄り 社会福祉協議会」
「最寄り 役場 福祉課」
「厚生労働省 社会福祉支援」
「内閣官房 社会福祉支援」
明治安田生命 ニュースリリース 2023/04/24
「年代別に見ると、特に30代以上の. 女性の9割近くが、老後の生活に経済的な不安を感じているようです。」
https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2023/pdf/20230424_01.pdf
テレ朝ニュース「話したい、聞いてほしい」電話相談にハマる若者たち 課金しても話したい理由
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900003845.html?page1
「あなたはひとりじゃない」内閣府 孤独・孤立対策推進室
https://www.notalone-cao.go.jp/support/
「あなたのいばしょ」
https://talkme.jp/about
「よりそいホットライン」
https://www.since2011.net/yorisoi/
「エキサイトお悩み相談室」
https://counselor.excite.co.jp/
「うららか相談室」
https://www.uraraka-soudan.com/
「ココロの窓口」
https://cocoro.live-now.jp/about#price
「ココナラ」
https://coconala.com/search?category_id=2&keyword=%E5%82%BE%E8%81%B4&ref_c=1
「公益社団法人女性の健康とメノポーズ協会」
https://www.meno-sg.net/event/online_cafe/260/
「TOKYOメンターカフェ」
https://www.mentor-cafe.metro.tokyo.lg.jp/
「女性相談支援センター全国共通短縮ダイヤル」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40452.html
「就職氷河期世代活躍支援特設サイト」
https://www.mhlw.go.jp/shushoku_hyogaki_shien/
ひとまずこのエッセイは、自分で自分のことをなんとかしたい、と行動できる方を対象に書いています。
不安に対してできる行動
1、ひとまず【対処】
2、誰かに【相談】
3、【原因】を解消・対策
主に、不安に対して3つのアプローチから考えてみます。今回はその2。
誰かに【相談】
1、相談内容が、明確か不明確か?
2、明確な場合の【4つのポイント】
3、【何分で】【何を】【誰に】相談するか【自分はどうしたいか】
4、不明確な場合、つまりただ【話したい・聞いてほしい】場合
5、【キーワード】が見つかる、それが明確化
まず、大前提としてですが、このエッセイを書いている私は、相談のプロでもなんでもありません。個人的な見解と経験、そして私が可能な範囲で調べたことをまとめているにすぎません。私自身、心のうちを人に相談するのは得意ではないので、これを機に改めて学びなおししている次第です。これらの他に、もっと有意義な方法やアプローチがあるかもしれませんので、ここに書かれていることがすべてではないことを念頭に置いておいてくださいね。
それでは、私も苦手な【相談】いってみましょう~。
1、相談内容が、明確か不明確か?
まず、一言で相談といったとき、その相談内容を頭の中でどこまで【言語化】できているでしょうか? まず第一に、不安や悩み事を【具体的な固有名詞やキーワード】で言語化できるか否かが大きな分かれ目です。
明確な悩みや不安
・旦那から【モラハラ】を受けていて辛い
・【薄給】で将来が不安
・親の【介護】にもう耐えられそうにない
不明確な悩みや不安
・なんとなく、生きづらい
・よくわからないけど、ふいにしにたくなる
・全部どうでもいい
「モラハラ」「薄給」「介護」などの具体的なキーワードがある悩みは【明確な相談内容】だといえます。相談窓口を絞りやすいですし、支援やサポートなどの具体的な解決や対策に、比較的つながりやすいはずです。
その一方、「なんとなく」「よくわからないけど」「どうでもいい」というのは、上記に比べて【不明確な相談内容】といえます。生きづらい、しにたいと訴えているので、悩んでいることだけははっきりわかります。でも、具体的なキーワードがないので、相談を受ける方も具体的になにをしてあげればいいのか、迅速にはっきりと掴むことができません。
こうした悩みを持っている人は、悩みが複雑、あるいは多岐にわたっていて簡潔に表現できなかったり、ひとりで悩み続けている間に訳がわからなくなったり、長い時間が過ぎたことであきらめかけてしまったりしているのでしないでしょうか? いざ、「悩んでる・相談したい」と声を上げてはみたものの、【なにについて具体的に相談したいのか】と考えるところまで、体力や思考力、あるいは精神力が及ばない状態になってしまっているかもしれません。
というわけで、ここではまず相談内容を【具体的な固有名詞やキーワード】で言語化できるかどうかによって区別したいと思います。以下の2、3では【明確】な場合について説明します。続いて、4、5については【不明確】な場合について説明します。
2、明確な場合の【4つのポイント】
・旦那から【モラハラ】を受けていて辛い
・【薄給】で将来が不安
・親の【介護】にもう耐えられそうにない
このような具体的な固有名詞やキーワードがある、明確な相談内容について相談するときのポイントを4つあげます。
1、【何分で】
2、【何を】
3、【誰に】相談するか
4、【自分はどうしたいか】
お仕事などで上司や同僚に日ごろからホウレンソウをしている場合は、うんそうだよね、というレベルの話ですので、下記の3の内容をスキップして頂いてもOKです。3に具体的な相談先の調べ方を載せておきましたので、必要なら参考になさってください。
3、【何分で】【何を】【誰に】相談するか【自分はどうしたいか】
【何分で】
誰かに相談したいとき、まず初めに気にすべきは「時間」です。少し考えたり、調べてみればわかることですが、相談とは「自分のために相手の時間を奪う」ことだからです。ですから多くの大人が誰かに相談を持ち掛けるときまずこういう言葉を掛けます。
・「先輩、今5分だけいいですか?」
・「明日、ごはんの後小1時間くらい話したいことあるんだけど」
もしも、こういう前提もなく「部長、○○の件なんですが」「ねえちょっと聞いてよ」と話し始めているとしたら、要注意です。「あなたの話はあと何分で終りますか? 私の状況はおかまいなしですか? いつまで私の時間を奪う気ですか?」と顔や態度に出さなくてもイライラされている可能性があります。
今回調べてみたところ、当然ながら多くの相談先が【50分 5000円】といったふうに時間と料金を提示しています。つまり、相手はあなたにお金で時間を切り売りしてくれているわけです。役所などの相談窓口にしても、一件当たりに割ける時間は、だいたい30分とか、相談内容によっては1時間程度とか、目安が決まっています。
飲み屋で友達に恋愛相談するならそれには限りません。そうだとしても、入店から退店までずっとあなたの話だけを聞いてもらうなんて、普通はありえませんよね。一度や二度はそういう日があったとしても、毎回そうだとしたらいずれその友達からは距離を置かれてしまうでしょう。
つまり、相談は【限られた時間内】で必要な情報を伝え、的確なアドバイスをもらって問題解決に向かっていく行為なのです。
そうじゃなく、ただだらだらと話していたい、じっくり話を聞いてほしいという場合は、この【相談内容が明確である】場合に当てはまりませんので、まずそこを区別しましょう。でないと、あなたのことを思って真剣に時間をつくってくれた人に迷惑をかけてしまうことになりかねません。それにあなたも、こんなに一生懸命話して時間をかけたのに実りが少かった。あの時間結局なんだったの? 無駄だったな…という徒労に終わってしまいます。
【何を】
「時間」を意識することができたら、もうおわかりですよね。相談内容がなんであるかを前もって整理しておきましょう。具体的な固有名詞やキーワードだけでなく、自分の状況をいわゆる【5W1H】、「いつ(When)」「どこで(Where)」「誰が(Who)」「何を(What)」「なぜ(Why)」「どのように(How)」の6つの要素であらわして整理しておくと、相手に伝わりやすいでしょう。あるいは【時系列】や、困っている状態を【10段階のうちの8】といったレベルなどの数字で表したりしてみるのもいいと思います。むろん、経済的な悩みなら手取りや税金などのお金の数字も把握しておくべきでしょう。
さらに、箇条書きでも日記でも、とにかくアウトプットすることで自分の思考も整理できます。
【誰に】
もちろん、側に相談に乗ってくれる頼れる家族や上司がいれば、なお心強いですが、その家族や上司が悩みの種の場合もあり得ますよね。【何を】がはっきりすればするほど【誰に】相談すればいいかが明確になります。より早く必要な「どこの誰」や、「具体的なサポート」にあなたの不安をつなげてもらえる可能性が高まるはずです。
前述の通り、相談相手誰にせよどこにせよ、無制限に時間を使ってあなたの話を聞いてくれるわけではありません。相談窓口の多くが、サポートしてくれるセンターへつないでくれるだけなので、飲み友達のようにだらだらと、あるいは傾聴ボランティアのようになんでもにこにこと聞いてくれる、そういう相手ではありません。「限られた時間内」で「不安や悩みを具体的に」伝え、「必要なサポートをしてくれるセンター」につないでもらいましょう。
具体的な相談窓口については、いろいろ調べた結果、ここが探しやすいと思ったので紹介します。検索は「あなたはひとりじゃない」で出てきます。 政府が開設している孤独・孤立対策ウェブサイトです。この赤丸をクリックして、住まいの郵便番号を入れると、チャットボットが開きます。 そして、このような具体的な悩み事の項目が出てくるので、とても探しやすくなっていると思います。
【自分はどうしたいか】
このように、明確な相談事の【何を】【誰に】相談するかが決まったら、この先【自分がどうしたいか】を自分の言葉で明確にしてみましょう。これから実際に、誰かに【相談】するためには、最終的にこの【自分で自分を動かす力】が必要です。誰かに相談したり頼ったりすることは、なんとなく恥ずかしかったり、気後れしたりする、そういう事もあると思います。でも、日本の福祉は【自分から声を上げた】人にしか届かない仕組みとなっています。相談窓口で必要な力やサポートを受け取るために、はっきりとあなたの意志【自分はどうしたいか】を伝える必要があるのです。まあ、これは日常の仕事や家族や友達との相談事でも変わりませんね。
・「A社のほうがB社より信頼できると思います」
・「今年の夏休みは海じゃなくて、山に行きたい!」
・「肉もいいけどさ、今日は魚の気分。店は私が決めていい?」
もしも、こういうことすらも日常的に言いづらい、言えない環境や心理状態だった場合は、あなたにはすでに何らかのサポートが必要な状態かも知れません。
それも踏まえて、次は【相談内容が不明確な場合】にいってみましょう。
4、不明確な場合、つまりただ【話したい・聞いてほしい】場合
・なんとなく、生きづらい
・よくわからないけど、ふいにしにたくなる
・全部どうでもいい
このような具体的な固有名詞やキーワードがない、不明確な不安や悩みについて相談したいときはどのようにしたらいいでしょうか?
1で書いたとおり、このような【不明確な相談内容】は、相談をする側も受ける側も、なにをどうすればいいのかが掴めない、掴みづらいと思います。前述のように【5W1H】などを使って自分で整理したり調べたりすることである程度具体的な悩みや不安を言葉で表すことができるようになるかもしれません。具体的になれば、それに対する対策が見えてきます。
ただ、悩みが複雑に絡み合い、相談もできずひとりで悩み続け、時間がたつ間に気力も失ってどうしようもない。今はただ、誰かが救いに来てくれるのを待っている…みたいな状態に陥ってしまうこともありますよね。「悩んでる・相談したい」けど、相談相手や支援者に【なにについて具体的にどうしたいの?】といわれると、とたんに頭がフリーズしてしまう、みたいな。
こういう場合は、【相談】というよりも、誰かに不安や悩みをただ【話したい・聞いてほしい】と言う方が正しい表現かも知れません。相談者の言葉にならない目的を、一言でいうとこうです。
・「私を苦しめているものの正体を知りたい」
これは個人的な意見で、恐らくですが、私はこうだと思っています。
誰かにただ話して、聞いてもらうだけで、人は少し落ち着けたり、頭を整理できたり、人とのつながりを感じてほっとしたりします。そうした目的ももちろんあると思いますが、根本的なところを探ってみると、不安や悩み、苦しみの「正体」がわからないから、誰かと話すことで無意識にそのヒントを探そうとしているのではないかなと思います。
ただ、心身が疲弊していると、誰かを助けようとか、あなたの役に立ちたいとか、圧倒的なパワーを持っている人と接するだけでつかれてしまうこともあると思います。私自身スタミナやモチベーションを常に保てるようなタイプではないので、元気すぎる人とは距離を置きたくなることがしばしばあります。そんなときに、ただじっくりと話を聞いて、寄り添ってくれる人がいたらどんなにいいかと思うわけです。
そうして、誰かに寄り添ってもらうことで、自分のペースで内省し、悩みを口にすることでいままでもやもやしていたことを言語化できていったりします。逆にもやもやがさらに深まって、相談しても無駄だなこりゃ、とあきらめの境地に達してしまうこともありますが、それは問題解決への踏むべき石とかなんとか思ってとりあえず心を保つようにしています。
少し個人的な話に寄りすぎましたので戻しますと、ここのでの相談は、前述の相談とは「目的が違う」という事です。明確に言語化できる相談については、その内容に対して的確なゴール、目的があります。一方で、言語化できない不明確な相談というのものの見えざる目的とは、つまるところ、「悩みを言語化」するという事なのです。
もう一度、個人的な話に戻りますが、私の場合、【就職氷河期】といわれる時代に社会に出て、金の卵といわれながら社会に出た親の世代とのギャップにずっと悩まされてきました。同時に、我が家は【機能不全家族】に当てはまるところがあり、自分は【アダルトチルドレン】であると感じるようになりました。さらに、「愛するということ 」( エーリッヒ・フロム著)を知って、【愛はもともと備わっている能力ではなく、努力によって身に着ける技術】であるということを知ります。
いまの話からキーワードを拾うとこうです。
・【就職氷河期】
・【機能不全家族】
・【アダルトチルドレン】
・【愛は能力ではなく、努力によって身に着ける技術】
こうしたキーワードがはっきりと自分の頭の中で言語化できないうちは、私はもんもんと悩み続け、「なんかおかしい」「うちの家族、ふつうじゃない」「愛がなにかわからない」「なんかよくわかんないけど苦しい、つらい」という、わからない尽くしでした。考えてみても、ぼや~っとして考えがまとまらず、どこから手を付けたらいいのか、どこが終わりなのかもわからない、みたいな不安定な気持ちが続いていました。
私の場合、こうしたキーワードはを見つけることができたのは【相談】よりも、読書や自分の考えを書きだすといったことで発見したことが多いですが、こうしてキーワードが見つかると、「ああ、私の苦しみは私だけじゃなかったんだ」「この世にはこの問題に対するなにかしらの対策がすでに存在しているらしいぞ」「だったら私も助かるはずだ!」と気づくことができます。さらに、紐づく新しい情報、つまり解決の糸口にも【キーワード】を起点にアクセスできるようになるのです。
つまり、ここで取り上げるべき相談の在り方とは「問題解決」に直結するとか「癒し」を得るということよりも、「私を悩ませている【キーワード】を見つける手助けをしてもらう」ということなんじゃないでしょうか?
5、【キーワード】が見つかる、それが明確化
私を悩ませている【キーワード】を見つける手助けをしてもらうために、誰かに【相談】する。そう考えてみると、ひとつ浮かび上がってくる大事な事実があります。もやもやとした不安や悩みを誰かに打ち明けたとき、相手は「ヒント」はくれるかもしれないけれど、その人が適切な「支援者・サポーター」であるとは限らないという事です。
人は心を打ち明けて「ああ、この人ならわかってくれる」と思うと、なんとなくその人をまた頼りたくなるし、ともすれば依存したくなってしまいます。今、若者の間で「電話相談」や「電話占い」がとても人気があるそうです。親には迷惑かけられないし、友達にはどう思われるか不安だから、知らない相手に相談したい、というニーズがあるのだとか。こうした相談を利用することで、自分の悩みの原因となるものを見つけた、「ヒント」があった、という方もいるそうです。
その一方で、「占いにはまる」「相談することにはまる」なんていうこともよくあります。かくいう私も結構占い好きだった時がありましたが、今振り返ってみると、不確定要素が多すぎて、実際に効果があったのかどうかがはっきりとわかりません。それにも関わらず、当時は結構な金額をはたいて、今となってはよくわからないDVDなどを一生懸命見たりしていました。今ではそれらはメルカリに出していますが売れてませんw。
話がまた脇へそれてしまったので戻しますが、そんないまはまだはっきりと言語化できない悩みについて【キーワード】探しを手伝ってくれるのが、ここのでの相談です。【不安や悩みを明確化することが目的】です。明確化ができたら、いつまでも同じ場所に留まっていてはいけません。じゃあつぎはどうすればいいかって? このエッセイの、2、3に戻って読み直してみてください。今度こそ、あなたに本当に必要な支援が受けられるはずです。
それでは、言語化できない悩みについて【キーワード】探しを手伝ってくれそうな相談窓口というのを調べてみたので、参考にしてみてください。不安や悩みの相談窓口は、官民、カウンセラーなどの資格の有無、有料・無料、面談・電話・チャット・メール、などいろいろです。
前のエッセイでも書いたように、一見ちゃんとしてるように見えても、なにかしらの弱者ビジネスとつながっている可能性もゼロとは言い切れません。「うれし~、わかってくれた」からといって、全幅の信頼を寄せてはいけません。【キーワード】を見つけるのは自分自身です。人生のハンドルを握っていいのは、他でもないあなたの手だけです。実際に利用する際には、ご自身でもよくよく確認しながら利用してくださいね。
かくいう私も、相談というのはあまり経験がありませんので、今度実際にやってみたいと思っています。以前カウンセラーに一度話を聞いてもらったときは、自分の中にすでに【キーワード】がある状態でした。それなのにカウンセラーのところへ行ってしまったので、ミスマッチとなってしまったのだと今ならわかります。なので、今度はより【具体的なサポート】につなげてもらえるような【相談】をしてみたいと思います。
体験レポートはまた後日、ここに残したいと思います。
あなたのいばしょ
よりそいホットライン
チャット相談
エキサイトお悩み相談室
うららか相談室
ココロの窓口
ココナラ
公益社団法人女性の健康とメノポーズ協会
TOKYOメンターカフェ
女性相談支援センター全国共通短縮ダイヤル
就職氷河期世代活躍支援特設サイト
厚生労働省
いかがでしたでしょうか? 今回は情報が盛りだくさんで、かなり長くなってしまいました。そして、実際に【相談】したことがない私には、このように調べたことを上げておくことしかできないので、実際に各所を利用してみることが大事だなとも思いました。
次回は、不安に対してできる行動-3 【原因】を解消・対策について書きたいと思います。
不安に対してできる行動-2
誰かに【相談】のおさらい
1、相談内容が、明確か不明確か?
2、明確な場合の【4つのポイント】
3、【何分で】【何を】【誰に】相談するか【自分はどうしたいか】
4、不明確な場合、つまりただ【話したい・聞いてほしい】場合
5、【キーワード】が見つかる、それが明確化
【不安を明確】にすること、それが相談のキーワード!
追記
続きは、3rdステージになります。
ここまでで紹介したリソースはこちらです。
―引用・参照・検索ワード― (敬称略)
「最寄り 生活就労支援センター」
「最寄り 地域包括支援センター」
「最寄り 社会福祉協議会」
「最寄り 役場 福祉課」
「厚生労働省 社会福祉支援」
「内閣官房 社会福祉支援」
明治安田生命 ニュースリリース 2023/04/24
「年代別に見ると、特に30代以上の. 女性の9割近くが、老後の生活に経済的な不安を感じているようです。」
https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2023/pdf/20230424_01.pdf
テレ朝ニュース「話したい、聞いてほしい」電話相談にハマる若者たち 課金しても話したい理由
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900003845.html?page1
「あなたはひとりじゃない」内閣府 孤独・孤立対策推進室
https://www.notalone-cao.go.jp/support/
「あなたのいばしょ」
https://talkme.jp/about
「よりそいホットライン」
https://www.since2011.net/yorisoi/
「エキサイトお悩み相談室」
https://counselor.excite.co.jp/
「うららか相談室」
https://www.uraraka-soudan.com/
「ココロの窓口」
https://cocoro.live-now.jp/about#price
「ココナラ」
https://coconala.com/search?category_id=2&keyword=%E5%82%BE%E8%81%B4&ref_c=1
「公益社団法人女性の健康とメノポーズ協会」
https://www.meno-sg.net/event/online_cafe/260/
「TOKYOメンターカフェ」
https://www.mentor-cafe.metro.tokyo.lg.jp/
「女性相談支援センター全国共通短縮ダイヤル」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40452.html
「就職氷河期世代活躍支援特設サイト」
https://www.mhlw.go.jp/shushoku_hyogaki_shien/
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