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{第四十三話} サキュバスの族長
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「そういえば、どのくらいの範囲のMPMを調べられるだ?」
きっと使用者から半径何m位だろうが個人差があるのかも知れない。
「がんばっても家一軒位が限界です」
「私はお屋敷一軒位かしら~」
「それを調べるのって魔力を使うのか?」
オレが居ればもう少し範囲を広げられるかもしれないな。
「使います」
「ショウくんが居ればもう少し範囲を広げられるかも知れないわね」
「どの位だ?」
この王都全体を囲える位はさすがに行かないだろうが、半分位は...ね?
「ショウさんの魔力の質であれば、この街の半分位は見れるかも知れません」
「ショウくんの魔力、質が良いものね~」
「この街って、王都のことだろ?半分か...全体は出来ないの?」
「そうですね、知り合いのみんなの中でもこのあたりを覆う位が限界ですね」
「あの方なら全体以上を見れるかもしてないわよ?」
「あの方?」
「そうですね。あの方なら余裕でいけますね」
「呼んでみる~?」
「え?呼ぶ?」
「でも、どうやって?」
「ショウ君を連れって行けば魔力で釣れるかもしれないわね~」
「釣る?誰を?」
ん?何か勝手に話が進んで無い?
「でも、しょうさんをあそこに連れて行くのはちょっと...」
「そうよね~、みんな寄ってきて大変よね~」
「連れて行く?どこに?」
怖いよw
「では、あの石を使ってみれば?」
「あの石ね!その手があったわ!」
「ん?石?どの?」
どんな石だよw
「ではこの石に魔力をお願いします、ショウさん」
「よろしくね~」
「ごめん、この石について説明を...」
勝手に話が進んで、俺の頭の上に「?」が2、3個飛び回ってるよ。
「あ、すいません」
「え~っと...この石はね、一時的に魔力を貯めておける石なのよ」
「ほう、それにオレの魔力を入れて誰に持っていくんだ?」
一番重要なのはそこだよ。
「レイナ様です」
「私達サキュバスの族長よ」
「族長に何でオレの魔力を?」
「レイナ様ならショウさんの魔力を使えばこの街全体を調べられると思います」
「ショウくんの魔力ならいくらミカ様といえど釣られると思うわ」
「え?そんなにオレの魔力ってすごいの?」
「そうですね」
「そうね」
「そうか...」
「では、この石に」
「手をかざすだけでいいわ」
「分かった」
石の上に手をかざすと魔力が吸われる感覚を感じた。
この程度だろうと手を離すと、さっきまで黒かった石が虹色に光っていた。
「これは...」
「すごいわね...」
2人が石を見つめている。
「どうした?」
「いえ、こんな反応は初めて見たので...」
「虹色になるのね...」
「そうか...」
「では、渡してきますので少しお待ちください」
「いってくるから、待ってってね~」
「おう」
そう言うと紫色のゲートの中へと消えていった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
数十分後...
「おまたせしました」
「待たせてごめんね~ショウくん」
紫色のゲートが現れ、そこから2人が顔を出した。
「どうだった?」
2人の様子を見るにそんな質問をする必要は無いだろうが、念のためね?
「はい、この場に来るように説得はできました」
「ショウくんの魔力の入った石のおかげよ」
「と、言うと?」
オレに魔力程度でサキュバスの族長がつられるものなのか?
そんなに、オレの魔力はすごいのか?
現世では「オレってもしかしてすごい?」と思っても上が居る。
それも、何千人、何万人も...
だから、すごいと言われたところで「どうせ、上が居るんだろ?」と思ってしまう。
まぁ、魔力量が無限だから魔力量ではオレが一番なのは確定だが。
「どうやらレイナ様もこれほどの質の魔力は初めて見るようで...」
「とても興味を持っていたわ」
「ほ~まさか族長さんにも気に入ってもらえるほどの魔力とは...光栄だな」
もしかして質も一番とまでは行かないが上位には入るのかな?
「そうですね...」
「光栄よね~...」
少し不満そうだっだ。
「どうしたんだ?不満そうだなw」
「絶対ショウさんの事気に入りますよ、レイナ様」
「魔力の質も量も良いし若い、それにかわいいからね~ショウくん」
「カワイイか...カッコイイの方がいいなw」
「私はかわいいの方がいいですね」
「私も~」
「そうか...複雑だな...そう言えば、その「レイナ様」は?」
「少し時間が掛かると言っていましたが...」
「女性には色々あるのよ~」
「色々か...」
「そうですよ、女性は準備に時間が掛かるものですよ」
「それを詮索する男はモテ無いわよ~」
「お、おう...」
モテ無いか...そうか...
「どうやら来たみたいですよ?」
「失礼の無いようにね~」
モニカ達と同じく紫色のゲートが現れた。
しかし、モニカ達とは違いそのゲートはとてつもないオーラを放っていた。
こういったところにも、サキュバスの実力は出るのだろう。
「あなたがモニカ達が言っていたショウか?」
出てきたのはとても大人っぽく色気がすごい女性だった。
これが大人の色気ってやつか。
まぁ、サキュバスの族長だから当たり前か。
「年齢が分からなかったからどんな人かと思ったら随分若かい、しかもかわいいじゃない」
でた「かわいい」
出来れば「かっこいい」と言われた方がうれしいな...
「どうも、菊田昌と言います。はじめまして。今回は少し人探しを手伝ってほしくてモニカ達を通してお呼びしたしだいです。もちろん、手伝ってもらえれば僕が出来る範囲でですがお礼はするつもりです」
モニカに「失礼の無いように」と言われたから敬語をがんばって使ってみたが、こんな感じでよかったか?
「私は「レイナ」サキュバスの族長をしている」
「あら?礼儀正しいのね...でも、そんなに硬くなるなる必要は無い」
「私、堅苦しいの嫌いなの」
「わかりました、ですが今すぐに砕けた感じには出来ないので徐々にで良いですか?」
流石に唐突に「おう!」とか返事できないだろ...
「そうね、あなたの性格や人柄は大体分かった」
「特に問題はなさそうね」
「モニカ達も良い子を見つけたじゃない、あなた達には惜しい」
「そうですね」
「そうね」
モニカとモニアはとても自慢げだ。
「事情はモニカ達から聞いたし、あなたの魔力も見せてもらった」
「でも、一応念のために今、あなたから直接吸って確かめさせてもらえるかしら?」
「それは...どういう...」
何故わざわざ直接オレの魔力を?
モニカ達が石に入れたのを見せたんだろ?
「やっぱり、魔力は本人から直接吸って補給するのが一番手っ取り早い」
「ああ言った物や道具に貯めた魔力はどうしても新鮮さに欠ける」
「そう言う事ですか、分かりました」
「どうぞ、満足行くまで」
理由は理解した。
魔力にも鮮度があるのか...
「私の満足いくまで魔力をもらっちゃていいのか?」
「本当に?」と首をかしげている。
「ええ、魔力の量には自信があるんです」
「それに、協力してもらうんですから、それ位はしないと失礼ですよ」
「なにせ、相手はサキュバスの族長になる方ですしねw」
そうだよ、自分より上の人間?に頼みごとしている身で魔力程度を拒むのは失礼だ。
それに「こういう場合で一番の愚か者は自分の立ち居地と相手の立ち居地をわきまえない人間だっ」っておじさんがかっこつけて言ってたしなw
「そう...良い心がけだ」
「ますます、気に入った!」
そう言うと舌なめずりをしてこちらに近づいてきた。
そんな彼女の目は獲物を狩るライオンのような鋭さを持っていた。
きっと使用者から半径何m位だろうが個人差があるのかも知れない。
「がんばっても家一軒位が限界です」
「私はお屋敷一軒位かしら~」
「それを調べるのって魔力を使うのか?」
オレが居ればもう少し範囲を広げられるかもしれないな。
「使います」
「ショウくんが居ればもう少し範囲を広げられるかも知れないわね」
「どの位だ?」
この王都全体を囲える位はさすがに行かないだろうが、半分位は...ね?
「ショウさんの魔力の質であれば、この街の半分位は見れるかも知れません」
「ショウくんの魔力、質が良いものね~」
「この街って、王都のことだろ?半分か...全体は出来ないの?」
「そうですね、知り合いのみんなの中でもこのあたりを覆う位が限界ですね」
「あの方なら全体以上を見れるかもしてないわよ?」
「あの方?」
「そうですね。あの方なら余裕でいけますね」
「呼んでみる~?」
「え?呼ぶ?」
「でも、どうやって?」
「ショウ君を連れって行けば魔力で釣れるかもしれないわね~」
「釣る?誰を?」
ん?何か勝手に話が進んで無い?
「でも、しょうさんをあそこに連れて行くのはちょっと...」
「そうよね~、みんな寄ってきて大変よね~」
「連れて行く?どこに?」
怖いよw
「では、あの石を使ってみれば?」
「あの石ね!その手があったわ!」
「ん?石?どの?」
どんな石だよw
「ではこの石に魔力をお願いします、ショウさん」
「よろしくね~」
「ごめん、この石について説明を...」
勝手に話が進んで、俺の頭の上に「?」が2、3個飛び回ってるよ。
「あ、すいません」
「え~っと...この石はね、一時的に魔力を貯めておける石なのよ」
「ほう、それにオレの魔力を入れて誰に持っていくんだ?」
一番重要なのはそこだよ。
「レイナ様です」
「私達サキュバスの族長よ」
「族長に何でオレの魔力を?」
「レイナ様ならショウさんの魔力を使えばこの街全体を調べられると思います」
「ショウくんの魔力ならいくらミカ様といえど釣られると思うわ」
「え?そんなにオレの魔力ってすごいの?」
「そうですね」
「そうね」
「そうか...」
「では、この石に」
「手をかざすだけでいいわ」
「分かった」
石の上に手をかざすと魔力が吸われる感覚を感じた。
この程度だろうと手を離すと、さっきまで黒かった石が虹色に光っていた。
「これは...」
「すごいわね...」
2人が石を見つめている。
「どうした?」
「いえ、こんな反応は初めて見たので...」
「虹色になるのね...」
「そうか...」
「では、渡してきますので少しお待ちください」
「いってくるから、待ってってね~」
「おう」
そう言うと紫色のゲートの中へと消えていった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
数十分後...
「おまたせしました」
「待たせてごめんね~ショウくん」
紫色のゲートが現れ、そこから2人が顔を出した。
「どうだった?」
2人の様子を見るにそんな質問をする必要は無いだろうが、念のためね?
「はい、この場に来るように説得はできました」
「ショウくんの魔力の入った石のおかげよ」
「と、言うと?」
オレに魔力程度でサキュバスの族長がつられるものなのか?
そんなに、オレの魔力はすごいのか?
現世では「オレってもしかしてすごい?」と思っても上が居る。
それも、何千人、何万人も...
だから、すごいと言われたところで「どうせ、上が居るんだろ?」と思ってしまう。
まぁ、魔力量が無限だから魔力量ではオレが一番なのは確定だが。
「どうやらレイナ様もこれほどの質の魔力は初めて見るようで...」
「とても興味を持っていたわ」
「ほ~まさか族長さんにも気に入ってもらえるほどの魔力とは...光栄だな」
もしかして質も一番とまでは行かないが上位には入るのかな?
「そうですね...」
「光栄よね~...」
少し不満そうだっだ。
「どうしたんだ?不満そうだなw」
「絶対ショウさんの事気に入りますよ、レイナ様」
「魔力の質も量も良いし若い、それにかわいいからね~ショウくん」
「カワイイか...カッコイイの方がいいなw」
「私はかわいいの方がいいですね」
「私も~」
「そうか...複雑だな...そう言えば、その「レイナ様」は?」
「少し時間が掛かると言っていましたが...」
「女性には色々あるのよ~」
「色々か...」
「そうですよ、女性は準備に時間が掛かるものですよ」
「それを詮索する男はモテ無いわよ~」
「お、おう...」
モテ無いか...そうか...
「どうやら来たみたいですよ?」
「失礼の無いようにね~」
モニカ達と同じく紫色のゲートが現れた。
しかし、モニカ達とは違いそのゲートはとてつもないオーラを放っていた。
こういったところにも、サキュバスの実力は出るのだろう。
「あなたがモニカ達が言っていたショウか?」
出てきたのはとても大人っぽく色気がすごい女性だった。
これが大人の色気ってやつか。
まぁ、サキュバスの族長だから当たり前か。
「年齢が分からなかったからどんな人かと思ったら随分若かい、しかもかわいいじゃない」
でた「かわいい」
出来れば「かっこいい」と言われた方がうれしいな...
「どうも、菊田昌と言います。はじめまして。今回は少し人探しを手伝ってほしくてモニカ達を通してお呼びしたしだいです。もちろん、手伝ってもらえれば僕が出来る範囲でですがお礼はするつもりです」
モニカに「失礼の無いように」と言われたから敬語をがんばって使ってみたが、こんな感じでよかったか?
「私は「レイナ」サキュバスの族長をしている」
「あら?礼儀正しいのね...でも、そんなに硬くなるなる必要は無い」
「私、堅苦しいの嫌いなの」
「わかりました、ですが今すぐに砕けた感じには出来ないので徐々にで良いですか?」
流石に唐突に「おう!」とか返事できないだろ...
「そうね、あなたの性格や人柄は大体分かった」
「特に問題はなさそうね」
「モニカ達も良い子を見つけたじゃない、あなた達には惜しい」
「そうですね」
「そうね」
モニカとモニアはとても自慢げだ。
「事情はモニカ達から聞いたし、あなたの魔力も見せてもらった」
「でも、一応念のために今、あなたから直接吸って確かめさせてもらえるかしら?」
「それは...どういう...」
何故わざわざ直接オレの魔力を?
モニカ達が石に入れたのを見せたんだろ?
「やっぱり、魔力は本人から直接吸って補給するのが一番手っ取り早い」
「ああ言った物や道具に貯めた魔力はどうしても新鮮さに欠ける」
「そう言う事ですか、分かりました」
「どうぞ、満足行くまで」
理由は理解した。
魔力にも鮮度があるのか...
「私の満足いくまで魔力をもらっちゃていいのか?」
「本当に?」と首をかしげている。
「ええ、魔力の量には自信があるんです」
「それに、協力してもらうんですから、それ位はしないと失礼ですよ」
「なにせ、相手はサキュバスの族長になる方ですしねw」
そうだよ、自分より上の人間?に頼みごとしている身で魔力程度を拒むのは失礼だ。
それに「こういう場合で一番の愚か者は自分の立ち居地と相手の立ち居地をわきまえない人間だっ」っておじさんがかっこつけて言ってたしなw
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