異世界で俺はチーター

田中 歩

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{第二話} チート感が顔を見せる

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「何って、見ればわかるだろw「M1911」だよ」
「それは分かるけど...は?え?ん?」
「どうした?」
「異世界って言ったらさ、剣とか杖とかだろ普通」
「いや、そんなものより威力は高いし、連射もできるそれに離れた敵とも戦える」
「お、おう」(それを言ったらもともこもないよ!)
「え?M1911じゃダメか?じゃあM9A1で」
「そういうことじゃないわ」
「じゃあ、どういうことだ?」
「俺は、魔法とか使いたいの!」
「この銃だって魔法を弾に込めて撃つぐらいできるぞ」
「え?お兄様見たいに?」
「あぁ、お兄様見たいに」
「でも、この銃マガジンが取り出せないぞ、弾が無くなったらどうするの?」
「言うのをわすれてたwその時は「リロード」って言えばいい」
「え、それだけ?」
「うん、それだけ」
「チートだな」
「チートだよ、これでまず死ぬことはないな」
「でも、万が一死んだらどうするの?」
「そん時は終わりさ、ゲームオーバーだ、だって死んでもいいゲームなんて生ぬるいだろ」
「うそ...だろ...」
「ごめんごめん、冗談だよw」
「で、実際のところは?」
「それは行って、死んでからのおたのしみw」
「死んだ時はどうなるんだ!その時の処遇について話してくれ、俺には知る権利がある!」
「お前のあの世界への質問は、あの世界を冒険すればすべて分かる」
「すべて?」
「あぁ、すべてだもちろんその中には元のこの世界への戻り方も入っている」
「自分で探せってことね、分かった」
「武器は渡したからあとは...」
「防具は?」
「そう、防具忘れてたわw取り合えず今もままの恰好で大丈夫だろ」
「え?今のままって、パーカーにジーパンだよ。あとネックウォーマー」
「いちいち防具を作るのめんどくさいから、その服に適当に装備効果つけておけばいいだろ」
「そんなことできるの?」
「できるさ少し時間がかかるからお風呂にでも入ってこいよ」
「わかった、じゃあね」
「おう!」
そう言うと俺は部屋から出てお風呂場へと向かった。
「さて装備効果をつける服をお風呂場にとりに行きますか」
「なんか、お風呂入ってる間に他人のしかも脱ぎたての服をとるのって変態見たいだなw」
「ははははははは」
「あ、言うの忘れたことあるけどまぁ、いっかw」
「どうせ、いやでも知ることになるだろう」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~

お風呂場
「あーあ」
「蔵に行ったことがあっても記憶がなくちゃ意味ないよなー」
「そういえばあの時、俺と同い年位の女の子のあったような...」
「だめだ思い出せない」
「てか、異世界が本当にあるとは...」
「よし、異世界ハーレムでも作るかw」
「いやでも、おれイケメンじゃないしムリかw」
「イケメンはいいなーリア充は爆死しろ!」
「スマホとか使えないかな...後で聞いてみよう」
(なんか笑い声が聞こえるな...)
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